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田口 真行さんと『Web Creator Podcast Day2026』の配信の裏側を二人で語る!(中編)#315
2026-10-02 47:34

田口 真行さんと『Web Creator Podcast Day2026』の配信の裏側を二人で語る!(中編)#315

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」315回目(2026年10月2日)の放送分です。

今週はゲストに「田口 真行(@webdirection)」さんにお越しいただきました。

『Web Creator Podcast Day2026』の配信の裏側を二人で語る!(中編)です。

田口 真行さんはいわずとしれた「Webディレクター」としても相当のキャリアをお持ちで、株式会社エンタミナの代表取締役ですが、昨年・今年のWeb Creator Podcast Dayの配信部分をお願いしていました。

名村も田口さんとのお付き合いは長いのですが、こんなに二人でゆっくり話したのは初めてだったのですが、ぜひお聞きください。


【番組ホームページ】

https://web-directions.com/director/radio/


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からぜひともお送りください。


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この番組は下記の提供でお送りします。

感想

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サマリー

名村晋治さんと田口真行さんが、Web Creator Podcast Day 2026の配信を田口さんに依頼した経緯と、当日の裏側を語ります。ライブ配信では本番中の大きな事故はなかった一方、エンディング映像の遅延やリハーサル中の音源取り違えが起き、入念な準備と現場対応、主催者の幸運が成功を支えたと振り返ります。二人はディレクター育成講座を続けてきた理由として、毎回100点を目指して表現や伝え方を改善する姿勢を挙げ、長年の経験者として若い世代とどう関わるかも話します。さらに、田口さんが高校時代からの音響や映像編集の趣味を配信業務につなげたこと、名村さんの経営と継続力、田口さんの企画やゼロから生み出す力について互いに評価します。最後には、リスナーからのお便りがパーソナリティにとって大きな励みになることや、今後のイベント・セミナー予定にも触れます。

Web Creator Podcast Dayの配信を田口さんに依頼した理由
アイディアに形を与え、サービスをユーザーに。 そしてユーザーをハッピーに。
あらゆるサービスを考え抜いて形にする会社。 サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、 ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは。名村晋治です。 一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。
先週からゲスト会ということで、エンタミナの田口さんに来ていただきまして、
ウェブクリエイター・ポッドキャスト・デイのですね、裏側についていろいろお話をしたりとか。
だいぶね、なんか二人でこれまでどんなことをしてきたかとかね。
おはがきもそういうおはがきだったからということで、 互いがどういうふうに思ってたとかみたいなこともちょっとね、
話をしているような回になっておりますけども。
皆さんいかがでしたでしょうかね。
実際はですね、二人でですね、1時間半ぐらい喋ってたというのもあってですね、
まだ残りがありまして、今日で終わるかなとかと思ってたんですけども、
もう1回ですので、全3回にさせていただこうかなというふうに思っております。
ですので、おはがきがですね、1枚だけ今回残ると思いますけども、
おはがきいただいた方はね、僕と田口さんにいろんな話をさせていただいてますので、
普段の30分よりちょっと長いんですけども、ぜひお聞きいただければなと思います。
ということでですね、今日は早速いってみたいと思います。
というわけで、今夜も30分なむらについてこい!
この放送は、不動産業界特化のウェブ制作、システム開発でおなじみのサービスインクと、
スマートリリースUで明日のウェブ制作を超楽にするCPEIの提供でお送りいたします。
はい、ということでですね、先週から続いておりますが、冒頭でも言った通り田口さんに来ていただいてますけども、
ちょっとですね、30分もうオーバーする時間になっておりますので、さっさといってみたいなと思いますので、
ゲストのコーナーお聞きいただければなと思います。
まあいいや、じゃあ次のおはがきいっちゃいましょう。
ラジオネーム田島さんからいただきました。
なむらさん、田口さんこんばんは。田口さんがゲストに来るのを知っておはがきしました。
なむらさんと田口さんってもうウェブディレクターといえば!というお二人だと思うのですが、
お二人は面識は古くからあるのですか?
また今回のウェブポッドキャストデイで、なむらさんが田口さんに配信をご依頼した理由って何かあるのでしょうか?ということですが、
これさっき話しましたけど2004年ぐらいですかね。
4年ぐらいだと思う。
待って待って、その前にもあったのかな。
いやでもマジでわかんないわ。
でもそれぐらいいたと思うんですよ。
23年前とか。
覚えてる方がすごいですよ。
23年前だよね。
僕も今言われて思い出してた。
確かにそうだな、秋葉原なんかやったなみたいな。
デジハリか、デジハリさんでやったなって思い出しましたもんね。
でもクリークさんの青山一丁目の時にも来た記憶があるってことは、たぶんその前だよね。
あれは、田口さんのディレクター育成講座やったのは一番最初の会社にいた時に行ったのを覚えてるんですよ。
2005年までなんですよ。
2005年より手前に研修講座には僕はお邪魔してるんですよ。
なので2004年か5年ですよ。
じゃあクリークさんでの時と、デジハリさんでやった時はテーマ変えてたんだよな。
フリーランスとかの話だったかな。
どの道その辺りってことですよね。
だからもう23年?4年とか。
大阪でもご一緒させていただいたこととかね、出させていただいたことありますからね。
リクリさん。
僕ら2人だけ呼んでいただいて喋ったっていうこともありましたからね、コロナ前でしたけども。
ありました。
後半ですけど、今回webクリエイターポドキャストで枝村さんが田口さんに配信を依頼したり。
これね、僕の話なんですけど。
僕もそのライブ配信をできそうな方とかって、
昨日もイベント終わった時に言ってたんですけど、4,5人くらいかな、知ってるんですけど。
そのうちの1人が田口さんで。
オペレーションが相当ヘビーになるだろうなっていうのが去年企画した時に思ったんですよ、これは。
できるだけたくさんの出演者に出ていただきたかったなと思った時に、
これ回せ。
僕もう一個、不動産テクノロジーの教会があって、不動産テク教会ってあるんですけど。
そこの周年イベントとかでもライブ配信をしたんですけど、
それっていわゆる教会が今年3周年ですみたいな形で、真ん中に登壇の立ち台があって、
人が来て後ろにセミナーのスライドが映って、ちょっと引きの方で観客が目の前にいそうな絵を作ればいいみたいなのがあるんですけど。
今回のやつって。
覚えてる?去年は僕1カメで、
自分の顔が斜めから映っているような絵で大丈夫ですみたいな話をさせていただいたら、
タクシーさんがすごい頑張っていただいて、なんか気づいた。カメラ3台持ってきてるって思ったんですけど。
過剰な演出を平気で持ち込ませ、づけづけ持ち込ませていただいたっていう。
でも、コロナの時のCSSナイトLPでしたよね。
その時に、年末のシフトだったんですけど、
あの時にタクシーさんが無観客だったんだけども、結果的に配信をやるっていうのを見ていて、
この規模で、あれも登壇者が変わってて、僕が司会をさせていただいててっていうことだったんですけど、
あれって考えたら、事前準備から当日何かトラブルが絶対あるだろうも含めて、
とりあえずタクシーさんじゃないと怖いなっていうのがあって、
タクシーさんがダメだったら次考えようと。
で、ロケ版行っていただいて、僕は機材のことも全くわからないので、
この機材じゃ無理って言われたら、じゃあもうそもそも企画から考えようとかって思ってたんですけど、
良かったか悪かったっていうのはタクシーさんに本音で言っていただきたいですけど、
僕はだからもうそれでお願いをしたらやりますよ、いいですよって言っていただいたからっていうのが、
素直な感想ですね。
私的にはもう、声かけてもらったのが嬉しいし、
あとはもう、さっきねなむらさんもおっしゃってたけど、
丸投げってさ、悪い言葉として世の中的に扱われてるけど、
それって一つの信頼の形でもあるかなと思っていて、
そういう意味ではなむらさんという、言ってみればディレクターってさ、逆に言えばこう、
放り投げたくない仕事、どちらかというとね。
放り投げない、普段放り投げてない方がその部分だけ、
ちゃんとしっかり信頼して丸投げしてくれるっていう状況で頼まれるっていうのはやっぱりすごい光栄なことだし、
そこにやっぱり、これ全然キレイごとじゃなくて、本当にそこに応えたいというか、
びっくりさせたいっていうのもあるよね。
やっぱ頼んですごかったなみたいな。
そこに向けて頑張るみたいな。
どちらかというと、いい仕事するはもちろんなんだけど、
自分たちができる最大限のことをやってみたいなと思ったし、
今年もでもそれを結構自由にやらせてもらえたので、
本当に達成感っていう意味では、本当に素晴らしい仕事を機会いただけたなっていうのは、
本当にありがたいと思ってます。
そういうふうに終わって言っていただける仕事って、人生でどんだけあるかって思うのでやっぱり、
自分が関わった時もそうだし、依頼をされてそういうふうに思えるとかっていうのは、
これは本当に田口さんにお願いしてよかったなということで、
イベント終わった後にもXでは告知しましたけども、来年もやると。
来年も田口さんにお願いしますと、現地でも言い。
一応買い得をいただけているので。
田口 本当にありがとうございます。
来年はもっともっとちょっといろいろ。
知らないよこの人も、本当に丸投げすると、
何でもかんでもやってくれるし、やっちゃうからと思ってて。
いやでも今年も、
そうだな、
ポテキャスのイベントだからあんまり映像演出派手にしてもとは思うんだけど、
見て楽しんでる人がいると思うと、
そこにやっぱり応えたいっていうのがあるから、
そこは毎年ね、
同じルーティンワークしててもっていうのもあるので、
そこに対してちょっとずつ変化を加えながら、
また来年もさせてもらいたいなと思ってます。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
では次の葉書です。
ライブ配信で起きたトラブルと現場対応
ラジオネームドロップシャドウが心の影さんからいただきました。
重たいな。
名村さん、田口さんこんばんは。
葉書を送っている時点ではまだ終わっていませんが、
読まれるタイミングとしてはWebクリエイターポッドキャストで2026お疲れ様でした。
これから当日を楽しみにしていますが、
昨年も思っていましたが、
お二人が一つのことをされるとか、
もうプロジェクトとしては成功しかありえないような感じがしていました。
とはいえ、
名村さんは絶対に何かあるのがプロジェクトとよく言ってらっしゃいますが、
やっぱり当日、
また当日まで、
また当日にも何かトラブルがありましたかということで、
ありましたかということで、
田口さんどうぞ。
全くなかったですよね。
全く1ミリもトラブルがなくて。
今小さい子たち分かる?
田口さん1オクターブぐらい上がってるからね、声ね。
いや、待って。
本当に、
ライブ配信担当している、
言ってみれば我々のような業者がね、
トラブルありましたかって聞かれて、
トラブルありましたかって答えるかっていう話なんだけど。
確かにね。
ただね、今日はね、ちょっとそういう意味では、
ちゃんと本音ベースで話すと、
トラブルありましたよ。
ただ、本番中の大きなトラブルはなかった。
そこはちょっと強調していただきたい。
それは本当ですよ。本当に何もなかったと思います。
僕はね、
いくつかはあった。
一番大きな私の中でのトラブルは、
これね、ぜひ皆さんアーカイブで見てほしいんだけど、
あのね、
イベント最後の名村さんのセッションで起こったトラブルなんですけど、
これ本当皆さんね、絶対見たほうがいいよ。
最後、皆さんありがとうございました、さようならって言って、
通常はそこで5秒ぐらいでフェードアウトして、
エンディングのアニメーションに変わるんだけど、
なぜかね、エンドアニメーションが出るまでに30秒ぐらいかかって、
名村さんが手を振り続けるっていうね、
めちゃめちゃいろんな表情で手を振るっていう、
名村さんが見えるので、
あれはトラブルなんだけど、
名村さんファンからすれば、
いい仕事した田口さんだと思う。
だからあれはトラブルじゃない、そういう意味では。
ファンサービスです。
僕の目の前に田口さんめっちゃ慌ててましたけどね。
やべ、やべ。
横にスタッフの女の子たちも、
何が起こってるかわからなくて、田口さんが目の前で。
とにかく名村さんに手を振り続けさせて、
横にスタッフの木村さんがずっと手を振って。
僕が目の前でスタッフの女性の方が答えるように手を振ってくれたので、
僕はまがもったんですけど。
ありえない。あれは本当にやっちゃいけないやつっていうか。
なんであれが起こったのかもよくわかんないんだけど、
あれはそういう意味ではトラブルというかね、
アクシデントというかね。最後の最後で起こったっていう。
あとはでもなかったんじゃないですか、本当に。
本番に関してはないかな。ちょっとリハーサルで、
これも言っちゃっていいかもしれないけど、
リハーサルで音源、それぞれの番組って音源を鳴らすというのを、
今回音源の飛んだしと操作を、
全部我々の方の機材から行ったんですけど、
各番組ごとに使用される音源がもちろん、
種類も違えば数も違う状況で、それぞれの番組っていうのに
どの音源を出すかっていうのを全部プログラムしてあって、
切り替えていけばいいんだけど、なぜか、
あれは長田さんのセッションの時に、
じゃあ今から音源の音を出してリハーサルを始めましょう。
じゃあ5秒前、4、3、2、1って言ったら、
マナのWebクリエイターカフェっていう、
チャラン、チャランっていう、
マナさんの音声が鳴って、長田さんが困るっていう。
これリハーサルで。
もちろんリハで。
で、このままやった方がいいんですかっていう顔で長田さんが見ると。
どう考えても俺のミスなんだけど、というかアクシデントなんだけど、
長田さんはそこに対応しようとしてくる。
長田さんもディレクターですからね。
これはそういう仕掛けなのか。
あそこはね、本番であれやったら面白かったかもね。
いや、面白いですよ。
面白いけど、たんじゅーさん今日このテンションでここにいないですよ、たぶん。
そうね、それはね、本当にもう。
パオ放送事故だからそれは。
映像は長田さんなのにマナのって、
マナさんのあの声が聞こえてきたらかなりの。
それは本当にリハーサルだから笑い話できたっていうところですね。
そうですね。
そんなぐらいじゃないですかね。
これ以上言うと施設の悪口になりそうなんですけども。
そうですね。
でもね、これはトラブルっていう部分に関しては、
まさにね、名村さんが絶対何かあるのがプロジェクトっていうのをおっしゃってるっていうのは本当その通りで、
ライブ配信に関してはそれこそ
ウェブ制作とか長期的なプロジェクトと違って、
本当に一瞬のために
あらゆる時間を事前準備で使うみたいな、
本当にその一瞬が成功するか失敗するかで、
もう分かれ道、運命の分かれ道みたいな状態になるような仕事なんですけど、
全くトラブルが起こらないことの方が珍しいというか、まずないですかね。
トラブルとかアクシデントの代償はあるんだけど、
想定外のことが起こるは必ず毎回絶対にどれだけ事前準備しても起こる。
あれ不思議なもので、本当に。
それは何だろうな、例えば本当に小規模な機材で組んでいる
セットの場合でももちろん起こるし、機材増やした場合も起こるし、
めちゃめちゃ立派なホールとか有数の会場とかでやっても起こるし、
だからやっぱりそういうものなんだなと思うし、
ただそこをどう乗り切るかが、やっぱり我々の腕の見せ所でもあるし、
それをやっぱり乗り切った末に信頼が生まれるんだろうなっていうところでは。
さあトラブル起こりました、待ってましたみたいな状態で。
で、やっぱりそのある程度想定されるトラブルに関しては
二重三重の備えをしているみたいなところもあるので、
大抵それで乗り切れるか、あとはこれは主催者の幸運。
去年もね、おっしゃっていただいてましたけど。
ほんとそう。
ほんとそう。
だから名村さんは幸運を持っているので、
去年もとんでもないアクシデントがオンバー前に。
ありましたね。
マジっすか?みたいな。
あれは焦った、ほんとに焦った。
そう、このままだとイベントできなくなっちゃいますよ的なものが起こったのを、
あれも乗り切れたのも、名村さんの幸運なのか。
去年もそういうふうに評価を。
実際にはオペレーションというか作業をしていただいたのは、
田口さんよりエンタービューの方々だったんですけど、
田口さんがそういうふうにね、
それを乗り切れたきっかけにはやっぱり主催の幸運があるんじゃなかろうかと。
本当に。
そうなんですよ。
言っていただけたので、それは去年。
だからちょっとオカルトチックな話になっちゃうかもしれないけど、
備えしまくった上で挑むから、最小限にトラブルを回避できる。
リスクマネジメントはもちろん取ってるんだけど、
最後の最後はやっぱりその運も左右するなっていうのは、
こういった一瞬の成功失敗を分ける場面では、
やっぱりオカルチックな幸運を感じちゃいますかね。
なるほど。
今年もね、本当に無事に何事もなく、
少なくとも聞いていただいている、見ていただいている方々にとっては、
そうだったんじゃないかなと思いますし、
後ろで見てても僕はすごく安定感があって、
お話を皆さんがね、
安心して自分の配信番組をやっていらっしゃったんじゃないかなと思ってますので、
それができたのは、幸運っていうのであればそうですし、
その支える事前の準備があったからこそじゃないかなというふうに思いますけどね。
では次のおはがき行きたいと思います。
ディレクター育成講座を続ける理由
ラジオネーム中平道夫さんからいただきました。
名村さんこんばんは、ゲストの田口さん初めまして。
僕は実はもう10年以上前に、
名村さんのディレクター育成講座を受講して、
そのおかげで今仕事をやれているのですが、
田口さんも更新育成はしてきたのを、
今回ゲスト出演されることから、
エンタミナさんのサイトを見て知りました。
名村さんもそうですが、
田口さんがディレクター育成の講座をしてこられたのは、
どういった思いからだったのでしょうか。
ぜひ聞いてみたいです。
これは僕も聞いてみたい。
どうでしょうか。
そうですね。きっかけは、
最初本当にディレクターを名乗って、
ウェブディレクターを名乗って、
どっちかもフリーランスにしたタイミングで、
99年。
その頃に声をかけられて、
クリックアンドオリバーシャさん。
私のどちらかというと、
もともと友達ってことじゃないんだけど、
仲良かった方がクリックさんに入って、
声かけしてくれて。
ディレクター向けのセミナーとか、
研修やりませんか?みたいに言われて。
フリーになった時に、
仕事は断っちゃいかんと思ってたんですよ。
分かります、それは。
断るなんてありえないから、
とにかく来た仕事は、
頑張りゃ背伸びすりゃできるんだろうなっていうので、
とりあえず受けてやって、
始めたんですけど、
これね、ディレクター講座に関してもそうだし、
セミナーとかもそこからいっぱいやらせてもらってるんですけど、
やっぱね、やればやるほどね、
100点が取れないんですよ、自分の中でね。
参加者さんのアンケート評価とかは、
すごくいい評価いただけるんだけど、
自分の中での満足度っていうのは、
すごい自己満足みたいな話で聞こえちゃうかもしれないけど、
もっとよくできたなとか、
もっとスマートにできたなとか、
なんかね、それはやっぱり自分自身のプレゼンに対して、
本当に毎回毎回感じていて、
で、それは次はもっとこうしたいな、
次もっとこうしたいなで、やっぱり
続けていったみたいなのがあるから、
さっきのディレクターを続けてる理由とも
繋がるのかもしれない。
ああ、100点をまだ取れてるわけではなく。
そう。
なるほどね。
それは深いです。だって多分ね、
みなさんも多分これ聞いてるね、うちのお子たちもわかると思うけど、
田口さんのセミナーとかね、
それこそ朝までディレクションとか、
聞いていただいたらわかると思いますけど、
なんだろう、誰がどんな風に見て、
どのような表現をしたら伝わるんだろうかって、
多分僕なんかよりも100倍ぐらい考えてるだろうなと思ってるんですけど、
それでも100点、まあね、
100点取れたと思っちゃったらそこが終わりだってのもあるから、
ってのも終わりなんだと思うんですけど、
こんだけやってても、やっぱりまだ、
まだみたいな感じなんですかね。
なんでしょうね、
数年前のを見て、自分のアーカイブとかで、
偶然見たときとかに、見返したときに、
当時下手くそだなって思うってことは、
成長してるってことじゃないですか。
ああ、なるほどね。
ってことは、まだまだ伸びしろあるんだろうなって思っちゃってるみたいな。
なるほど。
だから、もし1年前のを見て、
今より上手いなとかもし思っちゃったら、
多分もうできなくなっちゃうかもね。
ああ、なるほどね。
そう、あとはあんまり変わってないなとか思っちゃう。
ああ、なるほど。
そうそうそう。
ってことは、過去のを見て、
まだこうしたい、ああしたいのが出てくるし、
出てくる出てくる。
それは言葉選びもそうだし、
細かいところだと身振り手振りもそうだし、
スライドの表現もそうだし、
内容に関してはね、もう結局、
結局だって30年くらい同じ話してるから。
僕も同じ。
でしょ?今さら内容増えていかないのよ。
切り口は増えてもさ、AIだとか、
切り口増えても着地の本質一緒だからさ。
ベテラン世代の伝え方とこれからの立ち位置
だからどちらかというと、本当に表現の部分とか、
あとメッセージングの部分とか、
っていうのとか、あとはね、
ここ数年思うのは、
これも今日でもちょっと話そうっていうか、
思ってたのは、
一時、なんていうのかな、
オアコン感が出てきてる。
自分のパフォーマンスに。
自分の?
これちょっとね、いきなり差し込んじゃう感じになっちゃうかもしれないけど、
例えば10年前とかは、
もっと、それこそ今よりも、
プレゼンとかセミナーをやっても、
反応の声が大きかったというか、
多分自分と同じ世代とかが多かったのかな。
だけど、今やるとやっぱり、
ほとんどの方がめちゃめちゃ年長者的に見ていられる。
それはそうですね、もうね。
から、反響の声が変わってきて、
あれ、オレオアコンに近づいてんの?っていう危機感。
それはわかる。すっごいわかる。
すっごいそれを感じてて、でも、
やってるこっちとしてはさ、別に30年経ってるとかあんま感じてないというか、
ナムラさんもしかしたら一緒かもしれないけど、
だから、そんなに別にすごい年配な立場で、
みんなに接してるわけでもないのに、
なんか急にその距離感を感じるというか。
で、その辺りで、何かもう、
何か、もう一回って言う方も変なんだけど、
何かちょっと違ったコミュニケーションというか、
これでさ、もうあなた年取ったんで、
はい、引退です、オアコンです、みたいな風になっちゃうのは、
なんかすごいダッサイなというかカッコ悪いなって気持ちにしちゃうから、
なんか今からだからこそできる、それこそ50代、60ぐらいまでに何か、
そのやり方があったかみたいなのをちょっと見つけたい。
いやでもわかるわかる。すごいよくわかります。
僕もなんか、えらい年上にも見られて、
なんかあれですよ、最近言われたら、いやもうレジェンドですよねとか言われて、
いやいやいや、ただ年取っただけだよとか思って、
別に何か変わってないよそんなにとか思うんですけど。
ああなるほどね。
いやでも田口さんからオアコンって言葉が出るとは思わなかったな。
田口 いやでも、ちょっとここ2,3年ぐらいすごい思う。
ええ。そうですか。
田口 あれっていう。
あれ?
田口 なんかこんなんじゃなかったよな、あれ?みたいな感覚と言えばいいのかな。
だから今さ、お葉書いただいてる方、非常に嬉しいんだけど、
なんかものすごいベテランとか、経験者として持ち上げていただいてるのはありがたいんだけど、
今までそういうふうに扱いを受けてきた期間が短く、
どちらかというとさ、若気のイタリアでずっとやってきてるみたいな。
田口 同じ同じ。
ノリでしょ。
ベテランとしての振る舞いを知らないんだよね。
田口 業界にもベテランっていないからね、もともと。
僕らが先頭にいるぐらいですじゃないですか。
デジタルネイティブってあれ言葉、それこそ死後ですけど。
ほんとそう。
田口 印刷業界でやってた方が、ウェブが出たからウェブのディレクターっていう人いるけど、
社会に出てしばらくしたらいきなりウェブでやってて、
いきなりウェブディレクターですとかウェブクリエイターですっていうのって、
多分僕と田口さんの昭和50年、51年、2年とかぐらい、49年ぐらいが多分先頭なんですよね。
最初からウェブっていう人が。
なので、上の人たちの立ち振る舞いって僕ら知らないんですよね。
知らないし、本当にそういう意味ではフロンティア魂、開拓してるんじゃない。
だから我々がそういう意味では、
ウェブディレクターのまさに最も古い時代からやってるって考えると、
じゃあその50代、60代としてのディレクターとして何やっていくかみたいなのは、
世の中的にはもう世代交代だよねって言われてるけど、
なんかまた違ったやり方あるんじゃないかなみたいなのが、
もう一段階、二段階ぐらい模索したいかなっていうのが正直なところですかね。
深いですね。
でもこういう話、生田さんとするのちょっと新鮮だね。
ずっとだって二人とも褒め言葉で言うんですよ。
両方ともイキってなんかやるぞって言って、
とりあえずずっと突っ走ってきた感じがするじゃないですか。
別になんか、だから何っていうわけではなかったけど、
確かに僕も50になったなっていうと、周りから見られ方がちょっと変わったっていうのは、
やっぱあるなという気はしますけどね。
そんな変わってないんだけどな中身って。
50代ってもっと大人かなと思ってたんですけど。
いやほんとそうだよ。
だってさ、下手したら学校の校長先生とかの年齢でしょこれ。
だってあと5歳、あと違う、僕今年51だから、
あと3歳経ったら佐々井さんの波平さんと同い年ですからね。
いやもうそれでさ、波平さんが私ウェブディレクターですって。
おいおいおいおい。そんなの。
波平さんの仕事ウェブディレクターなんてどう思うって話だよ。
そうですね。年々そのなんだろう、年齢に対してって見た目でたぶんどんどん若くなってて、
僕らの子供の時って、たとえば60のおじいちゃんっておじいちゃんになっちゃうんじゃないですか。
本当に。自分たちのおじいちゃんの世代ですよね。
でも今の60代って別に僕らよりちょっと老けたかなとかぐらいで、
白が増えたからぐらいで。全然若々しいじゃないですか。
そう、今のやっぱり60代の方々は若々しいし、なんかギラギラしてる感じある。
まあだからもう一段っていうのは僕もすごく気持ちはよくわかるので。
中平さんの答えになってたかどうかちょっとあれですけども、ありがとうございました。
田口さんの映像・音響スキルの原点
じゃああと3通ですので行きましょう。
ラジオネームいけたらいくまんさんが頂きました。
タグチさんはじめまして。ナムラさんこんばんは。
タグチさんといえばナムラさんと並んで業界サイコロディレクターと思います。
タグチ こういうのがやっぱり多いよね。
ただナムラさんは完全ウェブ特化。
タグチさんはマルチな強みをお持ちだと思います。
タグチ さんは今回ウェブクリエイターポドキャストデイでは、
昨年も今年も配信を担当されていましたし、
以前もナムラさんがCSSナイトで司会をされた時も配信はタグチさんだったはず。
よく覚えてるねこの子。
タグチさんの映像とか配信とかにそこまで強くなった理由って何かあるんですか。
映像面とかに強い。僕は全くわからないので。
タグチ 私がマルチかどうかはちょっと一旦置いといて、
映像やいわゆる音響周り、配信とかっていうのは、
配信はそれこそここ10年、15年ぐらいの話だけど、
映像とか音声を、音響を扱い出した方がウェブよりはるかに古い。
それこそ高校生の頃から音楽を自分でやってた時から音響への興味というか、
勉強もしてたし、あとは映像に関しては、
それこそパソコンを初めて買ったのがパワーマッキントッシュ6160AVという、
映像をパソコンに取り込めるようになった最初期の、
ほとんど最初期のMacだったと思うんだけど、
それで映像編集をしだしたのが、
アドビプレミア4.2とかだったと思うんだよな、当時。
高かったんだけど。
それをローンで買って、男の60回払い。
男だったら一発で買えた話だから。
男の60回ローンで買って、
映像を始めたのが20歳ぐらいだから、
93、4年ぐらい。
ウェブよりも早いんですよ、そっちの。
趣味でね、当時はやってたけど。
趣味でやってるからこそ、いろいろな表現とか、
クライアントワークとかとは違った、
いろいろな自己表現みたいなものを含めて、
映像、音響機器を扱うっていうのはやってきてたし。
だから、趣味がこうして今の仕事に繋がってるっていう話で、
特に何か私がいろいろマルチに何でもできますよって言わなくて、
何でもできますよってマルチで言うと、
私より絶対ナムナさんの方がマルチなのよ。
だってあなたプログラム書けるじゃない。
私書けないもん。
嘘でしょ。
嘘じゃないよ。書いてみようか、俺。
書いて。
いや、それはどうぞって言っちゃいますけど、あえて。
俺だって、何だっけ。
昔、自分の会社のサイトの更新しようと思ってやったら、
コーダーの子に、タグ師さんってタグ閉じないですよねって言われて。
閉じタグ一切出てなかったらしくて。
それはあれですよね。
ウェブクリエイターポッドキャストで見た子しかわからないと思うんですけど、
曖昧めたウェブ業界の怖い話って話じゃないですよね、それ。
そうね。その話よりも怖いかもしれない。
タグ閉じないって言われて、そっかタグ閉じてないかみたいな。
俺もしかしたら昔から閉じてなかったかもみたいな。
パッチ買えねえのに開いたもん閉じたくないよねみたいな。
ちょっとわけわかんないんだけど。
ちょっと話が脱線したけど。
だから、名村さんはウェブ特化と言いながら、
結局だって今回のイベント主催だってやってるしさ。
あとは何より会社経営っていうのはちゃんとできてる。
ちゃんとって言うのってどうかと。
ちゃんとできてる。
だってうちの会社なんて俺のフリーランスの延長みたいなもんだから。
ごめん、そんなこと言ったら会社のお子たちが泣くと悲しむんであれですけど。
それは本人たちにも言ってるから。
うちはもう個人弁護士事務所みたいなもんだよみたいな。
行政書士事務所みたいなやつだよっていう。
だから、そういう意味では別にウェブ特化なディレクターだなとは
全く思わないですかね、名村さんはね。
マルチだなと思うし。
だって何だっけ、浅瀬ディレクションの時もめちゃめちゃ
プログラム書いて買って入れてたりしたじゃない。
キーノートのスライドを送ったら自動でXに投稿されるっていうプログラムね。
そう。
それあれでしょ。しかもAI使わないとかで自分で書いてやってて。
あれは自分で書きましたね。
確かにね。
何そのウェブディレクターっていう感じよ、私からすると。
なるほど。
そんなの。
なるほど。
もうエンジニアじゃん、それって。
あのね、だとするとね、ちょっと次の話題先に読むんですけど。
二人が語る互いの強みと経営・企画力
ラジオネーム1000のリキュールさんからいただきました。
名村さん、田口さんこんばんは。
名村さんと田口さんはもう古くからディレクターをされていますが、お互いには知った仲だったのですか。
これはさっき言いましたね。
田口さんから見た名村さん。
名村さんから見た田口さんはどんな印象でしょうかという。
今ちょうどそんなぜひ聞いてみたいですってお伺いいただいたんですけど。
今見たのは、田口さんにとって僕はマルチだというふうに言っていただきましたけど。
先に言われると後が言いづらいから、僕は先に言ってもいいですか、田口さんの印象って。
これ、じゃんけんどっちから出すかみたいな話になってる。
後から出せた方が得感。
じゃあお願いします。
さっきのね、いけたらいくまんさんが言ってたけど。
マルチだっていうことで言うと、ディレクターという方に対してこれを言うのはどうかなと思わんでもないんですけど。
僕よりもプロデュースとかっていうところのスキルがめちゃめちゃ高いっていうのは昔からずっと思ってたんですよ。
僕は本当に多分ディレクターなので、ゼロイチができないんですよ、僕。
自分のもう圧倒的に思っているのが。
だからさっき音楽をやってたじゃないですか。
音楽でじゃあ音楽、楽曲を作りましょうとか、曲線なのか詞線なのかどっちでもいいんですけど。
それを詞でもいいですよ、書くんでもいいんですけど。
ああいったゼロからイチを作るって能力は僕も昔からですけどないんですよ。
その人間が声優やりたかったのかって言われたら何も言えないんですけど。
だからできなかったっていうことなんで。
僕は今も、この間イベントでポッドキャストってやりましたけど、
今お客さんのポッドキャストを僕がプロデュースして、プロデュースが企画して台本書いてってやってるんですけど。
ゼロイチを10にするとか、10を100にするっていうのはなんとなく福山さんは得意な方なんですけど。
ゼロイチはもう自分で本当にできないっていうのを今でも毎日思うくらい自分のコンプレックスなんですけど。
田口さんを見た時によくこういうことを褒めてるんですよ。
こういうことを考えられるんだとかっていうのは、もう昔からずっと思ってました。
だからそこで戦ったら絶対勝てないって思って、そこにはもうぶつからないように逃げて逃げてっていう。
20年、20何年逃げ続けたんですよ。
それは僕はもう、同じね、本当のウェブ制作の案件のプロジェクトを田口さんと一緒にやって、
それぞれのディレクションスタイルを見たってわけじゃなくて、
セミナーでやってて、やっぱりそういう考えでやってるんだ。
じゃあきっと案件ではこうしてるんだろうなって。
両方業界長いから、あれを話しかできるってことはきっとこうしてるんだろうなってあるんですけど。
例えば浅間ディレクションの企画もそうだったりしますし、
他に社名になったエンタミナのまだイベントだった時あったじゃないですか。
あの時からあれ見た時になんてこと考えんだこの人と思って。
およそウェブ映画考えるもんじゃねえだろうと思って見てましたし、
あのロゴもしっかりですよね。
僕ちょっと何かこれ語弊を恐れず言ったら、
向こうの社長知ってるからいいや。
エンタミナさんのロゴを見た時に先に逆に思ったのが、
今ちょっと業界違いますけど、
ノットワホテルっていうホテルのサブスク的なサービスをやってる会社があるんですけど、
そこのロゴを見た時に、
いやエンタミナさんのパクリなんじゃねえかって、
ちょっと個人的に思って抜き方というかね。
だからそういうのを見た時に、
ああいったアーティスティックっていう言葉が正しいかわからないけど、
ああこういうことができるんだ、絶対無理って思った。
あれをここまで考えたから、
あと司会進行とか全部形にしてって言われたら喜んでって僕言えるんですけど。
そこは僕がずっと昔からタグチさんに対して思ってることでしたね。
それはあれだな。
俺の意見がそういう意味では、その逆のアンサーだから。
多分だからね、
名村さんの方がディレクターなんだよね。
ディレクションっていうところ。
でもちょっと違うな。
俺が名村さんに対して感じているのは、
まずね、やっぱり経営者としての、
一つの自分で起こした会社をちゃんと成長させて、
かつしっかりしたところまで持ってったっていうので、
ウェブディレクター文脈で活動してきて、
会社作って成功した人って他いないでしょ?
ちゃんとした会社を作った人。
何をもって成功というのはありますけど。
俺いないと思うんだよね。
唯一だと思う。
そこがやっぱり、
それはね、悔しいとかって気持ちが一切沸かないぐらいすげえなって思う。
ところ。
あとは、
名村さんがさっき言ってくれたことへの逆アンサーみたいになるっていう意味では、
名村さんって一度始めたことを続ける力めっちゃ強いよね。
なるほど。
それがちゃんとグロースっていうところになっているから、
結局俺って何かをゼロイチをするみたいなところをやったとしても、
次のゼロイチを今度しようとしちゃうみたいなので、
結局なんだろうな、ビジネスとして成長させていくみたいな力はやっぱないというか、
そこに興味があんまない。
それ興味ですよね、たぶん。
そう。
でもね、力もないんだと思う、マジで。
伸びるものを作ろうとも、そもそも思ってないしね、そういう仕事は。
だから、
そこは羨ましいなと思うと同時に、
自分とは全然違うタイプの。
それが名村さんのディレクターとしてというよりも、
やっぱり経営者としてとかグロースさせる力、
でもそれもディレクションだよな。
なんか集中してるってこと。
そう、しみじみ言っちゃうけど、自分とはやっぱ違ったところを持ってるなって。
それはね、出会った時はよく分かってなかったかも。
やっぱり名村さんが自分で会社作って、いろいろな風の噂を聞くみたいな時に、
やっぱりどんどんどんどん成長されてるっていうのを見て、っていうのもそうだし、
なんかそれは、
すげえなっていうのは、なんか言葉で言うと多いけど。
すっごいなんか、あちこちこそば良くなってきた。
なんか、おじさんがお互い惚れ合ってるみたいな気持ち悪いかもしれないけど、
でも俺さ、名村さんとこういう話したことないよね。
お互いをちゃんと評価するみたいな。
セミナーとかでご一緒させていただくことはあるし、
懇親会でじゃあ、もちろんセミナー一緒に出た時に懇親会行くんですけど、
当たり前ですけど懇親会にも参加者の方も来てくださるから、
二人で喋るというか、結局懇親会もそれぞれで目の前のテーブルでお話をするから、
僕と田口さんが喋るってことはほぼないんですよね、こういうことでね。
田口 今俺、収録しながら、こんなに俺じっくり名村さんと喋ってたのっていつぶりだろうね。
相当多分なかったと思うので、
いやまあ何年か、その間もあったりね、さっきりっくりで喋ったりとか、
他のとこで喋ったりとか、配信とかね、形でご一緒させていただいたりとかあったんですけど、
まあなんか、こういう話をまさかさせていただくことになると思うんですね。
頑張ってきたよね、お客さんもね。
誰か褒めて、ほんとにね。
田口 頑張ってきたって言うよね。
そう、なんかディレクターって褒められる仕事じゃないじゃないですか。
田口 そうなんだよね、怒られることはあって。
そう、だってプロジェクトが、これ僕の番組でも言ったんですけど、
仮にプロジェクトがスケジュール通りに行った時に、
いやあスケジュール通りに進めてくれてありがとうって言われたら、
すっげえこう、え、どういうつもりで思ってたんですかってなりますもんね。
そこ褒められても。
田口 レストラン行って、ハンバーグくださいって言って、
ハンバーグが出てきて、すごい出てくるんですね、ハンバーグみたい。
言わないよね。
美味しいは言うけどさ、出てきてすごいねみたいな。
田口 ないじゃないですか。
基本褒められることはあんまりないんです。
田口 ないないない。
なので誰か褒めてとか思ったことはちょっとあったんですけどね。
田口 いやそうなのよ。しかも年取ると褒められないのよ。
そう思う。
田口 できて当たり前だと思われる。
そう、ほんとにそう。こっちは毎日。
田口 宿泊してんだよ。
おじさん褒めてこ。おじさんをね、褒めてこ。
おじさん褒めるとしかもね、ちゃんと覚えてるから、
いいメリットがリターンがあるよ、絶対。
若い人はね、おじさん褒めた方がリターンがでかい。
田口 そう、確かにね。それはそう思うわ、僕も。
そうだよ。リターンしかないと思うよ、おじさん褒めていたほうがいい。絶対。
お便りのありがたさと今後の告知
田口 だってね、さっきね、田口さんが言ってたんだけど、
今日おはがきね、結果的には田口さんなんかね、もうすげえ心配してて、
おはがき来なかったらどうしようって思ってたらしいんだけど、
なわけねえだろって僕個人的にずっと思ってたんだけど、
さっきちょっとオープニング前に言ってたのは、
もし1通しか来なかったら、もう俺その1通の人がね、一生覚えてるよとかくらいのことを言ってた。
いやほんとだよ。せめて0通にしてくれって思うもんね。
田口 むしろね。
そう、1通ってもうさ、一杯のかけそばじゃん。
コンテンツじゃん、それって。物語になるやつじゃん。
あの時はがきが1通しか来なかったけど、今でも100通来ましたの。
ときの最初のエピソードで、50歳で手にするエピソードじゃないじゃん。
はがき1通しか来てないよ。
これ何歳まで頑張るのよって話だし。
田口 いやでも、やっぱりさすがに、他の方よりも田口さんの告知期間って短かったんですよ、実際に。
ああそうなんだ。
田口 短い短い短いです。たぶん実質1週間半ぐらいしかなかったんじゃないかなと思うので、
僕もそのウェブクリエイターポッドキャストデーのほうの準備というか、
裏のXの投稿とかってもう全部もう配信予約とかいっぱいしてたんで、
あんまりああそうだと思ってたんですけど、1週間半ぐらいで7通ってのはやっぱりさすがだなと思いましたし。
いやいやありがたい。ほんとねでもね、さっきおはがき読んでいただくたびに
ありがとうございますとかちょっとあえて差し込まなかったですけど、
本当に皆さんのこと忘れないから、ずっと覚えてます。ほんとありがとう。
これさ、うちの番組の子たちに言うんだけど、
おとついのイベントでも、確か終わった後に特撮さん、この後特撮さんからはがき来てるんで、
特撮さんの読むんだけど、別にその流れを作ってるわけじゃないんだけど、
僕もそうですけど、本当にね、ポッドキャストやってる人にね、
おはがきが来るってもう本当にパーソナリティの死ぬほど嬉しいんですよね。
タグチさんが本当に全員覚えてるっていうぐらいだから。
覚えるよね。これさ、書くのも大変だしさ、
ナムラさんのファンの方っていう前提があるから、もちろんたくさん来てるっていうのはあると思っても、
わざわざタグチに対しての質問を用意してくれるとか、
少しでも私のことをちょっと意識して書いてくれるってこと自体がありがたいし、
本当に皆さんありがとうございます。
じゃあ最後にですけど、こっちのような。
はい、ということでですね、タグチさんとのゲスト回2回目だったんですけど、
まだね、少しおはがき残りましたけども、いろんなお話をさせていただいたなと思います。
もうね、付き合いだいぶ長いんですけども、本当にあんな話をしたのも、
マジで実は初めてなんじゃないかなと思いますけどもね。
でもまあ同世代、同じような時間を過ごしてきて、
樋口さんがすごく僕のことを持ち上げていただきましたけども、
実際にはね、あの2人とも同じようにキャリアを積んできて、
長い間ウェブディレクターということを名乗ってるんですけどもね、
しっかりいろんなお話をさせてもらえてるかなと思ってます。
来週最後はね、残りありますので、ぜひそこまで聞いていただければなと思います。
イベントの告知です。
2026年10月24日の土曜日、21時からディレクター談義を長田さんとさせていただきます。
あともうちょっと先ですけども、
2026年11月の17日、20時から、
誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術、
こちらのウェブセミナーの方も開催させていただく予定になっておりますので、
お時間空けといていただければなと思います。
ということで、この番組では皆さんからのお便りたくさんお待ちしています。
ウェブ上のおはがき投稿フォーム、
ナムラのXのアカウント、
アットマート役名のDMからラジオネームをつけてお送りください。
このラジオはあまり重たい内容ではなく、
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ、
ウェブディレクションについてちょっとしたヒントになるような放送をしています。
面白かった仕事のヒントがあったという方は、
ぜひSNSでシェアをお願いいたします。
Apple PodcastsやSpotifyなどの配信プラットフォームでお聞きの方は、
この番組のご登録、
またApple Podcastsでお聞きの方は高評価をいただけると嬉しいです。
というところであっという間にお時間でした。
お相手ナムラシンジでした。
来週も絶対チューニングしろよ。
バイバイ。
パソコンは家にはないし、
大体のことはスマホでできるし、
でもちょっとしたチェックだったら、
スマホを取り出すのも面倒なんだよな。
スマートウォッチみたいにもっと簡単に情報って見られないかな。
ウェブサイトの今後はどうなっていくのでしょう。
パソコン、スマホ、ではその次は?
ウェブの技術をリアルに広げ、次の時代を考える。
サービシンク。
47:34

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