無限のアイデアをサービスに。サービスをユーザーに。ユーザーをハッピーに。
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社。サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。
一週間のご無沙汰がお過ごしだったでしょうか。
今週はシルバーウィークがあったということで、夏休みに続いてまた大型の連休だったので、
場合によっては昨日と今日の木曜・金曜休んで、旧連休という人がね、いらっしゃるかもしれませんけど、
みなさんどんな風にお過ごしでしょうかね。
僕はあの先週の配信の後、同日月かあと4日間ほど、熊本の方に旅行に行ってまいりました。
先日ちょっと前にね、地震があって、せっかく地震の復興をしているというのにも関わらず、また地震かよという風にね、状態だったんですけども、
熊本城の方を見に行きまして、その後人吉市にですね、熊本県の南部の方にある人吉市というところに行ってまいりました。
大学院に行ってた時に、人吉市の市からの要請の内容に対して改善提案を出すという授業、
授業だったんですけど、まあまあガチな内容だったんですけども、結構いろんな方とね、コミュニケーション取ることができたんですけども、
今回あの一つ大きかったのが、6年7年ぐらい前にそこを流れている熊川というのが大氾濫して、
JRの視察線というところと地元の第3セクターの電車、熊川鉄道、こちらの方がもう大打撃を食らってたんですけども、
熊川鉄道さんの方で、川の氾濫の時に鉄橋が流されてしまったんですけども、それが復興し、前線開通というのがちょうど9月の20日に重なったので、
いやもうこれは行ってちゃんとお祝いに参加しねえならんだろうということで、まあ家族旅行だったんですけども行ってまいりました。
ブーラブーラしておいしいもの食べさせていただいたりとかいうことで、ゆっくりした時間を過ごさせていただきましたけども、
火曜日に帰ってきて水曜日1日休んで、また昨日からということでね、お仕事させていただいておりますけども、皆さんどんなシルバーウィークだったでしょうか。
またね、そんなとこ行ったよとかね、こんなおいしいもの食べたよとかあればぜひ教えていただければ嬉しいなと思っております。
今日はですね、ゲスト会になっております。収録はもう先週やらせていただいたというのは告知をしておりましたけども、
ウェブディレクターの田口さんに来ていただいておりますので、この後ですね、ゲスト会の配信させていただきたいなと思っております。
というわけで、今夜も30分なむらについてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ製作、システム開発のおじみのサービスインクと、スマートリリースUで明日のウェブ製作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
はい、ということで今週始まりましたけども、先ほど告知をさせていただいた通り、ウェブディレクターの田口正幸さんに来ていただきました。
あのね、田口さんに来ていただくというのはなかなか感慨深いものがありまして、
あのおはがきにもありましたけども、まさかなむらと田口さんが一緒に喋ることになるとかみたいな話をね、書いていただいた方もいたんですけども、
まあかなり楽しくお話をさせていただきました。
なんかね、まあ2人でも言ってたんですけども、こんな話することなかったねって会話だったんですけども、
内容としては先日やらせていただきましたウェブクリエイターポッドキャストで2026の裏側、
そしてあの去年もですね、ウェブクリエイターポッドキャストで2025の配信も田口さんにやっていただいたんですけども、
その裏側でどんな苦労があったのかとか、どんなことを考えていたのかというようなことを2人でいろいろお話をさせていただきました。
結構長く喋らせていただいたので、今日は全編ということになっております。
ぜひ聞いていただければなと思います。
それではゲストのコーナー行ってみましょう。
お待たせいたしました。今週のゲスト、田口正幸さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ほんとよ、本物来たよ、本物。すごいディレクター来たよ。
いやー、これでもほんとナムラさんのポッドキャストに出るって初めてだよね。
初めてです。
いや、何回かね、なんで出られないんですかみたいなのを聞かれたことがあって、
それこそ去年のそのポッドキャストのイベントの時にも聞かれたかな。
そうなんですね。
だから呼ばれないんですって答えていたんですけど。
あの、僕聞いてるね、お子たちのためにも言うけど、
ゲストを呼んでやるって番組はもう死にせの対価が長谷川康人というのがいるんですよ。
その番組のフレームとしてね。
僕はゲストはどこからかご要望いただいたらお声掛けをさせていただいてて、
基本的にゲストに頼るってスタンスをやるとあれと被るので。
最初からゲストを呼ぶことをそんなに多くしてはいなかったんですよ。
なのででも今回は先にご説明すると、
去年これから言うけどもウェブクリエイターポッドキャストデイというのをやって、
去年も田口さんにご協力いただいたんですけど、
去年お一人で田口さんが振り返りをされてたので、これはもったいないと。
他の人からも聞いたんですよ。田口さんのあれってアーカイブってなんか聞けないんですか?
あれの村さんと喋った方がよかったのにとかって話を言われたので、
今回はちゃんとゲストに来ていただこうと思って。
いやーありがたい。本当に呼んでくれてありがとうございます。
じゃあまず最初に簡単に田口さん自己紹介をいただけますでしょうか。
はい、自己紹介。
皆さん、初めましての方が多いと思うのでちゃんと自己紹介します。
株式会社エンタミナの代表を務めつつ、
ディレクターをしております田口正幸と申します。
私の会社はエンタミナという社名なんですけれども、
いわゆるウェブコンテンツ全般を手掛けるというとちょっと大げさなんですが、
ウェブサイト制作はもちろんですが、
ウェブ関連でいくとライブ配信のコンテンツだったり、
あと編集された動画のコンテンツだったりといったところを制作していたり、
あとはずっと私が個人的にディレクションっていうところをテーマに活動しているので、
ディレクター向けの研修であるとかセミナーとかをずっとこれまで行ってきましたというところでございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
先に言うとですね、もう田口さんも歴が長いんですけど、実は僕は田口さんの生徒ででしてね。
田口さんの研修に。
生徒ってことはないだろう。
だって実際ちゃんと田口さんがやってらっしゃったクリーク&リバーでもやった、
青山一丁目にまだクリークさんがあったときに、僕田口さんの研修に全部参加させていただいているので、
僕は田口さんの教え子のほうですからね。
それはでも誤解を招くというか、私ここから偉そうにしていいのか?
いいと思いますよ。
そうだぞ、君は俺の生徒だぞって。
そうですって言って。
すげえ敵作るわそんなん。
じゃあそれちょっとあえて言うと、
俺でもね、そうだね。
ナムラさんと、これ出会いの話から今しちゃっていいのか?
全然いいですよ、どうぞどうぞ。大丈夫です。
俺たぶんね、初めてナムラさんと出会ったタイミングの記憶って、
俺の中では2004年のデジハリさんを借りてやったときの
ウェブ標準の日々。
違う違う違う。
その前?デジハリさん?
デジハリさんで私が個人的に会場を借りて、
セミナーやったときにナムラさんが来ていただいたとき?
はい、たぶんそれはあってます、その通りです。
の印象がめちゃめちゃ強くて、そっからなんですよね、たぶんナムラさん。
たぶんそれぐらいですよ、僕も。
タグチさんに最初に行って、ディレクター育成講座やってらっしゃると思って、
お邪魔させていただいたっていうのが確かその順番だったと思いますので。
そうそう、でその後に確か俺デスクトパークス、
当時のデスクトパークスを立ち上げたタイミングぐらいで渋谷で一緒にイベント出たよね。
はい、出てます。
出ましたよね。出ましたというかお呼びいただいて、
2人で出させてもらった。
はい、やりました。
ありましたよね。
よく覚えてらっしゃいますね。
めちゃめちゃ強い。印象がめちゃめちゃ強いと言いながら今めちゃめちゃ記憶を遡ってるけど。
でも22年前の記憶でこの時セミナー出てたなっていうのを覚えてられるぐらいって相当印象強いと思いますよ。
いやでもなんかそれはやっぱり、それこそナムラさんが本当に自分のセミナーに来てもらった時に、
なんだろうな、やっぱり印象的な人っているじゃないですか。
はい、いますね。
参加者の中でも。だからその筆頭ですよね。
筆頭だよ。
で、これ全然、なんだろうな、太鼓持ち的な発言ではなくて、
自分のセミナーに来てもらって、結果的に自分で会社作って成功させたっていう人って多分数少ないと思うんですよ。
それこそかなりの人数、今までセミナーとか研修いたと思うんだけど。
だからすごい印象的な人ですね。
ありがとうございます。こんなふうに持ち上げていただいてますけども。
いやいやいや、本当に。
そんな中なんですけども、今回田口さんには、これ収録しているのが2026年9月の14日ということなんですけども、
12日、2日前ですね、ウェブのクリエイターばっかり集めたポッドキャストのイベントをやろうということで、
去年にもですし、今年も裏方の配信を全部、田口さん含めエンターミナの会社様の方にお願いをさせていただいてですね、
丸1日ぐらい明けて、ちょっと体ガタガタがガタぐらいになった感じの両方を2人ともって感じたと思うんですけども、
まだまだ余韻というか疲れが残ってると思いますけども。
僕は結構足ガクガクになってますけど。
でもさ、時間限られてるからあんまり寄り道できないけど、
名村さんさ、やっぱ若いよね。
僕は田口さんと同い年ですよね。
いやでもね、体力のエネルギーゲージっていうのが全然違うなっていうのは去年から感じた。
そうですか?
そう。やっぱり1日の中で、
名村さんだってさ、設営本番でその後懇親会とかで全然パワー落ちないじゃん。
落ちないじゃんってすげーごめんなさい。食べ口になってしまって。
食べ口でいいんですよ。
あれ落ちないってすごいなと思う。本当に。
そうですか?
俺だって懇親会ってまともな状態じゃなかったと思うし。
ちゃんと喋るってなかった?
そういう歯書きをもらってますけどね。
マジで?
懇親会で田口さんに話しかけたら、けんもほろろな対応されてる。
あれはどういうことなんだっていう怒りのメールが来てますけど。
ちょっと待って、それフォローしときたいね。
それ絶対読んでね、それ。
それ絶対読んでください。
歯書きはちゃんと全部読みますけど。
わかりました。
でも確かに2次会終わったのが10時ぐらいかな?
ですから8時半には渋谷の原角にいて、
全部終わったのが9時半とか10時ぐらいですもんね。
確かに12時間ぐらい。
いやだからやっぱ体力のタンクが違うんですよ。
エネルギータンクっていうの。
そこはいつも感じる。
それこそ朝までディレクションとかの時にも感じた。
そうですね。
タンクが違う。
褒められてます?今僕。
褒めてはないかもしれないけど。
褒めてないかい!
俺羨ましいなと思うもんだって。
あーそうですか。
それはちょっとやっぱいいよねっていうか。
それもやっぱ田村さんの底力なんだろうね。
なるほど。
そんな2人ともまだヘロヘロになってる感じですけど、
田口さんは去年ね、これ聞いてるお子たちのためになんですけども、
去年さっき言ったみたいに終わった後に田口さんが、
間奏戦ということじゃないですけども、Xのスペースでお一人でね、
昨日やったのがこうだった、だったことでこんなこだわりはあったっていうことなんですけども、
何人かから僕ね、田口さんのあのこだわりはちゃんと表に出すべきだと。
残しとくべきだと。
っていうのをURL。
僕も聞いてるし、実はあの音源僕持ってる。
田口さんが一人でお話をされたのを全部持ってて、
これちゃんと聞いてみたいな。
ダウンロードして僕自分のiTunesに入れてますからちゃんと。
マジですか?
たまに車の中で聞いてますけど。
田口さんの一人語りを。
もっとちゃんとやっとけばよかったんじゃないけど。
いやでもあれ、結構なんか気持ち熱くなってしゃべっちゃったやつ。
で、なんかね、去年あのイベントの後、すごい刺激的だったんですよね。
その、やっぱり出演者の方の熱量とか。
それこそナムナさん含めた、あのポッドキャスターたちのコミュニティというか。
コミュニティというとちょっと語弊あるかもしれないけど、
あの連帯感みたいな。
あの方々が織りなす何か、その世界みたいなのにすごい魅了されて。
それでなんかすごい刺激的で、ちょっと振り返りを自分もちょっとしたいなと思って、
やらせてもらった記憶がありますね。
いやもうとても良いコンテンツだったと思うので。
じゃあ今日ちょっとそれをオープンな場所というわけじゃないですけども。
実際去年、今年。
去年やっていただいてはその時お話をいただいて、今年2回目。
まあ段取り多少わかるとかっていうのはありつつですけど。
今年は今年でどうでしたか?
今年と去年で比べる。
まあ比べるものでもないのかもしれないけど。
去年と今年が全く同じような感じだったかで言うと全然そんな感じではないし。
去年よりもパワーアップしている感はすごいあった。
これは全然政治とかでもなく。
それはイベントが?それとも多分ダメージのオペレーションが?
全然うちらの話じゃなくて、イベント自体のパワー。
で、それってやっぱり自分たちのオペレーションにもすごい影響してくるところで、
まんねり感が全然なかったからこそ、
何かそこに自分たちも例えばカメラのスイッチングであったり、
あとはカメラワークみたいなところで、
何かそこのその熱量に応えたいなみたいな風に思う瞬間がやっぱりすごい多くて。
だからそういう意味ではかなり映像的な表現も、
当初の予定よりも、それこそ去年とかよりもかなり豊かになったんじゃないかなと思いますね。
僕後ろで田口さんのオペレーションずっと見てたんですけども、
本当にお葉書を読んでいるときに葉書の方にフォーカスを当てたりとか、
そういったことを細かくすごいなさってて、
去年はもうちょっと引きで3台あったのをスイッチングするぐらいだったのに、
たぶん映像の話のポートキャスターさんが今生で話してるんで台本があるわけじゃないけど、
今はたぶんここの部分を絵で見る人は見た方がいいんじゃないっていうのを、
たぶんこんな風にリアルタイムでやってるんだとか、後ろから見ながらこう思ってたんですけど。
そう、あれは去年は全くやってなくて、
今年やったのかでいくと、去年って一人でピンで喋る方そこまで多くなかった。
だから2ショットとかで喋るのが多分多かったかな。
なのでそれだと逆にカメラワークあんまり入れすぎちゃうと見づらくなるっていうのがあって、
今年はやっぱり一人で喋られる方が多かったから、そのカメラワーク的な演出が増えたっていうのと、
あとはやっぱりそれぞれの出演者のキャラクターであったりどういうパフォーマンスするかが、
なんとなくこっち側も肌感を理解できた状態、去年があったから。
たぶんこういう風にいくなみたいなのが、読み取りやすくなっていたからこそ追従できたかなとは思います。
だから本当に事前打ち合わせとか全然なく、この瞬間はこれ抜いてみたいなのもなかったけど、
ある程度は終えたかなと思いますね。
それはやっぱり配信をずっとやってきたというようなところからくる感というか、
その場の雰囲気からこれはたぶんこうくるななとかっていうのが、
去年もやった上で今年もあって、それが読み取れたからできたこそなんですかね。
そうですね、これって結論から言うと、
ナムラさんが我々を信頼してくれて全面的に任せてくれてるっていう、
安心感だからできてることみたいなのは実はあって、
要はやりすぎかなとか、私はいいと思うけど、
例えば依頼者であるクライアントはよく思わないんじゃないかみたいなのを気にしながらやると身動き取りにくくなっちゃうんだけど、
何度かやり取りしている、例えばクライアントさん、
そういう意味ではナムラさんもそうなんだけど、
たぶんそこの部分はお任せで、
こちら側に身を委ねてくれてるっていう安心感から、
こちら側も自分たちが一番いいと思う表現をとことん追求できるようになるっていう、
そういうちょっとリミッターが外れたようなモードに入れて、
それによって結果的には映像的な品質も上げられるっていう。
これが初見のクライアントさん相手にできるかっていうとなかなかやっぱり難しくて、
好き勝手やっていいかどうかを読みにくいしみたいな。
だから1年目、2年目でやって、さらに3年目とかになってくと、
たぶんより派手になってくわけではなくて、
もっともっと柔軟性を増してくるようにはなってくるだろうし、
それはスキルの話ではなくて、お互いの相乗効果みたいなところで楽しいところではありますかね。
阿吽の呼吸といっているところですよね。
本当そうです。
でもそこはなんだろう、僕は自分が昔声の仕事的なことをしてた時に、
やっぱりプロデューサーディレクター、音響監督っていう人がいて、
彼らが最終的な責任を取り、演者っていうのはすごく目立つけども、
結局、語弊を恐れず言うんですけど、末端の仕事なんですよね。
最後の声を当てるとか、どうこうって。
なので、最後やっぱりその人たちが、
俺らは責任を取るから、演者はちゃんとやって、みたいな風に言って、
いただけたら、遊ぶというか跳ねるというか、そこをギリギリまでやってみようと。
ダメだったらダメって言うでしょ、みたいなつもりなので、
それをここら辺が落としどころだよね、みたいな話でやると、
自分は80点ぐらい狙ってるつもりなのに、意外と60点で終わっちゃって、みたいな話って結構あって。
むしろ大丈夫かなと思ってたら、
金魚鉢の向こう的に言うと120点だったよ、みたいな話をいただいたりとかっていうのがあるので、
それをプロにお願い、プロってディレクター同士で言う意味じゃないですけど、
今回配信ということで言うと、やっぱりキャリアもあるし、
それこそ、これの収録前にちょっとだけ話してたんだけど、
以前CSSナイトで、本当にコロナ禍の時に無観客で映像配信した時も田口さんがやっていただいて、
去年もやっていただいてっていうのがあって、
これはもう僕が何かを言うことではなくて、そっから先は、
僕は全体のスケジュールであるとか、絶対にオペレーション的なところで進行が滞らないようにするのが僕の仕事で、
そっから先は、丸投げって言うと無責任に言ってるような感じでいるんですけど、
そっから先は、僕が変に手を出すところではなくて、
配信とか僕全く無能なので、そこには手を出さないと。
いうのだけ決めてただけですけどね、僕は。
いやー、でもそれはやっぱりありがたいし、
でもあれだろうね、今ナムランさんおっしゃったように、お互いディレクターだから、
あの、だしお互いもさ、今さら別にマウント取り合う相手もないからさ、
選引ちゃんとできてるってことだよね。
そうそうそう。
多分ね、いい歳になったからこそできる、
ベテランディレクター2人の役割分担みたいな。
タオルさん それはそうかもしれないですね。
これなら20代とかだったらちょっと違かったかも。
タオルさん そうですね。
タオルさんが同じ20代で全く違う業界から映像配信言われたら、
まあそうかと言われたかもしれないけど、
同業でってなるとね、何かちょっと的外心的なものが出たかもしれないですけど。
お互いもういいキャリアですからね。
タオルさん そうですね。いい仕事しよう、お互い気分よく仕事しよう。
いやでもそれはあったかもしれない。
僕ね、もう一個去年のタグチさんの振り返り配信の時に、
タグチさんがおっしゃってて、えーっていうのが、
言わんとせんことは分かるけどなんだろうなってちょっと思ったのが、
去年タグチさん覚えてらっしゃるか分かんないですけど、
僕はその配信をやらせていただいて、
ポッドキャスターの方を、去年は11出たから11見てたんだけど、
なんだろうセミナーとかライブ配信で僕は自分が喋ることいっぱいあるけど、
ポッドキャストというのは僕はやっぱりちょっとできないなーっていうようなことを、
すごいしみじみとおっしゃってたんですよ。
うん、言ってた。
それがどこからそういう風になったのかなと思って。
言ってたし今もそう思う。
今も思うんですか?
今も思う。
そのおとといの配信見ても。
その話聞いて今もなんでだろうと思うんだけど、
これ多分即答できたら、即答できないからこそできないことなのかもね。
課題とかできない理由が自分の中で分かんないから、
どう解決していいか分かんないっていうのもあるのかもしれないんだけども、
なんとなく思うのは音だけっていう、音声だけっていうフィールドで、
自分自身の表現を新たに生み出すみたいなものが全く思いつかないっていうのが一つあるのかな。
イメージがつかない。
誰かを真似てとかそれっぽくやろうとしたら、
多分もしかしたら頑張ればできるんだろうけど、
それだったら別に自分やんなくてもいいじゃんと思うし、
何より映像付きでプレゼンしてるやつに多分そのコンテンツは勝てない。
劣化版みたいのが多分できちゃう。
なるほどなるほど。
それだったら普通にいつもやってる配信でいいじゃん。
なんかその音声ならではのっていうところで、
しかも自分がこれまで映像付きでやってきた人間が新たにやる、
何かそこに新たな今までと違う切り口アプローチっていうのが、
何かそこにアイデアが思いついたらちょっとはできる気もするけど、
そこがまず思いつかないっていうのがまず一つ。
なるほどなるほど。
もう一つは、電話が苦手なんですけど私。
音声のみでやってる。
なるほどなるほど。
電話に近い印象があるんですよね。
ポッドキャストというか。何度かトライしたことあるんですよ。音声で。
昔、一時すごい騒がれた音声だけのメディア、海外の。
名前忘れたけどね。
そうそう、クラブハウスだ。やってらっしゃったじゃないですか。
ちょっと放送事故起こしちゃって。
すごい苦い思い出のやつね、あれね。
すいません、それをえぐりたかったんですけど。
まあ一応ちょっとポップにいじっておこうかなと。
なるほど。
まあそうで、その時もそうだったんだけど、結局私の表現とか伝達って、
言葉だけで成立させにくいというか。
なるほどなるほど。
手の動きとか。
はいはい。
あとは表情とか、いわゆる仕草含めての伝達だから、今までプレゼンやりすぎてきたのかな。
なんかだから声だけでとか喋りだけで何かメッセージングするとかも苦手だし、そこは苦手なんでしょうね。
なるほど。
音声だけで何かを伝えるとかも含めて。
なるほどね。
それを聞いてちょっと納得をしたというかね。
何を納得したかというと、タグチさんがやっぱり普段セミナー的なことでもそうですし、配信をしてるのもそうですけども、
やっぱり今ね、僕タグチさんとZoomで映像は見てやってるんだけども、いわゆるタグチブラックの絵が僕の目の前に見えてるわけですよ。
だからその絵作りを全部含めたところにタグチさんは自分が発信をしたいものを全部込めてるので、
多分音声だけっていうのに対してではなくて、もっとリッチなものをちゃんとやれば僕の思ってることを伝えられるのになとかっていうのがきっと根底に終わりなんでしょうね。
なんかそんな気がしてるんですけど。
なんか音だけ、音でやるならなおさら音ならではを多分追求しちゃったりすると、めっちゃ多分時間かかるし、
でさ、コンテンツ配信ってある程度気楽にできるものじゃないとビジネス的なものはないんじゃない?
タグチ そうですね。
なんかだからどっちかっていうと作品作りになっていっちゃうような気もする。
タグチ それこそ昔タグチさんって音楽やられてたじゃないですか。
あの時のその音楽を一個一個作り上げていくような感じの方にいっちゃうんでしょうね。
いや、ほんとそうですね。
タグチ だから今はオンラインプレゼンっていうのは本当に気楽にできるような状態まで自分の表現を固めることができたから、逆に言えばそれで成立するけど、
こういうなんか自分自身の型みたいなものを生み出す、誰かから借りてきてやるというよりは生み出すのにすごい時間かかりそうだなみたいな。
なるほど。なるほどな。
タグチ あとは単純にナムラさんみたいに流暢に喋ってるディレクターの横で、そんな流暢でもない人間が、同じくらいのキャリアの人間がやってたら、そんなの劣化コピーじゃんって。
そんなのマイナスブランディングにしかならないじゃん。やるわけねえよって。
それはね、別なの。この番組にも出てくれたゲストに何人か言われたことがちょっとありますけどね。
タグチ だからもう音声はナムラさんちゃんと。もうあなたがやって。役割の話だよこれも。業界内での。
僕もだってタグチさんの演出を僕ができてやれる自信全くないですもん。今いる場所にタグチさんの部屋のそのところに行って、
僕がやってもすごい所在投げに、なんか俺ここにいてもどうするんだとか、ああとかホロホロするだけな気がするので。
タグチ だからね、それぞれが開拓した自分たちのフィールドでそれぞれのパフォーマンスをやっていくっていう、一番わかりやすい例かもしれないですね。そう考えて。
なるほど。すごく僕がなんか去年からもやもやしちゃったところが、ああそうかそういうことかっていうのは今すごく納得はできましたけど。
その中ですけどもタグチさんに今回ですね、告知期間短かったのにさすがですね。7つおはがきを来ておりましてですね。
タグチ ありがたい。本当に。
おはがきをじゃあ一つずつちょっと読んでいきたいと思います。
ラジオネームヤドカリさんから頂きました。
ナムラさんこんにちは。ウェブディレクターのタグチさんがゲストに来てくれるというのをXで見ました。もうマジかと言ってしまいました。
まさかナムラさんとタグチさんというディレクター業界の二大巨頭が番組で喋ってくれるとか、もう現時点の最高峰ですよ。
せっかくなのでタグチさんに質問です。
タグチさんにとってウェブディレクターを続けてこられた一番の理由は何ですか?とても楽しみにしています。
というおはがきを頂きました。
タグチ まずこの二大巨頭っていうのはお互いポッチャリしてるってことで。
容姿の話。
タグチ 容姿の話だろうね。だってものすごいポッチャリしてる二人がっていう理解をするのであればすごく正しいかもね。
今僕若干巻き込まり事故にあってるような気がするのは気のせいでしょうかね。
タグチ いやいやダブルさんもポッチャリしてるでしょ。俺もポッチャリしてるよ。
それは置いといて。
タグチ どうですか?
置いといて。
タグチ これでもこの質問もあれだね。結構本質ついてくる質問というか。
そうそうそう。
タグチ 一言二言で答えにくいけど、今パッと思いついたのでいくと、
初めやった時に見本がなかったっていうのが多分大きいし、
それは未だに見本がないから続けられてるんですかね。
だからなんか自分が憧れたウェブディレクターがいて、その人の身を見真似でやるみたいなのが、
それこそね、やりだした時は誰もいなかったような状態だから、
自分がやるのが結果的には別に正解も不正解もないし、
それで自分の方法論みたいなものをそこからゼロイチしていく。
職業をゼロイチするって言うとちょっと大げさすぎるし、
もっと別に私もっと昔からやってたよみたいな人も他にいるんだろうからあれだけど、
少なくとも自分の周りには全くいなかった頃なので。
だから見本もなければ正解も不正解もわかんない中でやっている中で、
結果的に完璧に毎回できないからこそ、
次はもっとこうしよう、次はもっとこうしようみたいなものが自分の中で、
どっかでやっぱりチャレンジ精神が残った状態で次のプロジェクト、次のプロジェクトみたいなの。
何年も時間が経ってたっていうのが大きいし、
いまだにそれはそうかな。
だからやりきったみたいな、なんか俺すげえ完璧にやりきったぜみたいなのは、
今は別にクライアントさんにしてもチームメンバーにしても、
別に私のディレクションにすごいクレームはもちろんないんだけど、
だけど自分の中でいやもっとこうできたなみたいなのはやっぱあるじゃないですか。
だからそういうのが残ってるうちは続けられるし、
なんかそれで完璧に100点取れたら、逆に言えば満足しちゃって、
もうどうでもよくなっちゃうのかもしれない。
その時にね、例えば僕は今サービスインクであって、
田口さんはエンタミナの代表取締役っていう立場もあるわけじゃないですか。
なのでそういう意味で言うと、いつまで年齢的に現場やるんですかと。
もしくは上と下じゃないんですけど、
例えば田口さんがそれこそ朝までディレクションみたいなことを企画するのって、
ある意味その仕事的にはプロデューサーというかでもあるじゃないですか。
じゃあそのディレクターとプロデューサーでどっちが上か下か別にどっちでもいいんですけどそれは。
なんか立場的にはプロデューサーで、ディレクターは誰かに任すとかとか、
経営側に行かないんですかとかっていう話とかも、
なきにしもあらずだと思うんですよね。
そこでディレクターでやっぱりいたいやりたいっていうのっていうのがあるんですかね。
その質問はそのままあなたに返したい質問?
いや僕はそうなんですよ。
僕はやっぱりお客さんとカンカン学科が膝つき合わせて話をしてるのが一番楽しくて好きなんですよ。
だから打ち合わせであれば僕6時間か8時間は別に何ともなくやるんですよ。
それだからやっぱりプレイヤーとしてやることに喜びを感じてるっていうところですよね。
そうですそうです。
たぶんそれが一生だろう。
なるほどね。
一生だし、続けてこれた理由もそれでしょうね、そう考えると。
別に何か誰かに世代交代してとか、それも組織としては世代交代絶対考えたほうがいいんだけど、
じゃあそれによって自分が、
例えばね、この間のポッドキャストイベントの配信面のディレクションを僕がやらなくなる、
口出さないでいられるかって言ったらいられないしね。
そうですね。
出しまくるよね、そんなのって思うし。
だから難しいよね。逆に何ていうの、やめにくいよ。
そうそうそうそう。
やめられない、止まらないウェブディレクター。
僕はそれ分かりました。
で、あとナムラさんより先にやめたくない。
だから、あなたが先やめたら俺もちょっと考える。
で、行こう。
それで行く。
分かった。
だからナムラさんがやってるうちは、僕もやらないといけないと思う。
なるほどね。
うわーなんかこう、僕の方がなんか責任重たくなってきたな。
まあいいや、じゃあ次の方が切っちゃいましょうか。
はい、ということで田口さんにゲストに来ていただきました前編ということだったんですけどもね。
まあ同世代で二人で喋ってるので。
しかも田口さんと知り合ったのはね、途中でも言ってましたけどもだいぶ長くなりましたので。
まあ別にね、なんかお互い何か緊張するとか様子見にとかってわけでもなく、こう二人でね色々お話をさせていただきました。
最初の方にね、あの出会いのところもちょっと話を田口さんがしてくれたんですけども、なんかすごい懐かしいことをフラッシュバックしたりですね。
なんとこのウェブディレクションやってますラジオですけども、これを告知している、掲載しているか。
ウェブディレクションやってますブログの方ですね。
2007年ぐらいに田口さんとやったセミナーの告知が残っておりましたね。
いやーブログ長くやっとくもんだなという風に思いましたけども。
二人でそれを見てうわ懐かしいねみたいなことを言っておりました。
来週以降も田口さん、あともう一回か二回になるかちょっとわかんないんだけども、田口さんのお話を続けさせていただければなと思っております。
今日は月末になっておりますので、恒例の月末書籍プレゼントの方に行きたいと思います。
月末書籍プレゼントはその月におはがきをお読みした方、おはがきをお送りいただく時にメールアドレスを掲載してくれている方ご対象に月末に当選者発表をしています。
書籍は名村香独壇で決めていまして、今月の書籍は作りながら理解するウェブアプリの開発入門という本ですね。
では目の前にお読みしたはがきがありますのでどれにするかなどれにするかなダララランランララランピって。
2026年9月4日第311回の放送でお読みしたラジオネーム、かすがゆうりんさんに決まりました。おめでとうございます。
この後ご連絡をさせていただきますのでやり取りさせていただければなと思っております。
ということでこの番組では皆さんからのお便りたくさんお待ちしています。
ウェブ上のおはがき投稿フォーム、なむらなXのアカウント、アットマーク役名のDMからラジオネームをつけてお送りください。
このラジオはあまり重たい内容ではなく朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければウェブディレクションについてちょっとしたヒントになるような放送をしています。
面白かった仕事のヒントがあったという方はぜひSNSでシェアをお願いいたします。
アップルポッドキャストやスポットファイなどの配信プラットフォームでお聞きの方はこの番組のご登録、またアップルポッドキャストでお聞きの方は高評価をいただけると嬉しいです。
というところであっという間にお時間でした。
お相手なむらしんじでした。来週も絶対チューニングしろよ。バイバイ。
うちの会社顧客情報がなんでエクセル管理なの?
うちの会社同じ情報なんであちこち入力しなきゃいけないの?
不動産会社ってデータの扱いが多すぎる!
そう、不動産会社にはデジタル化されていないデータがたくさんあります。
不動産会社のデータ利活用のコンサルティングなら
サービシンク