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おはようございます。私らしく働く準備室の葉月です。 本日のテーマですね、27本目です。
量をこなすと質が生まれるというお話でさせていただきたいと思います。 私はもう一個ですね、本業の栄養士の方のですね、女性とか子供とかを対象にした体調不良であったりとか、
成長期のお子さんたちが身長をですね、予測身長というものが最大限に伸びるようにサポートするようなお仕事をしてるんですけれども、
さっきですね、そちらの配信撮っててですね、今自分のこの働く、私らしく働く準備室の部分の自分のアカウントの名前が出てこない。
2つやってるとやっぱりそういうふうになっちゃうんだなと思ったんですけれども、今日のテーマの量をこなすと質が生まれるというお話をさせていただきたいんですけれども、
この量化質化みたいなのって、今いろんなところでもですね、テーマで上がってると思うんですけれども、私ですね、そんなパッと見は体育会計に見えないかもしれないんですけれども、
結構体育会計なんですね、ずっとスポーツしてましたし、球技ですね、球技めちゃくちゃ得意なので、今はそんなふうに見えないと言われますけど得意なので、結構ずっとバスケットやってたりとかですね、なんかして
たんですけれども、
昔の私たちのザ・昭和みたいな時の部活って、とにかく反復練習させられてたと思うんですね。なんか声出し一つにとっても、すごい毎日のようにやらされるみたいな、特に1年生とかは声出しからみたいなですね、先輩た
ちの試合を見てないしゅーみたいなことを言ってたんですけれども、
まあでもそれが、その当時何の意味があるのかと思ったことないのも事実なんですけれども、やっぱりその一時期ですね、効率よくっていうのも結構、フリーランス界隈と言いますか、起業するっていうところとか、お仕事
をする上で効率的って大事だと思っていて、もちろんそれって今でも変わらないんですけれども、
ただその効率よくっていうところにしても、そのものの質にしてもですけれども、結局は量をやったからそれが見えてきたっていうのもありますし、量をやったから効率よくするようにしても質が落ちないんじゃないかな
というふうに思うんですよね。
ただ単に効率よくやるやり方だけを習得したとしても、結局それが自分のものになってるかっていうのはまた別問題だと思うんですね。
ある人がやっている効率の良いやり方を教えてもらったとしても、例えばビジネスコンサルみたいなものを高額で受けたとしても、その領域に行くには例えばマインド的なもので、
例えば100万稼ぎたいんだったら、それ以上稼いでる人から学ぶっていうのもすごく大事だと思いますし、よく言われるのが100万稼ぎたいんだったら100万ぐらいのものを買えないと意味ないみたいな。
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わかんないですけど、そういうのってあるじゃないですか。それってそこの道に最短に行くようなやり方を教えてくれるんですけれども、それをやったとしても途中途中で起こってくる。
例えば音声配信した方が、自分を知ってもらうために音声配信しましょうとか、インスタを上げましょうとか、ノート作りましょうって言ったとしても、
結局最短距離を教えてもらったとしても、それ自体を自分がやれてなくて数をこなせてなくて、いかにその型を教えてもらったとしても、
結局は自分で作るってなればそこに戸惑いが出たりとか、そこのスピード感っていうのは習得できてないので、結果的にはそこをやりこなすしかなくなってくるんですね。
全部ビジネスコンサルとか受けたりとか、いくらYouTubeとかで最短距離みたいな効率よくやる方法みたいなのを見たとしても、結局はそこで何かしらやらざるを得ない状況って出てくるんですよね。
なので結局は自分である程度の本数こなしてみたりとか、自分で同じような作業を何回もやっていくうちに、自分の型みたいなのが出てくると思うんですよね。
これをするときはこういうふうにやったら自分の中で効率よくできるとか、これがつまづいてるからここをつまづかないようにするにはどうしたらいいかみたいな、
自分が苦手とする部分だったりとか、あとつまづく部分って人と違うと思うんですよね。
それを知識として入れることは大事なんですけれども、結局それをやらないと自分のものになっていかないので積み上がっていかないというふうに思うんですね。
特に私のいつもやっている栄養指導とかですね、私はもうずっと最初の頃から栄養指導させていただいていて、もう24年ぐらいしてるんですけれども、最初の栄養指導なんかひどいですよね、もちろん。
ただ教科書を読み上げるじゃないですけれども、とか本当に申し訳なかったなと思うんですけど、
20代の時に、例えば60代のぐらいの糖尿病の男性の方とか来た時に、こんな生活してるからこんななるんだよみたいなのを本当に思ってた時期あったんですよ。
なんで言ったことやらないんだろうとか、こんな風に、例えば好きでそんなビールばっかりたくさん飲んでたらそんななるでしょとか、
外食ばっかりしてたらそんななるでしょみたいなことを平気で思ってた20代、最初の頃があったんですけれども、
今思うともちろんそれは自分の引き出しがたくさんなかったので、それに沿ってくれない患者さんが悪いみたいな風に自分が思ってたっていうことなんですね。
教科書通りというか、それちゃんとやれば体重だって落ちるのにみたいな思ってたわけですね。
だけど結局そのやるという行動を引き出せなかったのは私ですし、もっと他に背景があるっていうところも引き出せなかったのは私なんですよね。
それは自分の栄養指導の未熟さっていうところですよね。
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ただもちろんそういう時期は皆さんあるので、そこを何回も何回も栄養指導させていただいたりとか、
あとそれに自分のですね経験値が、自分のプライベートな経験値が追いつくことによって、
患者さんの裏側の部分まで察してみたりとか、なぜ行動できないかっていうところで背景の部分を少し早く読み取れるようになったりとかですね。
結局はやっていっていろんな方にお会いしたからこそ、それができるようになったっていう風に感じているんですね。
なので私が今やっているこの音声配信ももちろんまだまだ未熟だなって思うのがたくさんあるんですけれども、
いろんな方のお話を聞いたりとかですね、今どういうことが皆さん困っていらっしゃるのかなみたいなことを感じて、
それを自分の言葉で発信していく、数をこなしていくことによって、もっと皆さんが聞きたくなるような内容にしていくことができるのかなというふうに思っています。
現在地の私は今これなので、私のこの状況でお話しすることしかできないんですけれども、
もっともっとこれをグレードアップさせていてですね、女性の働き方であったりとか、働く時とかにどういうふうに家族とはですね、
家族の部分とかも捉えながら、うまくやっていきながらできるのかなっていう風なところまでアドバイスができていくのかなと思いますので、
まずはですね、自分自身もそうですけれども、とにかくある程度の量をこなすことによって質であったりとか効率さっていうところが生まれてくると思うので、
ぜひ大変だと思うんですけれども、質をまずこなしていただければなというふうに思っております。
今日の内容はどちらかというと、スポーツ体育会計的なですね、とにかくやれみたいなところの内容をお話しさせていただきました。
また連休中ですね、配信させていただきますのでお聞きいただけるとありがたいです。では失礼いたします。