2026-01-11 09:43

第3回 仕事をするときに、大事にしているものの話。

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今回は、仕事の話です。

やり方やノウハウではなく、

仕事をするときに、自分が何を大事にしているかについて話しています。

 

正解を出すことよりも、

あとから説明できる判断かどうか。

その場をやり過ごすための選択ではなく、

あとで自分が納得できるかどうか。

 

仕事の場面で迷ったときに、

自分なりの基準として考えていることを、

理由はあとから考えながら言葉にしています。

 

仕事の種類は違っても、

判断に迷う感覚はきっと似ていると思います。

よかったら、通勤の途中や作業の合間に聴いてみてください。


 

サマリー

仕事をする際に大切にしている基準や信念について考察しています。自己の人生観や教育観がどのように仕事に影響を与えているかを掘り下げ、教員としての経験を通じて得た洞察を共有しています。

仕事の目的と信念
考えながら、生きています。
このポッドキャストは、教師として働く必要な大人が、
仕事のこと、趣味のこと、日常で引っ掛かったことを、
黒板の外側で考えながら話す番組です。
きれいな答えや、正解を出すことが目的ではありません。
わからなかったこと、うまく言えなかったことの理由を
後から考える時間を、そのまま声にしています。
通勤の途中や、少し疲れた夜に、考え事を一緒に並べるような感覚で
聴いてもらえたら嬉しいです。
今回は、第3回ということで、仕事をするときに、
何を大事にしているか、という話について、
お話ししていきたいなと思います。
今回も、仕事の話なんですけど、
これもやり方とかじゃなくて、前回と一緒で、
判断の基準についての話を、仕事についての話を
仕事の場合で、というところでしていきたいなと思います。
やり方に関しては、どの業種でも、各個人で違うと思うんですよね。
例えば、同じチームで働いていて、同じビジョン、
バリューがあったとしても、ミッションですかね。
それに対して、どういうふうなアプローチをしていくのか、
ある程度のベースなものもありながら、変わっていくように思っています。
やり方のところにフォーカスがあって、
ノウハウ的な情報が結構出回っているんですけど、
なぜ選択をしているのかっていう、
その人自身が大事にしていることって、
なかなか話の素性に上がってこないような印象があります。
ただ、それが一番大事だと思っていて、
特に学校現場とかだと、授業でどんな声掛けをするのか、
授業をどうしていくのかっていったときに、
やっぱりその人の大事にしている部分、
僕はこれを信念とかって呼んでいるんですけど、
信念の部分を聞いていくと、
だからあの時こういうふうな発言になったんですねとか、
だからこういうような資料になっているんですねっていうのが、
すごく点と点がつながるような感覚を覚えます。
時間の重要性
なので、自分はね、やっぱり正解を示すよりも、
自分の判断でいろいろ動いていきたいということがあるので、
ちょっと自分が大事にしていることを、
少し具体的に見ていこうかなと思います。
僕は基本的には人生観が、前回お話しした通り、
死ぬときにいい人生だったなっていうふうに、
言う人生がいいなと思っているので、
そのために一瞬一瞬を大事にする。
それは自分だけじゃなくて、
他の人の一瞬も大事にするっていうことをベースに生きています。
仕事をするときにも結構その基準があって、
結局その一瞬を行事だったりとか、
何かの活動だったりとかっていうことを、
有意義にしていきたい。
有意義にできるかなっていうところの判断を、
常に大事にしています。
やっぱりその中でも、
よくしていこうという判断は、
時間というかコストがかかると思うんですよ。
僕、自分が初めて担任を行ったときが、
コロナウイルスが蔓延した時代で、
時代っていうのは年で、
本当に生徒も登校全然できなかったですし、
でもその中で学校って何のためにやるんだろうかとかっていうことを
すごく考えたのが初めての担任のときだったんですね。
もちろん就学旅行も何度も何度も延期をして
保護者会も開いたんだけども、
結局最後行けなかったっていうことがあって、
そのときに月の時間外の時間もマックス220とかですかね。
部活とかもあるのでそうなんですけど、
そういうような一月を過ごしたんですよ。
そのときにいろいろ考えて、
若手は熱量をかけなさいみたいな、
一生懸命やりなさいみたいな趣旨のことを言われると思うんですけど、
ずっと考えててそのときに、熱量って何だろうかみたいな。
よく効率的にやるとかっていう先輩方はいるんですけど、
まだ若手だと効率なんてものはないじゃないですか。
考えた結果、僕の中では熱量をかけるっていうのは
結局時間をかけることと同義なんだなって思ったんですよね。
無理に時間をかけても意味はないと思うんですけど、
でも一個の指標として時間をかけてるか、
今の働き方改革とかタイパとかっていう時代に逆行してますけど、
それも熱量イコール時間だっていうのが自分の中であって、
今のこの判断の話に戻ってきたときに、
よくしていこうとかっていうときにある程度熱量、
時間をかけていかなきゃいけないなと思うんですよ。
それにはリソースというか一日の時間も限られてるし、
何か削らないといけないところは正直あるんですけど、
っていうのが自分が大事にしてることだけど、
人生観と教育観のつながり
実際の実務上の課題だなと思ってます。
僕もいつもできてるわけではないんですけど、
やはり考えながらね。
その時にはうーんって思って後から考えて、
もう一回戻ったりとかもするんですけど、
実際に普段の大枠のところでそんな判断をしてますって
知っていたんですけど、
例えば自分がいいなって思う先生とかの話をしておくと、
やっぱり生徒のために時間を使っているっていうのは、
一つ教員っていう職業からいいなと思う先生の特徴の1個かなと思います。
あとは言葉に愛がある。
厳しさを言っていたとしても、
それが結局彼らの性質につながると本当にその人が確信を得てるから
言ってる発言とかっていうのが結構見えるんですよ。
厳しい言葉だけに移ってしまいがちな、
本当は多分信念とかいろんな考えがあるはずなのにもかかわらず、
表現が得意ではない方もいるので、
そういうところを見るとなんかもったいないなとか
っていうふうなことを思ったりもしますね。
なのでこういう先生像っていうのを僕も結構いいないいなって
憧れたりもしますね。
なのでその逆に対してはちょっともやもやしたところもあるんですけど、
でもやっぱり何も考えないで生きている人いないと思っているので勝手に。
生前説じゃないですけど。
なのでまあまあまあまあそれが結局わからない関係性なだけなのかなとか
いろいろ考えたりもしますよね。
僕も考えながらやってますとかいろいろ言ってるんですけど、
特に僕もまだまだ若造の部類に入ると思うので
こう考えていくと結局職業とかっていう働き方も
自分の人生観の上に教育観っていうものが乗ってるんだなって思うしは結構あって
そこはつながってるからこういうところで燃やすんだなとか
こういうことをやりたいっていうふうに
僕自身が思うんだなっていうことのアンサーになっていくと思うんです。
なので今聞いてくださってる皆さんも
どういうふうな人生を歩んでいきたいのかって前回の話に加えて
それが元になって仕事を考えるのかどうなのかっていうことも
すごく気になるなと思います。
人はなぜ物語を求めるのかっていうような
チクマプリマーっていうところから出た新書にあるんですけど
ストーリーで人は人間を理解するんだっていう趣旨のことがある。
確かその本では示されていて
僕が今すごく考えながら生きてるんだっていうところの
いろんなところで不倫をしたりとか
自分の解像度が上がってるのは
結局人生観から教育観がつながってるんだっていうストーリーが
自分の中だと理解の補助線になっているんだろうなと思うんですよ。
なのでやっぱりその仕事だったら何でもいいんですけど
自分のストーリーにしていくとやっぱりはっきりしていって
何かやるべきこととか自分がやりたいこととかが明確になってくるのかな
なんてことも思いました。
今日は雑談に話してしまったんですが
今までは自分自身の全体の話、番組の説明の話をした後に
人生の話、仕事の少し焦点化し過ぎない形
具体的に見過ぎない形なんですけど
お話をさせていただいたのが今回のところまでです。
次回以降はちょっといろんなところに話題を振りながら
始めていこうかなと思いますので
ぜひぜひ今後ともよろしくお願いします。
ということでリスナーの皆様いつもありがとうございます。
今日はここまでです。理由は後から考えたいと思います。
ではありがとうございました。
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