始まりました、早稲田のリアルを届けるPodcast『わせだPod』パーソナリティーのYamaです。
本日は、マッチワークの北川さんにゲストとして来ていただいています。北川さん、よろしくお願いします。
北川さん、よろしくお願いいたします。
自己紹介すればいいんですね。
そうですね、まず自己紹介からお願いします。
ありがとうございます。私は早稲田大学教育学部、国語・国文科3年生の北川信之助です。
趣味は、お手紙と感激って言ってるんですけれど、お手紙だと結構季節の便箋集めたり、それを用いてお世話になっている人とか友達とかに書いたりするっていうのが趣味で、
もう一つの感激だと、劇団子が自分は結構好きなので、例えばディズニー作品のアナ雪とかアラジンとかをよく見に行きますね。
お手紙って結構珍しい趣味ですね。
なんですか?
これは大事な人というか、普通普段友達とかにも書いたりとかするんですか?
そうですね、なんか寮を問わずというか、メッセージカードとかもあるので、民生の中には。
そういうのでちょっとした、うちのさんから結構担当で分かれているので、そのお礼のメッセージとかはそうやって書くようにはしています。
なんか心温まりますね、最初から。
良かったです。
今の文化の中で直筆でお手紙もらったらめっちゃ嬉しいですね。
良かったです。
じゃあちょっと続いて、次系列で早稲田大学との出会いと今に至るまで聞いていきたいなと思うんですけど、
なんで早稲田に入学されたんですか?
兄が早稲田っていうのはあったのと、あといとこが結構早稲田で、周りが結構早稲田、早稲田に行ってる人が多い環境で育ったので、
自分もそういう早稲田って楽しいんだなっていうことをよく聞かされてたので、
自分もそういう大学生活を送りたいと思って入ったのが一番大きなことですかね。
結構周りの影響というか家族、親戚が早稲田諸郡に集まっていて、
じゃあその他の大学が交互にあったというよりは早稲田一択みたいな感じですか?
そうですね。
えー、そうだったんですね。
それで早稲田に入学して、最初のサークル選びとかでマッチワークに出会ったんですか?
結構自分はサークル選びはよくマイルストーンとかで最初に見て目星はつけてたんですけど、
マッチワークはツイータッチとか入学式でやってる、今はないんですけどブースを設置してるところでたまたま行ったのがマッチワークで、
それで結構雰囲気が良かったので体験入会みたいな定例見学っていうのがあるんですけど、
それで行ってみたら先輩たちも優しかったのが入った一番の理由ですね。
あー、じゃあその時って他のサークルも検査みたいな形で入ったり?
あ、してましたね。
そうなんですね。他は何をされてたんですか?
他はドラえもん研究会と、
ドラえもん研究会?
そう、ドラえもん研究会入ってたんですよ。
なるほど。
入ってたのと、一応2年生からロドリゲスの方も入ってて、結構ボランティアの人が優しいなっていうイメージが結構強くなったので、それでロドリゲスも検査するようになりました。
忙しいですね。ロドリゲスやってマッチワークやって、で、ドラえもん研究会は何を活動するんですか?
ドラえもん研究会も自分辞めちゃったので、何をしてるか分からないんですけど、結構ガチの方が多くて、
ドラえもん。
そこまでドラえもんのセリフを覚えてるとかではないので、ちょっと炎上には難しい雰囲気かなと思って、飛びましたね。
そうだったんですね。
はい。
気になるサークルではありますけど、今日はよりメインはマッチワーク、今代表を務めているということだと思うんですけど、どのような活動をされているのか、マッチワークの活動もお伺いしてもいいでしょうか。
はい、わかりました。マッチワークはですね、結構早稲田の地域の地域活性化、街づくりっていうのが大きな目標でして、例えばこの早稲田地域にはいろんなお祭りがありますので、早稲田にある7つの商店街と協力してイベントの企画運営をすることが一番大きな任務というかお仕事でございます。
7つの商店街あるんですね。自分も早稲田にあるんですけど、7つ全然わからないですね。7つあるんですね。
実はあるんですよ。一応大学を囲むように商店街が7つ囲んでて、早稲田駅の方から奥の早稲田商店街っていう図書館の方まで結構囲んでるイメージですね。
その7つの商店街、それぞれにじゃあ商店街のリーダーみたいな人がいるんですか。
はい、いらっしゃいます。
その人とのコミュニケーションを、今北川さんがやられているような感じですか。
そうです。自分は一応副幹事長なので、副幹事長の中でも一応商外局みたいなものなので、結構お店とか商店街の方と関わることが多いですね。
そっか、じゃあ今は幹事長のサポート役として副幹事長をやりながら、商店街の人たちとコミュニケーションを取ったり。
そうですよね。
それはもちろん一人じゃなくて、マッチワークというサークルだからチームとしてやり取りしながら。
そうです。
じゃあメインの活動は、その商店街と連携しながら、街の活性化のためのイベントとかですかね。
そうですね、結構この間も藤祭りっていうイベントがあったんですけど、
藤祭り。
その水稲荷神社ってご存知ですか。
わかります。
そうですね、この水稲荷神社で毎年7月の中旬くらいか下旬、20日か21日頃にいつもやってるんですけど、
その祭りにマッチも文章を出させていただいて、そこで地域の仕方とのコミュニケーションも取りつつ、
こっちの売り上げも取りつつみたいなことをしてました。
結構、出展を通して街の人たちとの交流とかもイベントで一番作れる感じですか。
そうですね、商店街の子どもが来てくれることも多いんですけれど、
結構子どもたちがよく来てくれるので、小学校で関わってた子どもたちが、
お兄さんだ、お兄さんだ、みたいな感じで来てくれることも多くなりましたね。
小学校の子どもたちは普段から関わりがあるんですか。
そうですね、夏休みとかになると小学校の方からご依頼があって、
そこの、例えば肝試しとか夏休みにイベントがあるんですけど、
そういうイベントにもマッチは参加させていただいてるので。
すごい、かなり街中に浸透してますね。
そうなんですよ、実は熱よくいるんですよ、マッチは。
小学校の肝試しまで関わっているとは知りませんでした。
これマッチワーク、かなり長いサークルだと思うんですけど、
今、今年で何年目になるんですか。
一応私の代で25期代なので、1年生の代入れると27年続いているサークルでありますね。
27年、本当ワセダに貢献してきましたね、地域に。
そうですね、出来てるといいんですけど。
かなり長く、それは続けてこれたのは、もちろん活動がしっかりあるというのもそうですけど、
学生の方々がやる気を失わずに続けてこれた理由っていうのは何なんですかね。
多分今の代の方々の状況しか分からないかもしれないんですけど、
なんでそこまでワセダ生の方は地域に関わるモチベーションを持てるのかっていうところで言うと。
例えば、サークルとしての意見じゃなくて個人的な意見なんですけど、
ワセダって他の地域と違って学生と地域が作り上げる街だと自分は考えてて、
その街を作っていく学生の大きな役割を担っているのが街ワークなんで、
そこにやりがいを見出す子たちが多いから27年間続いてきたのかなと思っております。
確かに。ある意味ワセダ生がワセダの地域を活気づけているという数ではないぐらい影響力が大きいですよね。
人数的なものにもそうですし。
でも一方でワセダ生って5万人ぐらいの規模感じゃないですか。
学生は日本トップクラスだと思うんですけど、
それでもやっぱり地域に関わる学生はやっぱりまだまだ少ないっていう。
それでいうと今大体どのぐらいの人たちが街ワークのメンバーだったりとか関わる、
団体には入っていないけれど関わったりする人がいる感じですかね。
そうですね。街以外だと他のサークルが上げることになるんですけど、
例えばウンスタさんの地域チームっていうところがあるんですけど、
この地域チームは名前通り地域のイベントとかに関わるところなので、
その一つが変わってたり、あとはアトム通貨っていうサークルもあるんですけど、
それで地域関係サークルの方々も関わっていることが多いのかなと思ってます。
そういう意味で言うとサークルも多種多様にありますね。
そうですね。やっぱりサークルが多いので、ワセダは。
地域通貨という方向からもあるし、
文化祭の期間だけじゃなくて、事前から長く地域と関わるところと、
あとマッチワークさんみたいに地域のイベントもやるし、
小学校との連携でイベントもやったりとか、
いろんなところ、いろんな分野から関わりながら、
それでも合計しても多分あれですよね、
ワセダ市で例えば5万人の中の本当に1割というか5000人も多分いないですよね、
関わっている人たち。
そうですね。
多分500人とか1%ぐらい。
そうか、それが増えていったらいいですよね、これからもっともっと。
そうですね。やっぱり結構自分がワセダ製に求めていることになると、
結構お店、地域のお店を使用してほしいなと思うので、
例えば駅前とか行くとチェーン店さんって結構多いんですけど、
別にチェーン店を使うなと言ってるわけじゃなくて、
逆にワセダにしかないお店、
もちろん門を出ていただいたらすぐにカフェとかもありますし、
地域、私もワセマガっていう地域情報寺作ってるんですけど、
そこの取材をしていくとやっぱり、
ある意味お店を溜まり場にしてほしいっていう意見をよく聞くので、
そこからだんだんと街からへの愛着も湧いてきますので、
学生がせっかく入学したなら、
ぜひ知識を最大限に活用いただければなと思ってます。
そうですよね。せっかくワセダにいるし、
名物的なお店とかありますか?
ここによく学生が集まってるとか。
そうですね。
音ボケとかは、自分が大学生の時は音ボケとかよく行ってましたけど。
やっぱカフェとか、それぞれのサークル結構あると思うんですけど、
街枠だと小長谷コーヒーさんに、
早稲田の街の課題の一つだと思っていて、
自分ができることとしたら、
今早稲田タウンマガジンというのをずっと作っているんですけど、
それを毎月発行してまして、
早稲田タウンマガジンを上げているのが、
サンクル紹介と地域の人紹介と早稲田市の紹介と早稲田のスポーツ紹介を上げてまして、
逆に地域の人には学生がどんなことをしているかというのを知っていただければ、
ちょっとずつ学生と外から来た人であろうと地域の人であろうと、
ちょっとずつ距離が縮まるんじゃないかなと思っていて、
それで多くの人に読んでもらいたいなと思っているんですけど、
早稲田タウンマガジンは北川さん個人として作っているんですか?
一応担当としてやっているので、
去年まで全員共生でやってたんですけど、
今年から私と上のもう2人いるんですけど、他に副局長というのが、
そこでちょっと共生は良くないよねってなって、
担当を後補生に変更して、今だと10人でやってます。
ウォッチワークのサークルの中で、早稲田タウンマガジン担当みたいな形で10人集まって、
すごい、それをちょっと読みたい。どうやったら手に取れますか?
それはどこに行ったら読めるとかありますか?
今日読んできたんですけど。
ぜひぜひ行きたいですし、
ポップキャストだとリスナーの方に動画では届けられないですけど、
そうですよね。
でも、どこで手に取れるとかあれば、ぜひ見て欲しいですね、リスナーの方が。
自分結構認知度上げたいなと思ってるので、
一応インスタグラムの方でワセマラと検索していただければ、
私どもが見せるものは出ますので、
そこでちょっとだけパンフレットを全部載せると、やっぱりパンフレット取られなくなっちゃうかなと思ってるので、
ちょっと試しを見て読めるので、よかったらしてほしいなと。
一応、今年からパンフレットという、こんな感じの。
あ、なんかモザイクかかりますね。
こんな感じのものを作ってるんですけど、
表紙が大学で撮ってまして、
サークル紹介とか全部取材させていただいてるんですけど。
しっかりとした雑誌になってる。すごいですね。
本当、紙ペラなんで。
一応、3品の北上さんのご紹介だったり。
インタビューとして。
そうなんですよ。
ワセメシとスポット紹介のところだけは、
やっぱり紙がちょっと足りないのと、
経費とかもあるので、
取材という形は難しいんですけど、
こうやってますよっていうの。
あと、一応パンフレットなので、
お店に置いてもらうために、
自分、局長として頑張ってるんですけど、
一応7つの商店会に少なくとも、
1、2店舗はあるかなっていう状態で、
学内にも、例えば、
マテリアっていう7号館1階にあるお弁当屋さんだったり、
あとは歴史館さんにも置いてもらってますね。
そっか、じゃあそのところで、
大学の中でもさっきの歴史博物館だったり。
行けばもらえますよ。
誰でも取れるような場所に置いてあるので。
いいですね。
それがワスタの7つの商店会のどこかのお店に。
そのお店、一応インスタには抜けてないんですけど、
まだパンフレットの市に設置店舗どこですよ、
みたいなことを書いてあって、
営業していくと、
設置しますよって言ってくださる店舗さんが多くなったので、
今だと0から始めたんですけど、
7、8にはなったので、
そうなると、
良かったです。
もう皆さん優しいので。
パンフレットを置いてるっていう理由は、
ワスタの中を取ってほしいっていう理由だけじゃなくて、
お店を使ってほしいっていう理由もあって置いてるので、
お店使うついでにでもパンフレットを取っていただければ、
嬉しいかなと思っております。
いいですね。
北川さんとしてはそのパンフレットをできれば、
もっと多くのワスタのお店に置いていきたいなっていうのはありますか?
そうなんですよ。
でもこれも課題でして、
実はこのパンフレットを作る、
キャンパーっていうアプリで作ってるんですけど、
アプリ作るのは無料なんですけど、
どうしても印刷するってなると、
お金はかかるもんじゃないですか。
お金がかかるってことは、
一応今サークルの契機として出してるんですけど、
今年はなんとかなるよみたいな感じなんですけど、
これから続けるにしたら、
今の部数だともちろん逼迫しますし、
これは自分の今年の目標かなと思ってるんですけど、
この経費の問題をなんとかしないといけないなと思っていて、