暗室ラジオ012FUJIFILMのX-halfとても人気です。内覧会と発売直後に店頭で触ってきました。細かい話は置いといて、雑に雑感を・・・・。本編FIJIFILM X-halfの話は 〜 です。 事件現場で記者の方とプチ交流した話 ARRI売却検討の話 Nikon 24-70mm /2.8ニュータイプの発表の噂 FIJIFILM X-halfの話///モノクロプリントを焼いていた時代は、暗室での楽しみはラジオでした。(プリントの次に)そんなことを思い出し、音声配信やってみました。内容は浅いので、お気軽にご視聴くださいませ。暗室作業中のリスニングは基本的にながら聴きです。なので、何かしながらお聴きくださいませ。一応、画像を使ったり、合いの手の字幕も入れてますので、たまに画面も覗いてみてください。とにかく慣れない感じで話がつながらない部分もあるかと思いますが、単なる音だと思って流してください。///著書堕落部屋(グラフィック社)https://amzn.to/3mF6FBb作画資料写真集・女子部屋(玄光社)https://amzn.to/3bB7DYZお仕事、撮影依頼https://is.gd/GfgIjGinstagramhttps://www.instagram.com/metahome/Linkまとめhttps://linktr.ee/shiorikawamoto
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はい、暗室ラジオ始まりました。
暗室ラジオを撮ったキャストは、
あの昔、写真の暗室作業中のお供はラジオだった経験から生まれました。
写真家の視線で語るとある写真家の日常って感じ。
本日も何かしながらお聞きください。
はいさて、お休み最終日、いかがお過ごしでしょうか。
わたくし河本氏よりは通常営業ということで撮影やロケハンなどしておりましたよ。
昨日なんですけど、ロケハン帰りに電車の中でスマートニュースを読んでいたんですね。
アプリですね、スマートニュースっていう。
トップ扱いで並んでいたニュースの中に、雑貨店で対魔を小売りして店主さんが逮捕されたってあったんですよ。
よく読んでいると場所が割と近いっていうか、今から行く駅っていうのが判明して、ついでなんでどのお店だったんだろうっていうのを観察しに行ってきました。
場所は銀座線浅草駅の地下街になるんですけど、やたらディープディープって言われてるんですけど、毎日じゃないんですけどよく通るんで日常みたいなもんですね。
単に古い地下街って感じです。
個人的には僕大好きで、日本酒のカップ酒がいっぱい並んでる忍者バーだったなとかお気に入りですね。
その対魔が売っていたと言われるお店なんですけど、どこにあるんだろうと思って探してたんですけど、なかなか見つからず。
結局スマホで検索して2週目ぐらいに、あっっていう感じで発見しましたね。こんな店あったんだなと思って。
小さい地下街とはいえ、最近観光客が増えたせいか新しいお店ができたりとか、改装されてたりっていう感じで全然気づきませんでした。
他にも写真撮りに来てる人がいるなと思ってて、視線とかも感じるなって思ってたんですよ。
僕がお店の真ん前で撮ってたら、他の写真撮っている人もお互いに何か気づき始めてというか、意識し始めてというか、ちょっと声をかけられて。
その人は何だったかというと、何て声をかけられたかというと、何か記者の方ですかって言われたんですよ。
僕記者じゃないんですけど、写真やってるものなんでっていうことで話したら、向こうは某週刊誌の記者さんでした。本業の人でした。
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そんな風に全然見えずに、こんな感じで撮影に来るんやと思いながらその記者さんと雑談していて、その人は店舗の撮影をするっていう係。
もう一人が警察署出てくるところを撮影するっていう係で、2人チームで来られてたそうです。
なんか本当かなりカジュアルな感じで、そこら辺にいるようなあんちゃんっていう感じでしたね。
なんですけど、近いから入った時からなんか、やっぱりちょっと観光客とは違う雰囲気だったんですぐに分かりましたね。
いろいろと話したんですけど、出版業界は厳しいとか、お盆なのに働いているとか。
私の知っている編集者の話とかもちょろっとして、お疲れ様って感じのプチ交流をしてきましたね。
同業っちゃ同業なんですけど、違う世界で新鮮で、帰り道はなんかこの一件がすごく個人的に盛り上がったっていう、そんな感じですね。
ちなみにこの捕まった人のお店、なんかすぐに営業再開しそうですね。
交流は本人はしてないって言ってたりもするんで、真実は草の中って感じですか。
はい、では今週の写真ニュース。来週か次あるか分かんないですけど、写真ニュース。
気になったのは映画の機材で有名なアリ。アリっていうね、すげー高い機材を作ってるメーカーがあるんですよ。
カメラ1台1500万とかそういう感じの。そこが売却を検討してるっていうニュースがね、結構話題っていうか写真業界、映像業界、ちょっと話題みたいな感じになっていて。
でですね、ちょっとAIに調査してもらったんですよ。
調査してもらった結果、なぜ売却を検討しているかっていう背景に、コロナ禍以降の映画業界の定名、レンタル直販市場の競争激化、
高画質な低価格機材の対等と市場構造の変化。
これソニーとかね、安くじゃないんですけど、やっぱり手の届く金額ですごいいい機材出してますからね、みんなそっちシフトしますよね。
あとは在庫の負担や流動性確保の必要性、経営環境の変化があると。
ついこの間、新型シネマカメラのアレクサ35EXTREMEっていうのを発表した直後であって、その最中こういう売却っていう話が出ているという。
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ネットの噂なんですけども、だいぶ前から、というか、売却の話は出ているらしく、その売却先っていうのがDJIが有望なのではって言われてますね。
あと日本はパナソニックと関係が深いらしいので、パナソニックって話もネットの噂にありましたが、難しいんじゃないかな。
パナソニックの動きとかを見てると、なんとなくやっぱり写真映像っていうよりは家電っていうような動き方をしてる気がしていて。
カメラの寿命とかも、なんとなくイメージですよ。短いし、耐久性とかっていう話じゃなくて、新商品とかバージョンアップとか、イメージですね。
僕、マイクロフォーサーズのカメラ使ってたんですけど、めちゃめちゃ気に入ってる、めちゃめちゃちっちゃいマイクロフォーサーズの、なんだか忘れちゃったけど、オレンジ色のやつ。
あれ、すぐに無くなっちゃったんですよ。なんちゅうことしてくれたんやと思って。
その後のバージョンアップした機材とかは、いまいち良くなくて、今でもそれだけは大事に撮ってありますね。
まあまあまあまあ、そんな感じで、映像業界も大変だなっていう。
ニコンはね、レッドを上手に買収できたんで、今後映画業界で躍進しそうなんですけど、アリは一体どこが買うんですかね。やっぱDJIですかね、噂通り。
はい、はいはいはい。
じゃあ次、ニコンが、今日のニュースなんですけど、24-70の2.8のニュータイプ発表間近みたいなのがあったんですけど、
24-70の2.8のZレンズってめちゃめちゃいいレンズで、オールレンジで単焦点並みって言われてるレンズなんですね。
私も使ったことはないんですが、まあまあお試しぐらいか。やっぱりいいですよね。ただデカいかな、私にとっては。
これニュータイプって一体どういう風にブラッシュアップするのかっていう。噂では小型軽量化するんじゃないかっていう。
小型軽量ってひょっとしたらトレンドなのかもしれませんね。ミラーレスになったことによって本当は小型軽量っていう道筋があったと思うんですけど、
なんか最近の機材めちゃデカいですよね、また。なんかね、僕困るんですよね。僕軽い機材が好きなんで。
なんか重い機材とか嫌いなんですよ。重いとか言ってるやつはみたいなことを言ってる人とかもいるんですけど、体もそんなデカくないんでやっぱり。
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軽い機材がいいなーっては思います。
まああと24-70の2.8が2.5とかちょっと明るくなったりすると嬉しいですよね、個人的には。
まあそんな感じ。さて、こっからが実は本題ですね。
ショート動画とかでもちょっとナイラン回の様子を上げてたりするんですけど、
富士がX-HALFっていうカメラを出したじゃないですか。
それ発売されたのはいつだ?先月ぐらい?忘れちゃったわ。
店頭で改めて触ってみたんで、それの印象なんかをちょっと話したいなっていう感じですね。
これ発売当初はもう一気に在庫切れみたいなの起こしてて超人気で、僕は結構びっくりしたんですよ。
これ結構いい値段するんですよね。
簡単にというかスッと買えるような金額じゃなくて10万超えてるんで。
それが人気で売り切れ属質ってなったときにびっくりしたんですよね。
今は売り切れてなくて普通に売ってました。
ネットでも見たら普通に在庫有りになってました。
そのX-HALFの話なんですけど、下北沢の映画館でナイラン会が開催されてましたね。
場所柄は若者向けオシャレ性を狙ってるんかなっていう感じでした。
本体を見てみるとクラシックというかパッと見ながらライカを彷彿とさせるようなデザインで
かなりオシャレ感出していて、現地のスタッフの人にもちょっとそういうことを言ったら
見た目はかなり重要視しているっていうことでした。
ライカっぽいですねって言ったらめっちゃ嫌そうな顔されましたね。
でもライカ狙ってるんだろうな。
富士ってあんまりライカっぽくはないよな。
スタンスというか積み重ねてきたものが、やっぱりフィルムのすごいメーカーっていうイメージが強いんで。
でも富士のレンズはめちゃめちゃいいなって僕は思ってて。
引き伸ばし機のレンズはニコン使ってたわ。
カメラの第一印象。
第一印象は見た目がすごく良くて、持つとめちゃめちゃ軽くてびっくりしました。
金属でできてると思ってたらプラスチックで。
持った感じで言うと高級感はそんなにないのかなっていう感じはしました。
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見た目もいいし小さい、軽いんで。
自分がもしこれを購入するっていうのを検討するっていうのをなら、
もし自分が購入するっていうのを前提に2点ほど聞いてみたんですけど。
まずローで撮れるのかどうか。
動画は撮れるのかっていうことを聞いたらローは撮れないんですって。
動画は撮れると。
でもローが撮れないっていうだけで個人的にはマイナスというかあまり意味がないので。
これはちょっとないなっていう感じでしたね。
iPhoneとかでもメモ的なもの以外は基本的にローで写しちゃってるんで。
このカメラの特徴を説明してもらったんですけど。
背面ディスプレイ、タッチパネル。
アナログカメラのフィルム窓をイメージした部分もタッチパネル。
スライドするとアナログカメラのフィルム窓の部分をスライドするとフィルムの種類が変えられる。
フィルターっていうかフィルムシュミレーションの種類を変えられるという。
ニコンで言うピクチャーコントロール。
ソニーで言うクリエイティブスタイル。
ピクチャーフライル。
キャノンで言うピクチャースタイルみたいなもんですね。
富士はフィルムメーカーなのでフィルムをシュミレーションした絵作りをお手の物なはず。
実際に背面ディスプレイで見た感じだと想像以上にいい感じの仕上がりで。
これならローいらんかもって思ってしまいましたね。
撮影した背面で見た感じね。
このカメラのギミックとしてフィルムカメラモードっていうのがあって
撮影枚数を選んだり撮影から現像までをスマホと接続して時間差で仕上がりを見ることによって
フィルムを写真屋に持って行って仕上がりまでのワクワク感を疑似的に体験できるっていうのがあるんですよ。
とはいえ4,5分で出来上がるのでワクワク感は薄いかもしれないですね。
なんならさっさと現像してくれって感じですわ。私としては。
ロマンとかそういうの無くなった年齢なのでね。ありますよ。
ロマンはあるけどこれに関してはそう。
現像ってあるんだけどJPEGオンリーのカメラなので
ローから他の画像ファイルに現像されるっていうわけではないと思いますね。
現像されたものを現像されたというかフィルターでシミュレーションするのを楽しむみたいな。
そういう感じですね。
でも現像っていうのを歌うならローから現像をやってくれるといいのになって思いますね。
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ローデータをスマホに転送してスマホの中で、スマホの現像所内で現像して
それをメールで送るとかパッケージにして完成しましたって送る。
そういうのがあっても良かったんじゃないかなって気はします。
ここまで操作してみてそういうカメラマンやっていうのが分かり
ローなんて野暮なことは言っちゃいけないんだなって思いました。
このカメラはこのカメラで完結させることに意味があってですね。
その仕上がりまでのプロセスをわざわざ時間かけて
その場でSNSに投稿するっていうエモい仕様なんですよ。
ハーフってあるけど別にハーフではないし
でもハーフカメラをイメージしているっていうので
ロマンを感じるように作ってるんでしょうね。
このカメラは入社したての若い子の企画だったらしくて
それがうまいことハマったっていう感じみたいですね。
ちなみにハーフカメラって何なのかっていうと
フィルムがまだ高かった時代、今の方がめっちゃ高いけどね。
倍のコマ数を撮影できるカメラとして需要があったみたいで
私も中学の時に強制ながらサムライっていうハーフカメラを出した時に
父親に倍撮れるんだってって話したら
あーでもハーフだしなーって連絡返事された思い出があります。
まあ今ならわかるんですけど
画質は単純に落ちちゃうからね。
そういう画質のカメラじゃないですからね。
その後大学に入って親戚のおばちゃんの友達から
オリンパスのペンを譲り受けたんですよ。
今でも現役のペンなんですけど
まあ撮ってないんですけど現役です。
これね今でいうエモい写真っていうのがめちゃめちゃ撮れてて
なんかコンテストとか写真を募集してるとこに送ったら結構掲載されました。
話が逸れてしまいました。
ハーフサイズのイメージっていうのはね
カメラを構えて立て位置になってるっていうのが特徴かなと。
120ってブローニーフィルムを使った中盤の645
中盤カメラの645フィールドカメラってあるんですけど
富士が出してたんですけどGS645かな。
それもね縦だったんでね。
なんかちょっとそういう
なんだろうな
縦重要視
まあ最近縦動画とかもね流行っているし
その縦で見るっていう文化
そういうのがねちょっとね今
トレンドなのかなって気はしました。
昔なんですけど
25年ぐらい前に
なんで映像は縦じゃないんだって言って
無理やり縦に撮って
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MacBookで縦で上映したことはありますね。
結構先取りしてるっしょ。
だからさ
ちゃんとやればいいのにね。
その時からずっと。
はいはいはい。
まあそんな感じ。
外観です。
外観はブラック、シルバー、チャコールシルバーだったんですけど
ブラックはそうでもなかったんですけど
シルバーとかね
ちょっとプラスチッキーな感じだったかな。
チャコールシルバーはちょっと分からなかったっす。
めちゃめちゃ軽くて首の負担にはならないと思います。
チェキの延長線上にあるようなカメラなのかなっていうイメージですね。
質の良いロモのデジタル版。
はい。そんな感じかな。
撮った写真を現像というか
後加工するユーザーがどのくらいいるか分からないけれども
そういう後加工しない人が
僕の嫌いな言葉で取って出しっていうのがあるんですけど
それで楽しむっていう
そういう感じのカメラなのかな。
絵作りはかなり良かったんで
本当に知識がなくてもエモいっていうような写真は撮りやすいとは思います。
はい。
結論から言うと僕が買うかっていうと
買わないっすね。
別に必要がない。
ただそれだけ。
適当に進めるかっていうと
進めにくいけど
4、5万ならどうかなと思うけど
10万だからな。
10万だったら他にいいカメラあるからな。
っていうロマンもヘッダブレもないこと言ってるんだけど
お金が余ってる人にオススメします。
はい。そんな感じです。
いろいろ言ったんですけど
20分もかかってる。
20分も喋ってるんで
これ多分編集して20分切ると思うんだけど
はい。
こんな感じですよ。
富士のXRF。
興味ある人は一回店頭で触ってみて
検討してみてもいいのではないでしょうか。
っていう感じで
今日はおしまいっていう感じ。
それではまた。
ごきげんよう。
20:27
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