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2025年写真仕事周り、総括の巻|暗室ラジオ017
2025-12-31 21:50

2025年写真仕事周り、総括の巻|暗室ラジオ017

暗室ラジオ0172025年も終わってしまいますね・・・今年も色々ありました良くもなく悪くもなく普通でもないそんな年でした。皆様はどんな年でしたか?今年あった代表的な出来事を少しお話してます。なにかしながらお聴きください。それでは皆様良いお年を!///モノクロプリントを焼いていた時代は、暗室での楽しみはラジオでした。(プリントの次に)そんなことを思い出し、音声配信やってみました。内容は浅いので、お気軽にご視聴くださいませ。暗室作業中のリスニングは基本的にながら聴きです。なので、何かしながらお聴きくださいませ。一応、画像を使ったり、合いの手の字幕も入れてますので、たまに画面も覗いてみてください。とにかく慣れない感じで話がつながらない部分もあるかと思いますが、単なる音だと思って流してください。///著書堕落部屋(グラフィック社)https://amzn.to/3mF6FBb作画資料写真集・女子部屋(玄光社)https://amzn.to/3bB7DYZお仕事、撮影依頼https://is.gd/GfgIjGinstagramhttps://www.instagram.com/metahome/Linkまとめhttps://linktr.ee/shiorikawamoto

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00:01
暗室ラジオ始まりました。
暗室ラジオポッドキャストは、その昔、写真の暗室作業中の音もラジオを聴いていたというノリで始めました。
写真家の視線で語る、とある写真家の日常って感じ。
本日も何かしながらお聴きください。
さて、年末を静まったサンコン、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年ね、いろんなことがあったというか、なかったというか、いろいろ大変な一年だったな。
新しいことも始めたりして。
今年一年の雑貨みたいなのをね、ちょっとずつ話していこうかなと思います。
私の今年の一年で一番特徴的だったのが、取材が結構多かったな。
めちゃめちゃ多かったわけじゃないんですけど、取材的なものがすごく多く、すごくっていうか、めちゃめちゃ多くないのにすごく多くとか言ってるけど。
何件かありまして、なんと海外メディア、あのニューヨークタイムズからの取材というか、写真の提供みたいなのをしてくれないかというのがありまして。
取材ではないけど、写真のスペックというか仕様みたいなのを聞かれたり、どういう写真なのかみたいな、そういうのがあって。
ニューヨークタイムズが発行している、定期購読者向けに発行しているTマガジンというのがあって、月に1回かな。
年間11回、月に1回程度に発行されるライフスタイルマガジンがあるんですけど、それの日本特集の中に使われたというか、掲載してもらいました。
ファンダムというオタクの人たちのニュースって感じでしたね。
目次のところにも使われてたりして、今年のニュースの中で嬉しい紹介のされ方ですね、私。
これがですね、どういう経緯だったかというと、フェイスブックページの方にメッセージが来てたんですけど、全然気づかなくて、2週間後ぐらいかな、気づいたの。
えー、マジやばいなと思って連絡をしたら、その連絡くれた方はニューヨークタイムズの方ではないんですけれども、ニューヨークのギャラリーの方で、
日本でそういうオタク関連の写真を撮っている人を検索していたら、私にぶち当たったという感じで、
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これ、ニューヨークタイムズに載るといい効果があるかもしれないんで、連絡してみてくださいって言って、まだ間に合うかもしれませんよっていうことで、
速攻連絡したら、速攻連絡返ってきて、もう時間がないから早く写真送ってくれみたいな感じで、バタバタバタっと進んだっていう感じです。
その後、そのニューヨークタイムズを見て、フォロワーが増えたとかはないんですけど、なんとなくこう流れは変わったっていう感じが雰囲気でありましたね。
一件だけフランスの雑誌から撮影の依頼が来て、日本での撮影なんですけど、それも撮影完全に決まって直前まで行ったんですけど、
取材対象者の人が、日本人の某作家さんだったんですけど、1週間前に音信不通になって取材を断られたっぽいっていう流れになり、
せっかくのその撮影も流れてしまったという悲しい出来事がありましたね。
そういうことがあるんですよね、世の中。
またニューヨークタイムズの記事を見て、僕の方に連絡をくれる人もいるかもしれないんで、それはいいですよ。
というわけでね、その続きに、ジェニックっていう日本の写真の雑誌があるんですよ。
どういう雑誌かっていうと、いわゆる昔からある朝日カメラとか、朝日カメラって今あるのかな?
配管?配管じゃなくて、旧冠かな?日本カメラとか、いわゆる写真雑誌あるじゃないですか。
機材紹介がメインの雑誌があるじゃないですか。
っていう感じではなくて、機材紹介もあるんですけど、何だろうな、エモい写真を紹介するみたいなちょっとオシャレチックな写真雑誌があるんですよ。
僕は遠いところからそれを見ていて、こんなオシャレな雑誌あるんだなーって、
これにはさすがに私は紹介されないだろうってずっと思ってたんですよ。
ところがなぜかインスタを通じて、ぜひっていう出演してくださいみたいな。
はーって感じですよ。はーっていう。びっくりですよね。まさかの。そういうことってあるんですよね。
というわけで、ステートメントについてみたいな感じの特集だったんですけど、
私ね、写真はステートメントとかでやってるっていう感じじゃなくて、撮りたいものを撮ってるし、
なんか乗りかかった船があって、その船に乗り続けてるっていうようなノリなんですよね。
なのでね、ステートメントって突然言われてもね、なかなかパッと出てこず。
もちろんステートメントに考えてはいるんですよ。
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なぜかというと、海外展開というか海外からの依頼を受けると必ずそういうテキスト化するっていう作業が必要になるので、
簡単ではあるんだけど、なぜ撮ってるかみたいなこととか、どういう写真なのかみたいなことは、
いわゆるテキストにはしているっていうところはあるんですが、
面と向かってですね、ステートメントについてお話しようみたいになってくると難しいんで、
そこはちょっとね、ステートメントっていうものに対しての私の知見みたいなのがまだ足りてないのでごめんなさいっていうことにして、
アンケートには答えました。
ごめんなさいっていうのは詳しくは答えられませんよっていう。
なので、向こうからは大量のアンケートが来てたんで、それに答える形で返信したら、
編集者が優秀で多分ね、上手いことまとめてくれたっていう感じですね。
まあ、再登場はなさそうだな。雑誌を見ても僕のページはやっぱり異色でしたからね。
他にもね、2,3人くらい異色な人はいるんですけど、
他の人たちはものすごい淡くて透明な感じを意識した、いかにもバズりそうな綺麗な写真がいっぱい並んでて、
自分の写真のグロさというか濃さにはびっくりしましたね。
まあまあまあ、そんなこんなでね。ありがたい話ですよ、そういうお話いただけるっていうのは。
で、次なんですけど、インスタグラムに横川マガジンっていうのがありまして、
以前そこに取り上げてもらったことがあるんですよ。
で、それ取り上げてもらったのを思い出してですね、ちょっと連絡をしたんですけど、
これなんで連絡したかっていうと、インスタグラムに再投稿、リポストの機能がついたんで、
その以前紹介してもらった記事を再投稿しようと思ったら、なんと自分の紹介記事が消えてたんですよ。
はーって思って、これはいかんと思って、消してしまったその投稿をもう一回上げてもらうこと可能でしょうかっていうようなことを、
海外のメディアなんで、日本語通じたか、日本語でちょっと相談してみたら、
ブランディングの変化でちょっと投稿しちゃったんですよっていう返事をいただきました。
なんだけども、再投稿というか新しい感じで記事を作成するので、
それで投稿しましょうかということで、記事を復活ではなく新しく記事を投稿してくれるっていうお話をいただきまして、
09:03
ぜひぜひっていう感じになりました。
それなんですけど、以前その記事が投稿されたときにフォロワーが一気に増えたこともあって、
横顔マガジンっていうところと私のフォロワーっていうのはすごく相性がいいんだろうなと思ってまして、
今回も新しい記事が上がったら結構増えるんじゃないかと思ってたんですよ。
ところが意外にもあんまり上がらなくて、
そうか、もう前回ので上がりきったんだなと思ってたんですけど、
なんかもう毎日毎日ちょっとずつちょっとずつ増えて結構増えました。
これね、リポストの効果が結構ありまして、1700ぐらいリポストされてたのかな、確か。
はい、そうだからそれぐらい、1700かな、ちょっと見てみよう。
どれぐらいリポストされてたのかな。
やっぱ1741リポストですね。
でですね、いいねの数がなんと4.6万オーバー。
これ自分の写真の、いわゆるコラボ投稿ってやつなんですけど、
自分の写真でこんなについたのはもう生まれて初めてで、ちょっとびっくりしちゃいましたね。
でその影響で、他のいわゆるフィーチャーメディア、紹介するアカウントっていうのがいくつかあるんですけど、
いくつ取り上げてくれたのかな。
なんかこれもすごくね、これを見て同じようなコピーされたような記事がですね、
えっと、1、3、4つぐらいかな、別々のメディアが紹介してくれました。
でですね、その他にも韓国かなんかのアートのメディアが、
その記事を紹介させて欲しいということで、写真を使っていいかということで、
いいですよって言って何かお手伝いできることありますかって言ったら、
プロフィールというかそういうものが欲しいっていうので、
それで、あ、あと自己紹介的なものかな。
でそれをちょっと時間かかっちゃったんですよ。
で時間かかっちゃったから、どうしようかなと思ったんですけど、
そしたら、お、そのアカウント消滅してました。
なんと、なんですけど、その消滅したアカウントからの、
えっと、他の、違う違う違う、消滅したアカウント運営してたところは、
多分別にあるのかな。
いくつか多言語でアカウントを持っていて、
一番フォロワー数が多かったアカウントが消えていて、
なんかやっちゃったんでしょうね。
多分クレームがついたとか。
で他のフォロワー数が少ないけども、
12:02
同じような名前のアカウントがあって、そこが生きていて、
そこに連絡をしたんですけど返信がなく、
だがしかし、その数週間後に記事になっているっていうことがありました。
これ話ややこしいんですけど、
結局なんか、僕は返事をしてなかったんですけど、
向こうは良いと思っていたみたいで、
良いんですけど、記事にしてくれました。
それでもまた輪が広がったって感じですね。
インスタがものすごく今年は伸びたっていう印象があります。
今年はだって1800人ぐらいだったのが、
もうすぐ3700か。
でもね、人気のある写真家とか、いわゆるバズる写真とかを
いっぱい撮っている人たちはもう万とかですから、
僕なんて全然まだまだ3700なんで、
とりあえず目指せ4000かな、じゃあ3700だから。
で5000で1万ぐらいいけばいいなと思っているんですけど、
まだまだ時間がかかりそうですわ。
やっぱりね、リール上げなきゃね。
あとYouTubeか。
このポッドキャストもそのうちの一つなんですけど、
まだまだ投稿頻度が低いんで、月に1本ぐらいですからね。
そりゃ増えねえわ。
そんな感じでインスタがものすごく伸びたという話ですね。
その流れか何か知らないんですけど、
インスタから今度はロシアのテレビ局から
なぜか取材依頼が来て、
まあそれ来年公開される予定です。
これもね、だいぶ面白くてね。
なんでなんだろうね。
内容がまだいまいちよくわかってないんですけど、
いわゆる平成と今どれぐらい日本は変わったかっていうのの中で、
オタクの生活圏内っていうのが、
オタクの見られ方みたいなのはどう変わったかっていうのを
僕の写真から報道したいっていうか、そういう感じでした。
これも全部英語でやり取りしたんですけど、
AIの進化がすごすぎて、
前なら通訳できる人にお願いしてたんですけど、
全部自分でできました。
ニューヨークタイムズもそうだったんですけど、
その入金の方法と銀行口座の話とかめちゃめちゃややこしかったんですけど、
全部翻訳でできたんで、
いやー本当にAIの力すごいなーって思いましたね。
まあロシアの放送が配信決まったらまた連絡しますね。
15:00
ここのアイスラジオかYouTubeかなんかで。
ということで、はい次ね。
今なんですけど、台湾で写真が展示されてるんですよ。
これもインスタっちゃインスタなんですけど、
インスタでいつも見ていた画家の方がおられるんですけど、
新宿の眼科太郎っていうところでよく展示されていて、
僕はファンというか、その作家の作品が好きで買ったりとかしてて、
先方も僕のことをよく知っているっぽかったんで、
なんか部屋の撮影してみたいなと思って、
たまに自撮りであげてる部屋の様子が良かったんで、
ちょっと声かけてみたんですよ。
ギャラリーの絡みもあって、全く知らないって感じじゃなかったんで、
ちょっと声かけてみたら、
ちょっとトントントンと話が進んで撮影することになり、
でそのタイミングでちょうどその方が、
ポッピーさんっていうんですけど、
ポッピーさんが台湾で個展をされるということで、
今日撮った写真をぜひ展示させてほしいということで、
今台湾のマンガシックっていう本屋さんが経営している
衛星っていうギャラリーで今展示されています。
これ29日までなんですけど、
もう終わっちゃいますね、でも多分。
そうね、あと1週間くらいか。
これ今22日に撮っているんであと1週間くらいなんですけど、
そういうね、ちょっとしたプチ台湾デビューもできましたっていう。
そんな感じですね。
あと来年ちょっと決まっているのは、
シンポジウムに呼ばれたんですよ。
これをまた登壇者が大学の教授か準教授かな、
なんかもうそういうお偉い方々ばっかりで、
フリーでチャラチャラやっている自分とは全然違う。
一応年に一度むさびで特別講義をやっているとはいえ、
常勤というか大学の先生という看板とかないですからね、私は。
そんな中で一体僕が何をしゃべるんだっていう話なんですけど、
一応そこも今回お声掛けしていただいた人と相談しつつ、
話をまとめられればなと思っています。
もう登壇は決定なので準備するしかありませんね、そこは。
まあまあそんな感じかな。
あと今年新しいことを始めたんですよ。
専門学校で短期というか、
単発ではないんですけど短期間だけ授業を持つことがありまして、
これがまた大変だったんですわ。
だから専門学校って僕、大学の単大に近いものかなと思ってたんですけど、
18:04
実際に中に入ってみると全然違ったんですよね。
なんと高校の延長だったんですよ。
高校の延長みたいな感じで、
ちょっといろいろとびっくりしましたね。
例えば何にびっくりしたかというと、
出席というものがものすごい重要視されているってこと。
出席がものすごい重要視されているんですよね。
大学って出席しないやつってゴロゴロいたんで、
でも最後にまとめて、
ちゃんと提出物出せばOKみたいな、
そういうのを見てきたんですけど、
もちろん一般教科では出席率を重要視するのもありましたけど、
実技とかでもものすごく出席を重要視されているっていうのがびっくりしましたね。
あと、ハーヌルを越えてやってきてないので、
どれくらいまでできるのかなっていうのも
ものすごく気にはなりましたね。
ハードルっていうのは、
僕は美大というか芸大というかそういうところに行ってたので、
京都の聖火大学っていうところに行ったんですけど、
受験っていうのがあって、
デッサンやら色彩構成をやって、
それで審査されて入るわけですよ。
専門学校ってそういう試験がないので、
試験がないっていうのもびっくりしたんだけど、
そこはないところなんですよ。
芸術系の専門学校なんですけど、
試験がないので、
どれくらいできるのかなと思ってたんですけど、
まあできないですよね、それはさすがに。
だから学校入ってから練習する、学ぶっていう感じですね。
だから専門学校ってそういう感じなんですね、やっぱり。
自分の持っていないスキルを専門学校で学ぶっていう。
なるほどなーと思いながら。
一応高校はみなさん出ているので、
そんな何だろうな、
アホなっていうか、そういう子はいなかったな。
まあまあ、なんか新しい経験で、
それはそれでかなりしんどかったけど、
まあいい経験にはなったなと思って。
また来年あると思うんですけど、
一回やったんで、
来年はまだちょっと自分自身も動きやすくなるんじゃないかなと。
まあそんな感じでございます。
というわけで今年はなんかそんなことかな。
取材が結構多くて、いろんなところで取り上げられて、
テレビはなかったんですね、民放とか。
民放は結構昔はあったんだけど、
結構偏った報道されるんで嫌なんですけど、
21:03
今回はそういうのじゃないんでね。
良かったと思います。
そんなんじゃないんでいいと思います。
というわけで、
これで暗室ラジオ今年は最後かもしれないな。
というわけで、
皆さま今年一年どうでしたでしょうか。
来年いい年になると良いですね。
というわけで、
皆さま良いお年を、
それではご機嫌よう。
ありがとうございました。
21:50

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