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暗室ラジオ始まりました。
暗室ラジオ・ポッドキャストは、その昔、写真の暗室作業中のお供がラジオを聴いていたというノリで始めました。
写真家の視線で語る、とある写真家の日常って感じ。本日も何かしながらお聴きください。
さて、初めてポッドキャストを聴いている皆さん、YouTubeを見ている皆さん、それ以外の方もなんですが、
一体、このwamori clubって何のこっちゃわからんと思うので、
YouTube開始3年を経て、主にYouTubeのポッドキャストで配信しているんですけど、
SpotifyとかAppleポッドキャストにも流しています。
YouTube開始3年を経て、今更ですが、簡単に自己紹介なんかしてみようかなと思います。
まず名前は川本しおりです。
99%くらいの確率で女の人と間違われるんですけれども、普通のおっさんです。
wamori clubっていうのはチャンネル名なんですけど、川本のwamoとしおりのりから取ってwamoriにしました。
ちなみにたもりさんが好きで、たもりクラブが好きなんですよ。
出演したいテレビ番組っていうのにたもりクラブっていうのがあったんですけど、
この夢は叶わず番組が終了してしまったというね。
高級スーツケースのブランドにリモワっていうのがあって、それに似ててちょっとだけね。
後で気づいたんですけど、ちょっと嬉しいです。関係ないか。
職業は写真家でフォトグラファーです。
カメラマンって言われ方もあるんですけど、個人的には分けていて、
なぜかっていうと、カメラマンっていうのはどっちかっていうと、
ムービー、動画のほうの撮影者を指すっていうのを、昔調べたときに聞いたんですけど、
そのイメージが僕の中に強く残っていて、
それからですね、あんまりカメラマンって自分で言わないように。
あとその写真のこの仕事を始めたときにお世話になった人に、
なんて肩書きがいいですかって聞いたら、
フォトグラファーがええんちゃうかって言われて、
その方はニューヨークで活動されてた方なんですけども、
フォトグラファーっていうのが一番伝わりやすいっていう。
海外とかでも。
カメラマンってあんまり言わへんなっていうことをおっしゃってたんで、
それもあってフォトグラファーっていう風に肩書きをつけてましたね。
最近なんですけど、写真家っていう風につけてるんですが、
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ちょっと考えるところもあって、
僕が写真家って名乗るようになったのは、
肩書きを名乗るようになったのは、
写真集を商業的に出版できたら、
写真家っていう風な肩書きつけようと思ってたんですよ。
その後、一応出版ができたので、写真家っていう風に名乗ってます今は。
その写真集の話も後でちょっと説明しますね。
考えるところっていうのは何かっていうと、
写真っていう言葉が真実を映すっていうような意味に囚われがちなんですよね。
それが重いなと思って、
実際に真実を映すことにそんな興味はないっていうのもあって、
どうかなと思うんですけど、
日本では写真ってそんな何か、
特に漢字の意味とかそういうのに囚われずに、
写真といえば写真っていう感じなんで、
まあまあいいんじゃないかなっていう風には思ってますけどね。
真実を映すことに興味はないんですけど、
リアリティみたいなのが大事だなと思ってます。
フォトグラファーっていうのは、
フォトグラフ、フォト、フォトンね。
光で描くっていうところから来てまして、
その現象をそのまま言葉に落とし込んだっていうのがすごくしっくり来てて、
だからフォトグラファーっていうのがいいんじゃないかなっては思ってるんですけど、
まあ写真かフォトグラファーって両方使ってるって感じですね。
あまり漢字の意味に囚われるとね、
なんか呪いみたいになっちゃうんでね、
そこら辺をするしておく方が吉かなと思ってます。
ついでにちょっとここでお話ししておくんですけど、
生成AIって最近っていうか、
もうここ何年かものすごく普及してきたと思うんですけど、
あそこで出てくる画像っていうのは、
個人的には写真じゃないと思ってます。
っていうのは、
写真っていうのは基本的に光を通して視覚化された画像や映像が写真って思ってるんですよね。
そこに写真機、その場、場所、その場に自分がいたっていうのが揃えば、
より写真に近いなって思っていて、
これは自分の考え方なんで、
正解でもなんでもないんですけど、
そういう姿勢で写真と向き合うというか、
制作をしているという感じですね。
一応補足なんですが、
リアリティ、写真らしさというのを担保できれば、
光の利用がなかったり、写真機の存在もなく、
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その場に自分がいなくても、
AIによって生成された画像が写真として成立するのではないかという考え方もあります。
そこらへんは、いろいろと考え方は各々あるので、
いいんじゃないかなという気もしますし、
また私も気が変わるかもしれないので、
それはそれということで、
いろいろあっていいんじゃないですかね。
というわけで、ちょっと打線したので修正します。
よく撮る被写体は人物と風景ですね。
人物と風景どっちが好きかって言われると、
風景写真の方が好きかもしれないですね。
風景って言っても、広大な大地を幻想的に、
ドラマチックに描くような写真とかじゃなくて、
そこらへんにぷらぷら歩いてて、
転がっている近所の風景が好きです。
近所の風景がドラマチックに描かないけど、
多分ドラマは転がっているはずなんですよ。
知らんけど。
そういうノリなので、
人物も風景として捉えているところがあって、
そういう部分が人物の写真にも出ているんじゃないかなって気はします。
そういうのは受け入れられるかどうかはわからないんですけど、
決して冷たく接しているとかそういうわけではなくて、
距離を保っているというところですかね。
人物を撮るときもね、あまり会話は必要最低って感じですかね。
先ほどちょっと写真集の話、
ちょっと肩書きのところで写真集の話をしたんですけど、
著書について説明というか語っておきましょうか。
商業的な出版をした写真集が、
2タイトル、2冊ありますね。
だらっく部屋っていう写真集と、
女子部屋じゃなくてね、
作画資料写真集女子部屋っていう2冊があります。
オタクや趣味性の高い女の子の部屋の写真集ですね。
女の子と女の子の部屋の写真集ですね。
これね、アマゾンとかでジャンル別おすすめしたい本、
他いろいろあるんですけど、
お土産、お人に送りたいプレゼント用とか、
それでしばらく1位を取り続けて、結構売れたんですよ。
もう10年以上前の話になっちゃうんですけど、
それでテレビとメディアとかでも結構紹介されて、
自分でもね、なんでこんなことになったのかね、
本当不思議で仕方なかったですね。
企画としては、僕自身が企画したっていうよりも、
別に作りたい写真集があって、
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それの売り込みみたいな持ち込みをしたんですけど、
その時に部屋の話になってしまい、流れで、
そしたらなんかそれが見たいっていうような感じで、
まぁまぁまぁ、詳細はね超絶なるくなるんで、
それぐらいにしておきますけど、
そういう風な感じで出版ができました。
まぁ写真集をずっと作りたいと思ってたんでラッキーだった。
じゃあラッキーですね、それは。
最近ではね、ニューヨークタイムズ、
最近、この何月だ?4月か。
4月にニューヨークタイムズの発行するTマガジンっていうのがあるんですけど、
そのTマガジンが2本の特集をしていて、
その中にその堕落部屋シリーズの写真が、
オタクの部屋として紹介されました。
これは結構最近で大きなニュースですね、私の。
はい、そんな感じです、写真集は。
趣味は、散歩。
映画、ギター、アニメ、料理、お酒、サブカルアートみたいなのも好きで、
結構多趣味っちゃ多趣味かな。
散歩についてはね、今後ちょっと深掘りしたいなと思ってます。
YouTubeとかで他の動画とかは、
割と散歩をしながら写真を撮るっていうような動画が多いんで、
写真が好きな人っていうよりは、
どういう人がいいのかな?
どういう人に向けて発信したらいいのかな?難しいよね。
自分が作りたい動画を作ってるだけなんで、
もうちょっと考えられたらいいなと思うんですけど、
写真と散歩っていうのはかなり密接だと思っていて、
写真があったり、写真機があるから、
自分はね、散歩が好きになったっていうのもあるんですよ。
たまたま写真機っかけで歩くようになったんですけど、
歩くっていうことがめちゃめちゃ体にいいっていうことが最近わかって、
いろいろ歩くことについての本とかが出てるんですけど、
それを読むと、歩くことっていうのは人間には必要不可欠だっていうことがわかって、
やっぱりやってたことが意外と正解だったなみたいな後付けなんですけど。
なので、運動不足解消以外にもメンタルケアにもいいとかそういうこともあって、
皆さんもね、路上観察しながら歩いたほうがいいですよ。
悩んでる暇あったらね、掃除と散歩ですよ。
というわけで、そういうのもまた今度深掘りしていこうかなと思います。
そんな感じですかね。
このラジオはね、あくまでも私個人、写真家としての視線でいろんなことをお話ししていこうかなと思ってます。
写真アートの話が中心になると思うんですけど、
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アニメ、映画、ゲーム、漫画とか何でもあり、ジジネタとかもあるかもしれないですね。
最近ね、日本もね、いろいろと言われてたり、ややこしいことになりかけてるところもあるので、
SNS上では。
でも基本は写真が軸なので、
そういう感じで、写真・サブカル・アートが好きな人はもちろん、
ながらぎ機能ともに何かないかなと探している人も登録していただけると幸いでございます。
というわけで、そんな感じかな。
ではこれからもよろしくお願いいたします。
それではまた。ごきげんよう。