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暗室ラジオ、緊急にちょっと動画を回してみました。 動画じゃねえや、レコーダーを回してみました。
デジカメウォッチっていう写真のサイトがあるんですけど、
それをいつも見ていて、写真業界というかカメラのことの資料、情報収集しているんですけれども、
その中に、スマホのメモ写真がプロ級の一枚に、 トップ版のフードフォト特化型AIサービス
Oishika? Oishika?
Oishika? O-I-S-H-I-C-A
Oishikaね。これ九州の人なのかな? これがリリースされたっていう、リリースされているか?
っていうニュースなんですよね。
ザーッと読んでいくと、AIが高品質なフードフォトを生成すると。
スマホで撮った普通の料理写真で書いてあるんですけど、 適当に撮った料理写真ってことですよね、多分メモ程度に。
それがAIによって、広告レベルとか雑誌レベルかな?
わかんないですけど、それぐらいに綺麗になるというか、 らしくなるっていう感じかな。
広告らしくなるというか、雑誌らしくなるとか、そういう感じですね。 見ているとその課題、Oishika?が解決します。
一枚の写真やレシピ情報から高品質なフードフォトを制作。 AI生成とプロの監修で撮影の常識を覆します。
スマートフォンで撮影した写真で構わない。 カメラマンが照明を設置して様々な角度から撮影するといった作業は不要で、
写真の資料とか料理写真を無敵に撮影した程度でも利用可能。 っていうのがサービスの特徴ということですね。
お客様自身でツールの操作は一切不要と、生成AIですからね。 ブラウザーがあればいいということですよね、おそらく。
さらに写真自体が存在しなくてもレシピなどのテキスト情報から 映画実際の料理写真を生成してくれる。
これ撮影できない人とか超便利ですよね。 しかもその料理を準備しなくていいから、
なんかエコ。撮影用の料理って食べること前提で、 僕はそういう感じでやってたんですけど、
食べないような、廃棄してしまうケースとかも多々あると思うんですよ。
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お店の取材とかだったらやっぱり食べるのを前提っていう風にするんですけど、 一応食うかな。
食えない部分も出てきちゃったりするので、 水ふっかけたり油塗ったりとかで。
そういうのはなくなるのでエコかなって感じはするんですけど、
ザザザザッと見ていて、下の方にカメラマンの仕事はどうなるかっていう風にね、
書いてあって、かなり高品質な生成愛ができるっていうことなんですけど、
その結果カメラマンにとってはフードフォトという仕事が奪われる可能性がある。
これに対してオイシカ自体はフードフォトのプロが埋め利用するサービスで、 ライバルというよりも共存関係にあるって書いてあるんですよ。
共存関係。 これは生成される画像に対してどの画像が一番人間が撮影したものに近いかといったフィードバックが必要で、
プロがしっかりと見張っていい写真を選び、生成のループを回すことで生成画像が高品質化していく。
短期的にはパートナーになるというのが同社の案だな。
いやこれね、プロがしっかり見張っていい写真を選ぶって、これ撮影じゃなくてデレクターになるってことですよね。
カメラマンが。 だからカメラマンじゃなくて、もう撮影の心得のある
アンテナをしっかり張っている、視覚的なジャッジメントができるデレクターが必要ってことなんですよね。
これ撮影できる人がそれができるかっていうと、まあ俺は怪奇的ではあるんだけども。
これって短期的にパートナーになる。
これ多分、ここで俺は的にはポーズじゃねえかと思っていて、絶対に奪われるしよ、女。
写真見てたらこれでいいよっていう人たち多分めっちゃいっぱいいると思う、本当に。
わざわざ、もうプロ読んで撮らなくて全然いい感じ。
尊重そこなの、なんか、個人店だったらもう本当これでいいんじゃないかっていうような感じなんで。
でもこれ最後にあるか、同社自身も今回のビジネスに関しては冷徹な目で判断している。
画像生成の技術たちは1年ほどでコモディティ化するとの考えで、その間の過渡期のサービスの…。
そうしたことから今後は料理の画像生成だけではなく、例えばレシピの開発、健康サポート、商品開発など、画像生成から普及した新サービスの構想を進めているという、
先行したことで技術的なアドバンテージがあるとして、さらなるサービスの拡大につなげていきたい考えだ。
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いやここにね、カメラマンどっかにね、必要な…。
でも長期的には手前はコストを抑えて、大量の画像が必要な場面では生成映画が使われ、この人が作ったからこそ価値があるという作家性や体験を求める場面ではカメラマンが求められるという。
まあでもこれね、フーダフォト専門の人じゃなくていいですよね。
そんな将来を見せて、もちろん撮影現場でクライアントが立ち会い、合意を形成しながら撮影を行う場面も今後無くならないとして、
まあそれは無くなる前だろうと思うけど、下限するだろうなというふうな見方をしています。
はい、まあつまりですね、生成AIの登場によって一番何が、一番というか結構ポイントになってくるのは、
綺麗な写真が撮れているかどうかじゃなくて、誰が撮ったかみたいな、そういうとこがより一層重要になってくるんじゃないかな。
例えば、これ何のあるタレントとかが参入してきて、プロンプトだけでものすごい良い画像とか作れるようになったら、絶対そっちの方がね、ブランド的には強いよなって思ったり。
はい、まあカメラマンもタレントにならなきゃいけない時代になってきたのかもしれないね。
いやでも昔ね、私がね写真家になりたいっていうのはやっぱり、写真家がかっこいい時代っていうのがあったんですよ。
かっこいいというか、浅井新平とか篠山岸とかアラーキーとか、カノーテンメンとかそういった類の人たちがメディアにバンバン出てて、結構ね、なんかかっこいいく見えたんですよね。
最近そういう人ってあんまりいないですよね。
ちなみに僕が一番憧れたのは大塚音音さんです。あの人が写真家になりたいっていうふうにおっしゃってたんで、写真家?カメラマンじゃなくて写真家って何やろうなと思って、
いろいろ、学生の当時私ね調べてみたら、アラーキーさんとか出てきてくるわけですよ。
若い時代の篠山先生だったり、もちろんカノーテンメンとかもそうですよね。
単なるグラビアのエロ写真家だと思っていたんですけれども、エロカメラマンだと思ってたんですけど、実は根っこにはそうなんではなくて、ものすごく作家性があるっていうような、そういうのを思い出した次第です。
まあまあ、生成AIね、とても便利で、私もめちゃめちゃ使ってるんですけど、生成AIを使ったり、それで絵を描いたりしてるんですけども、
より明確にその、なんだろうな、従来の写真と現代の写真を、
なんか、区別じゃないけど、まあ違うなと。
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まあこれ今後生まれてくる人たちは、この現代の写真を写真として認識するわけなんで、まあそこはもう逃げられないところですね。
なので従来の写真を知っている者としては、ちょっと従来の写真を大事にしていこうかななんて思いました。
はい、そんな感じでした。
今日は写真の話でしたよ。
それではまた次回、ごきげんよう。
はいはい、これ追記なんですけど、追記というか、これちょっと編集というか聞きながらちょっと思ったんですけど、
これたまたまおいしかっていうサービスが、フードフォトをきっかけというか、フードフォトじゃないですか。
たまたまね。たまたまかわかんないですけど。
これ何でも当てはまるような気がしてて、例えば、これしずる感あふれるおいしい写真ならおいしかって書いてあるんですけど、
おしゃれ感あふれるかっこいい写真ならなんちゃらみたいな、人物でポートレートとかの展開とか、
あと物撮り、商品撮影、何でもこれ展開できるなと思って、いよいよやっぱりデレクションの能力で、
デレクションですね、やっぱりデレクションの能力とかが必要というか、そういう人材が今後求められるんだろうな、
あと、さっきも言った、誰がやったかみたいな、タレント性みたいな、ブランド力みたいな、
そういうのがますます重要になってくって、なんかひしひしと個人的には感じました。
はい、以上です。それではまた、ごきげんよう。