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暗室ラジオ。こんにちは。 久々の暗室ラジオでございます。
今日は2つぐらいちょっとネタを話してみたいと思います。 まず一つ目、Nikon Z8。新しいカメラですね。
それを見てきました。 たまたま新宿に行く用事があって、
お話だけでも聞こうかなと思って、Nikon Z8に行ったんですけど、ちょうど体験会があってですね、
一枠余ってたんですよ。Nikon Z8の方が気を聞かせてどうですかってお勧めしてくれたんで、
じゃあ体験会参加しますみたいな感じで。 時間としては15分20分ぐらいだったかな。
まあ触ったんですけど、ほとんど動画の話で終わってしまって肝心のスチールの話はできませんでした。
僕が気になってたのは、その4対5の設定ができるかどうかみたいなのと、
あと動画でバックアップ記録ができるのかっていうのを聞きました。 まあ4対5の記録ができませんということで、まあそんなもんだろうなと。
Nikon Z9と同じなんだなっていうことで、まあこちらはね、 印をつけたりなんかしてこっちで対処すればいいのかなって思ったり。
一応あれが出るらしいですよね。 アスペクト比の線ができるので。
それで対応って感じですかね。 で、
動画のバックアップ記録なんですけれども、これ一番気になっていたところで、結果から言うとそれはできませんということでした。
で、それ理由を聞いたんですけど、その理由もその窓口では、開発の方ではないのでちょっとわからないっていう感じでしたね。
なんか動画する人はやっぱりソニーとかになっちゃうのかなぁ。 今回ものすごく動画を推していったので、
ちょっと業務用として使うのに安心材料が欲しいっていう方は、まあソニーなんだろうなぁ。
ただね、ブラックマジックのカメラ、シネマカメラとかは、
そういうのは特になかった気がするんで、 外付けのディスクに記録するっていう方法になるのかな。
それだとマニコン機もそうなんでね。 HDMIで繋げて、それでバックアップを撮っていくっていう感じになるので、
そうするしかないのかなっていう感じでした。 ローデータの撮影、動画のローの撮影の時に、
プロキシデータという軽めのデータも一緒に生成できるんですけど、 それが振り分けできるのかどうかっていうのも聞いてみたんですけど、
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それもできずに同じディスクの中に、 カードの中に収録されるっていうことでした。
フォルダを開くとローデータの隣に プロキシデータがあるっていうような感じ、
っていうイメージらしいです。 そんなこんなで、スチル機としてはね、おそらくもう言うことはないんじゃないかなと。
私の場合は特に動き物を撮るわけではなくて、風景とか人物が重心なんで、 ピントの精度が高くなるっていうのがあるみたいなんで、
ちょっとそこを期待したいのと、 背面のディスプレイが、
縦軸・横軸で動かせる。 縦の撮影の時にちょっと便利になるかな、
ぐらいかな。 一番最大の僕の嬉しいポイントは軽くなる。
とはいえZ7とかよりも200g重たいので、 そこら辺をどう捉えるかっていう感じでしたね。
Z8に関してはこんな感じです。
はい、次行きます。 先日AI生成画像の写真というか、画像か、写真コンテストで
入賞したっていうニュースがあって、
これを写真と呼ぶべきか否かみたいな感じがちょっとあるんですけど、
私の考えでは、 AIの生成画像は
写真とは違うのではないかなと思っています。 なんでかというと、写真って
一番重要な要素が光なんですよ。 光を通して得られた画像
っていうことなんですよね。 私の考えですよ。
そこにね、あるものとかこととか、 物とか風景を光を通して
記録すること、描く、定着させる、 っていうことなんですよね。
私の考えですけどね。 AIの生成画像っていうのは光が存在しないので、
それは単なる画像… どっちかというと絵画に近いのかなぁ。
光なき産物で、
精密描写に近いとか、
スーパーリアリズム… スーパーリアリズムは人間の手で描いてこそだから、
違うか。
限りなく写真に似せた画像って感じなんですね、イメージは。
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それが結構な話題になってるんですけど、 写真の本質って絵面のことではないと思っていて、
どういうプロセスを得て、そこに画像が存在したのかっていうのが、 割と重要なのかなぁなんて思っています。
その現場にいるとかね、 その場にいた事実だったり、
やっぱりその光を通して得られた画像であったりって、 そういうことだと思っているので、
生成された画像っていうのは、 生成された画像でしかないっていうことです。
これがね、 光を通して取られたものをベースに、
何かAIでアレンジっていう話になってくると、 ちょっと話が変わってくるんですけれども、
ゼロベースで光のない状態から、 得られた画像っていうのは、やっぱり
写真から遠いんじゃないかなぁなんて思います。
なので、生成AIがいっぱい出てきたとしても、 あんまり気にはならないかなぁ。
まぁでも、普通一般的にはやっぱり、 写真っぽい視覚的な要素で判断しちゃうんだろうなぁ。
まぁでも、今回受賞した写真とかも、 そんな悪い写真とかじゃないと思うんで、
またこういう、生成AI画像コンテストみたいなのを 作ったらいいんじゃないかなと私は思っています。
まぁビジュアルアートのコンテストとかだったら、 全然いけるんじゃないですかね。
でもなんでこれ、みんな嫌がってるんだろうな。
よくあんまりわかんないんだよな。
欺むことする市長とか書いてあるけど、
うーん、なるほどね。
エルダグセンさんね。
まぁちょっと審査員をからかったってことなんでしょうね。
そんな感じです。
それではまたの機会に会いましょう。
ばいばーい。