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「ホームページに使う写真を撮影を撮影したいと言われました…」
2026-03-31 13:53

「ホームページに使う写真を撮影を撮影したいと言われました…」

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「これってどうするのが正解?」というデザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、
夜な夜なゆるくお話しするラジオです。
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<吉田たかみってどんな人?>

デザイナー歴は13年。
中学時代からPCで絵を描いたり、HPを自作して載せたりが好きでした。
美大を受験し、プロダクトデザインという工業製品のデザインを学び、
新卒で富士通に入社。
スマホのデザイン開発・サービスブランディングを8年やっていました。

同業者の夫と結婚し、出産したは良いものの…
2年連続で保育園に入れなかったことをきっかけに
「保育園、入れないなら作ってしまえ!」と
自宅を子どもと働けるデザイン事務所にして開業しました。

自分と同じように働き方に悩む女性デザイナーの力になりたいと、
2020年にブランドデザインスクールを立ち上げ。

少数精鋭で個別にしっかりとサポートし、
これまで70人ほど指導。

🔹未経験・独学・収入ゼロの状態から、会社員時代の給料を超えて安定的に稼いでいる
🔹戦略的なデザインを身につけて単価が20万円から40万円の2倍に!
🔹業務委託先から「なんか変わった?」と言われ、時給が120%UP!
🔹未経験にも関わらず、ドマノマドでの実績でデザイナーとして転職がかなった!

など、働き方や収入面で嬉しい変化の声をいただいています。

ただ稼げればいいというわけじゃない。
1日の終わりに、大切な人と「ご飯が美味しいね」と言い合える
家族も自分も「満ちて、働く。」を叶えるために。

🔵デザインの学び
🔵セルフブランディング
🔵営業・提案力の強化

をスクールで教えています。

出身は埼玉県さいたま市。鉄道博物館の近くに実家があります。
現在は神奈川県川崎市で、7歳と4歳の娘、夫と4人暮らし。
趣味はキャンプ、中国茶、ギター、カラオケ、飲み会…
共通点やシンパシーを感じたら、気軽にお声掛けください😆

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こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよな緩くお話しするラジオです。質問・相談はLINEやInstagram、レターで募集中です。
はい、それでは早速、今夜もテーマに行きたいと思います。 ホームページに使う写真を撮影したいと言われました。ということで、今日はですね、写真撮影のディレクションの話をできたらいいかなというふうに思っています。
で、結構ドマノマドでやっているグルコン、グループコンサル、毎週、水曜日とかに毎週やってるんですけれども、そこでは実案件ベースでこんなことがあったんですけど、どうしたらいいですかとか、デザインのレビューをしてほしいなだったりとか、そういったちょっとお悩みをね、すぐお答えできるような体制でグルコンをやっているわけなんですけれども、そこで結構ね、撮影ディレクションってやったことないんですけど、
どうやってやるんですかというふうにね、ご相談をいただきました。皆さん、写真撮影とかってね、どうされてますかね、ホームページとか作るようなウェブデザイナーさんとかだったら必ず使う画像とかね、必要になってくるかなというふうに思うんですけど、フリー素材だったりとか、あとはクライアントさんからね、いただくみたいな、支給していただくということもね、あるかなというふうに思うんですけど、やっぱりあれですかね、
大多数はそんな感じでやられてるのかなと思うんですけど、フリー素材使うよとかね、あの支給された素材使うよとか、うん、なんですけどドマノマドはですね、結構撮影からやらせていただくっていうことがお仕事としては多いというか、まあそういうご提案をすることが多いですね、撮影もセットでやりましょうみたいな。
で、やっぱり撮影も一緒にすることができたら、ベストですね、本当にフリー素材とかそういう素材、あのね、探すのも大変だし、世界観に合わせてレタッチするとか、クライアントさんからいただいたものっていうのも結構ね、トーンが違ったりとかして、世界観が作るのが難しくなったりとか、っていうのも結構あったりするので、あの撮影ができるとベストだなというふうに思って。
で、結構ご提案したりとかしています。
やっぱりね、撮影をすると何がいいかっていうと、オリジナリティのある世界観が作れるんですよね、やっぱり。
フリー素材とかを使うってなると、やっぱりね、どこかで見たことあるようなデザインになってしまって、他と差別化ができなかったりとか、使う素材によってはちょっと怪しさを感じてしまったりとかね、クオリティに結構左右されるなっていう感じはしていますけれども。
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今でいうと、結構AIとかで画像を生成して、クライアントさんにも許可をいただいて、これはAIで作ってますよっていうのをね、許可いただいて、AIで対応するっていうこともなくはないと思うんですけど、やっぱりね、AI感は出てくるんですよね。
わかります?
なんかAIで作ったんだろうなーっていう、画像の質感とかってなんかあるじゃないですか。
やっぱりね、プロのカメラマンに撮影していただくと、実際の、例えばクライアントさんの写真が入れられて、サービスを受けているところのイメージも伝えられて、自然体で、しかも他と違う差別化ができるっていうところがあるので、
やっぱりフリー素材とか、AIで作った画像を使っていると、やっぱりなんかどっか本当にこのサービス大丈夫かなみたいな、ちょっとそういった見た目になっちゃうことは多いですよね、デザイン作ってて。
なので撮影からちゃんとブランディングしてやりましょうっていうふうにご提案することも多いんですけど。
もしそれがクライアントさんにその価値が伝わって、じゃあ撮影もお願いしますというふうになったら、じゃあどういうふうにやっていったらいいかということで、今回は撮影ディレクションでどうやるのっていうところを解説していけたらと思います。
ちょっと前置き長くなったんですけど。
で、撮影自体はもちろんプロのカメラマンさんにお願いするという感じで、どまどまどはやっていますね。
なので日々私もいろんなカメラマンさんと出会ったら、とりあえず一対一でお話しさせてもらって、どんな撮影ができるのかとか、どういう得意分野があるのかとかをお聞きして、お願いできるカメラマンさんのストックって言ったらあれですけど、結構つながりはこの数年間でたくさん作ってきました。
なのでそういったカメラマンさんにお願いすると。
でもそこを丸々じゃあ撮影これお願いしますみたいな感じでカメラマンさんに丸投げしてしまうとですね、ホームページで使う写真を撮ろうと思った時に使いづらい写真になっちゃったりだとか、本当はこういうカットが欲しかったのに、
やっぱり余白感とかがあんまりなくて、文字がそこに入れられなくなっちゃったとかね、そういうことが結構起こったりするので、ちゃんとディレクションしてあげるというのはすごく大事なポイントになります。
実際何をやるかというと、大きく撮影ディレクションのプロジェクトは3段階に分かれますね。
まず1つ目が事前準備、そして2つ目が当日の立ち合い、3つ目に後日レタッチ、トーンの調整という感じで3段階仕事があるかなって思います。
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まず事前準備なんですけど、カメラマンさんとですね、お打ち合わせをしてですね、例えばムードボードとかがある場合はこういう世界観でこういうトーンでやっていきたいので、この雰囲気に合う形でトーンを調整してくださいというふうにお説明したりとか、
あとはコンセプトをちゃんと説明して、この商品、このサービスはこういうコンセプトで、こういう内容で、こういう人に届けたいので、こういう雰囲気にしてくださいみたいな、そういうちょっと打ち合わせを軽くさせてもらって、
さらにですね、カット割りを決めていくということで、必要なカットっていうのをホームページであれば、例えばワイヤーフレームとかに、ここにはこういう写真が入るみたいなメモを残しておくことがうちは多いんですけど、
例えば子供が笑っている写真がここに入るよとか、先生が駆けっこしているところ、子供たちが駆けっこしているところの写真が入るよとか、そういうちょっとメモを残しておいて、こういう写真が必要、こういうカットが必要っていうのをリストとしてスプレッドシートとかにバーっと洗い出しておきます。
全部バーっと洗い出したら、さらにですね、丁寧なディレクションで言うと、参考の画像を集めたりします。こういう画角でこういう雰囲気のイメージで撮ってほしいっていうような、それはPinterestとかで探したりとか、Google検索で画像検索で探したりとか、もしそれがドンピシャでなければAIで今は生成してみたいなこともあるかもしれないんですけど、
そういった感じで、こういう構図で、こういう感じで撮ってほしいっていう参考画像も添付しながら、撮影リストを作っていきます。
撮影時間とかも結構ね、限られてたりとかする場合は、その交番表みたいな形でですね、スケジュールをちゃんと立ててあげます。
まずはこれとこれとこれを撮って、次にこれとこれとこれを何時頃にこれを撮って、最後はプロフィール写真を撮りますみたいな感じで、優先順位だったりとか、こういう流れで撮ったら当日スムーズかなっていうのをですね、順番を変えてあげたりとかしながらやっていきます。
そこで優先順位でABCとかね、必ず撮りたいのはAとか、できたら撮りたいのがCみたいな感じで、現場でいろいろ柔軟にできるように調整したりとかもしますけれども、そんな感じでですね、スプレッドシートとかで撮影リストを作るっていうのをやります。
あとはスタジオを借りて撮影するみたいなことも結構やったりとかするので、必要があればその撮影スタジオのリサーチをしたりとかっていうのをして、クライアントさんにこういうスタジオどうですかみたいにね、ご提案したりとかしますね。
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あとは事前準備としては撮影小物の準備、これも結構やりますね。何かお花を準備したいなぁだったりとか、あとはコーヒー飲みながらパソコンで作業しているところを撮りたいなと思ったら、マグカップだったり、当日飲み物を買ってきて入れなきゃいけなかったりとかね、っていう感じで小物の準備とか、なんかおしゃれな洋装とかをね、持っていきたいなとか、
ファッション雑誌のおしゃれなやつをちょっとイメージカットで置いておきたいなとか、という感じで準備をしていくと。
これが事前準備になりますけれども、当日の立ち会いというところは現地に実際に行ってですね、撮影をそのスケジュール通りにカメラマンさんにやっていただくわけですけれども、
やっぱりね、当日現場でもうちょっとここの余白欲しいですとかね、実際のホームページのイメージとか見ながら、ここに文字が入るのでもう少し余白ここを持たせてくださいとか、
ちょっと細かいやり取りをしたりとか、もうちょっとプロフィール撮影だったらもうちょっと笑顔が欲しいですとかね、そういう感じでカメラマンさんやクライアントさんとやり取りしながら理想の写真というのをちょっと撮っていくという作業になってきます。
撮影がその日終わったら、後日カメラマンさんから写真データが送られてくるわけですけれども、だいたい一度レタッチの修正だったりとかね、トーンの調整みたいなことをお願いすることが多いですね。
例えばちょっと暗いのでもう少し明るくしてくださいだったりとか、色味がもうちょっとだけ黄みが強いので少し青寄りに黄みを抜いてください、黄色みを抜いてくださいとかね、ちょっと青寄りにしてくださいとかっていう感じでトーンの調整をお願いすることもあります。
それでちょっと1、2回カメラマンさんとやり取りして、じゃあこれでいきましょうというふうになったらデータを納品していただいて撮影ディレクションのプロジェクトは終了という感じになります。
それを使っていろんなデザインに適応して使っていくわけですね。
というわけで、そんな感じで撮影ディレクションのプロジェクトっていうのはやっていったりするんですけど、結構こういう撮影ディレクションってやったことないですっていうデザイナーさん多くいらっしゃったので、今日はちょっとお話をしていきました。
日々ですね、いろんな交流会とか経営者会とか行ってると、カメラマンやってますっていう方と出会ったりとかするわけなのですけれども、
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ぜひカメラマンやってる、カメラやってるよっていう方がいたらですね、一緒に協業できることがね、デザイナーってあるかなというふうに思いますので、
ぜひぜひいろんなカメラマンさんとつながって、それぞれカメラマンさんね、特性というか強みがあったりとかしますから、写真も動画もできるよっていう人がいたりとか、
あとは物撮りがすごく得意ですよっていう人がいたり、空間の撮影が得意ですよっていう人もいますね。
あとはファミリーフォトが得意ですよっていう人もいるし、ビジネスマン向け、企業家向けのプロフィール写真をバチッと撮るのが得意ですよっていう人もいるし、
あとはそうですね、ドローン飛ばせますみたいな人もいますね。
そんな感じで、結構私も案件ごとにですね、お願いするカメラマンさんというのは都度都度変わってたりしますけれども、
はい、そんな感じでカメラマンさんね、協業できる人とつながっておくっていうのはすごく大事なポイントなので、
ぜひぜひアンテナを張ってですね、つながっていただくといいのかなというふうに思います。
では本日はですね、ホームページに使う写真を撮影したいと言われましたというお悩みにお答えしていきました。いかがでしたでしょうか。
はい、今日聞いてみていいなと思ったらフォロー、いいね、コメントで感想などお待ちしております。
はい、それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。お相手は吉田孝美でした。おやすみなさい。
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