1. ままならない日常は続く
  2. Mouthwashingの映画化が待ちき..
2026-10-19 09:05

Mouthwashingの映画化が待ちきれない

Y Z
Y Z
Host
Mouthwashingというインディーゲームが映画化される予定だと聞いて。

#Mouthwashing #ゲーム #ホラゲー #SF #忌々しい日差しみたいな役立たず
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68fdd28e471dd84c481efc5c

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
おはようございます、ヴァルです。
私はちょっと一つのニュースをSNS上で見まして、
ちょっと居ても立っても居られなくなって、それだけ今日話します。
というのがですね、Mouthwashingっていう海外のゲームですね、
映画化が決まりそうみたいな、映画化を進めてますっていうニュースがあったんですね。
で、このMouthwashingっていうゲームに関しては、
私ホラーゲームなんです。これSF的なホラーゲームで、結構インディーよりのというか、
知る人ぞ知るみたいなことなのかな、ちょっと位置は分からないけど、そういうゲームで、
私ホラーゲーム自分で一人でやったことないんですよ。怖すぎるから。
だけど、
っていうかゲーム自体をあんまり自分の手でやらないんですよね。
私、家族構成が4人兄弟の一番下で、年も離れてたんですよ、上の兄弟が。
だから兄弟がゲームをしてる、その横でゲームを見てるっていうことが結構当たり前だったので、
で、私自身はやっぱりゲーム下手で操作が。
で、いまだになんか気になるゲームがあったら、ゲームの実況を見るみたいなね、そういうことをしてるんですけど、
このMouthwashingがね、多分どこかの配信でチラッと言ったんですよね。
いやどうしてもいいんだっていうことを言ったんですけど、
いいんですよ、このMouthwashingの魅力をちょっと話したくて。
はい、今撮ってます。
これそうだな、ちょっとあんまり調べずに私の言葉で言ってみたいなって思うんですけど、
ストーリー的には結構、なんだろう、
ホラーっていうのは、なんかそのジャンプスキャー的にワーってびっくりさせることでもないし、
なんか人って怖いねっていう人コア的なことでもない気はするんだけど、
まあどっちかてと人コアになるのかな。
いや違うな、なんかそのシチュエーションが人を追い転んでいく怖さみたいな、
閉塞感とか、そういう恐怖がまあホラーの要素だよねっていうところでホラージャンルに当てはまるのかな。
登場人物が5人ぐらいいるんですけど、
その5人が、これは近未来的な、結構ディストピア的な世界なんですよね。
03:04
で、ある運送会社に派遣されて、
宇宙船を使ってマウスウォッシングなんで、あれですね、口をすすぐやつですね。
マウスウォッシングを輸送するプロジェクトに5人が派遣されるんですね。
1人はキャプテンですね、操縦士。
で、副キャプテンみたいな立ち位置の人が1人と、
医療係の人が1人と、
エンジニアが1人、
エンジニアの見習いが1人みたいな、
そういう5人体制なんですね。
で、女性は1人、その中で女性は1人。
で、医療班の女性っていう感じなんです。
で、みんな、
極悪人はいないという私は解釈です。
それぞれ、でもね、すっごく人間らしい、
良い部分も悪い部分も持っているっていう、
だからすごいリアリティがあるんですけど、
どんどん時系列が、時系列ごとに並んでないんですよ、ストーリーが。
これはもう、ちょっぱななので言っちゃうんですけど、
そのキャプテンである人が、
もうボロボロ、体ボロボロになって包帯ぐるぐる巻きになった状態で、
確か初め、もうその状態で映るんですよ。
なんでキャプテンそんなことになったの?ってなるじゃないですか。
で、時系列がだんだん断片的に、
その爆破から何日前、何日前、何日前という感じで、
バラバラに映し出されていくんですけど、
で、だんだん真相が分かってくるっていう、
なぜそのぐるぐる巻きになったのかっていう、
その宇宙船の行く末はどうなるのかっていうのが、
大まかなあらすじなんですけど、
宇宙船っていう閉塞感ですよね、
逃げ場がない、5人で何とかしなくちゃいけない、
キャプテンもそんな状態になってるしみたいな、
そういう閉塞感とか、
そもそもその世界観の救えなさっていうか、
ディストピア的な意味で、
未来に希望があるのかみたいなところとか、
苦しいんですよね。
人によってこいつが悪だろうとか、
こいつはいいやつだとかもあるかもしれないけど、
そういう一概に言えないというか、
みんなそうだよねみたいな、
そうだよね、苦しいよねっていうのがね、
本当に見ててしんどいんだけど、
すっごく引き付けられるんですよね。
06:02
ポリゴンなんです、
ゲームの画質が、
プレステ2ぐらいのカクカクな感じ、
それもまたレトロ芸に惹かれるところがあるんですけど、
その感じも妙に、
めちゃめちゃ艶やかにリアルに映し出されてないところが、
また良かったりして、
あと、セリフが、
洋画の字幕を見てるみたいなんですよね。
すごく言葉が洗練されているんですよ。
私このマウスウォッチングのゲームの中で、
一番好きな、どうしてもギュンってなっちゃうセリフがあって、
これだけがマウスウォッチングの希望だなって思う、
私はね、思うセリフが、
いまいましい日差しみたいな役立たず、
っていうセリフがあるんです。
これを言うのが、
エンジニアである小太りの中年男性、
スウォンジーさんっていう男性なんですけど、
この皮肉がね、
皮肉屋なんですよ、スウォンジーさんは。
あんまり人褒めたりとか、
感情をもてに出したりとか、
しないタイプで、そのスウォンジーさんが、
いまいましい日差しみたいな役立たずって、
あるキャラクターに対して言うんですよ。
これが、なんて表現なんだろうって思って、
もうね、泣きたくなるなって思うんだよね。
大好きな、そう、でもそういうね、
字幕の映画を見てるみたいな、
感慨になったので、映画化するのは、
結構納得というか、違和感ないなっていう、
気がしますね。
まあでも、あのポリゴンの感じがいいよな、
っていう気持ちもあるので、
いやーどうだろうな、でもゲームが映画化して、
日本でも上映されるなら、絶対見に行きたいな。
いやでも、暗いそうだな結構。
あの大画面で見るのかって思うとね。
いまいましい日差しみたいな役立たず。
何言ってんだっていう感じなんですけど。
いやースウォンジーさん。
ちなみにそうね、5人キャラクターがいて、
本当にそれぞれ癖もあるし、
人間らしくていいんですけど、
私はスウォンジーさんが大好きです。
皮肉屋いいよね。
皮肉屋のおじさん大好き。
そんな感じで、
マウスウォッシングというですね、
09:00
映画化された折には、
ぜひ皆さん見てみてはいかがでしょうか。
ありがとうございました。
09:05

コメント

スクロール