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ちょっと昨日の配信に補足しますね。 昨日の配信で、私は一つの言葉を好きなんだと言いました。
忌々しい日差しみたいな役立たず。 いいよねーって言ったらいいものの、なんかちょっと一回聞き返してみたら、
いやそれがなんや、なんなん、みたいな。 それがなぜいいの、みたいなのが抜けてて、いやでもこれネタバレになるかなと思って言わなかったんですけど、
いやでもストーリーの大幅ネタバレではないなと思ったので、ちょっと言いますね。
私の完全な自己満なる補足です。
忌々しい日差しみたいな役立たず。
これ文字面だけをさらったら、ただの罵倒、悪口なんだけど、
言われたキャラクターがどういうキャラクターかっていうのを知ると、ちょっとまた深みが出るかなーっていうので補足させていただくと、
言われたキャラクターはですね、優雅の人間、スウォンジーさんというエンジニア、死後的なエンジニアですね、熟練のエンジニアがそういうことを言うんですが、
言われるのは見習いのエンジニアの方ですね。
実は日本人のキャラクターなんですよね。大助って言って。
日本人のキャラクターなのに、細めでおどおどした、すごいきちっとしたタイプとか、
典型的な日本人っていう描写じゃなくて、加藤春彦さんみたいなチャロー的な感じなんですよ。
その日本人の見習いの大助っていうね男がね。
で、まあそうなんです。言ってしまえば、電信ランマンでワンちゃんみたいな感じでね、スウォンジーさんをエンジニアとして尊敬していて、
でもまあポンコツだから失敗だらけなんです。
で、スウォンジーさんは、その大助のことを太陽みたいな、もしかしたら子供も、自分の子供もいるんですね。
作品で子供が二人いてみたいなことを言うんですけど、自分の子供ももしかしたら重ねて、
太陽みたいなやつだなって、いい意味でね、周りを明るくするだと思ってたんじゃないかなと思うんですよ。
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だけどスウォンジーさんは皮肉屋だから言えないんですよ。太陽みたいなやつだって。
それを忌々しい日差しって表現するんですよ。
これどう?説明されたらグッときません?忌々しい日差しみたいな役立たずですよ。
超皮肉効いてて良くないですか?この説明聞いたらちょっと誰かしらグッときてくれるんじゃないかなと思って補足。
忌々しい日差しみたいな役立たず。カーってきませんか?
はい、ということでカーってきたあなたは前回の私の配信を復習してください。