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#51 恐怖!欲望という名の怪物
2026-09-10 15:18

#51 恐怖!欲望という名の怪物

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ヴァルの館へようこそ⋯🦇(謎コンセプト)
乾くことのない他人の欲望、あなたは覗いてみたい?

#欲望 #自己制御 #自己理解 #妖怪 #化物 #生きづらさ #感受性 #好奇心

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00:05
ようこそ、ヴァルの館へ。
今夜は私、ヴァルに救う怪物を紹介して信じましょう。
というわけで、はい、今日はね、これまで配信をしているとね、
ごくたまに、ヴァルさんって知的な話し方ですよね、みたいなことをね、言っていただけるようなことがあるんですよ。
とってもありがたいことに、それを言ってもらえると、私はなんか舞い上がって喜んじゃったりするわけなんですけれども、
それは私が見せているもうごくごく一部の面であって、私の中には幼い幼児性みたいな部分とか、
複数のね、怪物と呼んでもいいようなものが存在しているのです。
なんかストーリーテリングみたいになっちゃいましたけど、今日はその一端をご紹介しながら、欲望に取り憑かれた人間のリアルをお楽しみください。
ということで、だいぶハードル上げちゃいましたけど、
私、昨日ね、仕事が終わって、YouTubeを開いたんですね。
で、そしたら、私、昔、東京に住んでた時に、ダンスをいくつか習ってたって話はしてたと思うんですが、
ミュージカルもね、その一つだったんですよ。
で、結構ね、ミュージカルって一口に言っても、そこのクラスはかなり本格的な感じで、
もちろん社会人で、趣味でやっているよっていうふうに割り切って楽しんでいる人もいれば、
もうがっつり、例えば日本ならね、劇団式の団員になりますっていうふうに宣言して、やっている子もいるみたいなね。
結構でも本気度の高いような場所だったんですよ。
で、そこのYouTubeというのをね、私は登録しているんですが、
久しぶりに動画というかショート動画ですね、が上がったのを、たまたま発見したんですよ。
で、そしたら、
なんかこう複雑な気分になりつつ、でも見たいなと思って見たんです。
で、そしたら私が、
なのでもう5年前ぐらいですかね、5年前ぐらいに、私が習ってた時に、本当に同じぐらいのタイミングに入会してきて、
で、社会人で仕事しながら趣味で楽しむ子がいたんです。
03:10
で、その子が動画に映ってたんですよ。
で、すごい上手かったんですよ。
はい。それを見た時にね、しかも私が好きな曲だったんです。
好きな作品の好きな曲を上手に歌ってたんですね。
で、それを見た時に私、
あー、いいな、いいな、いいな、いいな、いいなー。
ずるい、ずるい、ずるい、ずるい、ずるーい。
やりたい、やりたい、やりたい、やりたーい。
ってなったんですよね。
本当にいい加減にしてって感じなんですけど。
そう、続けて、私は辞めたけど、
続けていた子が、ちゃんと継続して、
で、成長してるわけなんですよ。
私が、ね、その時やりたいって思ってたものを、私は諦めたけど、諦めずに続けた子がいて、
私がやりたかったことをしている姿って、すごく羨ましくって、
ねたましいのかな。
うん、いいなって思うからきっとそうなんですよね。
すっごいいいなーって強烈に思ったんですよね。
やっぱり、何事も、まあよく言いますよね。
継続していないと見えない世界があると私も思っています。
でも、私がなかなかそれが難しくて、
よく言えば、好奇心が旺盛なんですね。
あれもやりたい、これもやりたい、これも楽しそう、あ、これやってみよう。
どんどんどんどん手の内に拾い上げていくわけです。
でも抱えられなくなって、ボロボロボロボロって取りこぼして、
台の字で、ダーンってね、転がるみたいなね。
あー、何もできないっていう感じなんですよ。
特に若い頃は特に。
これなんかこうやって、ある意味人事みたいに話すと、
アホみたいですよね。
自分でやりたいって言ってんのに、途中で抱えきれなくなって、
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もうできませんってなるっていうね。
もうできません、はぁってなるんだけど、またムクムクムクムクやりたいって気持ちが湧いてきて、
あれもこれもこれもこれも。
なんていうの、そういう妖怪いそうですよね。
何でもかんでも収集しちゃう、イニシエの妖怪みたいな、ヤマンバみたいなのいそう。
そういう妖怪知ってたら教えてください。
たぶん私のイメージキャラクターにしたいかもしれない。
本当にでもそんな感じ、欲深いと思うんですよ。
なんだろうな、何でもやってみたいっていうのって。
でも、達成欲はあんまりないんですよ。
達成した結果、何々になりたいとか、
なんだろうな、こうありたいとか、何か目標達成したいっていうのはあんまり強くなくて、
だからっていうのもあるのかもしれないですね。
あれこれわーって言って、達成せずに終わるっていう。
で、そのくせ、そういう思考回路で、そういう行動のもとを動いているのに、
私何にもなしてないわーって思っちゃうんですよ。
そりゃそうだろみたいな。
そういうふうに行動してるんだから、そりゃそうだろっていう感じなんですよ。
でも、私の中に湧き出てくる、多分こう誠楽、合わせ持ってる、
何でもやりて欲しいやー、みたいな。物欲はそんなに強くないとは思ってるんですけど、
欲しい欲しい、みたいな。
そういう心の内に存在、内側から外側に飛び出していきそうな、私のその気持ち、欲望は、
例えるならあれですね、ナルトのキュービーみたいなもんですよ。
封印されてるんだけど。
でも自分がトリガーになる何かを見ると、私の内側からミラミラミラって湧いてくるみたいな感じ。
だからある意味、もう名前つけちゃうのはいいのかもしれないですね。
私の中の一つだけど、そういうナルトでいうキュービーみたいな、
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私の中の妖怪性っていうか怪物性って言ったらいいのかな、そういうものを飼いならすみたいな感じ?
ドドドドっていう役割が、ようやく私の中に芽生えてきた感じあります。
ドドドドっていう役が私の中にいる、生まれてきた。
20代の頃はいなかった。ドドドドっていうやつがいなかった、ストッパーがなかったんで、
もうやりたければ何でもやっちゃえみたいな、そういうテンションだったんですけど。
ドドドド役がちょっと30代になって生まれてきたのは、いい変化なのかもしれないですね。
でもなんか今ね、時短勤務にしてセーブしてるって言いながら、やっぱあれもこれもやろうとしていることに気づくんですよね。
堂々役、そうだから一人で何役もしないといけないから大変なんですよね。
誰か止めてくれっていう感じだったりするんですけど。
これは友達と話したりしたんですけど、
この世、今の世だからこそちょっと生きづらいみたいな部分を持っているのかもしれないけど、
でも昔は、大昔はそういうね、何でも食ってみたいみたいな。
この木の実食べれるかな?食べてみようみたいな。
ポクンって死ぬかもしれないんですけど。
でもその人が死んだことによってその木の実は食べられないんだっていう、その集団の中では認識ができるわけじゃないですか。
ファーストペンギン的にね、わーってやってみようっていう人がいて、人類は発展していったんじゃないかみたいなね。
めちゃくちゃ良い方向に捉えすぎなんですけど。
であるなら人類はもう一度滅べるべきだみたいな話。
そしたら私の特性はまた輝くみたいなことをね、軽口で言ってたりしたんですけど。
でもなかなか厄介なものを持ってるなぁとは思います。
面白いけどね、面白いけどなかなかちょっと妄心のところがありますもので。
それがあのショート動画、そのミュージカルのショート動画を見た瞬間、ぶわーっと私の中から溢れ出てきたっていう感じです。
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でもきっとこれだけじゃないんでしょうね。
好奇心、好奇心を何欲って言ったらいいんだろうね。探究欲?みたいな。
違うな、なんだろうな。実識欲?なんだろう。わかんないけど。
それ以外にもきっとなんか怪物みたいなね、欲望の強いところが多分私にはあって。
でもどうなんでしょうね。
みんな本当は内なる怪物を秘めながら生活してますか?
強い衝動、欲望を抑えながらドドドってやってますか?
ドドドってやってるんだとしたら、どうやってドドドってしてますか?語彙力がないんですけど。
でもね、自分の気持ちがグッと動いた時って、なんかターニングポイントっていうかね、なんか面白いですよね。
普通ね、オープニングで大体季節の話っていうかね、すると思うんですけど、9月ですね。
最後の最後に、なぜか9月の話をするっていう。
いや本当に空気がね、秋なんですよ。
これなんかうまくね、表現できたらいいなって思うんですけど。
秋の空気なんですよ。感じませんか?
空気が物悲しいみたいな。
まあ普通に気温下がっとるだけやないかいって言われたらそうかもしれないけど。
気持ちいいんですよ。気持ちいい空気なんだけど。物悲しいさも含んでて。
そういう秋の空気が私はすごく好きですね。
なんか、そうそうそう。気持ちが開くっていうか、その感受性みたいなものが開きやすい時期だなって。
多分ね、1年前秋ぐらいに同じことを話してますね。
命の、なんだっけ?物の中に命を感じるみたいなことを言ってた気がする。
山芋の赤ちゃん。むかご。コロコロしてした小っちゃい芋なんですけど、それがなんか可愛い可愛いって言ってる。
1年経っても話してること、マジで意味わかんないですね。
はい、そんな感じで私にとってはすごく大好きな秋がやってきました。
皆さんにとってはどうでしょうか?
そして皆さんに救う怪物がもし存在するなら、ぜひ教えてください。
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では、また。
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