ウェブ会議の影響
なかなかさ、ウェブ会議でさ、怒鳴ってる声って聞こえることないよね?
ないないないない。
まずないよね。
みんな作ってるモードで入ってくるじゃないですか。
そりゃあそうだよ。
普通で入ってくる人なんてまあおらへんからな。
いないね。
そうだ、気をつけようと思った。
そうね、慣れた時にこそやるからね。
そうやね、だから三玉さんは自宅でしょ?
うん。
ちょっと気抜いてるからね。
服着てへんかったわとか。
服着てへんかった?
どういうこと?俺が?
いやいや、そう。
もう気を抜き切った結果。
そう、そう。
あ、俺。
いないことはないよ。
俺裸やったわつって。
そう。
で、三玉さんハワイにいますか?みたいな。
いや、ほんまだって、自宅の人と一緒だよ。
いや、ほんまだって、自宅の人ってあんま危ういなと思うもん。
自分でもさ、なんかやっぱり自宅からやるときは、なんかいつも以上に気を使うもんね、ほんとに。
ああ、そうですか。
うん。
まあ、そうやな。俺自身はあんまそういうことないんだけど、やっぱり1回、2回ぐらい奥さんの声は入ってるやろな。
まあね、それはね、仕方ないでしょうけどね。
その、だから予定してあったらさ、もう事前に言っとくんですよ、何時から打ち合わせがございますって。
でもなんか突発的に今からちょっと20分だけ繋げますかとかって始まると奥さんわかってないわけじゃん。
だからその扉のね、向こうからね、クソデカボイスで、ご飯何合炊くん?って言われたことはある。
で、俺も返事できへんからさ。
そやな。
その、突然俺が後ろを向いて、いや、3合にしてとか言ったらおかしいやん。
それ言って。
打ち合わせが。
いや、さす、いや、面白いけど、俺が聞いてる側やったら面白いけど、なかなかできないですよ。
まあ、そうですけど。
だから、それで返事せえへんから、もう1回確か、ご飯何合がいいの?って言われて、無視してることになる。
まあ、無事するしかないもんね。
俺の部屋がガチャってちょっと開いてバタンってしまった。
いや、そうなんですよ。ありますからね、ほんとに。
もうこれは奥さんにも申し訳ないし、その時打ち合わせをしてた方にも申し訳ないけど。
そうですね。
なんかその、奥さんの声が入っちゃうとか、それは全然いいと思うんすけど、奥さんがご飯何合炊くんはなかなか。
まあ、でも仕方ないよね。家でやってる限りは。
まあ、そういうのはありますけど、俺自身はそんな映り込んじゃいけないものを映ったりとか、なんか裸でやってしまったことはないですね、まだ。
カメラの重要性
ないか。
あの、通話ボタンをさ、切る時にさ、こういう顔。
どういうこと?どういうこと?こういう顔ってラジオで言ってんの?
何年やってんの?
あの、通話を切るボタンどこだっけなーいう顔を映し出されるわけじゃないですか。
なんとも言えないこうぼーっとした間抜けな顔がさ、映るのがすごい嫌で。
結構細やかな気にされ方ですね、それは。
みんなそうなるのよ。みんなそういう顔になるのよ。最後の最後。
切る時よくよく見てみると、1、2秒間抜けな顔するんや。
そうなんですよ。そこにね、そこにその人の本当の人というものが隠れている気がしてならないんですね、僕は。
気を抜いた素の顔みたいなのをさらしてしまうわけだ。
あれがね、なんとも言えない、なんか僕も見せちゃいけないなと思って最後まで顔作りながらボタンを探してるんですけど。
なるほどね、そういう気遣いもあるんや。
そう、であれをね、カメラによくあるじゃないですか、リモートシャッターみたいな。
あーあるね。
あれのさ、なんて通話切るバージョンみたいなUSB接続でできるやつが欲しいよね。
あ、もう手で握っといて?
そう、こうやって握っといてさ、カチッとしたらもう切れるって、それだけのボタン。
あーなるほどね、確かに。ま、観察してるとだから面白いよね。
面白い。
みんなさ、いろんな環境でやってるから、どこにカメラあるのみたいな画角の人もいるやん。
おるなー。
その、顎しか映ってないもん。
カメラいるんすか、その状態でってなる人もいるし。
いるよねー、そうなんですよ。やたらこう、なんていうか、煽り気味の画角で、鼻の穴を全開にする画角で。
Windowsのノートパソコンとかは液晶の下についてたりするからね。
あ、なるほど、そういうことか。
そう。
あの、ね、メンタル向かってお会いしたら、わ、すごくお綺麗なお方だなーっていう。
あ、女性の方で?
あ、女性の方だったんですか、その時は。
まあ、いっぱいいらっしゃって、その中のお人気だったんですけど、なんか今日印象が違うなーっていう。
たぶんね、本人はそんなに自分の映像がどうかって気に、女性だったら多少気にされる方も多いのかなー。
なんかだって、女優ライトみたいなタイトルしてる人もいらっしゃるからね。
あー、あ、そうそうそうそう。それでさ、ちょっと今実験してるんですっていう人いて。
実験?
実験、そのウェブ会議で、そのカメラをね、普通のウェブカメラじゃなくて、一眼レフをUSBで繋いでウェブカメラにできるっていうので、
うんうん、あるね。
もうだからスカーンと写って背景ぼけてるわけよ。
ちゃんとレンズの性能としてぼかしてるんだ。
そう、全然違った。
いや、まあそうなんですよね。
いや、マジで死後的に見える。
やっぱそう、印象変わりますよね。
もう全く違う。
カメラとマイクで。
で、その途中で、そのノートパソコンのウェブカメラに切り替えて、どうっすか?って言うと、え、同じ人っすか?って言うくらい違うんだよ。
えー、そう?
そう。
あー。
森友さんに聞きたいことがあって。
はい、なんでしょう。
ちょっとカメラ欲しいなみたいな話をしてて。
一眼レフ的な。
で、そう、それがさ、要は、なんでカメラ欲しいかっていうと、奥様の方は最近植物をお育てになってるじゃないですか。
植物メイドさんが。
植物メイドさんが植物フォトを植物カメラで撮りたいんだと。
なるほど、力になろう。
それが、さすがにそのスマートフォンからのステップアップで考えていはるので、一眼レフで、じゃあ40万用意してください、30万用意してくださいってやっぱ厳しいわけよ。
なるほど。
で、なんかYouTubeを見てたら、フジフィルムのXハーフってやつ。
あれはほんまに欲しいんです、僕。
これどうなんすかね?
最高だと思いますね。考え方です、あれも。
これ、いいんですかね?
いいんです。
ただ、お値段はそこそこしますでしょ、これ。
そうなんです。
スマホで撮る写真よりも、やっぱこういうので撮った方がいいんだろうかみたいなところ?
あの、Xハーフについては、フィルムライクに撮れるっていうところを推してるカメラなんですね、あれ。
みたいだね。
そう、デタッチをするんだとか、ちょっと色味を調整するんだとか、
で、しかもそれがこのXハーフの世界観に強いデタッチをされるっていう方なんだったらいいと思うんですけど、
本当の色、見たままの色を楽しみたいとか、そのままのカメラを楽しみたいっていう人には不向きだと思います。
なるほどね。
Xハーフは、どちらかというとちゃんとしたスタンダードのカメラを1台持ってらっしゃる方が、
ちょっとサブ機というか、ちょっと外しで買うっていうのがいい使い方だと思います。
あれを1本で行くっていうのはちょっといかがかなと思います。
あー、そうですか。
遊び感覚で使うのはいいと思います。
だから、記録とか、植物の何らか記録として残すっていう場合にはちょっと使いにくいんではないかと思う。
500本目の感謝
そうだよな。
富士フィルムさんの色味はすごくいいので、僕は一番好きなんですよ。
キャノンとニコン使ってますけど、たまに富士フィルムを持ち出すんですけど、
これだなーって思いますね。
随分歴史がある会社の出しているカメラなので、そこは間違いは絶対ないので。
なるほどね。分かりました。
ちょっと検討をして、また購入に至った時には報告を。
そうですね。なんとですね、シレットですけども、このアンダーグラウンドはですね、
総配信数500本目ということですよ。
500本目?500回やってウェブ会議の出方わからへんっていう。
なんか今までも100本目、200本目とかって言ってましたけど、500ってなんかね、
あーってなった。ほんまに。
いや、頑張ったと思いますよ。
本編でさ、500本目ですわーみたいな感じのアンダーグラウンドが500本目になるっていう。
2分の1の確率。
そやね。ほんまに。なんでこうなるかなと思ったもんね。
確かに。
その辺もまあ、うちらしいのかなっていう気はしておりますけども。
そやな。どっかで調節しとけよっていう話やからな。
そやね。ほんまに。1回ぐらい休んどったらね、ちょうどずれてたのにな。
ほんまや。
もしかしたら始まった当初からこの回まで聴いてくださってる方ももしかしたら中にはいらっしゃるのかもしれないと思うと。
そうですね。
500本を共に走ってきてくださったと思うとなんだかもう感謝しかありませんということで。
確かにね。