コンサルを頼るのは弱さではない
2026-10-21 11:18

コンサルを頼るのは弱さではない

今週はコンサルタントの方に相談に乗ってもらう機会が続きました。そんな中で私がコンサルタントを活用する場面についてお話ししました。

⏰タイムスタンプ
告知|補助金申請書作成ワークショップ(10/29・11/3)
補助金のプロにコンサルを受けた
「無理かな」と思っていた申請も、聞けば通る道が見える
掛け算になる提携関係
本題② リウムの小口さんに壁打ちしてもらった話
独りよがりが怖いから、客観的なズレの確認を
冷静に言ってくれる人は貴重
コンサルタントの役割①|専門分野を深める経験情報
コンサルタントの役割②|第三者として抜け漏れに気づかせる
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皆さんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
今日は、コンサルタントもコンサルタントをつけてるよ、ということで、どういうふうにコンサルタントを活用しているのかっていうお話をしたいと思います。
本題に入る前に、告知をさせてください。初めて補助金を申請する人に向けた補助金申請書作成ワークショップを開催します。
10月29日と11月3日、どちらも同じ内容です。9時半から10日までオンラインで補助金を申請するときに抑えておくべきポイント、そしてご自身がどこを打ち出して、どのようなストーリーで申請書を作ったら審査
員が機嫌よく点数をつけてくれるか、そういうことをお伝えするワークショップです。
概要欄に詳細を載せていますので、補助金を私も活用できるのかなと思っている方はご覧ください。
本題はコンサルタントを活用しています。どういうふうに活用しているのかっていうお話をしたいと思います。
今週は私自身もコンサルを受けることが続きました。月曜、火曜とそれぞれ別々の方にコンサルティングしてもらったんですね。月曜は補助金のプロの方にコンサルを受けました。
私自身も補助金のプロとして活動してるんですけど、正直補助金ってめっちゃ数が多いんですよ。毎日毎日20件くらい新しい補助金情報が入ってくるような感覚です。
20件はなくても15件くらいは入ってくるんですね。その内容というのは国がやっている補助金もあるし、各市町村の補助金もありますし、ある業種に特化した補助金、例えば福祉関係の補助金とか太陽光ソーラーパネル
の補助金とか建設業に特化した補助金とか色んなのがあるんですね。
全部を網羅するってとても無理なので、私はスモールビジネスが使いやすい補助金、そして関西圏を中心とした補助金を中心に情報収集してるんです。
私がコンサルしてもらっている人は全国の補助金を網羅されているんですよ。どういう補助金が最近増えているのかということも知ってはるし、補助金を申請する時のコツを私以上に抑えてはる。
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そして補助金をサポートした件数も圧倒的に多いので、私も補助金のプロとして活動しているんですけど、どういう事例が多いのかとか、最近の傾向であったり、こういうのが通りやすいとか、あとはこういう補助金が増
えてるよ、みたいなことも教えてもらってます。
あとは、これ私無理なんちゃうかなって、この申請って無理なんちゃうかなって思ってたようなことも外コンサルタントに聞くと、皆さんの場合はこういう風にしたら通るよ、みたいなこととかも教えてもらえるんですね。
なので、私自身補助金のプロとして活動しているんですけど、やっぱりこう自分だけで情報収集するとか傾向を見るっていうことは、私がお手伝いする件数が例えば年間10件ぐらいだと、やっぱり10ぐらいしかデータベ
ースがたまらないんですよ。
その方が30件とか40件やっておられると、私と合算すると数が増えていくので、そういう提携関係も組みながらやっています。
そのコンサルタントのお弟子さんがたくさんいらっしゃるので、そういう人の周りに補助金情報が集まるんですよ。
例えば、私はこんな内容で補助金通しましたよとか、大阪府の補助金はこういう風に使ったらよかったですよ、みたいなことをそのコンサルタントと話したりするわけですよね。
こういう会話をコンサルタントの人は10人かそれくらいの人とやっているので、やっぱり補助金の情報が集まる。プロのところでやっぱり情報が集まるんです。
そういうところから私もいろいろ教えてもらいながら皆さんにサポートしているという感じです。
だから自分の専門分野をさらに磨くために、より自分の分野を極めている人に教えてもらうという意味でコンサルタントの人にお世話になっています。
もう一人、火曜日はまたコンサルを受けたんですけど、それはいつもお世話になっているリウムの小口さんに壁打ちしてもらいました。
これから新しく取り組もうと思っているところがあって、自分なりに仮説を立てているんです。
今のわくらくの状況、この1年間を振り返って、現象としてこういうことが起こっている。
新しく入ってくられる会員さんはこんな感じ。残念ながら大会していく人ってこんな感じ。
それを分析して、私こう考えたよ、みたいなこと。
自分なりの仮説を立てているんですね。
それを小口さんに聞いてもらうんです。
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ある意味、壁打ちですよね。
小口さんは週1、2回ぐらい会うんですよ。
うちの会員さんのこともよく知ってはる。
それを踏まえた上で、私はこういうふうに思うし、こういうふうに向いていきたいんだって、
ビジョンをここに置いていきたいんだっていうこととか、こういう価値を提供したいんだって、
自分なりの考えがあるんですよね。
そこに関しては、自分なりにこれは良いって思っているんですけど、
自分が良いと思っているものが、相手が良いとは限らないですよね。
そういうのが独りようがりになるっていうのが、ちょっと私は怖いです。
そういう時に客観的に、私はこう思うし、こういう方向で進めていきたいと思うっていうことに対して、
ずれてないかっていうことを確認してもらう。
そして、他に方法とかないかな、みたいなことを教えてもらうために、
リュウムのほぐしさんに年に3回くらい時間をとってもらって、
壁打ち相手としてお話を聞いてもらっています。
自分がこれが良いって、自分なりに一生懸命考えている、
ビジョンもプランも立てているわけですよ。
でもね、自分は信じたいとか希望的なものが入ったりすると、
嫌なものは見なかったり、
希望でこうなったらいいなっていうことを信じ込みすぎて、
根拠が緩くなったりすることってあるんですよね。
自分は希望に引っ張られてしまう、こうなってほしいっていうことに。
そういうことを客観的に見てくれる人、
冷静に無理があるんちゃう、考えに無理があるんちゃうとか、
冷静に言ってくれる人ってすごい貴重やなと思っています。
勝負をかける時っていうのは、
私は一回人に確認して、そこで微調整をしてからゴーするっていうタイプです。
多分ね、本当に行動力ある人っていうのは、
人に聞かずにガンガン言って、
そこでうまくいかなかったとしても、そこから直していくと思うんですよね。
でもね、私はコミュニティを扱っているっていう性質上、
ずれた行動をして、人を不快な気持ちになったり不安にさせると嫌だなっていうのが結構あるんですよね。
なのでそのあたりは、一回信頼できる人に話を聞いてもらって、
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ずれてないよねとか、もうちょっとこの辺こうした方がいいかなって。
どういうアプローチでこの新しい策を広げていったらいいのかなっていうのを確認しています。
ほぐちさんと話しながら頭が整理されるっていう部分も結構あるんですよね。
今週もお話したのは30分ぐらいなんだけど、
こういうことを思っているとか、ほぐちさんからの問いかけに対して考える中で整理されているっていう部分がありました。
私自身も今回ね、月曜か曜とコンサルタントの人にいろいろ話を聞いてみて思ったのが、
コンサルタントの役割って一つは自分の専門分野をさらに深める。
自分の経験値をもとにこういうのもあるよ、こういうのもあるよとか、
こういう可能性もあるよっていう経験情報を教えてくださる存在っていうのがあると思います。
2つ目は自分の考えに対して第三者として意見をくれる人、
そして自分の中の抜け漏れっていうのに気づかせてくれる人っていう役割があるんじゃないかなと思いました。
皆さんはコンサルタントを活用する時とか、コンサルタントに相談したいって思う時、どんな時でしょうか。
もしね、こう自分の専門分野をもっと深めたい、
もしくは自分なりにやってるけど思い通りに進まないなって思った時、
その第三者で見て抜け漏れを教えてくれる人が欲しいと思ったら、
コンサルタントの人に相談してみるのもいいと思います。
ちなみにわくらくでも30分無料相談やっていますので、
これは別にわくらく入会してとかそういうこと全くなく、
私自身はいろんな人の話を聞きたいっていう思いでやってますので、
よかったら活用ください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
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