商標侵害の警告文が届いた経緯
皆さん、おはようございます。女性経営者コミュニティワークラブ代表の三根です。
この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
はい、今日は、あなたのその名前、大丈夫、いきなり警告文が来るかもしれないよ、ということをお話ししたいと思います。
本題に入る前に、告知をさせてください。
初めての補助金申請を考えている人に向けた、申請書作成ワークショップを10月29日と11月3日、9時半から12時に開催しています。
どちらも同じ内容ですので、ご都合がいい方にご参加ください。
補助金の申請書を作成するときに抑えておくべき壺、採択されやすいために、こういうところを入れておいた方がいいよ、みたいなことをお伝えするワークショップです。
初めて申請するという人は、ちょっとね、申請書の考え方みたいなこともインストールしておくと、一生使えますので、ご参加ください。
今日の本題なんですけど、あなたのその名前大丈夫ですか?警告されることがありますよ、ということをお話ししたいと思います。
昨日なんですけど、メールボックスを開いたら、警告文が来てたんです。
どんな内容かっていうと、商標侵害してますよ、いうことなんですね。
どういう内容だったかっていうと、ある方が抑えておられる商標、ある名前ですね。
それをうちのサイトで使ってしまってた。
この名前っていうのは、うちが抑えているので、すぐに取りやめてね、使うのやめてねっていう、そんな内容を結構堅苦しい文章できました。
私ね、この商標に関しては、こうやって警告を送られることも2回目ですし、私自身が警告を送るっていうのも、何回やろ、3、4回くらいやってます。
そのうち1回は、弁護士さんのお世話になって、かなりちょっとハードなやり取りもして、っていうようなこともありました。
なので、商標に関しては、まあまあ詳しいです。
さらに、商標の専門家、日本やと第一人者であられる茉莉ひろき先生と一緒に、商標ブランディングに関するセミナーを2年間ぐらいずっとやってました。
関西の2府5県かな、大阪、兵庫、和歌山、奈良、京都、福井、滋賀を一緒にずっとセミナーしながら回るっていうのを、2年か3年ぐらいやってたんですね。
なので、茉莉先生の商標セミナーをずっと受けてたんで、まあまあ商標については詳しい方じゃないかなと思います。
今回どういうことで警告が来たかっていうと、ある方の肩書きが他の人の商標を侵害してたんですね。
その肩書き自体は、よくある言葉の組み合わせでした。
例えば、ちよみ発掘コンサルタントみたいな感じですね。
ちよみ発掘コンサルタントの商標登録されているかどうかはちょっと今わからないんですけど、そんな感じの名前だったんです。
みなさん自分の肩書きとかを、ちよみ発掘コンサルタントであったり、商品作りコンサルタントみたいな感じで名乗ることってあるんじゃないかなと思うんですよね。
今回、ある会員さんがうちの会員さん紹介ページの中で、ある名前をつけておられたんですよ。
ちよみ発掘コンサルタントみたいな感じで、自分の肩書きをつけておられたんですね。
そしたら、その内容がある会社さんが押さえている商標に抵触しました。
うちが商標を押さえているから使うのやめてねっていうメール。警告文っていうタイトルで来るんです。
ちょっとドキッとしますよ。メールをもらった時に警告文みたいに書いてあると。
ようやくそれを読んだら、まずは1週間以内に使うのやめてっていうか、削除してね。
今後一切使わんといてくれ。返事をきっちり書面で送ってねみたいな内容だったんです。
向こうも有効的に解決して、別に戦いたいわけではない。
ただ自分が商標を押さえているんで、紛らわしいんで使うのはやめてほしいんで、有効的な解決したいですみたいな文章です。
とりあえず使うのやめたらこの人は許してくれそうやなって思ったんで、私の方でそこの文を消して。
あとは同じない言葉をうちのサイトの中で使ってないかなって思って検索をかけて、それがなかったので削除しました。
そしてうちのサイト内検索をして同じ言葉を使ってなかったのでそれも確認済みです。
そして今後は使いませんってお手伝いおかけしましたみたいなものを送ったら、はいはいそれで早速に逮捕してくれてありがとうございましたみたいなリアルになりました。
商標登録と名前を守る方法
商標っていうのは知らないうちに誰かの権利を犯していることって結構あるんですね。
私のわくらくっていう言葉も商標で登録してるんですよ。
だから仕事っていう分野に関してわくらくっていう言葉は他の人は使えないんです。
でもそのわくらくって難しい言葉でもないからなんとなく他の人が使っちゃうっていうことあるんですよ。
ある自治体さんもわくらく就職支援ワークショップみたいなのをやってあったんですね。
なんかありそうな名前だと思いません?
その自治体さんもいい名前考えたっていうそんなノリで始めはったと思うんですよ。
わくらく就職支援ワークショップとかされたら私がやってるのかとちょっと間違えられるっていう可能性があるんで
そこの自治体さんにメールを送って
私商標を抑えてるんですいませんけど使うのやめてもらえませんかっていうことをお伝えして
すいませんって言った。
ただ印刷物とか色々売ったり配ってしまったものもあるんで
それの回収はできひんけど次使わなかったらいいですよってやりとりで
就職は終えています。
なので知らないうちに人の権利を侵してしまっているということがあります。
じゃあ私たちが何を注意したらいいかっていうと
まずはね野望と肩書き
それを考えた時は商標に登録されてないかなっていうのを調べる習慣をつけてください。
例えば野望とか決めて看板とか名刺とかホームページとかいっぱい作った後に
誰かの商標を犯してたとなると作り変えるの結構大変ですからね。
なのでまずは自分の肩書き野望を決めたら商標を検索する。
そして自分がめっちゃ気に入った名前やったら商標登録しましょう。
私はこのわくらくと茶縁サブレ、お茶の園、ご縁ですね。
園で茶縁サブレの茶縁っていう言葉を商標で登録してます。
だいたい商標登録にかかる費用が申請の時点で3万ぐらいかな。
そして登録までやったらまた3、4万とかなんで
ざくっと弁理士さんにお願いするとしても10万仕事ぐらいで考えてもらったらいいと思います。
私はわくらくを作って2年目ぐらいに商標を登録してたんですね。
今21年くらい使っているのかな。
そのおかげで今他の人は結構わくらくっていう言葉を使おうと支配るので
使わんといてくださいって言えてこの名前を守ることができて
本当その当時の私はいい仕事したなと思っています。
なのでまずはご自身が名前を考えた時商標検索っていうのは調べるようにしてください。
今回私も警告を送ってくれた会社さんっていい会社さんやったからよかったんですけど
もしねえげつない会社さんとかで使ったやんかーって
補償しろーとか裁判やーとか言われたらちょっとねやっぱりメンタルやられますので
守れるところ、対策として守れる部分は自分で守っていきましょう。
業務用スーパーで変わった食生活
今日はちょっと久しぶりに雑談タイムしたいと思います。
最近スーパーが変わったので食生活がちょっと変わったよっていう話です。
私の行きつけのスーパーっていうのが大英と紅葉だったんですよ今まで。
その2つのスーパーが私の職場と自宅の間にはなくて
どっちも家の前を通ってまた5分ぐらい歩いていかなあかんっていう感じだったんですね。
だからいかにスーパーに行く日を減らすかっていうのが私日々考えてたことでした。
でも最近会社と自宅の間に業務用スーパーができたんですよ。
で、通勤途中にあるってめっちゃ便利ですよね。
しかも朝8時から夜9時まで開いてるんです。
開いてる時間も長い。正直朝からお弁当買えるんですよ。
めっちゃありがたいって思っています。
で、業務用スーパーってちょっと品揃えが違うでしょ。
なんか輸入品とかも多いし、冷凍食品とかもいろいろありますよね。
フライドポテトみたいなものとか、あとは大根餅みたいなものの冷凍食品とかもあって
普通のスーパーにあんまりないようなのがあるんでテンションが上がるんですよね。
これストックしといたら何にも買いに行きたくない時できるわーと思っています。
そんなわけでスーパーが変わると。
しかもダイエとかイオンとか関西スーパーとかが変わるんやったら
そんなにレパードリーというか食卓変わらへんと思うんですけど
業務用スーパーっていうちょっと個性のあるスーパーができたことで
いろいろと私も輸入品とかクリームチーズとか試したりしながら楽しんでいるところです。
皆さんのお気に入りスーパーはどこですか?よかったら教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた!