ホームページ制作や広告に補助金が使える!
2026-10-11 09:09

ホームページ制作や広告に補助金が使える!

スモールビジネスの人が活用しやすい小規模事業者持続化補助金。第20回から制度が変わっています。ホームページやSNS広告に使える幅が広がりました。

⏰タイムスタンプ

先月の補助金活用勉強会(アーカイブ配信中)
補助金のルール変更〜12月末締切から使いやすく
第20回募集/第19回まではホームページ制作に使いにくかった
ウェブ制作30万+広告30万=計60万円まで経費に
事業の最初にお金をかけるのはホームページ
ペライチなどお金をかけずに作る方法もある
ホームページにお金をかける理由(情報整理とシステム)
自分で作れるシステムの限界
AIに見つけてもらいやすさとプロのサポート
ホームページは作って終わりではなく育てるもの
申請の相談先(商工会議所・よろず支援拠点)
【告知】補助金申請書作成ワークショップ(10/29・11/3開催)
12月の締切、今からでも間に合う


補助金申請書作成ワークショップ

https://wakrak.com/contents_1969.html
#補助金
#補助金活用
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サマリー

小規模事業者持続化補助金について、12月末締切分からホームページ制作やSNS広告に使いやすくなった変更を説明しています。第20回募集では、ウェブ制作30万円、SNS広告30万円、合計60万円まで経費として認められるようになりました。ホームページは情報整理や導線設計、検索・AIからの見つけられやすさ、制作後の改善が重要なため、プロの支援に費用をかける価値があると話しています。申請は商工会議所やよろず支援拠点に相談でき、10月29日と11月3日には申請書作成ワークショップも開催されます。

小規模事業者持続化補助金の変更点
みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表のみねです。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
3連休の真ん中、中日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 私は土曜日は
毎月1回行っているお花のお稽古に行ってきました。 お花のお稽古、ミショウリュウという古典的な稼働を習っているんですけど、
ミショウリュウの中でも、しっかりと型が決まっている角刃っていうパターンと、あとは自由にアレンジができる造形手法っていうのがあるんですね。
今回は、ハロウィンにちなんで、小さなかぼちゃが実がいっぱい付いているようなアレンジをしたんですよ。
せっかくなんで、今日サムネイルに貼っておきたいと思うんですけど、それがすごい可愛くて、
いけばなって言っても、こういう可愛いお花とかもいけられて、先生とハロウィンで気分上がるよね、なんていうことをお話ししてました。
みなさんはどうな連休を過ごされていますでしょうか。 今日の本題なんですけど、ホームページの制作とか、あとはSNS広告なんかにも補助金は使えますよっていうお話をしたいと思います。
先月補助金活用勉強会を開催しました。 アーカイブで見てくださった方もたくさんいらしてありがとうございます。
ここでは、スモールビジネスの人が活用しやすい、小規模事業者持続化補助金の活用方法についてお話ししました。
国の補助金って、どんなことに使えますよっていうようなルールがコロコロ変わるんですね。
今回12月末の締め切りの分から、ちょっと良くなった、みなさんにとって使いやすくなった部分があります。
それは、ホームページ制作とか、SNS広告っていうところに対して使いやすくなったということです。
前回までは、今回第20回募集なんですね。第19回までは、ホームページ制作にめっちゃ使いにくかったんです。
詳しく説明するとややこしいから言わないんですけど、全体の12万5000円ぐらいしか経費にならないよっていう感じだったんですよ。
これが今度からは30万円まで、ウェブ制作で30万円経費になって、
SNS広告とかで30万円経費になって、ウェブ制作とSNS広告で60万円までは経費として認められるようになりました。
これって、第19回までホームページに使いたいのにって言いながらイライラしてた人にとっては、だいぶ劇的に変わったんです。
どう変わったかっていうルールをあれこれ言っても仕方ないんですけど、ホームページ作りたいな、でもお金が足りない、費用があっていうような人には大変使いやすい制度になりました。
あとちょこちょこ変わっているところもあるんですけど、このあたりはちょっと詳しい人、私みたいな補助金の専門家でもいいですし、
商工会議所の専門家の方なんかに聞いてみるといいと思います。
ホームページ制作に費用をかける理由
でね、私やっぱりね、事業の最初にお金をかけるのはホームページだと思っているんです。
で、今ホームページを作ろうと思ってもいろいろな手段ってあるんです。正直お金をかけずに自分だけ作れる方法もいっぱいあります。
例えば、ペライチとか予約みたいなシステムもあります。
でもね、やっぱり他の学びとかにお金をかけるくらいやったら、私はホームページにお金をかけましょうと思っています。
なんでかっていうと、ホームページって単に情報をウェブに載せればいいっていう話じゃないんですよね。
ホームページを作るにあたっては、まずどういうふうに自分を見せるかっていう情報を整理する部分と、その情報をウェブ上で見やすいように動線を整えてシステムに落とし込むっていう部分。
で、検索とかあとはAIとかが見つけてもらいやすいように整理するっていう部分があります。
だから中身の部分とシステムの部分を大きく分けて2つですね。
で、ペライチとか予約とかあとはクレヨンとか、そういう自分で作れるシステムっていうのは一応システムはなんとなくできるっちゃできるんですよ。
でもね、情報が整理されているかどうかっていうので、検索でのヒットというかAIで見つけられやすさとかも全然変わってきます。
なので、どういうふうに今の時代AIに見つけてもらいやすいかということも意識して作ろうと思ったら、やっぱりプロのサポートは欲しいですね。
で、ホームページって作って終わりではなくて、そこから育てていくっていうことが大切なんですよ。
でもそのためにもちゃんとお金をかけて作ってほしいなと思ってたんです。
なので、補助金でホームページ制作ができるっていうことは、これから事業を広げていきたいっていうような人にはとってもとっても良かったなと思いました。
申請相談とワークショップ
今回、補助金の制度ってどんどんどんどん改訂されていって、この補助金申請を10年以上やってる人間にとってはどんどんどんどん快悪されていく。
使いにくくなっていくっていうのがなんだかなーって思ってたんですけど、今回は珍しく改良というか使い勝手良い方に動いたなと思っています。
なので、今事業を立ち上げて広げていきたいっていうような方、ステップアップしたい、テストマーケティングある程度やってちょっと本格指導したいなっていうような方は、
ぜひ今度の12月の締め切りの補助金チャレンジしてみてください。
でね、そこで通ったらラッキーやし、通らなかったとしても事業計画をしっかりまとめる機会になるんですよね。
もし、もちろん通ることを狙ってエントリー申請していきますよ。
でももしあかんかったとしても、また次の機会、いつぐらいになるのかな?
半年後ぐらいになるかもしれないけど、その時にまた作った申請書っていうのは使えるので、それも考えながら1回自分の事業を整理しようと思ってエントリーされたらいいと思います。
その申請の方法なんですけど、公会議所とかヨルズ支援拠点みたいなところに聞きに行くっていうのも一つです。
もう一つは、私の方でも補助金の申請書を作成するワークショップを開催しています。
10月29日と11月3日に開催します。
このワークショップでは補助金の審査員に気に入られる申請書ってどういうふうに書いていったらいいのか、
あとは加点、加える点ですね。どう積み上げていくのかということを具体的にお伝えしていきたいと思いますので、
1回は補助金の申請の仕方を学びたいなという方、ぜひご参加ください。
今日は補助金の制度が小規模事業者に使いやすいようになったというより、ホームページとSNS広告とかウェブ広告に使いやすくなったので、
ぜひ活用していただきたいなと思ってお話ししました。
12月の締め切り、今からだったら間に合いますので、ぜひチャレンジしてみるといいと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた!
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