売上や年収が高い人が相談に来られても大丈夫
2026-10-12 12:04

売上や年収が高い人が相談に来られても大丈夫

「相手の原石を見つけてプロデュースする」ことに集中すると決めてからは、売上も年収も何倍も高い人が相談に来るようになった——という気づきと変化についてお話します。

【タイムスタンプ】
神戸で見つけた「天然出汁のお蕎麦屋さん」
お蕎麦屋さんのおもてなしに感動
今日のテーマ:コンサルタントとしての覚悟が決まった14年前の出来事
白鳥マキさんとのトークセッション、14年前の仲間
2012年、会員さんが卒業していく伸び悩み
メンター石川先生に相談 → 10日間の経営塾
自分が本当にどうなりたいかを深掘りする
気づき:原石を磨くのが私の役割
誰にでも原石がある。気づけないままの人が多い
私の仕事は「宝探し」
パフォーマンスを抑えている考え方を指摘される
無意識で自分を抑え込んでいた
「年収何千万の人と話が合うの?」という最初の不安
お宝をニーズと合わせる
経営塾の時はみんな必死だった
14年経って、それぞれのフィールドで活躍
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00:04
みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
今日は10月12日、3連休最終日ですね。この連休はすごくお天気良くて良かったですよね。お天気良いというより、ちょっと暑い。日差しが強い。ちょっと夏に戻ったんちゃおうかなっていうような感じでしたけど、みなさんいかがお過ごしだでしょうか。
私はね、昨日は神戸の方にパートナーの用事があってついて行ってました。その時に神戸でご飯どこ食べようみたいな感じで見てたら、お蕎麦屋さんがあったんですね。天然だしのお蕎麦屋さんって書いてあって、なんか気になって、だしが美味しいお蕎麦屋さんってどんなんやろうって入ってみました。
そこでだし巻きがあったんです。お蕎麦とだし巻きを頼んだんですよ。このだし巻きがふわふわですごい美味しかったです。私、だし巻きを上手に作れるようになりたいんです。
みなさんだし巻き得意ですか?
だし巻きって卵の分量とだしの分量のバランスが結構難しいと思うんですよね。
だしの方を多くしたらすっごいふわふわができると思うんです。でも、だしが多いと固まりにくくなるから、巻き方っていうかくるくるってフライパンを動かす技術が必要なんかなって思って、結局卵多めだし少なめで私作るとちょっと焦げてしまうっていうのが悩みです。
だし巻き得意だよっていうような方がいらっしゃったらぜひ教えてください。
お蕎麦屋さんに行って、だし巻き食べてすごい美味しいと思って。
帰りにお会計をしたら、そのお蕎麦屋さんでだし持って帰りますって言われたんですよ。
ご希望の人には、だしをプレゼントしてるんですって言って、500mlのペットボトルにだしを入れてくださったんですよ。
だしが美味しかったら、もちろんいただきますって言って持って帰って、帰ってから夜ご飯の時に、それでお味噌汁を作ったらすごい美味しかったです。
お蕎麦屋さんに行ってて、そばもそんなめっちゃ高いわけじゃないんですよ。
お蕎麦とかやくご飯のセットみたいな定食が1000円するかしないか970円とかそんな感じだったんですね。
それでだしまでプレゼントして、めっちゃ大丈夫なんていうような感じだったんですけど、美味しかったです。
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前談が長くなりましたが、今日はコンサルタントとしての覚悟が決まった14年前の出来事というテーマでお話ししたいと思います。
この前、メールコミュニケーションの専門家しらとりまきさんのトークセッションを開催しました。
その時にまきさんと一緒に14年前、県営塾で学んだ仲間が来てくれたんです。
その14年前、2012年なんですけど、私が伸び悩みを感じていたんですよ。
会員さんが入会してもある程度のところになると卒業していかれるっていうか、
わくらくに飽きて卒業していかれるなっていうようなことを感じていたんです。
このままではやばいってもがいていました。
その時に私がわくらくを立ち上げる当初からメンターとしてお世話になっていた石川先生っていう
農化学を使ったハイパフォーマンスコンサルタントの先生に相談したんです。
会員さんが大会していかれるんです。どうしたらいいですかって。
そしたらまず会員さんの意識を変えようって。
東京の先生なんですけどね、大阪まで行くからワークショップ開催するよって言ってくださったんですね。
それで経営塾という10日間のプログラムを開催しました。
その時にしらとりまきさんも参加してくださって、すごい濃厚な時間を過ごしました。
何が濃厚だったかっていうと、自分が本当にどうなりたいのかっていうのを自分の本心を深掘りしていく。
そして自分が持っている原体験とか自分が大切にしている価値観とかを言語化していくっていうところをやったんですね。
私自身はそこで思ったのが、コンサルタントしながら相手の人を目の前の人の持っている良さを輝かせるっていうか、
そういうのがすごい好きで、だからその人が活躍するお手伝いをするっていうのがすごい好きっていうことに気づきました。
目の前の人が持っている良さをアレンジするっていうか、それが原石。
それを磨くのが私の役割っていうのをすごく認識したんです。
だからみんな誰もに原石がある。でもその磨き方を知らずにその原石に気づかれないまま生まれている人とかもすごい多い。
とかその磨き方が不十分だったりちょっとずれてたりするから、
良いものを持っているのに自分の原石に気づかないままに自信をなくしたり、それを活かせないままにもがいている人が多い。
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それを磨いてしっかり価値がある状態にして世の中に出す。
その人がしっかり稼げる状態にするっていうのが私の役割だなっていうことをそのワークショップを通して10日間ワークショップを通して実感しました。
だから私のやっている仕事っていうのはコンサルタントだけど宝探しなんですよ。
相手の人の中にあるお宝を探して、このお宝は絶対宝だって思う人がいる。
その人のところに届けるっていうのが私の仕事だなって思いました。
そういう経験をした思い出深いワークショップなんですね。
そこで私の不安とか成功、私のパフォーマンスを抑えている考え方っていうか、それを石川先生にズバッと指摘されたんです。
だから自分が伸び悩んでいるのは三根さんが伸び悩んでいるのはここや!みたいなことをズバッとそこで言われたんです。
それは何かっていうと
三根さんは会員さんが自分より売り上げが伸びたらどうしようって思ってるやろうみたいに言われたんです。
確かにそれはあるかもしれないと思いました。
それは何でかっていうと、自分より売り上げが上がっていくと自分がサポートできなくなるんじゃないかなって思ったんです。
多分その当時思ってたんです。
だから自分より売り上げが下の人だと自分が通ってきた道やから、どうしたら売り上げが上がるよっていうようなことをお手伝いできる。
でも自分より売り上げが上がってしまったら、自分が届かないというかわからない世界に行ってしまうんじゃないかなって。
だからコンサルタントしてるのに、クライアントさんが自分より売り上げが上がったらどうしようと心配してるっていう、ちょっとそういう矛盾ですよね。
売り上げアップのお手伝いをしてるのに、自分を超えられたら嫌や、みたいな。
だから伸び悩んでるんだよ、みたいなことをズバッと言われて。
自分の意識にあるものではなくて、無意識で自分を抑え込んでたことを指摘されたんです。
いやーって思いました。
でも自分より上の人になってしまったら、クライアントさんが私がお手伝いできなくなる、そういうのが怖いみたいなことを言ってたんですよ。
そしたら石川先生がね、そんなことはないって言って、自分ができること、相手の人の良さを見つけてプロデュースするっていうところにもっとコピットしなさい。
そこだけを、それをもっと意識したらいいや、みたいに言われて。
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私のちょっと考えが変わりました。
すると不思議なことに、私より売り上げも年収も何倍も高い人が、このわくらくに入会してくださるようになったんです。
年収何千万もあるような人が来合って、私話合うの?とか最初は思ってたんですよ。
でもいろいろ話を聞いてみると、その方も、例えば仕組み作りとかが苦手だったり、売り上げは本当に億とかあるんだけど、やっぱり組織作りに悩んでおられたりとか、新商品を開発する時のプロモーションとかが、
ちょっと自分ではまだ追いついてない部分とかをお手伝いしてほしいとか、三根さんと話していると頭が整理されるわとか言ってくださったりするんですよ。
だから、売り上げとか年収が高い人でも、こう悩んで貼るんや、私がお役に立てるんだっていうことを実感できるようになったんですよね。
そこで、ご縁のある方に一生懸命自分ができること、その人の頭の中を整理する、その人が持っているお宝原石を見つけていく、それを世の中のニーズと合わせていくっていうところ、そこに集中しようっていうところ。
あとはもう一つ、不安に寄り添うっていうことも私ができることかなと思います。
で、それをやるようにやりました。
それから、会員さんに来てくださる方が変わったなっていうのを感じます。
なのでね、今回はしらとみまきさんと久しぶりに会って、そしてその時の経営塾の同期の子も駆けつけてくださったわけです。
でね、その経営塾の時はね、もうね本当にみんな必死やったよね。
伸び悩んでいる中でこのままで終わりたくないって必死やったよね。
そこからみんなお仕事内容変わったし、その仲間が14年経ってこれだけ元気でそれぞれのフィールドで活躍して会えているって笑い合っていて幸せだよねっていう話をしてたんです。
で、そこで私もね、経営塾が私にとって転機になったなと思ったので、そのことをちょっと今日はお話ししました。
そしてね、またね、やっぱり自分のコンサルタントの基本をこうやって話をすることで確認しているところです。
はい、今日はね、ちょっと自分の思い出話みたいなところになりましたが、最後まで聞いていただきありがとうございました。
連休最終日、皆さんも素敵な連休をお過ごしください。それではまた。
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