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みなさんこんにちは。女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、プライベートのことなど、ゆるゆるとお話ししています。
今日から10月1日ですね。あと3ヶ月早い。こんな会話をいろんなところで交わされたのではないでしょうか。
私の会社は9月末が決算になります。昨日で第20期を締めて、今日から第21期の始まりとなります。
昨日で20期締めたわけなんですけど、なんとか黒字になって、前期よりは決算書も改善することができました。
なぜ決算書を改善することができたのかというと、大きく変えたことが一つあります。
それは、経理の業務を自分でやるようになったことです。
実は私開業したうちから、税理士さんについていただいて、自分で帳面をつけたことが一回もありませんでした。
レシートを送ったら、すべて貴重してくださるっていう感じだったんですね。
なので、自分で記帳するよりは、税理士さんに専門の方に頼んだ方が、私は自分の専門分野に集中できると思って、ほぼ20年間ずっと税理士さんにお願いしていました。
それは、自分が記帳しなくていいので、時間的なゆとりがあるっていうメリットがありました。
ただ、いくつかデメリットがありまして、私の契約プランだと、3ヶ月ごとにレシートを送って、3ヶ月ごとにその結果を送っていただくという形でした。
そうすると、ブランクがあるんですね。
1、2、3月の分をまとめて、3月が終わって4月の頭に税理士さんに送る。
そうしたら、4月半ばとか下旬に、1、2、3月の結果が出てくるっていう感じでした。
そうしたら、1月、2月が悪くても、それがしっかり数字としてわかるのが、4月になるっていう感じなんです。
今年から、私が自分で毎月毎月付けるっていう方向に変えました。
これは何でかっていうと、去年、簿記の2Q、3Qを取得しました。
そうしたら、税理士さんが、自分で付けませんかって言ってくださったんです。
で、簿記を勉強して資格を取ったけど、使わないとやっぱり忘れちゃうんですよね。
対策対象表とか、仕分けとかもわからなくなる。
なので、実務で応用した方が、より簿記のことがわかるようになりますよってアドバイスしてくださいました。
しかも、自分で付けるわけですから、税理士さんにお支払いする費用もちょっと安くなります。
それもありがたいですね。
今まではレシートを送るだけではあったんですけど、
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レシートを3ヶ月分取りまとめて、それを漏れなく送るっていうので、
やっぱり1時間か2時間ぐらい作業がかかっていました。
それを思うと、その作業の間に入力もできるなと思ったので、自分で記帳をしました。
やってみると思ったより大変ではあったんですけど、
どうでしょうかね、1ヶ月分の記帳をするのに、3時間ぐらいかかるかな、そんな感じでした。
でもやってみると、1月の結果を2月の頭にはわかるわけです。
5日か6日ぐらいになると、赤なのか黒なのか、
そして、どこにお金をたくさんかけているのか、
どこが売上を圧迫しているのか、利益を圧迫しているのかっていうのがよくわかるようになりました。
やっぱり数字が見えるって大切。
ダイエットとかでもそうですよね。
やっぱり昨日食べ過ぎたっていうのが、
今日の数字に反映されているかどうかっていうのがわかると、
今日ちょっと節制しようとか思いますでしょ。
だから数字でこまめに見ていくことって大切だなと思いました。
それで、毎月毎月数字をタイムリーに把握するようになったら、
やっぱりね、利益がちゃんと出せるようになったんです。
ちょっとやばいなって思うと、営業頑張るんですよ。
不思議ですね。
ダイエットでもそうだと思うんですけど、
食べ過ぎた、やばいとか思うと、ちょっと運動しようとか思いません?
そんな感じで、今月ちょっとやばいかもと思ったら、
営業をちょこちょこかけて数字を作るっていうことが、
タイムリーにできるようになりました。
去年、ちょっとしたきっかけから募金を勉強したんですけど、
それが自社の経営にこんなに活かされて、
20期で今頃何言ってんねんって言われるかもしれないんですけど、
改善できたので、
21期はせめて、せめて、せめて売り上げ伸ばしていきたいなと思っています。
募金学習、やっぱり良かったですね。
私はファンダ募金というオンラインの
学習プログラムを使って勉強したんですけど、
ゲーム感覚で学習ができたので、すごい良かったです。
今期、昨日締めた20期はいい感じだったので、
この勢いをさらに広げていきたいと思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
数字苦手っておっしゃる方、一緒に数字強くなっていきましょう。
コメントなどくださると嬉しいです。
それではまた。