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みなさん、こんにちは。女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、考えたこと、またプライベートのことなど、ゆるゆるとお話ししています。
経営者として切っては切り離せない数字の話を今日はしたいと思います。
皆さんは、日々の帳簿とかどうされていますか?
個人事業主の方なんかは、確定申告の時にまとめてやってるみたいな方もいらっしゃるのかもしれません。
私は事業を立ち上げて、結構早いうちから税理士さんに入ってもらっています。
これまではずっとレシートとか領収書をまとめて、3ヶ月に1回税理士さんに送る。
そしたら税理士さんが帳簿を付けて、例えば1月から3月の帳簿付けで、その内容を4月半ばとか5月頭ぐらいにまとめてくださるっていう感じでした。
なので自分は全然帳簿付けなくて良くて、領収書を取っておくだけで良かったんですね。
でも去年、私、募金の資格を取りました。
そしたら税理士さんが、自分で帳簿付けられたらどうですかっておっしゃったんです。
それをすると、まず経費削減になるんです。
税理士さんにお支払いするお金が、月どれくらいだろう?
1万5千円くらいかかってくるのかな?
それくらいかかってきます。結構大きいですよね。
そして何が良いかっていうと、これまでは1月から3月までまとめて送るっていう感じだったのが、日々入力できる。
日々と言わなくても1ヶ月ごとに入力ができるので、1月が終わったらすぐに1週間後とかに自分で1月はどうやったかなっていうことが見ることができるんです。
実際やってみてどうやったかっていうと、手間という意味では最初は慣れなかったので、どうやろう、2時間、3時間ぐらい1ヶ月分かけつけるのにかかりました。
めんどくさい、これどうなんの?みたいなこともあって、やーってなることもありました。
結局これって慣れだと思うんですよね。
税理士さんに資料を送るにしても、領収書をまとめたり、通帳のコピーを取ったり、通帳の出入金の中で税理士さんがすぐにわからないことがあったりすると質問されるので、それに対応したりしていて、
その資料を送ったりするっていうようなことにも1時間ぐらい私の作業量が取られてたんで、それも考えると手間としては結局一緒ぐらいじゃないかなという感覚です。
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でも結果良かったのは、毎月のお金の動きっていうのをタイムディに見ることができました。
今さらかいって言われそうなんですけどね。
そうなると、今月はいけてるって思ってたのに、思ったほど利益が出なかったり、あとは今月はちょっと厳しかったなと思ったけど、やっぱり数字で見ると利益が出てたりとかいうのが、感覚だけじゃなくって数字でバッチリと出ます。
やっぱりね、数字って嘘をつかない。
日々皆さん一生懸命動いてて、めっちゃ働いたとか思ったのに、結局数字で残ってるか残ってないかまで確認しないといけないんですよね。
利益が全てではないんですけど、活動を続けるにはやっぱりお金が必要です。
っていうので、そういうふうな確認ができるっていうこと。
これくらいやったら、これだけ残ったんで、じゃあ次に自分が再投資する。
例えば、ホームページがちょっと古くなってきたので、トップページの画像をお金出して作ってもらおうとか、あとは名刺をリニューアルしようとか、プロフィール写真をちょっとプロの方に撮ってもらおうとか、お金があったらやりたいっていうようなこと、いろいろあると思います。
日々数字を見てると、これだけお金が使えるなっていうことも見えてくるんですね。
私自身は弥生家計を使って基調をしてます。
小規模事業の方って弥生家計とか使わなくても、Excelとかのレベルでもいいと思います。
家計簿のちょっと延長みたいな感じですよね。
いくら売上があった、いくら経営使ったって、家計簿をちょっと事業用にしたような感じでも付けられると、自分が今月は前の月より頑張ったなとか伸びてるなっていうのも実感できますし、あとは経営もう少し使ってもいいのか、それとも使いすぎなのかっていうこともわかります。
もっとこれが簡単にできればいいなっていうことも考えています。
例えば今AIと組み合わせてレシートとか領収書の写真を撮ると、調布にできるような仕組みとかも作れるんですね。
それ今私もやり方を勉強しているところです。
となると、本当に日々、例えばどこかで文房具を買ったとか、セミナーに参加したっていうような領収書をスマホでチャッチャッと写真撮って、チャットGPとかに送ったら、そしたら調布を付けてくれるっていうような仕組みもできます。
すでに作っている人もいらっしゃいます。
数字の管理をするっていうことは、調布を付けることが目的ではなくて、日々の数字が今月売上げどうやったかなって見ることが目的なので、AIを使いながら間略ができたらいいですよね。
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そんなこともちょっとまた、わくわくの中で共有していきたいと思いますので、数字に強い経営者になっていきましょう。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
数字の把握とかで工夫していることとかあったら、コメント欄で教えてください。
いや、そんな数字なんて日々見てるよっていうような方は、ご自身の工夫なども教えてもらえると嬉しいです。
よかったらいいねもお願いします。
それではまた。