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皆さん、おはようございます。 女性経営者コミュニティ、わくらく代表の三根です。
この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
はい、今日は、事業を長く続けておられる、花音さんの事業継続のコツ、そのプロセスを紹介する、わくらく起業家ファイル。
第6回目は、色彩心理カウンセリング協会の、どうぶつみさおさんを紹介します。
はい、みさおさんは、わくらく会員、どれくらい? 16、17年くらいかな。
で、わくらくでは、勉強会の他に、横のつながりを作るような交流会というか、ランチ会とか、夜の懇親会を定期的にやってるんですね。
ランチ会は毎週やっていまして、夜の懇親会は年2回やっています。
この夜の懇親会をずっと取りまとめてくださっているのが、みさおさんなんです。
わくらくの、夜の部長、夜の代表、みたいな感じですね。
で、みさおさんがこうやって、夜の会をずっと盛り上げてくださっているおかげで、わくらくの中でね、多様なつながりっていうのができていて、私は本当に感謝しています。
で、このみさおさんが起業されたのは、50歳の時なのです。
お嬢さんが2人いらっしゃって、結婚して子育てとかをずっとされていて、あとは家業の手伝い、都継先の事業の手伝いなんかをされていました。
でも、自分の好きなことをやりたいって、このままじゃ嫌だっていうことで、50歳で起業されたんですね。
私自身が50歳になって感じるのは、50歳から新しいことをやろうとするのって、パワー本当にありやなって思います。
なんか、みさおさんを見てて、そこまで私、あんなに元気に動けるだろうかって思うんですね。
本当に明るくて、パワーがありなかったです。
で、みさおさんの事業の特徴なんですけど、もともと人の話を聞くのが得意っていうことと、あとは色、カラーっていうのが得意。
みさおさんすごいオシャレなんですね。
だからカラーが得意だし、その色が与える影響、色彩心理っていうことと、あとは人の話を聞くこと。
それが得意っていうことで、色彩心理カウンセリングという事業を立ち上げられました。
この色彩心理カウンセリングは独自のメソッドを作られたんです。
何色が好きっていうのに、バッと赤が好き、黄色が好きみたいなのもあると思うんですけど、
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そういうイメージっていうだけじゃなくて、アイテム、例えばお花のアイテムとか、カードとか、そういうアイテムも色々作られてるんですね。
オリジナルのグッズ、カウンセリンググッズもセットにして、色彩心理カウンセラーという独自の資格を作っておられます。
みさおさん自身が色彩心理カウンセリング協会というのを立ち上げて、そしてこれを広げていく色彩心理カウンセラーを育てておられるんです。
よくある協会ビジネスって多いですよね。
この協会ビジネスの他のところと、みさおさんのところが何が違うのかっていうと、単に資格を発行するだけじゃなくて、資格を取ったカウンセラーが活躍できるように活躍の場を切り開いておられるんです。
どういうことかっていうと、例えば自分自身でマルシェを主催して、カウンセラーの資格を取った人が実践の場を積むことができるような場所を作っていく。
自分のところの色彩心理カウンセラーだけじゃなくて、他の占いをやる人とか、カフェをやっている人が食事を用意されたり、他のメイクとかネイルとかパーツのカラーとかそういうような人を集めながら、みんなを巻き込
みながらマルシェを開催するということも何回もやっていかれました。
こういう資格発行ビジネスって資格は取ったけど、何かどこで活動していくかわからないって、技術はあるけど影響力のない生徒さんというか教会員、会員さんが増える傾向に結構あるんですね。
女性のビジネスの特有長でもあるんですけど、技術を追求するということは皆さん真面目だからされるんですよ。
でも営業経験がないとどういうふうにして自分をPRしていいかわからない。営業に行っていいかわからないっていう方が多い。
それだったらまずは色彩心理カウンセリング協会が代表の三沢さんが活動の場を作ってあげるよって。
カウンセラーも数をこなしていく、どれだけ接客していくか、人と接するかっていうことがスキルアップにつながります。
なのでそういうスキルアップの場を提供していられるっていうところが素晴らしいなと思います。
まず自分でマルシェを主催する。そしてこういうマルシェを主催していると色んな人と知り合うことができるんです。
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自分がマルシェを主催するわって。今度例えばね11月にやるからあなた出展しないっていうふうに声をかけていくことができるんですね。
イベント主催者になるとイベント一緒にしましょうよという感じで主催者から出展見込み者に声をかけていくことができる。
そうすると活動の場を探している人って多いのでそこから人脈を広げていくことができます。
そうするといろんな人とつながりができるし、そこからコラボのビジネスっていうのも広がっていきます。
まずは自分の生徒さんの活躍をつくりたいっていうところからマルシェを企画された。
マルシェを企画したっていうことが主催者としていろんな人とつながるきっかけになられたということも
ミサオさんの事業を展開されたポイントじゃないかなと思います。
あとは自分でマルシェを主催するだけじゃなくって企業とコラボしたようなイベントもたくさん手がけておられます。
例えば全国的な飲食店を展開しているような会社さんの営業の人とかと知り合って、
そして例えば大阪でもちょっと有名なレストランとかを貸し切ってイベントをされたり、
あと去年だったかな、南波に丸居があるんですけどそこでもポップアップイベントなんかも開催されていました。
南波の丸居とかに出展しましたとかになるとやっぱり自分のところの生徒さんもテンションが上がりますよね。
マルシェという自主開催のイベントだけじゃなくて、そういう商業施設とコラボしてイベントをやるということで
教会自体も信頼が上がるし、生徒さんのモチベーションも上がるっていうところで、
うまく企業とのコラボをしながら広げていかれたなと思っています。
この企業を巻き込む力っていうのは三沢さんの交渉力だなって思いますね。
だから一緒にやりましょうみたいなことを軽く言えちゃう人なんですよね。
そこは三沢さん自身もいろんな交流会に行って、
この人とだったらどういう風にウインウインの関係を築くことができるのかなっていうことをやっぱりいつも考えておられるんですね。
なので企業さんとのコラボとかも実現されているんだなっていうのを感じます。
あとは行動力です。
教会ビジネス立ち上げるにしてもオンラインの集客だけだとやっぱり限界があるんですね。
なので式最新にカウンセリング協会としていろんなイベントに出て行かれるっていうこともありますし、
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いろんなところでビューティー系のイベントなんかがあると声をかけてもらったらまず検討するっていう積極性を持ちですね。
実は私も10年くらい前かな、沖縄の展示会、癒しの展示会みたいなのに一緒に出たことがあるんです。
沖縄のお敬語こと雑誌というか、フリーペーパーかな、そういうところが主催するマルシーイベントとかがあったんです。
その時に沖縄の人は勉強熱心やって資格とか取得することにすごい興味を持たれてるってある会員さんがおっしゃったんですよ。
なのでみんなで行こうよって言って、わくらくから5つぐらいブース出したんじゃないかな。
それぞれやっぱ沖縄で展開できたらいいよねって。
今で言うワーケーションですよね。沖縄に生徒さんができたら、沖縄に行くきっかけができるし、そこで仕事に行ってちょっとリラックスもできたらいいよねみたいなことで、
わくらくでも沖縄にいろんなつながり作っていこうと思っていた時があるんですね。
何かその5ブースぐらい出したんですけど、
三沢さんはそこから生徒さんを増やしていかれて、コロナ前まで定期的に3ヶ月に1回ぐらい沖縄に行って、生徒さんをずっと増やしていっておられました。
なのでチャンスがあるとかご縁があったらまず出向いていく。
そしてそこで出会って会った人にしっかりと自分の思いを伝えてファンを増やしていくっていう活動をされています。
今でも大阪だけじゃなくて埼玉とか滋賀とか、誰かご縁があったところで色彩心理カウンセリングカフェとかプチセミナーみたいなことも展開されているんですね。
やっぱり人と会う機会を作っていく。そこから自分の思いを伝えていく。
これをねコツコツコツコツやってらっしゃる人って強いですね。
今日は色彩心理カウンセリング協会の胴縁三沢さんの事業継続のポイントをお伝えしました。
まずはこの協会ビジネスの中で生徒さんが活躍できる場をしっかりと作ってあげるということ。
そして企業とのコラボをしながら展開していくということ。
それをやっていくということは、協会自体の信用がつくし、生徒さんにとってもモチベーションが上がるきっかけになるということです。
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そしていろんな人にフットワーク軽く会いに行く。
会いに行くことでそこからつながっていくんですよ。
あとはね明るい。やっぱり明るい人の周りって人が集まるんだなっていうことは感じます。
今日は色彩心理カウンセリング協会の胴縁三沢さんの事業継続のポイントをお話ししました。
参考になったなら嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。