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はい、みなさん、こんにちは。 女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。
今日は、作日菜さんと一緒に コラボライブをやりたいと思います。
作日菜さん、企業準備中。 こんにちは。
ここから招待しておりますね。
日菜さん、ありがとうございます。
ちょい1分前乗りで始めたけど、 入ってきてくださって、ありがとう。
こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いします。
お願いします。
今回、コラボ募集というのに 申し込んでくださって、すごく嬉しかったです。
いえいえ、こちらこそお話できるのを とっても楽しみにしていました。
ありがとうございます。
日菜さんと一回同じ空間にいたって いうことだけなんですよね。
そうですね。
リアルでお会いしたのは。
6月6日の井原市会議さん主催の 出版講演会大阪のほうで、
私は三根さんのことを認知はしているんですけれども、
多分三根さんのほうは、 きっとなかなかお話しする時間もなかったです。
直接ご挨拶、しっかりしたのはできなかったので、
今日はこの場でお話しできるのを 楽しみにしていました。
ありがとうございます。
会議さんの講演会でいろんな方が 交流してくださって、
皆さんすごくアクティブで行動力があって、 気遣いができる方ばっかりですね。
そうですね。本当にすごい人たちばっかりですね。
その中の一人が日菜さんですよ。
ありがとうございます。
日菜さん、今、天職活動されているという感じなんですかね。
天職予定というか、そんな感じで、
しばらくはお勤めしながら 準備していきたいという感じなんですかね。
そうですね。ありがとうございます。
少し簡単に私の自己紹介も お話しできたらなと思うんですけれども、
私は今、看護師をしておりまして、
新卒から17年、同じ一つの病院で働いているんですけれども、
その間に3回産育休を取って働いていたんですが、
この9月の30日付きで、有休消化も含めて、
9月30日付きで退職することが決まっています。
もともと自分のやりたい、今からお話しする ビジョンみたいなのがあるんですけれども、
その前にやっぱり病院でしか働いたことがないので、
一つ一般企業の方に天職して、
ある程度のご提供もいただきながら、
自分ビジネスももう少し広げていきたいなという思いもある一方で、
先日参加させていただいたLED関西の方にすごく今惹かれていて、
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自分で事業を起こす企業にも興味があるなという感じです。
なるほど、ありがとうございます。
天職は看護師ではなくて、他の業種ということもお考えなんですね。
他の一般企業というか。
そうですね、今エントリーしているのが企業の産業保険師というポジションだったり、
ベンチャーとかのスタートアップの医療系のSARSとか、
そういうのを主には見たりしているんですけれども、
やっぱりちょっと未経験というところで、
なかなか思うような相手がもらえていないという感じですね。
ひなさんの配信を聞いていると、
会社勤めしている人というのが特別視されているようなお話が結構多くて、
今まで病院だけだったから会社に勤めてみたいというのが、
やっぱり気持ちとして終わりなんですね。
勤めた方がいいのかなというか。
そうですね、
なんていうんですかね、
この医療の病院でしか経験がないっていうのが、
自分の中である意味プライドもあるんですけど、
逆に裏を返したらそこしか経験がないというコンプレックスとかもあったりして、
それで企業、会社勤めをしてみるのもありなんじゃないかというのは思っている感じですね。
なるほど、その視点を持たれるのが素晴らしいなと、
そういうことを自分を客観視できておられるのが素晴らしいなと思います。
ありがとうございます。
それで私が今までいろんな方の企業支援をしてきた中で、
医療系、看護師さんとか公務員の方っていうのは、
ちょっと起業する前に思考の整理が必要だなと私自身感じているんですね。
大多数に対してそう感じているんですけど、
それは何でかっていうと、看護師さんっていうのもまず言われたことをちゃんとするっていうか、
それが求められる業種なんですよね。公務員の方とかも多くが。
起業するって、求められてないことの中でクリエイティブなことをいかにやるかっていうことが求められている。
言い方おかしいんですけど、言われたことをきちんとやるのではなくて、
新しいことをやっていって価値を作っていく才能であったり、思考が必要だったりするんですね。
それで今まで看護師さんの方で、私のわくらく入会された方も何名かいらっしゃったんですけど、
最初、仕事と作業の違いわかります?っていう時に、
ちょっとそこがあまりわからないっていうような方とかもいらっしゃって、
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だからちょっとそのあたり、人と違うことをするっていうことに抵抗のある方が多かったんですね。
なるほど。
公務員の方も目立つことをするとクレームが来るとか、
そういうことで、求められていることを精一杯やるけど目立つのはいけないっていう、
ブレーキをかけて何年、20年働いてきたっていうような方が多かったんですよ。
なので、ひなさんおっしゃってるように企業に勤めて、
違う視野、価値観を広げられるっていうのがいいなっていうのは、
今のお話を聞いて思っていました。
ありがとうございます。
それで、でもレッドに行ったということは、
何かやりたいプランっていうか、形にしたいこととかがお持ちっていうことですよね?
そうですね。
タマキさん、こんにちは。
タマキさん、こんにちは。
よかったら、差し支えない範囲で教えていただけますか?
ありがとうございます。
そうですね、17年間病院で働く中で3回産育休をとってるんですけれども、
やっぱりこの経験がすごい私の中で大きくて、
まず妊活することの、夜勤をしながら妊娠するという難しさだったりとか、
妊娠をしながら仕事も続ける、
そして復帰した後の仕事との両立とかっていうのに、
本当に苦労しつつ、試行錯誤の期間だったんですね。
自分がちょっと壁を乗り越えつつあった時に、
パタッと周りのスタッフを見てみると、
やっぱり私が辿ってきた壁とかにぶち当たっている後輩だったりとか、
両立に悩んでいる人とか、
ちょっと上の先輩だと更年期と仕事の両立に悩んでいる人とかっていうのを見た時に、
今まで患者さんに対してのより良いケアっていうのを考えていたんですけれども、
そうではなくて、同じように働くスタッフ、従業員の健康課題だったりとか、
キャリアの両立支援とか、そういうのをもっとできたらいいなっていう風に思うようになったんですね。
当初は病院っていう組織の中で、管理職ではないポジションでできたらいいなっていう風に思っていたんですけれども、
やっぱり病院っていうところは、やっぱりなかなかまだまだその辺が組織的に難しかったり、
管理職じゃないとできない部分もあったりとかして、
やっぱりそうなった時にちょっと一旦外に出てみて、何か別のアプローチ、自分で事業を作るだったりとか、
どこかの組織に入ってそういうサービスを構築するのがいいんじゃないかっていう風にようやくたどり着いて、
その人としてレッドに興味があるっていう形です。
09:04
なるほど、でも女性が働き続ける中で、
妊活から始まって出産、子育てもまさにうちも社員が今3歳の子供を育てながら働いてくれてるんですけど、
妊娠期間からやっぱり大変というか予想できないようなことが結構ありました。
実際私雇用してる方から考えると、妊娠期間10ヶ月あるから予定が前もってわかると私は思ってたんですよ。
妊娠したらいつから産休育休とるっていうのも半年ぐらい前にはわかるから準備ができるもんだと思ってたんですね。
でも実際に社員が妊娠した時って、昨日まで元気だったのに今日からいきなりツワリが始まったようになったんですよ。
で、もう1ヶ月これ出勤できなかったんですね。ちょっとツワリがひどくて。
いきなり来るんだっていうのがちょっとびっくりでした。
その後もやっぱり体調が、彼女も初めての妊娠やし、私も妊婦が会社に行ってることが初めてだから
通勤とかで、うちしかも未動すぎ線に乗って通勤しないといけないので、あの満員電車に乗せていいのかとかそれもちょっとわからないんですよね。
なるほど、すごいですもんね、未動すぎ線。
そうなんですよ。だから、妊娠ってある程度前から期間がわかるから対策立てやすいと思ってたのに、いざそれが来ると
え?え?っていうかいきなり急に来るの?急にこういう状況になるのねって思ったんです。
なので、中小企業経営者とか、頭では何か準備しなきゃいけないなとわかってても、まず何を準備していいかわからないし
何か先送りにしていることが多いと思うので、そういう人たちに例えばこういうことが起こり得るからっていう
なんか研修とか、そういうことはニーズがあるんじゃないかなとちょっと私の経験から思いました。
なるほど、逆に雇用主さんの方に対するアプローチってことですね。
そうなんですよ。やっぱり今、経営者の方もいい人材はずっと働き続けてほしいし、世の中の流れとしては働き続ける両立支援をしていく仕組みを作っていかないといけないんですよ。
でも、じゃあ何をするのっていう感じで、例えばどれだけ体がしんどいかも、私はまだ女性だけど男性ってわからないと思うんですよ。想像するしかない。
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その中でどうやって段取りしているかっていうようなことであったり、産休育休を取ったり、復職するにしてもいろんな不安があると思うんですよね。
仕事に対する不安もあるし、子供を預けて両立できるのかなっていうような。
そうですね。なかなかどこから情報を取ってきたらいいのかとか、そういうのも私も一人目の時とか全くわからなかったですし、
それこそ何か会社から情報が来るかというぐらいそういうのも全くなかったんですよね。
たまたま雇用主が変われば変わりますねって書いてくださってるんですけど、
だからまず雇用主側もどうしていいかわからないというと、結構若いスタートアップの会社とかと30歳ぐらいで社長でそこから事業を伸ばしていったりになると、
社長が年を重ねるにつれてやっぱりスタッフもちょっとずつ年を重ねていく。
その中でどうしていいかわからないっていうのはあると思います。
なるほど。
あと今その世の中の流れとしては健康経営っていうのがトレンドといえばトレンドなんですよね。
うちも取ってるんですけど健康経営優良法人っていうのがあるんですよ。制度が。
うちの会社は社員の健康に対してこういう制度をとってますよっていうようなことをPRすると採用がやりやすくなるとか。
でも健康経営なんてうちの会社何をしたらいいのっていうようなことがわからない人が多いんですね。
そうなんですね。
なので例えば女性社員はこういう制度をとってあげるといいよ。ちょっとリフレッシュするような制度を作ってあげたらいいよとか。
正義の時はこういうことを気遣ってあげたらいいよ。例えば在宅にできるようにしてあげたらいいよとか。
時間給が取れるといいよとか。何かしらあると思うんですけど。
でもそういうのって男性って発想がわからないから何をしていいかわからないっていうのがあるんじゃないかなって思いました。
なるほど。ということは人事とか労務とかそういう知識をちょっと看護師に掛け算すると幅が広がるかもしれないですね。
おっしゃる通り鋭い。おっしゃる通りですね。
なるほど。ありがとうございます。三根さんだからの試験ですよねこういうのは。
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うちも社員がそういうことがあったので。
産休育休とか制度を作るはわかるけど。
ちょっと待ってくださいね。
大丈夫ですか?
制度を作るはわかるんですけど、何かどういう準備をしない心構えが必要かとかはわからないですね。
なるほど。ということはちょっと雇用主さんの壁打ち相手だったり相談相手っていう意味でも言われるかもしれないですね。
そうですね。それで今一つ思いついたんですけど、
わくらくの会員さんで介護離職の予防をされている方がいらっしゃるんですよ。
その方は社員が介護離職しないように例えばどういう風なアンケートとかとって介護予備軍をどうやって抽出するかとか
あとはどういう制度があるかもあるんですけど、
介護で困っている人はこういう風なことで困っているからということを経営者に伝えるようなセミナーとかをされてるんですね。
そうなんですね。
その介護離職予防でされて、それを女性の働き方とか、育児との両立支援っていう切り口で持っていけるのかなって思いました。
ばりぃさんこんにちは。
こんにちは。たまきさんも現場知ってるからこそですね。
そうですね。
で、看護師さんはやっぱり身体のことも知ってご存知だから説得力がありますよ。
ありがとうございます。
ひなさんが実現したいビジョンっていうか、女性が働きやすい環境を作ってずっと生き生きと働くっていうかそういうようなビジョンかなと思うんですよね。
そういうライフイベントであったり年齢による身体の変化と付き合いながら。
そうですね。やっぱりそれが大きくて、私的には女性ってすごく役割が多いと思うんですよ。
働かざるを得ないこういう社会の状況になってるし、あとは母親としてだったりとかいろんな役割がある中で、
でもライフプランとかもいろいろあるからこそ、こういう自分自身の健康だったり使える支援を使うことでずっと持続可能的に働くことで、
会社にとってもすごく人的支援というかメリットがあると思っていて、そこにアプローチができたらなっていうのは強く思っていますね。
今までは働く女性にどうサービスを提供するかっていう視点だったんじゃないかなって思うんですけど、
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経営者側の方が危機感も持っておられます。やっぱり人材抜けるのは痛い。
不妊治療とか認活される人も多いけど、そこでやっぱり女性に負担がかかるんですよね。
時間的にも女性が通勤しなきゃいけない時間も多いし、実際に体の負担っていうことでもあるので、
でもそれで辞めていく人がいたりするとそれは経営者としてもすごい痛いんですよ。
そのあたりこういう準備をしてあげたらいいよとかいうのを看護師さんの視点で言ってもらえると、経営者は助かりますね。
なるほど。そのあたりにもう少しこの辺の切り口を広げれるようにやっていきたいなと思いました。
なんかね、若い経営者の仲間、花凛さんをつながるネットワークとかで若い経営者の人とか、特に男性の人とかがいたら、
20代30代の社員を雇ってて何か困っていることないですか?ヒアリングさせてくださいみたいなこととか聞いてもいいかもしれないですよね。
なるほど。ヒアリングからスタート。
社員が結婚されたりするとおめでたいけど、この人妊娠されたら何時のタイミングだろうって、そういうのは経営者をソワソワしている部分があるんですよ。
そうなんですね。
その時点になったらそれ向き合うしかないんですけど、どうなるのかなっていう。うちは小さい会社だから特にですね。
なのでそのあたりはニーズがあるかなっていうのをお聞きしながら思いました。
わかりました。ありがとうございます。
ひなさんからの質問の中で不安な時とかの向き合い方とか、不安な時とか迷った時にどういうふうに思考の整理術を聞きたいっていうことだったんですけど、
例えばひなさん最近お仕事とか考えることが不安に感じたこととかありますか?
ひなさんの事例をもとにちょっと私も深掘りできたらいいなと思ったんですけど、私自身に照らし合わせて。
ありがとうございます。
そうですね、やっぱり看護師しかしたことがないので他のところで通用するんだろうかとか、
21:03
こんな何者でもない私がレッドに挑戦していいのかとか、そういう漠然とした不安っていうのはありますし、
実際その天職活動していて、面接までは行くんだけどこの落とされてしまって、自分やっぱりダメなんだとか、やっぱりそういうのは直近ではありました。
落とされるっていうのはやっぱりショックはショックですよね、そこまで行って。
そうですね。
私そういう時の考え方というか、若い頃は次見返してやると思って、それをモチベーションにはしてました。
もっといいところに行ってやるとか、もっといいところが自分にあるはずだと考えてやってました。
その若い時はそうやったんですね。
でも今やと自分の足りない部分というか何が足りないんだろうって、もし選ばれなかったら、それに対してちょっと他の人に聞くっていうような考え方をしますね。
なるほど。
だから例えばここにエントリーしたけど、あの人は選ばれて、私は選ばれなかった。何でやろうとかいうようなことをちょっと他の人に聞くんですね。
そうしたら、例えばひなさんがどうこうって良い悪いとかじゃなくって、そこが求める趣旨っていうか人材とかカラーとかがひなさんに合ってなかったっていうこともあるので、
なんかここは違うんじゃないとか言われたら、私はここに行くべきじゃなかったんやということはちょっと納得感がある。
だから自分がうまくいかない時っていうのは、なんか自分では原因わからないなと思っていて、でちょっと話聞いてって言って、信頼できる人に聞いて、
こここうなった、ちょっと私ダメやった、あの人は良かったね、私はダメだったのよって、何でやろうみたいなことを聞くんですね。
そうしたらここはこういう理由じゃなくてまたちょっと違う角度っていうか俯瞰したところから教えてもらえるので、まずそこで一つ私と気持ちは区切りができます。
ああそうですね。
あの、もやっていうか残念やなとか悲しいっていう気持ちとかショックっていうのはありますけど、一つそうだったんだなって、なんか1個引きずらないように、
ここが私に足りなかったんだとかここを理解してなかったんだっていうことで、1個そこで肩をつけるというか。
それで整理して、じゃあそのアドバイスをもとにまた新しい次のところを探すとか、
ちょっとあの、例えば次の天職をするときにそこの会社のことをもっと調べて、会社と求める人材やろう、何やろうっていうことをもう一つ、
24:00
今も多分考えておられると思うんですけど、もう一つ深くそこに働いてる人とか見ながら考えるとか、ちょっとアクションを深めるっていうことをするかなそこで。
アドバイスをもとにですね、友達から聞いてもらった、友達に教えてもらった。
アクションを深めるですね。
一つはでも人と話すことでちょっと頭を整理している部分があると思います。
そうなんですね。
そして自分が見落としてた視点を他人に教えてもらう。
あと、もう一つなんかレッドとか私が応募していいのかしらって思うような不安ですよね。
不安というか迷いですよね。
それに関しては私は応募された方がいいと思います。
本当ですか。
それは何でかっていうと、ちょっと失礼な言い方になったら申し訳ないですけど、まだ今は失うものが何もないんですよ。
企業という分野に関して、ひなさんは。
だからそこでチャレンジされていいんじゃないかなと思うんです。
それは一歩エントリーしてみる。
例えばレッドのエントリーシートを書いてみるっていうことで、企業するってこういうことを考えなきゃいけないんだなってことに気づくわけです。
でもエントリーしないといつかはしたいなっていうことを思っているだけで、企業の解像度が上がらないんですよね。
外から見てるだけだと。
でも中に入ってエントリーシートを書いてみるとか、その人たちの勉強会とかに入ってみると、企業してる人ってこういうところが優れてるなとか、こういうところは大したことないなっていうか、私とそんなに変わらないなとか、そういう部分も見えてくるので。
だから実際にエントリーしてみると、企業する人ってこういうプロセスを得ていくんだなとか、それが見えて。
そこでまたひなさんが判断できると思うんですよ。企業もっと楽しそうと思ったら突き進んだらいいし、いやこのやり方は私無理と思ったら、仕事にちょっとしばらくは、あと5年ぐらいは仕事なのか会社なのか看護師なのかわからないんですけど、専念しようっていうのでもいいと思うんですよね。
でもそこって動き出してみないと見えない景色っていうのがあるので。
はい、そうですよね。
なんか私3月のレッドのファイナルイベントにも行ったんですよ、初めて。
はいはいはい。
あれ、なんか本当にすごいって思って。
27:00
すごかったですよね、私も行きました、いましたそこには。
じゃああの場にも一緒の空間にいたんですね。
いましたね。
もうあの時6月6日2回目だったんですね、一緒の空気を吸うのは。
本当に500名の前でスピーチをしてるのにすごく刺さったものがあって、ただその時はみんな、舞台に立ってる人がキラキラしてて。
キラキラされてましたね。
本当に輝いてて、ただただ憧れみたいな感じだったんですけど、
先日のそのレッドのキックオフに行って、なんかこう皆さん、確かにキラキラしてるんだけどもがきながらもなんかやってこられた過程みたいな。
それをちょっと見れて、そこはすごく親近感がある意味ちょっと湧いたというか、ここはちょっと私と同じなのかもっていうのは思えた部分でしたね。
3月のだけを見てたら、なんかどこのモデルさんみたいな方とかもいっぱい出てこられて。
いやそうなんですよ。斎藤さんですかね。
そうなるとなんかちょっと私と違う人類みたいな感じちょっと見えますよね。
そうなんですよね。
でもああいう方たちもやっぱり、なんていうのかな、ファイナルまでに仕上げてくるんですよ。
内容も。
でも1年前はそんなにかっちり固まってたわけではなくて、やっぱりすごくブラッシュアップされながら行かれるんですよね。
完成形があそこ3月だったわけで。
でもそういう意味ではこの7月の最初のキックオフに行かれたのは良かったですね。
元々はこんな感じなんだって普段の姿ステージに立ってるんじゃなくて、近く同じフロアにいる姿を見れたのが良かったですね。
そうですね。面白かったです。
この話できるんだってリアルにと思いました。
なので例えばレッドにしても何かにしても、ここ私みたいな今の状態で大丈夫なのかしらって思ったとこも一歩入ってみたら良いと思います。
そこで見えてくるものがあるし、本当に合わなかったらそれはちょっと今の私には違うなっていうので、お休みすることだっていつだってできるわけですよ。
例えば私も大阪商工会議所の女性会とか入ってたんですね。
そこって60代70代の大きな企業の例えば株式会社マロニーの社長さんとかそういうような方が入ってらっしゃるんですよ。
そこで入ってしばらく2,3年いたんですけど、そこで大社長の近くで一緒にご飯食べるとかそこで考え方を知ることができた。
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でもここにずっといるのがちょっと私辛いなと思って辞めたんですね。
なので辞めることもいつでもできるから入ってみたらいいんじゃないかなと思います。
私たぶんそこがちょっと弱いんだと思います。
続けることはできるんだけど辞めるとかっていうのが慣れてないというか、そこをちょっと練習をしないといけないかもです。
新卒で入ったところでずっと働いておられるので、やっぱり続けるっていうか、続けることも素晴らしいっていう部分もあるのでそれはそれで素晴らしいんですけど、
それともうちょっと副業準備に関してはもうちょっと自分に合うか合わないかやってみて、辞めることもありやぐらいの感覚で行かれたらいいんじゃないですか。
全部を続けるってやっぱりしんどいというか、人生の時間の中でどれに使うかっていうのはやってみないとどれが自分にフィットするかわからないので、
お試しをいっぱいやらないとフィットするものに出会えにくいんですよね。
なので、看護師の仕事によって本業の部分はしっかりやっていって、でも人生の選択肢を今選ぶというか、人生のもう一つのルートを選ぶことはもうちょっと身軽に試して考えるぐらいの気楽さでいいと思います。
気軽さ。
好きなものを探してる期間っていうか、フィットするものを探してる期間だぐらいな感覚でいいんじゃないでしょうかね。
なるほど。まさに三根さんも化学者からセラピストっていう方になっても、興味があるからやってみようみたいな感じで始められたって感じですか?
いやもうそんな感じは全然ないですよ。今やったらもうちょっとかっこいいことも言えるかもしれないけど、最初は会社が嫌だから辞めたかったそれだけですもん。
あーそうなんですね。
なので私は化学者でやっていて、周りが賢い人ばっかりだったんですよ。新入社員も賢い人ばっかり入ってきて、このままじゃ私の居場所なくなるかもしれないって思って、しんどくなって逃げたかったんです。
あーそうだったんですね。
そこから始めたんですよ。バリさん。えーそうだったんですかって。そうなんですよ。だから最初は志があって始めたではなくて、とりあえず会社辞めたいって。
33:02
それで辞めて、でもその当時アロマとネイルが好きで、スクールも通ってたんでアロマとネイルを始めたんです。それしか他に思いつかなかったっていうのがあります。
それで始めた。それでアロマとネイルを始めて気づいたのが、アロマとネイル、好きだけど仕事にするほど好きじゃなかったんです。
好きだけど仕事にするっていうのは、もうちょっとね、24時間ずっとそれを考えてても好きなくらいやってないといけないけど、そこまでじゃないってことにも気づいたのと、
あとは、セラピストって人の苦しいところに寄り添わないといけないんですよね。
思い通りにいかない現実であったり、家族関係がうまくいかないとか、自信がないとかいう人に寄り添わないといけないんですけど、
それをやるにはね、私は29歳だから人生経験が全然薄かったんですよ。
それと、私どっちかというとキャラが知った激励系なんですね。
で、セラピストって寄り添い系が求められるんですよ。
なので私は目標があって進んでいる人を知った激励するのは得意なんです。
でもね、その知った激励系が癒しを求める人に出会うとちょっとね、やっぱしんどいんですよ。
無意識にね、いろんなことをね、たぶんつついてるっていうか傷つけてしまうんです。
なので、これは誰も幸せにならないなって私がセラピストを続けることは、私もしんどいし、
お客さんもしんどいというか、壮覧してるのに怒られてるようなそんな印象になってしまうんですよ。
で、これはいけないって思って、そこからでも試行錯誤です。生きていかないと、生活していかないといけないから。
それで、わくらくっていうコミュニティ運営にたどり着いたんです。
だから私も最初からビジョンを持ってやってたわけじゃなくて、ただもう目の前のことを一生懸命一生懸命やって、
自分とのフィット感っていうか、合うかどうかを確認して、違うと思ったらじゃあ何ができるやろうってさまよってたので、
だから私は最初からね、もう明確にビジョンとかビジネスモデルできてなくてもいいんじゃないと思っています。
ああ、そうなんですね。私、三根さんのブログ、会社のホームページのブログを見てて、すごい刺さった言葉が一つあって、
天職は探すものではなく出会うものっていうのを、2020年ぐらいに書かれてたんですよ。
いやー、そんで2020年まで。
36:02
まさに今おっしゃったことがこれなのかなと思います。
そうですそうですそうです。だから私もその天職は、私の天職に対する考え方は、天職は誰にでもある。
それっていうのは最初から出会えるわけではなくて、なんか動いてるうちに気づいたらこれ天職だって、なんか気づくものだと思っています。
ああ、そうなんですね。
花凛さん、三根さんも知った激励です。私も花凛さんに同じ匂いを感じるんですよ。
いや、感じます。
私もどっちかと知った激励系だと思ってるんですよ。
知った激励系だったらやっぱり経営者向けが向いてますよ。
本当ですか?
はい。経営者向けのサービスが向いてますよ。
そうなんですね。いや、そうなのかもしれない。なんか私自分も一対一が合うのかなって思ってたら、いや、さくたひなさんは一対他ですよってなんかコンサルで言われたりとかしたので、そっちなのかなってちょっと思いました。
なので、女性が働きやすい環境を一緒に作っていきましょうっていう方が合ってると思いますね。
そうなんですね。
で、ここの部分っていうのは、一応国の政策としても今から絶対力入れていかれる部分なんで、少子化対策。
なので、会社としてもその体制整えましょうとか、そういうものはまだまだいろんなやっていかなきゃいけないので、社会的なニーズとしてもありますよ。
そうなんですね。
求めてるんですね、国も。
まず少子化対策は求めているし、あとは労働力不足っていう問題もあるし、女性も働いていかないと、今昔みたいに専業主婦で子供を養えるっていう時代とはちょっと変わってきてるので、
それらを合わせていくと、女性が妊娠・出産しながらも働きやすいように会社としても国としても整えていきましょうっていうのは、今の時代の流れですね。
分かりました。
なんかそんなので、事業計画を考える時のまずコツなんですけど、バクッとラフで考えて、相談に行ってみる。そこで相談に乗ってもらいながら解像度を上げていく。
最初から完璧なプランなんてないんですよ。
なので、自分の中ではこれ50点ぐらいしかできてないなっていう中でも全然大丈夫なんで、こういうことをやりたいんですけど、ちょっと壁打ちしてもらえませんかとか、いいアイデアを貸してもらえませんかぐらいな感じで、
39:08
例えばLED関西もいろんな相談窓口があるんですね。
あそこの堺市本町のデッキっていうコーワーキングスペースがあって、そこに向井さんってすごい親切な相談員の方がいらっしゃるんですよ。
向井さん、デッキというの?
デッキはDECKかな。そことかに行って相談に乗ってもらったりすると、いろいろ一緒に考えてくださると思いますよ。
三根さんが自治体の商工会議所とかすごいいいですよっておっしゃってくれてたじゃないですか、なので私早速自分の住んでる自治体の企業塾みたいなところに入ることにしました。
素晴らしい素晴らしい。企業塾入ると何がいいかというと、事業計画書の作り方を系統立てて学べるんですね。多分4回とかのシリーズですよねきっと。
そうですそうです。毎週1回のやつですね。4回のやつですね。
事業計画書の作り方というのは1回やっぱり系統立てて学ぶことを私はお勧めします。
なので商工会議所のやつとか本当に定番のものっていうものをされていると思うので、それはいいですね。
あとは仲間ができるんですよ。多分リアルで会うような商業塾ですよね。
そこで仲間ができるんで、そこでお互いに例えばモニターになったりとか、あとは紹介してもらえたりっていうのもできたり、
あとは何か行動計画というかこの1年間何やるっていうスケジュールを立てた時に一緒に振り返れる仲間になるんですよ。
はい、なんかそういうところ。いいですね。すごい爆速行動。素晴らしい。
そう、爆速なんで。
でもそれいつから始まるんですか?8月ぐらいからですか?
8月の22日からで終わりが事業計画書とか立てて最後発表するのが9月の26が最後ですね。
ですたらそれで作ってレッドにエントリーできますやん。
レッドは10月の13か何かだったと思う。
そうです。レッドは10月の中旬ですね。
なるほど、そうですね。私レッドのやつもドアーズ、壁打ちしてくれるやつも一応申し込みしようと思うんですけど、
42:01
それと自治体の起業塾と併用しながらやっていったらいいですか?
はい、お時間が許せばそれ併用していかれるといいと思いますよ。
本当にもう体力終わりですよね。仕事もして3人の子育てもして。
そういう時に時間術がすごい。
ありがとうございます。
動けるときに動いた方がいいので、それだけ動くのがすごいなって。通勤に3時間もかけられている中で。
嬉しい。ありがとうございます。キャッチフレーズまで覚えていただいて。
やっぱり終わりだなと思います。体力を罰金。
そうなんです。
本当ですね。
分かりました。このプランで夏だと秋は行こうかと思います。
そうですね。それを一応仮決めというか、そんな形で決めて進められるといいと思います。
分かりました。
はい、もう40分もありました。でもいろいろひなさんが具体的に動いておられるから、いろいろな話も広がってよかったです。
私も三根さんのストーリーも聞けてすごい嬉しかったです。
こんなダメダメな人間でも20年間事業をできているということを自信にしてください。
積み上げてきたものがあるからこそだと本当に思います。
私のプランが考える前に動いたので、動いてしまったらやるしかないという状況になった。
そこで必死にやってきました。
実際、起業してすぐに食べていけたわけでもないからアルバイトとかもしましたよ。
家庭教師のアルバイトしたりとか。
例えば仕事がない日っていうのが不安になってくるんですよ。何の生産も生み出してないっていうことがね。
それでヒアトリのバイトみたいなのも行きましたよ。
携帯を組み立てる工場とかに1日単位でエントリーできるようなのがあって。
明日予定が入ってない、怖いって思って。
夕方になってヒアトリのアルバイトを探してエントリーして行ったら6000円くらいもらえてそこで満足したりとか。
そういうのとかもやってました。
全然想像できません。
早くこのアルバイト生活から抜け出すんだと思ってやっていましたね。
タイムド通車場でチラシを配るバイトとか。
昼間3時間4時間くらいのバイトとかもしてました。
そうなんですね。
それは何にも考えずに起業しちゃったから。
そういうとこ無我夢中でやってたんで。
ヒナさんみたいに創業塾も行き、レッドも行きとかやってたら、
全然爆速で良い状態に、ご自身の納得する状態に行けますよ。
45:08
嬉しい。ありがとうございます。
何も考えてない人間でも起業したらなんとかなるんだってことを自信にしてください。
はい。
本当にそこは私は人間の生命力を信じてるんです。
生き残っていく力を。
そうなんですね。やるぞと決めた時の力がすごいんでしょうね。
生き残らなきゃみたいな力ですかね。何とかしなきゃ。
でもすでにヒナさんの場合はこうやってコミュニティというかフォロワーさんがいたりとか
そういうファンがいらっしゃるのでスタートはスムーズに来られると思います。
ありがとうございます。
何にもないとこから始める人とは違うんで。
そうですか。発信とかはやってて良かったなという風には思いました。
そうですね。発信力のある人。私もいろんな方見てて。
発信をすでに積み上げてる人っていうのはすぐに自分の商品を案内できるので
初速が出るしスタートが切れるとやっぱり人ってリズムに乗っていきやすいんですよね。
なるほど。スタートが切れる。
スタートした時に反応があるですね。スタートして多少でも反応があるとやっぱり自分も気持ちが上がっていくので
リズムに乗っていきやすいですね。
わかりました。
レッド頑張ってください。やっぱり身近な人が出てられると私も応援に行くのが楽しいですし
またわくらくでも30分無料相談っていうのがあるので
もしビジネスプラン詰めていったところで何かしら必要だったらそこも利用していただけたらと思います。
ぜひぜひまたお願いしたいなというふうに思っておりますし
先日のキックオフイベントも知り合いができたんですけど
この方とDMしたらわくらく入ろうか迷っている方もいて
このアーカイブ聞きますって言ってたので
知ってくださってたので嬉しいな。ありがとうございます。
そうなんです。この方にもぜひ聞いてねってまたお伝えしてみます。
ありがとうございます。そんな言っていただいて嬉しいです。
バリーさんもありがとうございます
BGM使わせていただきました
ありがとうございます
今日はありがとうございました
ありがとうございました
すみません
48:00
告知告知
すみません
明後日の昼の12時から
助産師で閉職改善アドバイザーのえなさんとコラボライブをします
えなさんは助産師として開業されておりまして
なおかつ在宅でお仕事をされている方なんですけれども
えなさんの働き方をいろいろお話ししつつ
お互い専門職なので
あるあるみたいな部分もお話しできたらなと思っていますので
私さくたひなのチャンネルでやりますのでできれば遊びに来てください
15日の12時からですね
そうですね
三根さんも今日の夜また2本目の
そうなんです
今日は21時半から会員の占い師のぎーたさんとライブいたします
よかったらまた来てください
これも三根さんのチャンネルでしょうか
はい私のチャンネルです
わかりました
今日はひなさんありがとうございました
貴重なお時間ありがとうございました
こちらこそまた引き続きよろしくお願いします
よろしくお願いします
聞いてくださった方もたまきさんバリーさんもありがとうございました
ありがとうございました
では切りますね
失礼します