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コミュニティを通して成功する感覚を掴む
2026-04-03 07:22

コミュニティを通して成功する感覚を掴む

【タイムスタンプ】
ビジネスを成功させるにはロジックと感覚の両方が必要
お花見に行って仲間の成功を聞く
テレビ出演に繋がった実話がリアルだった
共に成長していくコミュニティとして目指していること

事業を成長させるには、ロジックで学ぶ部分と感覚で学ぶ部分の両方が必要です。コミュニティーは感覚で学ぶと言う部分にすごく効果的だと思ったので、事例を踏まえて紹介します。
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サマリー

ビジネスを成功させるには、論理だけでなく、成功への「感覚」も重要です。コミュニティは、身近な成功事例に触れることで、自分にもできるという感覚を育むのに効果的です。この記事では、コミュニティを通じて感覚を学び、行動に移すことの重要性を、テレビ出演の事例を交えて解説しています。

ビジネスにおける論理と感覚の重要性
みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では、女性経営者として日常の生活の中から、ビジネスのヒントだなぁと思うことをお話ししています。
今日は、コミュニティを通してうまくいく感覚を学ぶというお話をしたいと思います。 ビジネスを成功させようと思ったら、ロジックという理屈の部分と感覚的なもの、
何かうまくいくんちゃうかなっていう、やってみようっていう感覚的なもの、両方が必要だなと思っています。ロジックの部分というのは、セミナーとか本とか講座とかで学べます。
ロジックだけだと人って動けないんですよ。 あ、これやったらうまくいけそう。これなんか、この方向の努力をしてたらこういうゴールに行くんだなっていう感覚っていうのもあって、
人って行動することができます。 だからコミュニティというのはその感覚を学ぶ場だなと思ったので、そんな話をしたいと思います。
コミュニティでの成功体験:テレビ出演の事例
昨日は、お花見に行ってきました。
大阪の大川っていうか、川、大阪ってやっぱり水都なんで、川でいろんなところ、主要な観光地とかつながっているんですね。
そこの桜クルーズっていうのがありまして、 天満橋のあたりから船に乗って、川の両岸に桜がパッと咲き誇っているんですよ。
そこをクルーズするという体験をしてきました。 あのあたりって、桜が川に向かって、なんでしだれ桜って言うんですかね。
枝が下の方を向いて咲いていくんですよ。 なので桜の花びらが川につきそうな、
そんな勢いで並んでて、とっても綺麗かったです。 ちょうど昨日、今日あたりが満開なんですよね。
お天気も良くて、さらに昨日は満月でお花見もできて、
月見もできて、すごく素敵な夜でした。 そのお花見を楽しんだ後、食事会に行ったんです。
その中で参加された方が、テレビに出演した話を教えてくださったんですよ。 大阪で活動している事業主なのに、東京のキー局のテレビに出るなんてすごいね、みたいな話になったんです。
どうやってテレビの出演で来たの?って誰かの紹介とか、そういう話を聞いたら、
ブログの記事がきっかけだったらしいんです。 ブログからそんなことあるんやーって思って、そこからいろいろと出演に至ったきっかけをお聞きしたんですね。
そしたら、他の方も一緒に食事してた人も、テレビ出演された方が何人かいらして、 こんな感じやったよーとか、こういうきっかけで来たよーとか、大体流れてこんな感じになったよーみたいなこと、お話を言ってくれました。
皆さんご自身の事業を広げるために、メディアを活用したいっていうようなこととか、考えられることあると思います。
プレスリリースのセミナーとか、出版講座とか、あとはお金を払って広告とかで出す方法なんかもありますよね。
セミナーなんかでメディアに取り上げられるコツとか、そういうようなことも受けます。 そういうのって理屈とか流れっていうのは
学ぶことができる。こういうふうに設計していったら、メディアにつながるよねっていうことは一応紙の上では書けます。
ここロジックの部分です。でもう一方、感覚の部分としては、やっぱり周りの人がこうやって取材を実際に受けた、
しかも付き合いのある友達が受けたとかになると、すごく具体的になるんですよね。
この人が取材をされるんだったら、私だって可能性あるよねって思える。 ここの感覚の部分があって人って行動ができます。
頭では分かっていても、やっぱり心が分かってないと動けない。 この心の部分、いけるんだっていう感覚を育ててくれるのはコミュニティーなんです。
あの人がうまく行けた。あの人と私ってそんなに違いない。同じ人間だよねとか、スキルとしてもそんなに変わらないよねっていうようなことを実感できますよね。
で有名な講師のセミナーとかだと、やっぱりちょっと遠い人っていうか、この人だからできる。私とはやっぱり比べ物にならないくらい優れた人なんだなっていう思い込みとかができてしまう場合があります。
なのでいけるとか、心で実感できるためにはコミュニティーを通していろんな人の成功事例に触れる。
そしてその人のお話を聞きながら、私だったらどうするかなって具体的に落とし込む。 そしたら心が決まる。
コミュニティが感覚を育む理由
なので、わくらくは成長していくコミュニティー、共に成長していくコミュニティーというのを目指しています。
それはそれぞれが直接的に応援し合うとかお客様になるっていうようなことではないんですよ。
それぞれが自分のことに一生懸命になる。 そして成果を出していく。
取材を受ける。補助金採択されるとか、ビジネスプランコンテストで賞を取るとか、出版するとか。
5年間事業を続けて5周年イベントを開催するとか。 それを見ることで刺激になるし、こういうふうにしたら続けられるんだとか。
こういうふうにしたら、ビジネスプランコンテストとかも出れるんだとか。
補助金をこれくらいの事業規模でももらえるんやっていうことを身近に感じる。
そういう心が感じられる成功体験っていうのを学ぶにはコミュニティーだなと思っています。
それで昨日、お花見の後の飲み会も、テレビ出演の話とかをきっかけに、他の方もメディアを活用したよっていう、
一人がうまくいった経験をお話しすると、それに触発されていろんな良い情報が集まってくるんですよね。
そういう生の情報を吸収するっていうところでも、コミュニティーって大きいなっていうことを実感しました。
今日はコミュニティーを通して、うまくいく感覚を心で実感する、
っていうようなことについてお話ししました。今日の話が参考になると嬉しいです。
リスナーへの呼びかけ
参考になったよっていう方は、いいねボタンを押してください。
あんまり参考にならへんかったわっていうような方は、ご自身のなんかうまくいった経験とかをシェアしてくれると、
私がまた勉強できるんで嬉しいです。
それではまた!
07:22

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