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茶縁を商標登録しました!ブランドを育てていきます
2026-04-29 09:25

茶縁を商標登録しました!ブランドを育てていきます

【タイムスタンプ】
商品開発ではネーミング悩みます
ネーミングはコンセプトを表す
ネーミングを考えたら商標検索
商標出願の手順
わくらくは商標で何度も守られた
ネーミングが自分を洗脳する


#商標
#ブランディング
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00:05
皆さんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この番組では女性経営者として日常生活の中からビジネスのヒントをお伝えしています。
今日は茶縁の商標を取ったよっていうお話をしたいと思います。
実家のうれしの茶を使ったお菓子茶縁サブレ。お茶の縁で茶縁と読ませています。
この茶縁サブレを開発したんですけど、このネーミング茶縁にはお茶の時間を通して大切な人とのご縁を深めてほしいという思いを込めています。
新しいものを開発する時ってネーミング悩みますよね。
わくらくを名前をつける時もだいぶ悩みました。
結果的にはその当時お世話になってた編集者の方と相談してひらがなのわくらくがいいんじゃないかっていうことで決めましたが、
名前とか屋号って決めても最初はしっくりこないんですよね。
あれでもないこれでもないって言っていろいろ悩みながら決めました。
今回お菓子を作るにあたってやっぱり全体のブランドイメージを表現するような名前をつけたいと思いました。
ネーミングってパッと聞いた時にコンセプトがある程度伝わるって重要なんじゃないかなと思っています。
茶縁という漢字にはお茶の縁と書きます。
これは茶園、お茶に幼稚園とかの園ですね。
それとそのお茶の縁の茶縁とご縁の縁を両方書けた言葉になります。
漢字を見た時にお茶の縁で茶縁って書いてたらなんとなくこのシリーズブランドが大切にしているものって伝わると思いません?
縁っていう言葉が入っているからお茶を通して縁をつなぐんだなっていうのは伝わるんじゃないでしょうか。
なのでまずこの漢字の部分でコンセプトが伝わる。
パッと見た時に何を表現したいのかっていうのが伝わるっていうことを重視しました。
そこで茶縁、茶の縁っていうのはすごくいいなと思ったんです。
で、ネーミングを考えたら次は商標検索です。
どんなにいい言葉を思いついても他の人が商標を押さえていたら使えないんですね。
03:00
お茶の縁で茶縁なんて結構誰でも思いつきそうな言葉じゃないですか。
誰か使ってるかなと思って検索したら幸いなことにお菓子の分野では使われていませんでした。
使われてないというか商標登録されていませんでした。
中国茶の教室かなんかで使っている方はいらしたんですね。
でもそれは分野が違うから商標としてまた独立しているというか私はお菓子の分野は使っていいんですよ。
なので商標取られてないラッキーと思ってすぐに弁理士さんにお願いして商標を出願しました。
商標の出願って結構簡単なんですね。
弁理士さんをちょっとネットで探して丁寧でスピーディーにやってくれそうな人。
その方は本当にネットのやり取りしかしてないんですけどとてもスピーディーで申請手数料も比較的リーズナブルな先生でした。
そこで申請して、申請したのが10月ぐらいでしたね。
登録されましたよっていう通知が来たのが3月でした。
約半年ぐらいかかります。
商標を抑えておくと何がいいかっていうと自分が堂々と使えるっていうことです。
他の人が後で商標を出願登録されたらもう使えなくなるんですね。
なので自分が使う権利として最初に抑えておく必要があります。
実はわくらくの方では商標問題何度も直面しました。
わくらくは20年ぐらい前に登録しています。
その後も他の方がわくらくっていう名前を使われてそこでちょっとやめてくださいって言ったこともありますし
大手のベンチャー企業がわくらくっていうアプリを作ったこともあります。
ベンチャー企業なんて大手の資本が入っているんですけど
そこが商標を抑えたら私がいくら長いこと使ったとしても
もうやめてくださいって言われちゃうわけです。
ただ私は先に商標を抑えてたから今も使い続けることができています。
なのでブランドを育てようと思ったら
まずは商標登録されてないか検索すること
商標検索で調べるとJ-Plat Patっていうサイトが出てきます。
そこでご自身がつけたいネーミング入れてみてください。
登録されてなかったらなるべく早く弁理士さんにお願いして抑えましょう。
どれくらいかな費用としては
弁理士さんの手数料が3万から5万ぐらいですかね。
06:02
出願に関する出願で審査してもらうために
特許庁に払う印資代が2万とかそれくらいだったかなと思います。
なのでまずその商標を抑えるための作業が
最初に5万ぐらいかかって
あとは登録する時にまた3万5千円かそれくらいかかったんで
ざくっと10万円ぐらいの仕事だと思っておかれるといいと思います。
今回茶縁という言葉を無事に商標登録できたので
しっかり育てていきたいと思います。
茶縁っていう言葉にはお茶を通して大切な人のご縁を深めてほしいと思って
作りましたっていうようなことをね繰り返し繰り返し言ってると
なんかねその言葉に私自身がこうすり込まれる洗脳されるような感覚もあります。
お菓子を触っていると
例えばねラベルを貼ったり箱に詰めたり発送作業をしたりしていると
このお菓子が買ってくださった方の家族の団欒で
なんか食べていただけるんだなとか
仕事の大切な人にお土産として使っていただいて
ちょっと話題になったりするのかなっていうシーンが浮かぶんですね。
そういうところでちょっと人と人をつなぐきっかけになってるって嬉しいなっていう
ふわっと優しい気持ちになれます。
だからネーミングっていうのはブランドを作る
こういうふうな思いで開発しましたっていう
世に世の中に出すメッセージでもあるんですけど
自分自身に言い聞かせるっていうか
自分がこのブランドを育てていくぞって
繰り返し繰り返し確認するきっかけにもなります。
そんな思いでこの茶縁サブで引き続き育てていきたいと思いますので
また皆さん応援よろしくお願いします。
今日は茶縁という言葉を商標登録したよっていうことをお話ししました。
商標登録とかどうやってやるのとかありましたら
またコメント欄に書いていただけたら
私の知る限りでお伝えしたいと思います。
実は私10年ぐらい前に
ブランディング商標の分野で結構有名な先生と一緒に
商標ブランディングセミナーっていうのをずっとやってたんですよ。
1年間に7箇所ぐらい行くのを2年3年ぐらいやりました。
09:05
なので商標は結構勉強しているので質問いただけると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
この放送が役に立ったよっていうような方は
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それではまた。
09:25

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