1. Waka no Oto
  2. 086 角をなくせば落ち葉は自然..
086 角をなくせば落ち葉は自然と去る
2026-10-24 14:45

086 角をなくせば落ち葉は自然と去る

🔽書籍『Waka no Oto』はこちらからご購入いただけます
https://hs.shitsumon.jp/wakanootobook

番組を気に入っていただけましたら
「Wakana出版講演会」を差し上げます。
下記よりお申し込みくださいね。
▼プレゼントを受け取る
https://share.hsforms.com/1j7GTO5_EQ36eeTx7-zLTAQ27dyd

●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

Wakanaは、10代・20代を描くアニメで登場人物が心の葛藤やモヤモヤを丁寧に言葉にすることから、若い世代が対話力や他者を受け入れる力を学んでいるのではないかと語ります。普段見ない世代向けのアニメを見ると、自分でも言葉にできなかった感情に気づけるかもしれないと勧めます。箱根で見た落ち葉からは、心の中に角があると悩みや思考が溜まり、意識を向けすぎず角を作らなければ自然に流れていくという比喩を示します。問題や願いに執着しすぎず、心に余白を保つ生き方について話します。

若い世代のアニメと心の対話
Wakana Oto
このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、Wakanaがメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。あっという間に週末が来てしまいましたけれども、皆さんいかがお過ごしですか?
秋ですが、結構温かい日々が続いていて、とても気持ちのいい秋の日本を味わわせていただいております。
最近はアニメをよく見ているんですけど、特に高校生とか大学生とかが舞台のアニメを見ています。
それを見ていて、すごく気づいたことがあって、結構20歳くらいのカップルとか友人たちと話をする機会も結構あって、
彼らがね、とても素敵だと思うのは、パートナーと彼女とか彼氏ととてもよく対話をするんですね。
素直に自分が感じたこと、嫌だなって思ったこととか、嬉しいな、素敵だなって思ったことを言葉にしたり、心のちょっとモヤモヤって感じたら、
それを言葉にちゃんとするっていうことをやっていて、素晴らしいなって思ったんです。
どうして彼らはそれができるんだろうと考えていたんですね。
親とか環境とかそういったものもあると思うんだけれども、
でも多分彼らの親世代って結構対話がそんなに得意じゃない世代なのかなと思っていて、
または自分の気持ちとかも、うまく自然に自分自身と対話したりとか言葉にするっていうことをするというよりかは、
ちょっと我慢したり、こっちの方が大事だしとか、この家族のためにみたいな、
そういうところで心の声をあえて言葉にしないみたいな方も多いのかなと感じるんですね、接していて。
私も実際その世代なので、なんかそうなのかなって思ったんですけど、
だからそういう環境なのになぜ彼らはこんなにも対話ができるんだろうかってずっと思ってたんですよ、不思議に。
もちろん彼らの持って生まれた魂の質とか、人間って実際の年齢っていうのももちろんあるんだけど、
もっとその人のもともとの自分みたいなのがいたときに、よく魂年齢とか言うのかな、
そういうことで結構大人っぽい、子供の終わりにすごく大人っぽいことを言ったりするっていう子がいたりすると思うんですけど、
そういう実際の年齢だけでは測れない部分があるから、そういうところの大人っぽさがあるからかなとか、いろいろ考えてたんですよね。
アニメから学ぶ感情と言葉
それでその世代が結構見ているような、おすすめのとか、その世代の家族がおすすめしてくれたアニメを見るようになったんですね。
そうするとですね、わかったことがあって、このアニメ、高校生のそういう恋愛とか、自分のいろんなモヤモヤとか葛藤とかあるわけなんだけど、
そういうことを描いたアニメにおいて、とてもその登場人物たちの心の声が丁寧に言葉にされているんですよ。つまりセリフになっているんですね。
だからストーリーがどう大きく動かなくても、彼らの心の内をすごく見ていくような感じなので、とっても興味深いし、見ていてとっても楽しいんですね。
こんなにも思っていることとか葛藤とか、わざわざ誰かには言わないようなこと、親には当たり前だけど、友達にも言わないような声がセリフとして出てきたりするから、
すごく人が感じる心の声みたいなのがわかりやすく見る、受け取る、感じることができるんですね。
このようなアニメを見ていたら、確かに例えば10代とか20代とかでも、なかなか自分の思いと外側の思い、現状とか周りの人たちとの関係性の中で、
うまくバランスが取れない感情とか、もやもやとか、葛藤とか、不安とか、自信のなさとかあるじゃないですか。
でもそういったものもアニメの中で、これはこういう感情で、これはこうなっていったらちょっとなくなっていくんだとか、こんな気持ちに変化していくんだみたいなのが、
彼らはアニメでちゃんと学んでいるんですよね、きっと、無意識に。
だから、もちろん人間だし、若いからこその葛藤とか、悩みあるんだけど、そしてすごく悩むんだけど、
でもちゃんとそれを言葉にしたり、あと相手の思いやり方みたいなとか、いろんな考え方があるんだっていうことを受け入れる力みたいな、
そういうのがアニメとかで養われていってるんじゃないかって感じたんです。
で、そのアニメを見て、彼らの対話の仕方とか、心の声を言葉にする力とかのすごさ、なんですごいのかみたいなのが、なんとなく私なりに受け取らせていただいたっていう、
ただそういう話なんですけど、それですごくスッキリしました。そしてすごく面白いです。
皆さんもぜひ、ネットフリックスとか、ユーネクストとか日本だとありますよね。
そういったところで、普段は見ない方も、全然自分とは違う世代のアニメとか、今、彼らに人気のものを見てみると、
新しい感覚とか、逆に自分の中で言葉にできてなかったなっていう長年、そういったところの思いとか感情みたいなのが、すごく共感ができて面白いかもしれないのでおすすめです。
落ち葉に見る心の角と意識
今、箱根に来てるんですけど、日本に帰国した時は、毎回チームメンバーと経営合宿みたいなのをして、結構大事な話を何日間かに分かたって、我が家でやるんですけれども、箱根に来るとですね、木々がたくさんある
ので、特に秋は葉っぱがいっぱい落ちるんですね。
毎日ね、落ち葉生えてるんですよ、ほうきで。生えてるんだけど、次の日には結構溜まってたり落ちてたりしてて、なんかなーって思うんだけど、ただその落ち葉をね、ちょっと静かに眺めて見てたんですよ。
そうしたら、ちょっと気づいたことがあって、当たり前なんだけど、落ち葉はね、角とか壁みたいになっているところ、階段のところもそうなんだけど、端っこ、角の端っこ、そういったところにずっと溜まっていくん
ですね。
それを見て思ったことは、私たちの意識とかも、もしかしたら同じなんじゃないかって思ったんですよね。
というのはね、どういうことかっていうと、自分の中に例えば心の形があって、もしくは心が住んでいるお家があったときに、そこに角が多ければ多いほど落ち葉が溜まっていきやすくなる。
実際のお庭とか家のバルコニーとか見てても、角がないところに落ちている落ち葉って、確かに毎日どんどん落ちてくるんだけど、自然と風で運ばれてなくなっているんですよね。
けれども、角に溜まってしまうと、なかなかそこから風が来ても溜まりすぎていくと、自然に落ち葉がなくなるということがないから、どんどん溜まっていくんですよ。
だから、定期的に人間が生えていかないとなくならないように、私たちの心の住処にも角があると、毎日のいろんな良いも悪いも、思いとして生まれてきたこと、出来事としてのこととか、そこに感じたことっていうのは、
悩みや願いを溜めない余白
実際に感じた時点でそこに溜まっていくわけじゃないです。
落ちていくわけですよね、落ち葉のように。思考もそうだよね、考えていることとか。
角がない方が、毎日いろいろ自分の中に入ってくるけれども、そして動いていくけれども、ちゃんと自然の力で、次の日にはもうどこかに行っていたりとか、自然と数日後にはなくなっていっていくとか、そして新しいも
のはどんどん落ちてくるけど、それが循環していくみたいな感じになるわけですよね。
いかに心の住処に角を作らないかが大事だって思ったんです。角を作らないためにはどうしたらいいんだろうって考えてみると、結構意識をそこに強く向けすぎると、心の住処においては角ができるっていうのが、私なり
にちょっと分かってきて。
それは例えば、悩んでいたり問題があったりすると、そのことだけをすごく考えたりしますよね。あとは解決しようと思って、ギュッと意識とか力とか思考とかをそこに向けたりする。これも結構角ができる要素だなって思
っていて。
もう一つは、願っていること、こうなってほしいみたいな期待とかね。これもあまりに強くそれを思いすぎる、そこだけを見続けたりとか、絶対こうならないとダメみたいに思いすぎると意識が向きすぎてまた角ができるん
ですね。
だからほら、願いとかも、一回願って自分の中で思ったら後は忘れて、今ここを行きましょうみたいなの、聞いたことある方いらっしゃると思うんですけど、これもですね、やっぱり向けすぎると角ができて、そこにいろ
いろ溜まっていくと、新しいところで起こるはずのこととかね、願っていること。
だから起こるスペースがちょっとなくなっていったりとかするわけですよね。
角にいっぱいいろんなものが溜まっているという状態は、ある意味その分視野とか感じることがちょっと狭くなったり、それがきっかけでちょっと体調を崩してしまったりとか、食べすぎとかもそうなのかも。
食べすぎも胃のところに角ができて、そこにいろいろ溜まって詰まってしまっている状態なのかなって思うんだけど、そんな感じで思っていて、なるべく自分の中に角を作らずにいるような生き方というか過ごし方をして
いきたいなって、この落ち葉を見て思いました。
というなんでもないお話をさせていただきました。最後まで聞いていただきありがとうございます。
今日からちょっと涼しく急になったので、皆さんの地域ももしかしたら気温がちょっと下がっているかもしれないので、風邪などひかないようにあったかくしてリラックスして、週末良い時間をお過ごしください。
ありがとうございます。
今日のメッセージはいかがでしたか?
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい1日になりますように。
和歌の音
14:45

コメント

スクロール