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087 おじちゃんのハンチング帽
2026-10-30 12:05

087 おじちゃんのハンチング帽

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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

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サマリー

雨続きで重く感じていた心身を、晴れた朝の掃除で整えたWakanaが、山形のおじとおばとの思い出を語ります。幼い頃から両親のような存在だった二人のもとに通い、おじとは菓子の卸しを手伝いながら車中で深い話をしていました。イタリアで見つけたハンチング帽を入院中のおじに贈ると、退院後も毎日かぶるほど喜ばれ、その姿に愛しさと感謝を感じたそうです。周囲の人への愛しさを感じる時間が、自分一人では得られない充電感や心の受容につながるとして、誰かを愛おしむ体験を作ることを勧めます。

晴れた朝の掃除で心身を整える
Waka no Oto。このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、Wakanaがメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。 今日は久しぶりに晴れまして、ずっと雨が続いていたので、
心身が気圧とか湿気とかで重くなっていたんですけれども、それだけで、晴れただけで元気になりまして、
朝から外へ出て、玄関を沢山落ち葉が落ちたので、ムーになって吐きまして、
腹いきよめたという感じ。雨が続いていた間に、ちょっと湿気のように溜まっていた、
なんとなく、別に悪いものではないんだけど、毎日感じたり体験したり考えたりする、
この欠片みたいなのが、湿気でここに溜まっているような感じ。体にも心にも、頭にもね。
それを腹いきよめるみたいな感じで、玄関とその先のところをしっかり吐いて、
そして朝もトイレとお風呂のお掃除を、必ず朝はやるんですけど、順番が、最初はいろいろ自分事をやってからそういうことをやろうとは思っているんですけど、
今日はそこを先にしたくなって、起き抜けに水もあまり飲まずに、とにかく朝から掃除をして、すっきり一日を始めております。
ということで皆さんはね、お元気に過ごしていらっしゃいましたでしょうか。
山形のおじとおばとの思い出
今日は何の話をしようかなと思った時に、私のおじちゃんの話をしてみたいなと思ったんですよ。
全然別に何かがあったとかではないんだけど、最近山形に帰ったんですね。私の実家なんですね。
両親は何年も前に亡くなっているんですけど、おじとおばがおりまして、この二人にはですね、私が赤ちゃんの時から結構両親が両方とも仕事をしていて忙しい時とか長期休みの時は必ずおじおばのところに預けて、預か
ってもらって、
それ以外もね、必ず毎週末とかおじとおばに電話して、朝からドライブに連れてってもらうっていうことをやってて、だからもうね、両親、もう一つの両親みたいな感じの存在なんですよ。
だから本当に、私の今まで付き合った人とか、今のパートナーとかも、もう一つの親として二人を紹介するし、そういう関係性を二人とも築いてもらうみたいなことをやっているぐらいの存在の人たちなんですね。
イタリアで見つけたハンチング帽
で、おじはもう92歳ぐらいになるのかな。結構高齢なんですけど、ハンチング帽ってあるじゃないですか、帽子ですね。このハンチング帽がめちゃくちゃ似合う人だったんですよ。
頭がちっちゃくて、顔がちっちゃくていたので、昔はね、体は結構大きかったので、ちょっとね、日本人体型っていう感じではなかったこともあって、そのハンチング帽がすごく似合う人だったんですね。
で、この前イタリアに行ったときに、イタリアのすっごいちっちゃい港町に行ったときに、歩いてたら道端にハンチング帽が売ってて、それがもうね、その中の柄の一つがもう、おじちゃんに絶対似合うって思うものだった
ので、すぐに購入して、それをおじちゃんに渡したんですね。
で、ちょうどね、その山形に帰ったときは、実はおばちゃんとおじちゃん、二人とも入院していたんですよ。それで、お見舞いも兼ねて行ってですね、帽子を渡したらすごく喜んで、
で、その後、電話が来て、すぐ退院したんですけど、その退院した日に、その帽子をかぶって病院を出て、それから家の中でもね、毎日ずっとかぶってるって言うんですね。かわいくないですか、なんか。
そう、もうすごく気に入ったようで、日本にはあまり売ってないような柄だとか言って、おばちゃんもすごい喜んで。で、家の中でずっとかぶって、ソファーに座って野球見てるみたいな感じ。
その映像がね、電話越しに送られてきて、すごく愛しい気持ちになりましたね。
菓子の卸しを手伝った車中の時間
小さい頃は、夏休みとか長期休みのたびに、おじのところに行って、お菓子屋さんの卸し屋さんをしてたんですよ。
なので、私もね、子供の時から、結構大学生の時も山形に帰ったりした時は、結構時々お手伝いしてたかな。
一緒にね、車に乗って、私が運転しての時が多いかな。私が運転して、おじちゃんと隣に座って、で、いろいろね、お菓子の卸し屋さんを回って、で、お店も回ってね、卸していくっていう。
力仕事なんですね、ダンボールを倉庫から取ってみたいな。
なんかその時間が結構ね、私は大好きで。
で、普段はやっぱりおばちゃんと話すことがね、子供の時からすごく多かったんですよね。性格もちょっと似てるところがあって、まあいろいろね、話すことが多かったんだけど。
おじちゃんはやっぱり男性、昔の男性っていう感じで、細かいことはいろいろ言わないけど、ものすごい深い愛情で見守ってくれるような人で、だからおじちゃんと二人の車の空間がすごくね、今思うとめちゃくちゃ宝物の
ような時間だったなと思います。
普段はあんまり何も言わずに見守ってくれるんだけど、車の中で二人でね、ずっと一緒にいて話してると、結構おじちゃんは少し離れて見てるから、親と私の関係性とか、おばちゃんが言うこととか、いろんな人たちを結構
客観的に見てくれて、
その上でボソッと思ってることとかを伝えてくれて、それがほんとあんまりなるほどなって思うことが多かったり、そんなおじちゃんのハンチングボーの話を今日はみんなにシェアしたくなりました。
愛しさが心を満たす時間
毎日、今も日本にいる間も、どこにいても友人たちがタイミングよくご一緒してくれて、毎日いろんな方がいらしてくださるんですけど、
本当に一つ一つの時間や一人一人の存在がものすごく癒されたり元気をもらったりするんですよね。
どちらかというと、みんなを幸せにしたいなとか、一緒に過ごしてくれた方をハッピーに喜んでもらえたらいいなっていう感じで過ごすことがずっと多くて、
なのでそれは今も変わらないんですけど、でもこうやって一緒に過ごして、私自身もたくさんいろいろいただいているこの愛しさっていう思いをいただいたときに、ものすごく心から受容される感じがあったんですね。
このおじちゃんのことを思うとき、おじちゃんのハンチング部を思うときも、おじちゃんに対する愛しさとか感謝ですよね。感謝とかそういう思いがあふれ出てきたりしてですね。
その友人たちやおじちゃんたち、この周りの人への愛しさで、人ってものすごく魂が受容される、心が受容されるんだなっていうのをここ最近改めて感じさせていただいているところです。
なのでね、皆様も本当に日々心身元気に健やかに過ごすということを大切にされているとは思うんですけれども、やっぱり自分の時間を大切にする、自分を大切にするっていうのは当たり前なんだけど、
でも周りの人たちへの愛しさを感じる、この時間やこの体験を自分に与えてあげると、ちょっと自分一人では成し得なかったような充電感が生まれるので、
ぜひね、そういった誰かを愛おしむ時間、そういう体験をちょっと作ってみるのもいいなと思いました。ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。では素敵な週末をお過ごしください。
ありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか?今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。和歌の音
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