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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと
感想
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00:06
Waka no Oto、このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、
Wakanaがメッセージを伝えする番組です。 皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。 昨日ですね、
鎮山荘という東京のホテルに、夜招いていただいて、会食があったんですけれども、
その会食が終わった後にですね、お庭を散歩しましょうって、
誘っていただいて、お庭に行ったんですね。 鎮山荘というホテルのお庭は、
本当に立派な広いお庭がありまして、
お庭の中に、お寺っていうの、お神社があったりとか、
うなぎ屋さんがあったりとか、山中の塔とかがあったりして、すごく広いんですね。
とっても美しいお庭なんですけど、夜になるとライトアップして、とっても綺麗なんですね。
それだけじゃなくて、昨日はなんと、ホタルが見ることができました。
ホタルって、まさか東京でね、見れるなんて思ってなかったので、すごい感動しましたね。
ちょうどこの時期、5月から6月の末くらいまで、
ホタルをそのお庭で見ることができるという活動を、
陳山荘さんの方でされているようで、30年くらいになるっておっしゃってましたね。
それで私も見させていただいて、
ホタルの光だったり、暗闇を飛ぶ様子って、なんであんなに美しいんだろうって思いますよね。
本当に心が涼やかに透き通っていくような、そんな夜の時間を過ごさせていただきました。
すごくありがたかったです。
皆さんも来年とかね、多分毎年やっていると思うので、
その時期に泊まったりすると、お庭を散歩できるようなんですね。
なので、ぜひ機会があれば、ホタルとか関係なく、お庭自体も素晴らしいので、
遊びに行って見られることをお勧めします。
今日のメッセージは、何にしようかなと思ったんだけど、
03:05
最近といっても、ずっと私の中で自分なりに大事にしていることで、
改めて強化月間みたいな感じで、勝手に意識してやっていることがあったので、
それを今日のメッセージにしようかなと思いました。
メッセージは、真心を込めてやるということです。
私の中ですごく大事な言葉というか、大切にしている言葉があって、
それはね、きわ心という言葉というよりあり方ですね。きわ心ということなんですね。
この前ですね、ちょうど私の親戚、おばなんですけど、
おばがちょっと病気が見つかって、結構大きい手術をしなければいけないというふうになったんですね。
おばも80代になりますし、体力もそうだけど、残しているおじは90代なんですね。
だからすごくいろいろ心配事がいっぱいで、どうしようかなという感じだったんですよね。
自分の病気でもすごく落ち込んでいるみたいな状態で、電話が来たんですけれど、
私はね、こういう生活しているので、いろんなところに住んだり行ったり、常に移動しているような暮らしをしているので、
日本にいなかったりする間は、なかなか特にパリに帰ってたりすると、気軽に山形なんですけど、山形まで行ったりというのができなくなりますよね。
おばもやっぱり私のこういうライフスタイルや私がやっていることだったりを、すごく子供の時から応援してくれたりしていて、
子供の時からやりたいなっていうことを今はやってたりするので、本当に私には迷惑をかけたくないし、無理にそばにいてほしいとも思わない。
むしろ自分の今のやりたいことやるべきことをやってほしいっていうのが、おばの願いでもあるんですけど、
でもやっぱりすごく落ち込んで心細い時は、そばにいてほしいって思うと思うんですよね。
でもそのそばにいれないという罪悪感が、久しぶりに自分の中ですごく大きくなったんですよね、電話した後に。
ちょうどその時、私もすごく忙しくした後で、途中でちょっと体調を崩しちゃったので、そういった自分の体調不良も相まって、とっても落ち込んじゃったんですよね、電話の後に。
06:04
私なんか何もできないって思って。
落ち込んだんですけど、落ち込んでも何もおばにいいことないわけなので、まず自分に戻ろうと思って。
こういう時こそですね、今私にできることをするしかないわけですね。
それは常にどこにいても誰といても、こうしてあげたいとか、もっとこれができたらいいっていうのはもちろんあったとしても、
結局は私たちは今自分にできることをするしかできないわけですよね。
なので今私にできることを真心を込めてやるっていう、本当にシンプルなこのことをちょっと大切にやってみようと思ったんですよね。
じゃあ何ができるだろうと思った時に、今はちょっとすぐ動けなかったりするからね、近くに行くっていうことができなかったので、
じゃあお手紙を書こうと思ったんです。
私の言葉とか文字とかが結構喜んでいただいたり、それで元気になっていただいたりすることが昔から多かったので、
それを使って、おばもきっと喜ぶかなと思って、そこに本当に真心を込めてお手紙、メッセージを書いてですね、
そこにちょっといくつかのお守り、おばちゃん、おばちゃんっていつも呼んでるんだけど、
おばが精神的に落ち込んだ時や、ちょっと不安になって怖くなってしまった時に元気になれるような、そういったお守りみたいなのも作ってですね、
そしておじが一人でいる時も、おばのことを心配しすぎて落ち込みすぎないようにするためのまたお守りも自分なりに作って、それを送ったっていうことがあったんです。
他にもちょっと小さいことをいくつかやったんですけど、そばにいるっていうことがもちろん一番嬉しいと思うんだけど、それは今の自分には結構無理しないとできなかったりする。
となった時に、今できることに真心を込めてやるということをいくつかやったら、
おばからすぐ電話がかかってきて、ものすごく明るい笑顔で、そして明るい気持ちがふわっと感じられるような希望ですね。
私がんばるねっていうような、そういった重いエネルギーがふわっとまた伝わってきて、
おじも喜んでいたりして、2人の笑顔、心からの笑顔を見ることができて、これがやっぱり真心を込めてやることが大事だなっていうことを体験させていただいたっていう、そういうことがありましたね。
09:12
この役に立っている感がない時とか、自分に自信を持てない時ってあると思うんですけど、そういう時って、何か求められたことをやろうとか、期待されていることをやろうとすると思うんですよね。
でもそれが多分、今の自分がすることとはちょっとずれていたりとか、他に自分が今したほうがいいことがあったりする場合、無理にそれをやっぱりするっていうことは、逆にちょっと滞りを生んだり、無理を生んだりするのかなって思うんです。
そういう時こそ、私自身がすごくやっていることは、真心を込めて何気ないことでも、今、目の前の人にできることをやるんですね。それをやるようにするんですよね。
それは本当に大したことじゃなかったりするし、メール一つだったりするかもしれないんですけど、そのメールのメッセージとかも、本当に純粋な相手に対する思いとか愛とか、そういったところから紡いでいくようにして、本当に自分の心を渡していくような気持ちでやっていく。
やっていること、やっていくことそのものよりも、どれだけそこに真心、自分の心があるかっていうところが、相手にとってのエネルギーになるということが、今までも体験の中ですごく実感しているので、それをやるようにしています。
そうすると、全然大したことをしていないのに、物事がふっと動き出したり、関わっている人が元気になったり喜んだりするんですよね。
自分が期待していたことができなかったにも関わらず、それだけじゃなくて不思議なのが、真心を込めて相手に対してとかやるじゃないですか。
そうすると、なぜか相手が喜ぶだけじゃなくて、自分の中に力が湧き出してくる。こういったことが起こってくるんですよね。
なのでね、本当に真心の力ってすごいなって思っています。
この真心っていうのが、やっぱり通っていくことで、物事の詰まりが取れたり、そしてそこに風が通っていく。
そして私の中のイメージは、そこの広がってた世界、目の前の世界や景色が丸く広がって伸び伸びとしていく。こんなことが起こってくるなというふうに思います。
12:06
最初に言った気は心ということをね、在り方っていうか、それを大事にしているって言ったんですけど。
例えば、そうそう、こういうことを言われたことがありました。
20年くらいずっと一緒にいる仲間がいて、その仲間の一人が結構ね、
いろんな物をあげたりしてるんですけど、家族だからね、別にそこに意味はなくて、ただ食べさせたいとかあげたいからあげてるんだけど、
冗談で、そういえば20年間、私たちは結構いろんな物をあげたり渡したりしてるけど、一度も私たちもらったことないよねって話をしたんですよ。
冗談ですよ、別に欲しいと思ってないからね。でもすごくこういう冗談を言い合える仲なので、そんな話をしたんですね。
そしたら彼は何て言ったかというと、僕が渡せる物が思いつかないって言ったんです。
私たちが喜ぶ物って絶対僕は持ってないから、そんな渡せる物がなくて渡せないんですって。
それも冗談の中で言ってたけど、私は結構それが本音だろうなって思って、そういうことって自分自身もそうだし、皆さんもたくさんそういう思いがあることがあるんじゃないかなと思ったんですよね。
プレゼントとかの話だけじゃなくて、仕事においてとか何事においても、自分なんてって思うことっていっぱいあるんだろうなと思ったんですよね。
でもその時に、私が大事にしている気は心っていう話をして、多分物じゃないんだよねっていう話をしたんですよね。
でも本当に、誰かを相手を大好きだって大切だって思うその心が一番大事で、物とかやることってそこまで大事じゃない気がするんですね、個人的には。
っていう話をしてて、だから気持ちさえあったら、例えば紙切れ一枚でも、ものすごく嬉しいっていう話をしたんですよ。
私自身もそういうふうに思う時、私には渡せるものなんて本当にないなとか、全然お役に立てることなんてないんじゃないかなって思う時もあるんですけど、
そういう時こそ、気は心という思いで真心を込めてその方に挨拶をしたり、心からの思いで感謝を伝えたり、大好きだという思いを伝えたりですね、目を見たり手を握ったり、そういうことをするっていうだけで、本当に一生の絆ができてきたりしたのでね。
15:25
ぜひ、皆さんもね、日常の中で真心を込めるっていうことを、もっと気楽に気軽にしていくと、日常の景色がより鮮やかにキラキラ輝いていったり、温もりが出て温かくなったり、世界が丸くなったり、自分自身がすごく柔らかく優しくなったりするということがあるのでね、
試してみられたら良いのではないかと思っております。
ということで、今日もありがとうございました。今週も良い週末をお過ごしください。
今日のメッセージはいかがでしたか?
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
和歌の音。
16:23
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