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こんばんは、すみのひとりごとです。今日の声を残します。 3年ほど前に在宅で仕事をすると決めてから、なかなか思うように進まない時期がありました。
このままね、また疲れ切って過ごす日々に戻ってしまうのかなぁなんて思った時もあったし、
なかなか仕事が得られなくて、アプリとか経費がかかっていくので、そこの支払いに悩んだっていう時期もあったんですけど、
最近少しずつお仕事のご依頼をいただく機会も増えてきて、素直に嬉しいなぁと思っています。
その一方で、抱え込みすぎないようにしないとなって、自分の中でちょっと緊張感もあって、嬉しさと慎重さと、どちらも感じながら今過ごしています。
あとね、今回、今神戸実家の方にいるんですけれども、神戸に来たきっかけというのは、母の入院だったんですよね。
実家で過ごす中で、母との会話や夫とのLINEのやり取りを振り返ってみると、
近くにいるからこそ、見なくていいところまで見えてしまって、いらない一言を言ってしまうことがあるなぁと、本当に実感し反省もしています。
離れている夫とは、ほとんど今LINEでのやり取りが多いんですけど、顔も見えないからこそでしょうかね、お互いを思いやる言葉の方が多くなっていたりとかして、
それぞれができることを頑張ろうねって、自然とそういうやり取りになっています。
距離があるからこそ、直接助けることができないというか、支え合うことができない分、保たれる優しさというものがあるのかもしれないなって思いました。
今回は3月というタイミングもあって、私自身も手続き関係の書類等が結構ありまして、
自宅から2回ほど夫にも郵送してもらいました。
こうして離れていても支えてもらえることにホッとしながらも、2月のバレンタインの時でしたね、14日、神戸の方へ来て、そろそろ今度は自宅に戻る日というのも近づいてきています。
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だからこそ、今ここでできること、まだあるかなって思いながら、仕事の作業もしつつ、また神戸の町を少し歩いてみたいなという思いもあったり、実家でできることを探したりしています。
この前はね、父が昔作った棚がありまして、もう使わないって言ってたので、ノコギリでニコニコと小さくして少しずつ片付けを進めていました。
実家って多分あるあるだとは思うんですけど、とりあえず置いておくものっていうのがね、増えがちで、私娘も言ったら、ここの実家を離れるときにとりあえず置いていったものたくさんあったんですよね。
数年前とかにいくつか送ってもらったりとかして減らしていったつもりではあるんですけど、あと空箱ね、何か家電とかそういうのが入ってた空箱、使うわけでもないじゃないですか、だけど置いてるんですよね。
気づいたらスペースが埋まっていて、今だから少しずつなんですけど、出してきて、ペタンコにつぶしてっていうことをね、しながらやっています。
あとはね、危ないから一緒にやろうって言っていたことを母が一人でやってしまっていてね、できたもんって言われると、確かにできたはいるんだけど、でもね、階段とか踏み外したりとか怪我してほしくないなと思っている気持ちと裏腹にって感じですよね。
だからちょっとやきもきもしていたりもします。
思っていることってやっぱり言葉でしないと伝わらないんですけど、言っても伝わらないこともね、ありますよね。
そんなことも感じております。
それを含めて今ここで過ごしている時間なんだなというふうに受け止めながら、もう少しですね、あとここでの時間を大事に過ごして帰ろうと思います。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。また声を残します。