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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを"人が生きるということ"について独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
感想
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00:06
Waka no Oto。このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、Wakanaが、皆さんのご相談に対してメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
今週もご相談にお答えさせていただきたいと思います。
いつも、たくさんのご相談、お悩みいただきましてありがとうございます。
まだまだ答えられていないお悩みなどもあるのですが、このラジオでお答えするとき、そして皆様にいただいたお悩みをシェアするときに、気をつけていることがいくつかあるのです。
その一つに、お悩みをいただいたものをご紹介するときに、もちろん皆様いただいたことに対して全てにお答えしたいという気持ちはあるのですが、
人の悩みというのは、悩んでいるときってあまりシンプルじゃなかったりするじゃないですか。誰でもそうですよね。私自身もそうなんですけど。
分からないこと、知りたいことの他に、たくさんのいろんな感情や思いやエネルギー、背景とかそういったものが絡んでいるわけです。
皆様にシェアするときに、なるべくプロのカウンセラーさんとか、そういうお仕事をされている人の話や悩みや痛みを受け取るということを、ちゃんと訓練されている方にとっては大丈夫だと思うのですが、
このラジオは、たくさんのいろんな方が日常の合間に聞いてくださっているということもあって、悩みをシェアするときに、なるべく悩みの分からないな、知りたいなと思うことがなるべく伝わる形で、それだけが伝わっていくような形で、
私の方で、ちょっと翻訳させていただきながらお伝えしています。今回は、そのままお伝え、シェアしていきたいなと思っているんですね。
03:10
やはり人によっては、ちょっと重いと感じるとか、ちょっと辛いと感じるとか、共感性が高かったり、感受性がすごく強い方とかは、そういうふうに思われる方もいらっしゃると思うんですけれども、ぜひ最後まで聞いていただけたらと思いますので、今日も始めていきたいと思います。
今日は、ニックネームがなかったので、お名前はあるんですけれども、あえてお名前は出さずにいきたいと思います。
相談の内容が、昔からずっと借金がある傾向にあります。400万円の返済が終わりそうになったら、また元に戻ってしまいました。すごく頑張ったのになぁと、絶望を繰り返しています。もう生きていたくないです。どうしたらこんな気持ちにならずに生きていけますか、というふうに来ております。
こちらのご相談に対して、今日も大きく2つのメッセージをお伝えしていきたいと思います。
まず一つ目なんですけれども、この生きていたくないという言葉ね、これはですね、私は別にカウンセラーではないんですね。生き方のこととかはずっと子供の時から探求していたりとか、あとどうしても自然と子供の時から大人になったらなおさらそうなんですけど、
いろんな人から相談を受けるというようなことが多かったので、結構こういうお話とかをさせていただくこともあるんですけれども、そんな中でですね、この生きていたくないという声、言葉を何回か聞いたんですね。
一番最初は、そうだな、はっきり聞いたのは中学生の時ですね。中学生のクラスメイトの一人がですね、なかなか学校や社会に馴染めなくてですね、不登校という形になったりしてたんですけれども、なぜか私には心を開いてくれてですね、いろんな話をしてくれたりして、結局学校に来るようにはなったんですけど、
その過程の中でですね、もう私は生きていたくないから死にたいというふうに言ったんですね。結構中学生の、しかもそんなにね、そういう言葉に触れたこともないような状態で受け取っていたので、最初すごくびっくりしたんですけど、
06:04
でも、なんかね、その時の私が感じたことがあって、あの彼女は、確かに今のこの世界、彼女がいる世界では生きていたくないんだな、そういうような世界なんだなって、なんかね、静かに思ったんですよ。
だけど同時に、生きていたくないって言った言葉は、言葉なんだけど、私が受け取ったのは、なんかもっと、なんていうんだろうね、希望を持ってじゃないけど、自分らしく生きれる世界で生きたいというふうにね、そんな思いというかね、
それが同時に伝わってきて、結構もう相反することじゃないですか。生きたくないって言ってるのに、生きたいっていう気持ちが伝わってきたんです。
それで、たぶん、その時の私にはね、ちょっとやっぱり、好きにしていいよとは言えなかった。そんな勇気はなかったんだけど、自信もなかったしね。
けれども、彼女は絶対に生きたいんだなっていう気持ちだけは、なんかこう受け取っていたので、まあそんな言葉もね、受け取りながらも、ただただ今一緒にいることを大切にするっていうことを過ごしていたという思い出があります。
その後もね、本当に何人か、友人たちや近い人たちも、死にたいとか、生きたくない、もう生きたくないっていうふうに、私に話してくれたっていうことが何回かありましたね。
で、その一つの時のことをもう一つ話すと、それはね、クルーズに乗っている時だったんです。仲間たちと、たくさんの、いくつかのね、何人かの仲間たちとクルーズに乗っている時に、その中の一人が、ちょっと不安定になっていて、心がね。
それで、夜の海の上の船の上でですね、もうこんなとこ生きていたくない、私死にたいみたいな感じで言ったんですね。
で、また、私はそれを聞いて、やっぱり人間としてはですね、死にたい、もちろんそういうふうに思う背景や、そうなってしまう感覚っていうのも、なんかこう、少なからず理解できたんですけど、
同時に、こう、なんか生きたくても生きれない人たちの命とかを、やっぱりなんか考え、感じてしまって、やっぱりその時はね、ちょっと怒りみたいな気持ちも湧いてきたりするんですよね。人間だから。
09:11
けれども、それをちょっと一回静かに感じながら、もう一回彼女の言葉をですね、聞いてみると、やっぱりその中学生の時の出来事と一緒で、死にたい、生きたくないって言ってるんだけど、でもなんか、私がこう受け取っているものは、生きたい、生きたい、生きたいっていう気持ちだったんですよね。
で、正直結構夜の、しかも海の上、もう陸から離れている状態で、本当に死にたいって言われて、そしたらもう海に飛び込めるわけじゃないですか。
そんな状況の中ですから、本当にね、自分の中でも恐れは確かにあったんですけど、でも絶対に彼女は生きたいっていう思いがあるっていう風に感じたので、あまりそこに動じずに、多分なんかその時に感じたことをはっきり伝えたんだと思うんですよね。
で、もちろんその方は元気に生きていらっしゃいますけれども、そんな感じで、なんか今まで本当になんかたくさんそういう言葉を聞くことがあったんですけど、なんか本当に多分でも生きていたくないんです、その時に、その世界では、その人は。
その思いは本当で、でもそれって、今その時のね、自分がいる世界ではもう生きていたくないっていう声なんですよ。どういうことかっていうと、この世界っていうのは、なんか今いる世界しかないように私たちは感じると思うんですけれども、前もね何度かこのラジオでも話したかもしれないけど、本当に世界ってパラレルワールドみたいな感じで、
自分の人生って、いくつも作り出すことができるんですね。
だから、今いる世界っていうのも、ある意味今の自分が作り出した世界。で、この今の自分っていうと、そんな私苦しい世界作った覚えないって言うかもしれないんだけど、
でもこの今の自分に至るまで、いろんな環境とか、これまで生きてきた経験とか、その時に感じたこととか、その時の在り方とかっていうのが、本当に一粒の砂のようにいろいろあるんだけど、でもそれも積み重なると、ちゃんと砂の家になるんですよね。
それこそこの根性って言いますかね、今生きている人生だけでなく、人間って生まれ変わって何度も生きていったりするということがありますけれども、これまでの過去の人生も含めて、いろんな砂が積もって、今の世界を作っていっているんですね。
12:22
だから、今の世界では生きていたくない、これはもう本当に素直にそう感じたらいいと思います。
そして、同時にですね、この生きていたくない、この今の世界では生きていたくないっていうふうに声にした瞬間に、もっと私らしく生きれる場所、生きれる世界で生きていたいという、そこには強い命への希望があるからこその声だということをお伝えしておきたいなと感じました。
もちろんそんなふうに今は思えないかもしれないけど、私にはそういうふうに見えるし感じられる。
なので、このね、今いる世界、今このちょっと苦しい世界は私にはもう必要ないっていうふうにですね、そのまま素直に言ってください、自分の中で。
そして、私は私に見合った、もっと私が幸せにね、楽に自然に、笑顔で、心からの笑顔で生きていける世界に生きることを決めますという感じでね。
もしもそこまで言えるのであれば、ぜひそれをね、自分の中で言葉にしてみてください。それはものすごく自分を強く引っ張る力になっていくのではないかと思います。
で、もう一つのメッセージは、どうすればこのような気持ちにならないで生きていけるかということなんですけど、実際に今お借りしたお金を、エネルギーをですね、お返しするという段階、ステージにおられると思うんですけど、
そのね、行い自体、返すっていうことを今やっていると思うんですね。借金を返すという行いをしていると、ご自身は認識していると思うんですけれども、同じ行為でも自分の認識が変わると、その行動自体が生み出すものは全然変わってきますね。
ですので、今返しているという行いをですね、自分の未来、自分にとって心から自然に笑顔で生きていける世界を作るために、今からまずやりますというふうな心持ちに変えるんですね。
15:00
これは私自身もやったことなんですけど、昔ですね、家族の中に借金というか支払わなきゃいけないことがあってですね、でもその家族はその能力がちょっともうなかったんですね、体調を崩したりして。
そのこと自体も私は全然知らなくて、ある日、たくさん支払わなければいけない金額があるということを知るわけですね。
でも、私の借金かと言われると、直接的にはそうではないかもしれないけれども、でも家族としてね、親戚というか、そこの時は家族だったので、家族として支払っていく、同じ責任というかそういったものを果たしたいという思いもあったので、
私がその時に、これも子供の時からずっと貯金してたお金があったんです。
私は自分自身が本当にやりたいライフワークみたいなね、そういったことをやっていくためにはある程度のお金は必要だと、なぜか子供の時からちょっと思っていてですね。
それで全然多くはないんだけど、コツコツと貯めてきた、未来の自分の、大きく言ったら自分の中では自分の使命を果たすための大切な未来を作るお金と思って作ってたお金があったんです。
それをそこからでも支払わないと、私もその意見を持っていなかったので、いけなかったんですね。
その時にですね、もし私がそのお金を何か犠牲心を持って支払っていたとしたら、おそらくまた同じようなことが起きていたと思うんですね。
けれどもその時の私はどのような心持ちで支払ったかというと、もちろん全然経済的に余裕があったわけではないけれども、ある意味その時はいろいろな人生のことを決めたり考えたり動かしたりしている途中ではあったので、精神的にもはっきり言って余裕はなかった状態ですね。
その状態だったんだけど、せっかくこの自分のエネルギー、ある意味命の一つとして作ってきたお金なので、お金というかエネルギーなので、
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それをね、このお支払いすることによって、未来のための自分自身の生産と浄化、そして自分自身が本当に心から幸せになるっていうね、その世界を選ぶっていうふうに決めて、
そのための投資として、私はありがたく感謝して支払いますっていうふうに自分に言ってですね、自分の中で決めてお支払いをしたんですね。
実際それで本当に、ある意味その時は人生で最も身軽なという、言葉をよくすると身軽な、別な言葉で言うと、それである意味すっからかんみたいな感覚ですよね。
エネルギーも、お金も、その時持っていた世界とかも、だけどその後に作られていった世界っていうのは、自分では想像以上にですね、自分が求めていた世界になってきましたね、本当に自然と。
だからね、本当に苦しい時って、前向きっていう話ではないんだけれどもね、でも捉え方を変えるとか、自分の中の希望に築いていくっていう力さえやっぱりないと思うんです。
だからこそ、こうしてラジオを通じて、本当に第三者の他人の私だからこそ渡せるこの力っていうのがあってですね、なんかそれを今日はこのラジオを通じてご相談いただいた方だけではなく、ここからつながるラジオを聞いてくださっている皆さんにもお渡しできたらいいなというふうに思っています。
なのでね、絶望っていうところにあってもですね、そこには希望がやっぱりあるからこそ、そこは絶望だって理解できて見えてきてると思うんだよね。
希望が見えないで絶望の中にいるときは絶望という言葉さえも出てこないから、だから私はその希望をすごく強く受け取った気がしたので、そのままその希望をお渡ししたいなと感じています。
ということで今日も聞いていただきありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか?
皆さんの相談もお待ちしています。
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
和歌の音。
21:04
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