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058 家族が抱える問題に影響を受けないためには?
2026-03-27 17:28

058 家族が抱える問題に影響を受けないためには?

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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを"人が生きるということ"について独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

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サマリー

このエピソードでは、家族の問題に巻き込まれず、自身の精神的な安定を保つための3つのアドバイスが提供されます。まず、他者の問題を「自分の問題にしない」と決めること。次に、理想の状態への「期待を手放す」こと。最後に、自分自身の「自己調和」を保つことが、状況を根本から変える鍵であると説かれています。

相談内容の紹介と問題の背景
Waka no Oto。このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた若永が、皆さんのご相談に対してメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
今日もご相談にお答えさせていただきたいと思います。
今日の相談は、ハルさんから来ています。ありがとうございます。
質問は、「家族が抱える問題と私の在り方についてアドバイスをください。」ということでした。
詳しい相談内容については、まとめてご説明させていただきたいと思います。
ハルさんの旦那様のご家族との関わり合いがうまくいっていなくて、
関わり合いによって旦那様も精神的に大変で、
一緒にパートナーとしているハルさん自身も大変な思いをされたということで、
今後どのように関わっていけばいいのか、
家族が抱える問題についてどのように自分があったらいいのかというようなご相談内容でありました。
家族の問題に影響を受けるメカニズム
こちらの相談に対して、また私の方で今お伝えできるメッセージを今日もお話しさせていただきます。
自分ではない家族の問題、例えばパートナーの問題、
こういうことは長く家族でいたり、一緒にパートナーシップを育んでいっているときに、
相手の問題がすごく自分の人生に影響してくるというようなことはあると思うんですね。
そういうときって、やっぱり大切な家族を愛する人なので、
その人のためになんとかできないかなとか、
その人の家族にとっても、みんなにとって自分たち家族にとっても、
ベストな方向、解決法をできれば平和的な解決ができたらいいなというふうに思う気持ちというのは、本当に強くありますよね。
やっぱりその思いがあればあるほど、うまくいかない現状、どうしようもない現状という感じで、
自分のことだったらまだなんとか自分でやるんだけど、
相手のことだと、やっぱり自分自身ができることも限られてくるし、
けれど自分のことのように心も重くなるし、みたいな状態なのかなというふうに思います。
アドバイス1:自分の問題にしないと決める
今日は、いろいろメッセージはあるんですけれども、
家族が抱えている問題があるときに、私自身、自分自身はどのようにあるといいかというところを中心にお話しさせていただきます。
家族である以上、つまりその人と一緒に生きると決めた、関わるというふうに決めた以上、
やっぱりその人自身が持っているカルマといいますかね、行為ですね。
これまでやってきたこととか積み重ねてきたこととか、その人自身がこの人生の中で解決したりとか乗り越えたりする。
それを通じて学んだりするという、そういった出来事を、ちょっとここではカルマというふうに言葉を使わせていただきますけれども、
そういった相手の方のカルマというものは、少なからず影響は受けます。
これは自分自身がその人と生きると決めたときにつながりますからね、魂同士、心同士が。
なので影響は受けますが、その上でですね、自分の問題にしないと決めることが大切だと思います。
この自分の問題にしないっていうのは、頭では分かってても、そんなこと家族のことできるわけないじゃん、自分。
なんかね、って思うかもしれないんです。
その家族が大変な思いをしてたら、私も大変な思いも感じるし、っていうふうに思うと思うんですけれども、
でもね、それでもあえてですね、ここをはっきりとさせておくこと、自分自身にさせておくことがとてもとても大切なんですね。
私たち大切な人たちや大好きな人たちや情を交わした存在に対しては、先ほども言ったように少なからず縁が関わり合って交差しているわけなので、
一体となっているところ、つながっているところっていうのがあるわけですね。
特に何かそういった大変なことがあったとき、相手に大変なことがあったときっていうのは、相手がやっぱり幸せであってほしいっていう思いも強いし、
同じようにそこにいる自分自身も幸せでありたいという気持ちが強くなりますので、その一体となっている部分により思いが注がれて、勢いがついていくわけですね。
そうすると、知らない間に自分でも思った以上に相手と一体化してしまうっていうようなことが起きます。
これは本当に自分で意識しないと、特に共感体質を持たれている方とか、そういった方は特に気をつけたほうがいいんですけれども、
そういう事実がある上で、先ほども言ったように、家族である旦那様の問題ではあるけれども、実際に起きていることというのは旦那様が大切に人生の中で乗り越えていく一つの課題というか、カルマであるわけですね。
なので、自分の問題に、好きだったらしてもいいんだけど、普通はしたくないですよね。なぜなら自分の問題ではないからなんですね。
なので、当たり前のことを今言っていますが、意外とこの当たり前のことが、こういう時っていうのは本当にそこから離れていくんですよね。
これは私自身がすごくたくさん経験してきて、何度も自分自身が壊れそうになったり、壊れたかな、何回か。
そんな経験があるからこそ、言って言わせていただいているというか、お話しさせていただいていることなんですけれども、あえてここで自分の問題にしないと決めること。
それを改めて、もしかしたらそういうふうにちゃんと思われているかもしれないけれども、意識すること。これは相手にとって大切な人生の課題であると。
私は、私の人生をしっかりと大切に生きて、もちろん相手が幸せであってほしいけれども、そこも含めて、本当に私たちは相手にとって何が本当の幸せなのかということも、
決めることはできないわけですね。ちょっと大きい話になっちゃったけど。
なので、まずは自分の問題にしないということを、この機会にぜひぜひやってみられてください。
きっとこの問題だけではなく、いろんなことに自分の問題にしないということ、生き方、在り方はつながっていくし、
それをやっていくと、今まで起きた過去のこととか、ちょっと今悩んでいることが、全て結構自分の問題にしていること、
自分の問題ではないのに自分の問題にしていることで生じているんだということに気がつくことがあるかもしれません。
アドバイス2:期待を手放す
これがまず一つですね。もう一つ、このこうなったらいいなって思う気持ちが強くなるってさっき言ったんですけど、期待ですね。
うまくいっていない出来事があると、問題だと思う出来事があると、どうしても逆の反対側のうまくいっている状態を強く望みますよね。
これはこれですごく大切なプロセス、人間的プロセスではあるんですが、
ただですね、例えば旦那さんとご家族の関わり合いがこうなったらいいなっていうのがあっても、なかなかそういうふうにも全くならないっていう状況が今あると思うんですね。
こういう時はですね、一旦この期待感を手放すっていうことをするんですね。
これはなかなかできなくて、私自身はもう何年もすごく苦しんだ経験があったんですよね。
自分が信じている信念みたいな、きっと人々は分かり合えるみたいな、そういう希望というか、それをすっごく強く心底信じている部分がやっぱりあるので、きっと皆さんもそういうところから希望を抱いたりするのかなって思うんですけど、
ただそれを思ってもうまくいかない状況の中で持ち続けると、それはですね、希望ではなく否定になるんですね。
相手の行動や状態に対する否定、今起きていることに対する否定になっていくんですよね。
それに気づかないでずっと持ち続けていると、ずっと否定している状態になるので、ものすごく自分自身が疲弊するだけではなくてですね、状況もずっと否定するというエネルギーを出し続けているわけなので、現実的にも否定するような現実が続いてしまうんですね。
ちょっとトリッキーなんですけど、なのでこうなったらいいなという思いは持ってていいんですが、ただこの相手の自分以外の問題に関してはですね、こうなったらいいながうまくいかないときは、ぜひ一旦そこから離れる、手放してみてください。
こうならなくていいんだっていうね、自分が期待していることが、こうならなくても最適なことが起きていてですね、必ず時間とともにそのことというのはずっとしがみついていたりとか、ずっとそこに火を注いでいない限りはですね、必ず火というのは消えていくわけですね。
問題というものは形を変えていきますので、この期待しないというところをあえてしてみるということです。旦那様にも、そして旦那様のご家族にも期待しないをやります。
これをすることで本当にね、この自分の問題にしないっていうところにちょっと戻っていくことができて、結構ね、自分に力を取り戻すことができるんですね。これは本当にやるとちょっとね、わかるんですけど、ぜひちょっとそれもね、やってみていただけたらいいなというふうに思います。
そうすることで、おそらくですね、自分自身が旦那様や旦那様の家族との関わりによって影響を受ける、受け方が変わってくるし、今不安に思っていることがあまり不安ではなく、もっと違った形で捉えてそこに向かっていくことができますので、これはね、ぜひぜひやってみてください。
アドバイス3:自己調和を保つ
もう一つ最後のメッセージなんですけど、何度もね、ここでも言っていると思うんです。なんですが、本当にこういう時こそ本当に自己調和、ここ一徹でもうですね、一心にここに向かっていくことが、本当に源から解決するすべての鍵かなというふうに思うんですね。
自分自身が頑張って整えようとしても、家族がいろいろあったり、家族がなんかちょっとイライラしてたりとかしてたら、影響を受けるじゃないって思うかもしれないんですけど、この家族とか、結構繋がりが強いコミュニティの中では、一つの存在がしっかり調和したものがあると、
本当に引っ張られていくんですね。大きなものに私たちは引っ張られていく。川とかもそうですね、大きい流れに小さい流れが流れていくっていうのと同じで、こういった大きな調和したものっていうところに少しずつ関わっている存在というのはすごく影響を受けていきます。
いかにこの春さん自身が自己調和をするかっていうことで、結構大きな調和をそこにもたらすことができるかなと思います。
もちろんその調和って言っても、すべてが仲良く思った通りにっていうのが調和ではないですね。
そういう場合もありますけれども、もっと大きな流れとか視点で見てみたときに、結構私たち人間が考えること以上に、実はすごく大切なことがそこのプロセスの中で行われていたり、
こういうことが調和なんだみたいな、自分では思っていないようなことがあったりするわけですね。
自分がこうなったらいいなって思う、もっと大きな部分、広い世界っていうのがあるんですけど、
なので、本当に自分の思い通りにすべてがなるっていうことではないんですが、ただ一つの大きな調和、自己調和をしている存在があることで、
必ずその場、そこにいる人々、そこにいる人々からつながる人々、そこに大いなる調和の影響というものが与えられていくので、
この最初の、まず自分の問題にしないと決めるということ、それを自分に言い聞かせるということ、
あとはこうなったらいいなって思っていることとか、そういったことを一回手放してみる。
それがなくても、私はちゃんと幸せで生きることができるということに気づくということでもあるんですけど、期待しないということですね。
そして3つ目、これは無理なくでいいんですが、自己調和、ここがやっぱり源から物事を変容させていくことになるので、
それをぜひやってみられるといいのかなというのが、私が今お伝えできるアドバイスかなと思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
ということで、今日もありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか?
皆さんの相談もお待ちしています。
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
和歌の音。
17:28

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