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067 今が輝く過去の捉え方
2026-06-12 11:34

067 今が輝く過去の捉え方

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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

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サマリー

本エピソードでは、過去の出来事や人間関係を「これで十分だった」と捉え直すことで、未完了感を解消し、現在の自分を輝かせる方法について語られています。過去の経験を肯定的に完了させることで、それが未来への力となり、人生をより豊かに生きるための光となることが示唆されています。梅雨時期の落ち込みやすい時期にも、この捉え方を実践することで、健やかに過ごせるヒントが提供されています。

沖縄での充実した日々と思索のきっかけ
Waka no Oto、このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、
Wakanaがメッセージを伝えする番組です。 皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。 今は沖縄におります。
久しぶりの沖縄、8ヶ月ぶりの沖縄なんですけど、毎日仲間たちと一緒に過ごしたり、こちらのお友達と
豊かな時間をご一緒させていただいたり、お仕事をさせていただいたり、新しい出会いがあったりと、充実した日々を過ごさせていただいております。
お仕事で、ホテルに滞在した時の話なんですけど、バルコニーからプールがちょうど真下に見えたんです。
朝、そのプールを眺めていたら、大学生ぐらいのカップルやお友達同士でのご旅行で来ている人たちが、朝から楽しそうにキャッキャ言いながらプールで遊んでいたんですね。
その光景を見て、本当に可愛いなと思って、微笑ましいなと思って楽しんでいたんですけど、同時にこれはもう何の考えもなくですね、
考えっていう感じる、あれもなく、今の私にはこの感覚ってないなってふと思ったんですね。
大学生時代から言ったら、もうそれこそ25、6年とか経つんですけど、そりゃそうだよなっていうことではあるんですが、
過去の苦い思い出から「これで十分だった」への転換
でもその感覚を感じながら、ぽつぽつと過去のことを思い出していったんですよね。出来事とか、出会った人たちとの時間とか、そういった時間を過去のことを思い出すというふうな、そんな時間を過ごしていた時に、
ふとね、昔は苦い思い出とか、今は一緒にいれない人たち、家族や友達やそういった人たちも含めてね、
ああ、もっとあの時こうすればよかったとか、今の私だったらもっとこう違うことをしたのにとか、違う関わり方ができたのにとか、
そういうことをいろいろ考えたり感じてしまって、昔はすごく過去のことを思い出したりすると、ちょっと暗い気持ちになったり落ち込んだりしたことがあったんですけど、
今ね、ひとつひとつ思い出していって感じることは、ちょっと嫌だなっていう、嫌だったなっていう思い出も、
なんかね、そこで出会った人たちとの出会いや起きたことが、なんかそれだけで十分だったじゃないかって思えるようになったんですよ。
もう出会えただけで十分だったんじゃない?とか、いやもっとこういうふうにしてたら、なんかね、今も違う関わり合いができたんじゃないかとか、
違う出来事を体験をしていたんじゃないかっていうふうに思うこともあるんですけど、でもこのもっとっていう思いとか、期待ですよね、自分の期待っていうものを外したときに、
あの時、ああいう形で過去の出来事が起きて、気づきがあったり、いろんな感情を体験できたっていうことが、結局その後、振り返ってみると、今の自分のすべて、
素養になったり力になったり、愛の深さになったりしているということを見たときに、ああもうあの時、ああいうことが、あの形で起きたことが、それがもう完璧だったんだ、であったり、ああもうこれで十分だ、であったり、
この感じで、過去を振り返るっていうことをやるようになったんですね。
たとえこの自分の、今の自分からしたら、もっとこうなったらいいのにっていう思いがあったとしても、ああもうこれで十分だって思うようにしたんですね。
あの時、たとえば、まあ10年、20年、30年一緒にいれたらよかったけど、まあそのね、数年とか数ヶ月とか、一緒にいれた、一緒に過ごしたりね、ともに一つの時間、空間を共有できたっていうことだけで、十分じゃないかっていうような思いですよね。
過去の完了が未来への光となるプロセス
それで一つ一つ見ていく。そうすると、なんか別に無理やり過去を手放すでもなく、執着しないようにしようとか、そういうことでもなく、自分を落ち込ませるとか、そういうこともなく、一つ一つをいい意味で完了させていくことができて、どんな過去もね。
そうすると、それが自然とこうね、なんていうんだろうな、光になって空に上がっていって、また自分に帰ってきて、自分自身、そしてこれからの道みたいなのを照らす明かりになってくれる。
そんなような循環が起きてくることに気がついたんですね。で、この未完了感っていうのは、もしこうだったらとか、あの時ああすればっていう、あのそういう後悔の気持ちであったり、自分を責める気持ち、そういったものがあると、あのぐるぐるぐるぐる、いつまでもやっぱり自分自身の中に渦を巻いてしまうんだけど、
一つ一つ、今は100%そう思えなくても十分だった。この感覚を自分の過去に伝えたときに、自然とそれらがね、完了していくということが起きてくるんだなというふうに感じました。
この完了こそが、今のね、自分の時間や体力とか気力とかエネルギー、それがね、こう過去に向いてた部分が全部完了されることで前を向いていく、今の自分のすべての力になっていくから、すごくパワーアップしたような、またその
完了して光になって自分にまた帰ってきた、この光のおかげで、今いる世界がちょっと前の自分よりも少し広く感じたりとか、見えなかったことに気づいていけるようになったりとかするんですよね。
なので、この過去の捉え方って、本当に今の自分自身、そしてこれからの自分自身の素養になるんだなって、改めてしみじみと感じました。
梅雨時期の過ごし方と過去を愛することの勧め
なのでね、プールの一コマからそんなことをいろいろ考えていたんですけど、これからね、梅雨に入って、今週も梅雨に入って、梅雨に入ると湿気がたくさん出てくるじゃないですか。
湿気が出ると、これは東洋医学的なところで言うと、質が体にたまって、消化器官、胃腸とかが弱ってくるということがあるということらしいんですね。
そうすると落ち込みやすくなったり、くよくよしやすくなったり、昔のことを思い出してしまったりとか、そういうことが起こりやすくなるかもしれません。
けれども、そんな時にね、一つ一つの過去を無理やり手放すわけでもなく、ただただ起きたことを、ああ、これが起きて、本当に私にとっては十分だった。
この人と出会えただけで十分だった。ほんの少しでも笑い合えた時間があっただけで十分だった。
こんなふうに自分にとっての光にしていく。そういう時間にできたら、より梅雨の時期も、これからも楽しく元気に健やかに、ほがらかに生きていけるんじゃないかなというふうに感じました。
ということで、今日のメッセージは、過去を愛する、亡くなったものを愛する、めでる、感じる、味わう。
あるものをね、めでる、感じる、味わうということは、よくできると思うんですけど、亡くなったものに対して、このめでる気持ちを持つ、愛するという時間を楽しむ。
これが、どれだけ今の自分を輝かせていくかということがあるので、ぜひ皆さんも試してみてください。ということで、良い週末をお過ごしくださいませ。ありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか。
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
和歌の音
11:34

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