苦手な人との向き合い方
おはようございます、わかまろです。今日は1月6日の6時45分です。 今日もよろしくお願いいたします。今日のテーマは苦手な人が気にならなくなる
最強バリアの作り方ということで、お話をしたいなと思います。 あなたは職場だったりとか、よく行く場所にですね、苦手な方っていらっしゃらないでしょうか?
で、あの人苦手なんだよね。ちょっとなんか嫌なんだよねって思うと、その人のことばっかり頭に思い浮かんでしまって、もう接するのも嫌だし、話をするのも苦痛だし、うーん
みたいなことって、誰しも経験されたことがあるんじゃないかなと思うんですよね。 はい、なので今日は苦手なあの人が気にならなくなる、自分の周りにいい感じのバリアを作るにはどうすれば良いだろうかっていう、そういうお話をしたいなと思ってますので、よかったら最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
はい。皆さんももし良かったら、苦手な人がいる時はこういうふうにしてるよっていうのは、もしあればですね、教えていただけたら嬉しいです。
はい、あ、やすゆきさんおはようございます。今日は和歌山曇りで、えーとですね、東京は曇ってるのかよくわかりませんが、薄いブルーと薄い黄色のとっても美しい空でございます。
やすゆきさん、周りにこう苦手だなーっていう方っていらっしゃらないでしょうか。苦手な方へのこう、いい感じのバリアを作るにはっていうお話をしますけども、はい、なんか苦手な人がいる時はこうしてるよ、もしあれば教えていただけたら嬉しいです。
はい、あ、つねおへやさん皆様おはようございます。雪だるまということで、はい、おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。
つねおへやさんも周りにすごい苦手な方っていらっしゃらないでしょうか。苦手な方いる時はこういうふうにしてるよ、もしあれば教えていただけたら嬉しいです。
はい、あ、ローズさんおはようございます。今日はよろしくお願いいたします。今日は苦手な人が気にならなくなる心のバリアの、はい、あの作り方ということでお話をしたいなと思います。
はい、ちひろさんもおはようございます。今日改正の作り方勉強したいですということでありがとうございます。
ちひろさんも新しい職場に行かれていると思いますが、なんかこう、うわ、この人ちょっと苦手だなとか話しかけるとき緊張しちゃうなみたいなことってないでしょうかね。
もしくは苦手な方がいた時にどういうふうに対応してるよって、もしあれば教えていただけたら嬉しいです。
はい、あ、で、くもたんさんおはようございます。今日もよろしくお願いいたします。はい、あ、ふたごちゃんは昨日無事に保育園に行けましたでしょうか。
今日は苦手な人が気にならなくなる最強のバリアの作り方ということでお話をしたいなと思います。
はい、あ、で、ベロニカさんおはようございます。おはようございます。昨日は良い仕事始めになり良いスカートを着れました。ありがとうございます。ということで、あ、こちらこそありがとうございます。
私もですね、皆さんにお伝えしたからには上手くいってるなーって結構自分も、出勤中もそうですしお仕事中もちょっと言ってみまして、上手くいったことをね、ノートに書いてみたら本当に心がすっきり、うん、とっても上手くいきました。
はい、今日はそう苦手な方、苦手な方がいた時に、苦手な方っていますかね、職場とかね、逃れられない環境に、うわ苦手だなと思う方がいると辛いなぁと感じる方が多いんじゃないかなと思いますけど、
苦手な方がいる時どうしているでしょうか。で、じゃあ今日はなんでその苦手だと思うのか、なんでこの苦手だと思っているのかっていうところと、じゃあ苦手だと思わなくなるような考え方についてですね、お話をしたいなと思いますので、はい、よろしくお願いいたします。
苦手意識の原因分析
はい、でじゃあまず、なんで相手のことが苦手なんですかね。これまでよく聞くのは、相手が自分に対してちょっと攻撃的だったりとか、ちょっと見下しているようなニュアンスがあったりとか、
あと、相手が不機嫌な時と、いい機嫌な時とが、すごい温度差があるものだから、対応に困っている。この機嫌がいいかなと思って話しかけると、すっごい機嫌が悪くて、うおーぐさーみたいな感じで、傷ついたみたいな感じでですね、
多分、その方が苦手な理由っていうのには、何個か種類があるんじゃないかなと思います。この苦手だなって思う理由をひも解いていくと、大きく分けると2つに分類されるんですよね。
何かっていうと、1つ目がちょっと危ない人だな、自分を傷つけてくる人だなと思って認識してしまうケース。これは自分の生存本能、人間って誰しも生きていきたい、健康で安全に生きていきたい、とにかく波を起こさんでくれっていう本能がね、生きていきたいっていう先祖本能を脅かす危ない人だと認識しちゃってるっていうケースがまず1つあります。
もう1つ苦手な人、なんでその人が苦手なのかっていうと、投影してるケースっていうのもあるんですよね。投影ってあれですね、映画機、映画機って言わないか、映画を映す時に映写機っていうところに映して流すじゃないですか。昔のやつだと。そういうところの投影、映している、自分がありたい姿だったりを実は映しているっていうケースの2パターンがございます。
はい、なので自分がその人が苦手な理由は、その生存本能を刺激してくる危ない人だからなのか、もしくは自分が憧れだったり、この悔しい気持ちを投影しちゃっているのか、どちらなんだろうかっていうのをまずちょっと考えてみると、そこで一歩ですね、苦手意識っていうのがちょっと薄れたりもするんですよね。
はい、この生存本能を刺激してくる人ってどういうことかっていうと、人間っていうのはさっきお話したみたいに、行きたい、普通に生きていきたいっていう欲求があるものですから、ちょっと攻撃してくる人とか、自分に対して気配を加えるんじゃないかっていう人のところに脳の返答で当たったかな、
この危険が来てます!ってウィーンっていうレーダーがあって、それがすごい働いちゃうんですよね。で、その不愉快だったり不快、傷ついたっていう感情って結構強い感情なんですよ。
なんでかっていうと、人間が生きていく上で危険を回避するためのすごくすごく大事な感情だからなんですよね。なのですごく大事なその不快だったり危険を感じちゃう危ないっていうその気持ちとその人と見つけつけてしまって、
この人は私の生存本能を脅かしてるんじゃないか、私の生存を脅かしてる人なんじゃないかっていう風に危険人物認定してるから苦手だっていうのはまず一つパターンとしてはあるんですよ。
もう一個の投影っていうのをもうちょっと詳しく言うと、何かっていうと、実はこうありたいと思ってるんだけど、普段は自分が我慢しちゃってることをその人に映し出してるっていうパターンが、だからなんか苦手なんだよねっていうのがあるんですよね。
例えば、ある気真面目な、あるすごく真面目に対応していらっしゃる方が、職場の一見ちょっとチャランポランに見える方のことがすっげー苦手って思ったとするじゃないですか。で、なんで苦手なんですかね。
で、よくすごくだらしないから苦手とか、チャランポランだから苦手、迷惑かけてるから苦手っていうのが、もしかしたら表向きの理由としてはあるかもしれないんですけど、実はその人自身がその方ぐらいに自由に振る舞いたいと思っている。
いつも自由に振る舞いたいと思っているし、時間なんか守らないぐらいにマイペースにいきたいって思ってるんだけど、それをすごく我慢、自分の中で我慢して、ぎゅーって我慢して抑え込んじゃってるから、その一見チャランポランに見える人が、すっごいあの人苦手だわ、むかつくってなることもあるんですよね。
あなたももし身の回りに苦手な方がいたときは、どっちなんだろう。自分の先造本能を脅かす危険な人だと自分が認識しているのか、もしくは自分がちょっと我慢しているところとかを相手に投影しちゃってるんじゃないかっていうのを、ちょっと切り分けて考えると苦手識っていうのがやや薄れるかなと思います。
心のバリアの強化
はい、ということで、1回ちょっとコメントを読ませていただきますね。はい。
つねおへやさん、ありがとうございます。お友達関係は全て手放しました。お仕事関係はやむなしですが、欠点は欠点として捉えますが、なるだけ嫌いとか苦手だとか決めつけないようにしています。
これね、すごく大切ですよね。好きとか嫌いとかっていうのは手放していくっていうことと、この嫌いとか苦手っていう相手に対してラベリングをしてしまうと、自分でもあの人嫌い嫌い嫌い嫌いみたいな苦手苦手って頭から離れなくなっちゃうんですよね。
例えば、パンダのことを考えないでくださいって言われたら、めっちゃ難しくないですか。パンダのこと考えるなって言われたら、パンダのこと逆にめっちゃ考えちゃうみたいなことになると思うんですけど、苦手な方っていうのもちょっとそれと同じような効果がありますよね。
苦手だ、嫌いだっていうラベルを貼っちゃうと、自分の中でも不愉快、不快っていう感情がそれについて紐づいているものだから、どうしても頭に浮かんじゃうっていうね。物を嫌いっていうラベルを貼ることによってできちゃうのだなって思います。
ちょっとパンダの例はちょっと違ったかもしれませんね。厚音お部屋さん、よって苦手な人はほとんどいませんということで。この領域に達せられるとすごくいいですよね。あの人はこういう人。だから別に苦手とかそういうんじゃない。あの人はそういうもんだとね。
いうふうに整理できるとね、すごく楽になりますよね。安彦さんありがとうございます。苦手な人いるときは体を向けるとしても視線は合わさない。その人を視線の中心にしないようにしています。これもね、大事ですよね。
物理的にその人を近寄らせないっていうね。ちょっと視線を外したりとか、ちょっとこう物理的に距離を置いてみるとかね。違う部屋に許されるなら行ってみるとか、そういうことでもだいぶ心のバリア保てるなというふうに思います。
ナオフラワーズさんおはようございます。今日もよろしくお願いします。今日は苦手な方が気にならなくなる最強のバリアの作り方ということでお話をしていましたが、ナオフラワーズさんは苦手な方とかいらっしゃいますでしょうか。
今日はじゃあ、なんでその人は苦手なんだろうか。1個は自分の生存本能を刺激してくる危ない人っていうね、ラベルを貼ってるんじゃないかっていうことと、あと自分自身を投影しちゃってるんじゃないかっていうことがあるんじゃないかっていう。まずここをひも解いてみるとちょっとこう楽になれるっていう話をしてました。
じゃあまずその生存本能を刺激してくる危ない人だという、危ない人だから苦手なんだ。例えば不機嫌をまき散らす人って自分のことを傷つけてくるかもしれないじゃないですか。危ないですよね。危ないから私の生存を脅かしてるっていうふうに認識していたとしたら、その時は脳の錯覚、脳に対してあの人は危険じゃないよっていうのを言い聞かせるっていうのが効果的です。
ちょっと客観視してみると、ふわーっと優待離脱して、その人と自分との関係性を見てみると、実はね、大したことないことが多いんですよ。
相手が勝手に大暴れしていたりとか、相手は相手の問題で周りに対して不機嫌をまき散らしていたりするので、まず客観的にふわーっと見て、自分の脳にあの人は危険じゃないんだよ。あの人ね、安全安全。うん、大丈夫大丈夫っていうふうに脳に呼びかけてあげる。声に出して呼びかけてあげると脳がうまい具合に錯覚してくれます。
あと、自分のことを投影しているから苦手なんだって思う方に関しては、自分は本当はもうちょっとダラダラしたいとか、もうちょっと自由に振りまいたいっていうそういう感情があったのねっていうふうに認めてあげるだけで、その感情で認めるだけですごく楽になるんですよ。苦手意識が、投影している場合は苦手意識、自分の感情を認めるだけで苦手意識が薄れていくなというところです。
はい、で、じゃあなんでその人が苦手なのかっていうのが分かりましたと。で、じゃあその人そんなに苦手と思わなくていいんだよ。それ自分投影しているだけだよっていうのを言い聞かせましたと。で、その後にその考え方、考え方としてはその、をご紹介して終わりますね。はい、で、NGな例、NGな考え方としては苦手なあの人っていうラベルを張りっぱなしにしておくっていうことですね。
苦手な人を環境として扱う
さっき常大平さんもおっしゃってましたけど、あの人苦手、あの人嫌だっていうラベルを張りっぱなしにしていくと逆に意識しちゃうんですよ。じゃあどういうふうにその人を認識したらいいかっていうと、2つお勧めがありまして、1個が環境っていうことです。1個は環境。で、もう1個がキャラクターにするっていうことです。
はい。で、じゃあ具体的にどういうことかっていうと、苦手なあの人ではなく、環境かキャラクターにしてみるといいっていう話でした。で、環境って何かっていうと、雨とかって降ったりするじゃないですか。雨が降ったり嵐になったりって自分で操作できないですよね。そういう環境として扱っちゃうっていうことです。
例えば道を歩いているときにすっごい歩きづらい道とかってあるじゃないですか。いつもぬかるんでるなーとか舗装が全然されなくてボコボコしちゃうなーみたいな。でもそれって環境だからしょうがないですよね。そういうもんですよね。雨が降ったら傘をさせばいいし、ボコボコ、床がボコボコしてるんだったら歩き方を工夫すればいいしっていう、その人を苦手なあの人ではなく、ただのそういう環境なんだなっていうふうに思うと、
すごく楽になります。例えばあの人が話しかけてきた。話しかけてきたってなると、ぬかるんだ道が登場したからよしちょっと歩き方に気をつけようとか、あの人に話しかけに行かなくてはなりません。あの人がちょっと近づいてきましたってなったら、雨が降りそうだから自分でちょっと傘の準備をしようかとかですね。
あの人が苦手なあの人と思うよりも、そういう環境なんだっていうふうに思うと、自分の心が冷静に対処することができます。あともう一個、苦手なあの人と思わずにどう思ったらいいか。もう一個がキャラクターと思うっていうことなんですけども、これ前にもご紹介したかと思うんですけど、相手をポケットモンスターに見立てるっていうことですね。
ポケットモンスターっていろんなポケモンがいますよね。火の属性だったり水の属性だったり。ポケモン自体はポケモンの中で進化することはあっても、相手に対して合わせて変わるっていうことは絶対にないんですよ。
なのでポケモンが現れたら、「不機嫌ポケモン現れる!よし、じゃあ不機嫌ポケモンに対するこっちのポケモンを用意するぞ!」みたいな感じでね、ちょっとこういうふうに相手に対してこっちが柔軟に何か違うポケモンを出していけるとうまく戦えるっていう、そういうお話でした。
はい、ということで最後にコメントを読んで終わりにしたいなと思います。はい、えっと、あ、千尋さん。私はどちらかというと危険をタッチする方が多いですね。プライベートなことを自己開示しないようにしています。
あー、そうなんですね。この人は危険な実験人物だっていうね、アンテナがね、立ててられると自分の身を守れるのですごくいい風にもなりますよね。そうでプライベートなことを自己開示した途端に一気に広める方とかもいますからね。すごく大事だなと思います。
で、なおフラワーさん。今は大丈夫です。入社当時はありましたということで、あ、この苦手な人がいる、いないって、自分の周りに登場したからいるって思っているということもあれば、自分が苦手な人が気にならなくなったからいなくなったっていう逆説的な考えもあるんですよ。
で、周りに誰か登場人物がいるかっていうのは選べじゃないですか。でもそれをどう認識するかっていうのは結構自分次第だったりもするので、もしかしたらなおフラワーさんは、入社当時は苦手な人がいたけれども、今はお考えが変わっている、同じ環境だったとしても考えが変わっているから楽に生きれているっていうのがもしかしたらあるかもしれません。
はい、で、なおフラワーさん。ま、岡村さんのおっしゃる通りですということで、はい、ありがとうございます。ということで、今日苦手な方が気にならなくなる最強のバリアの作り方ということでお話をいたしました。で、あ、なおフラワーさんありがとうございます。苦手だと思うとダメですね。また苦手と思う前に伝えるようにしています。しかし伝え方が難しいですね。ということで、あ、これね、すごく大事ですよね。そっか、じゃあちょっと苦手と思う前にそう人間関係を築くための伝え方も、はい、ちょっと今後あのご紹介をしたいなと思います。
はい、ということで今日は苦手なあの人とのこう、気にならなくなる最強のバリアの作り方ということで、まず何で苦手なのか考えるっていうお話でした。まず何で苦手なんだろうか、二種類ありまして、一個が自分の生存本能を刺激してくる苦手な、あの危ない人だと危険認識しているということと、で、もう一個が自分がすっごくこう抑えつけていることを投影している、相手に投影しているからだと。
それに対しては、今は安全なんだよ、この人自分のこと攻撃しないよっていうふうに自分に言い聞かせることと、あ、自分はこういう気持ちを我慢しているんだなっていうのを認めてあげるだけで、ちょっと苦手意識が薄れますっていうそういう話でした。
じゃあその後の対処法としては、こう相手に認識を変えるということでした。で、相手が苦手、苦手なラベルぺたではなくて、あの環境かキャラクターだと思うということでした。はい、環境っていうのはちょっとぬかるんだ道か、ちょっと雨が降るんだなっていうぐらいの環境にその相手を見立てると楽な気持ちになれる。
で、2つ目が相手はポケモンなんだなと、不機嫌ポケモン、不機嫌ポケモン、ちょっと言葉きついポケモンとかね、ってなるとこっちもじゃあちょっとそれに適したポケモンを用意しましょうという考えに切り替わりますよっていう、そういうお話でしたので、ちょっとね皆さんの毎日が楽になればいいなと思っております。
はい、で、高見野太夫さん伝え方難しいですということで、いやそうですよね。ナンフラードさんもありがとうございますということでこちらこそありがとうございました。ということでこのライブは平日毎朝6時45分からやってますので、また遊びに来ていただけたら嬉しいです。最後に1個お知らせで、来週の火曜日の夜9時からですね、伝え方の強み診断の募集を行いますので、よかったらご応募いただけたらと思います。
はい、今日の苦手な方もそうなんですけども、コミュニケーションのタイプっていうのが人間っていうのは色々分かれていて、相手のタイプに合わせてこちらの出方を変えるとすごく楽になるんですよ。じゃあ肝心のあなたのタイプは何なのか、お相手のタイプは何なのかっていうのを無料で強みの部分を診断してますので、ちょっとご興味ある方は来ていただけると嬉しいです。
はい、ということで高宮太夫さん、環境キャラクターイコールモンスターボールありがとうございましたということで、こちらこそありがとうございました。じゃあ今日も火曜日1日ね、ゆるりと頑張っていければと思います。じゃあまた来てくださいね。バイバイ。ありがとうございました。失礼します。