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クライアントさんと同じ景色が見える。衣食住を使ったヒアリング術
2026-06-02 21:17

クライアントさんと同じ景色が見える。衣食住を使ったヒアリング術

解像度を高める問いかけって大事だねェ



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サマリー

本エピソードでは、クライアントや相談者の抱える問題、特に体調不良の原因を探る際に、「衣食住」という3つのレイヤーからアプローチするヒアリング術が紹介されています。これは、漢方相談の際に用いられる手法に着想を得たもので、単に症状を尋ねるだけでなく、普段どのような服を着ているか(衣)、何を食べているか(食)、そして居住空間はどうか(住)といった生活の背景を深く掘り下げることで、問題の根本原因に対する解像度を高めることを目指します。 この「衣食住」の視点は、コーチングやカウンセリングの分野でも応用可能であり、クライアントの思い込みや心の傷が生活の中に隠れていないかを探る手がかりとなります。また、話し手自身の薬剤師としての経験、特に患者の生活背景を想像しながら服薬指導を行っていた経験が、このヒアリング術の土台となっていることが語られています。 後半では、ピアノの練習に関する話題に移り、楽曲の「始まり」や「終わり」を感じさせるコード進行、特にカノン進行やオンコードの活用について解説されています。これらの音楽理論を学ぶことで、楽曲の意図をより深く理解し、即興演奏やリクエストに応える活動へと繋げていきたいという展望が語られています。

体調不良の原因を探る「衣食住」ヒアリング術
みなさん、こんにちは。きなこです。
ちょっと昼ご飯を作りながら、放送を撮っていきます。
今日は、普通に放送にしようかな。
テーマは、自分のやりたいこととか、体調不良かな、特に。
行き詰まった時に、衣食住の3つのレイヤーで見てみると面白いという話をしようと思います。
先ほど、セッションがクライアントさんとの終わって、
お互い、相談を乗る業務をしているもので、
お互いのお客さんが、体調不良の面から何か訴えをしているときに、
私ならどうするかという話をしていたんですけれども、
やはり健康に関する体調不良は、特にこのレイヤーで見ると面白いなと思ったのが、冒頭にも言った衣食住なんですね。
例えば、頭痛がしてしんどい。
特に冬の時期に頭痛がするという症例があったとして、
それをどこからひも解いていくのかというと、原因をいろいろ考えていくと、
それぞれの理論みたいなのがあると思うんですけれども、
どれもこれも一気に完璧にやるというのは難しいと思うんですね。
よく中医学の先生とかは、漢方相談をメインでされますが、
そのときにどういうレイヤーで聞くかというと、
私、しゃべりながらセッション中に気づいたんですね。
漢方の先生って、衣食住でまず聞くよなと。
だから漢方相談って、特に初回はめちゃくちゃ時間がかかるんですよ。
多分、だいたい1時間ぐらい取ってはる先生が多いんじゃないかなと思うんですけど、
それは何でかというと、やっぱり最初に不調があったときって、
私たち相談を受ける側というのは、その目の前の患者さんのことというのは何もわからないわけですね。
東洋医学って、この痛みにはこれという明確な方程式が1個だけではなくて、
複数の要因が絡み合ってバランスで見るので、
なので、一体なぜこの人の不調が起きているのかという謎解きをあらゆる角度からやっていくわけなんですよね。
そのときに、いろいろここを聞くとか、
例えば、お通じの状況はどうか、食欲はどうか、睡眠はどうかとかいろいろあると思うんですけれども、
それをテンプレのようだけで聞くと、もうなんかめちゃくちゃ難しい感じするじゃないですか。
これを相談を受ける、相談業を受ける側にシフトして、
これを中医学の知識みたいな、漢方相談の知識というのを、
例えばコーチングセッションとか、カウンセリング、ヒーリングというものに転用させて考えたときに、
おいしそうなたこ焼きがちんできました。
考えたときに、異色樹のレイヤーで見てみると結構角度が高く見えるんじゃないかという、
これは私なりの考えというか、持論ではあるんですけれども、
まず寒い日に頭痛が起きるというふうになったときに、漢方とか中医学だけで見ていくと、
やっぱり頭痛っていってもいろんな頭痛があるわけなんですよね。
熱がこもっている系の頭痛なのか、それとも強弱体質によるものなのか、
湿気がめちゃくちゃ溜まっているのか、冷えによるものなのか、いろいろあるんですけれども、
その人のどういう暮らしぶりとか生活がそこに紐づくのかというのをやっぱりヒアリングしないといけないので、
これはヒーリングとかでも一緒だと思うんですけど、
その患者さん、クライアントさんの背景を想像するときに異色樹で聞くというのがめちゃ面白いなと。
分かりやすいですよね、お互い。
まずは、異だから異類ですよね。
普段どんなものを着ているか。
例えば頭痛を起こすというのが手相、相談だったときに、
例えばめちゃくちゃ普段どんな服、肌着を着ているかとかね、
そういう暮らしぶりから患者さんの普段の暮らしぶり、相談のときに来るときって手相だけで来るじゃないですか、訴えというかね。
だけどその背景には絶対暮らしがあるんですよね。
だからまずどんなものを着ているのか。
今日相談のときに着てきた服とかでもいいし、肌着はどういうものを着ているかとか、
新具はどういうものを使っているのかとか、もしかしたらアレルギーとかをお持ちかもしれないから、
そこでまた解像度が上がるかもしれないですしね。
あとは食、何を食べているか。
普段ね、朝食とかさ、昼食とか、好きな食べ物は何かとかさ、
朝起きてね、そのまま冷蔵庫でキンキンのお茶食い飲みが好きみたいな、それがたまらんねみたいな人もいるかもしれへんし、
あとは食言ったやろ、あとは住家。
これが結構面白いのが、例えば冷えのお悩みとか、冬になると頭痛がする、もしかして冷えなのかなとかちょっと連想するじゃないですか。
で、夏の日は起こらへんとかって考えたときにね。
普通にシンプルに考えたら、冷えをよくするために自分の体が冷え性じゃなくなるような努力をしようって考えるのもめちゃくちゃ理にかなってると思うんですけど、
そもそもの居住空間が冷えてるって可能性も結構あって、
これ結構いろんな中医学の先生がおっしゃるんですよね。
幼女をセルフケアをするときにさ、自分自身の体を改善するのももちろん大事なんだけど、
自分自身が普段居てる環境、ここの快適度、温度だったり湿度だったりっていうものは、
果たして人間にとって快適な環境になってるのかっていうところを構造的に見る。
例えば、私冷え性なんですって言って、全然冷え性治んないんです。
これだけ一生懸命あったかいスープ飲んだり、肌着を工夫したり、お腹に回路当てたりしてるんですけどって南極で言ってても、
そりゃ寒いやんってなるじゃないですか。
だからまず一旦あったかいとこ帰ろうってなるじゃないですか。
だからまずはその居住空間で工夫できることはないか。
自分自身が冷え性の改善をする運動とか適度な睡眠とか、そういうのももちろん大事なんですけど、
そもそもの構造的な部分で何か工夫をすることによって、
それがリスクファクターが一つでも減らせるんやったら、それは絶対取り入れた方がいいよね。
というかそっちの工夫の方が早くないみたいなところは結構あったりするんですよね。
これから日本なんか梅雨入りで、我が家も台風来てて天気怪しいですけどだいぶ、
こうなってきた時に湿度がゴリゴリ上がってくるんですよね。
そうなった時に自宅の湿度のコントロールができているか、これ結構大事になってくるんですね。
もちろんずっと家にいるわけじゃないから、外に出てきた時の湿気対策は大事だから、
そこに対応できる体を作っておくことは大事なんだけど、
少なくとも家にいる時、睡眠をとっている時とかに湿気むんむんの部屋で休息をとるのと、
人間にとって快適な湿度で睡眠をとるのってまた違うから、
そういうところから工夫していく、助手つきを取り入れてみるとかね。
そういうのもめちゃくちゃ大事だと思うんですよね。
だからこれ結構クライアントさんに目からウロコだったわって言ってもらえて、
これ意外と役に立つかもしれへんと思って、
セッションが終わった後に忘れる前に取っておこうと思って取り急ぎ、お味噌汁を注ぎながら取っております。
なので、何かつっかかっているところ、課題が出てくるところっていろいろあると思うんですけれども、
特に体調不良の面とかに関しては、異色重のレイヤーで分解して考えてみる。
これを聞いてくださっている方が、例えばカウンセラーの方とかコーチとかでもそうですよね。
聞いていったら、クライアントさんの快増度を上げることってめちゃくちゃ大事だと思うので、
どういう暮らしをしているのかっていうのをヒアリングしていった中で、
例えばコーチとかだったらメンタルブロックを外すのが一つの仕事だと思うので、
居住空間とか異色重暮らし、すべてのことにおいて何か思い込みがある状態で何か暮らされているから、
その思い込みが自分のメンタルブロックになりゴールの邪魔をしているのかもしれないし、
カウンセラーの方とかだったとしても、来てくださったクライアントさんの何か心の傷というものが
何か暮らしの中に隠れていないかというところを探るのにも使えますしね。
シンプルに体調不良の相談でも使えますしね。
結構このクライアントさんの快増度、暮らしを上げる質問というのは大事やし、
結構手軽で使いやすいかなと思うので、ぜひ試してみてください。
これ喋りながら思ったんですけど、私はこの異色獣の質問というものを漢方を学び始めた段階で意識するようになったのかと言われたら、
そうじゃないなと思って、どこから聞いたのかなと思うと、やっぱりそれ以前の薬剤師の経験が結構でかかったのかなと思います。
やっぱり良くも悪くも、町の薬局の薬剤師さんって患者さんのカルテ見れないんですよ。
意外とこれまだ知らない人多いんですけど、薬局で行ったときに処方箋を持って行って、
今日どうされましたって聞くじゃないですか。
いや、なんで病院で言ったことをここでもう一回言わなあかんねんって邪魔くさいって思うこともあると思うんですけど、
しょうがないんですよね。カルテ見られないんですよ、我々。
だからさ、患者さんに処方されている医薬品がさ、適切な診断の下、適切な量でね、
要法要量を守られて、目の前の患者さんの状態に果たして本当に必要なのかっていうのを判断するためには、
やはり目の前の患者さんしか情報源がないわけなんですよね。
だから私たちは薬を通して目の前の患者さんの暮らしぶりっていうのを想像するしかないんですよ。
そう、だからめちゃくちゃ想像力を鍛えられる、鍛えられましたね、そういう意味では。
この庁剤薬局の薬剤師の仕事っていうのは特にね。
病院はさ、カルテがあるからある程度角度高く見れるんですけど、検査地とかも見れるしね。
だけどやっぱり推察するしかないからその人の話っぷりとか、
特に外来の患者さんって基本的に入院が必要ないというか、
通院で様子見が経過観察ができる状態の方がほとんどですから、
じゃあその人の病院を出てお家へ帰った後の暮らしは、
この人の暮らしっていうのはお薬を通して果たして良くなるだろうか。
より良い健康的な心身ともに暮らしが送れるだろうかっていうのを考えたときに、
めちゃくちゃやっぱり異色重に、その時は異色重とか想像してなかったけど、
意識してなかったけど、そこにフォーカスを当てて、
お薬から判断して、もちろん優先度高い質問に絞りますけど、
というところを聞くんですよね。
そうなるとやっぱり解像度が上がるわけです。
じゃあその暮らしっぷりだったら、お薬としてはこっちじゃなくて、
もしかしたらこっちの方が大変じゃないかもなとか、
というふうに感じたら、そこから特段に提案とかもするわけなんですよね。
だからこの暮らしを想像する訓練を、私は10年間やってきたんだなって思うと、
無駄ではなかったなと、結構ありがたい経験をさせていただいたなというのを思います。
なのでやっぱり解像度高く目の前の方との景色を共有するって、
結構コーチングとかにおいても大事なことなんじゃないかなと思いますので、
何か参考になれば幸いです。
ということで今日はクライアントさんとかお客さんの不調や課題点を
遺植樹のレイヤーから分析してみると面白い話ということで
お話しさせていただきました。
ピアノ演奏における音楽理論の学び
さてここからはおまけトークですね。
ピアノの進捗ですね。
昨日はあまり別の仕事が入ったので、ちょっとそれをやっていて
ピアノがちょっと残念ながらそこまで進まなかったんですけど、
楽譜の解析と機能の復習、レッスンの復習はできましたね無事に。
なんかまだでもその匠の後半の部分、面白かったのが
人間が終わりを感じやすいコード進行があるっていうのを
改めて面白いなって思ったんですよね。
これから始まっていくんだなっていうコード進行と
もうそろそろ終わるんかなっていうコード進行
それぞれやっぱり特徴があるみたいなんですね。
これはまだ私の認識の範囲でいうので、かなり解像度が浅い理解なんですけれども
すごい面白いのが、右手のメロディーが一緒でも
左手の伴奏が変わるだけで、これから始まるのか
もう終わるのかなっていうところが全然違うんですよね。
巧みで言うと、乗っかりの部分、最初の部分と終わりの部分が
右手の伴奏がほぼ一緒、右手のメロディーがほぼ一緒なんですよ。
ただ左の伴奏が全然違くて
終盤の方っていうのは、瀬戸さんが教えてくださったのが
有名なカノン進行ってやつですね。
私も名前だけは認識してたんですけど、どういうことなんやろうと思ったら
有名なカノンありますよね。歌っていうかクラシック曲
あれの左手の進行、いろんなJポップとか名曲に使われてるんですって
そのぐらいすごい王道な進行で、一度ずつ下がっていくんですよね。
あれも正式に言うと実は4度ずつ空いてるらしいんですけど
一旦詳しいことは置いておいて、一音ずつ下がっていく
チャーチャーチャーチャーチャーチャーチャーみたいな
すごい雑やけど、最後ちょっと上がるんですけどね。
上がってまたチャーチャーチャーチャーチャーチャーチャーみたいな
これがすごい王道で、この進行が来た時に
あーなんかそろそろ終わるんかなーっていうのを醸し出すために
ここではカノン進行を意図的に取り入れているっていうのを聞いたのが
すごい面白かったですね。
前半の部分っていうのはどうやったかな
弾けるんやけどな、進行語れって言われたら今難しいな
この辺はまた自分の口でちゃんと説明できるようにならんとダメですね
でも左手の伴奏が変わるだけでこんなにも人間に与える
それこそ音楽のことなんか、コード進行のことなんかさ
よくわからへんっていう人が聞いただけでも
あ、なんとなく始まりなんかな、終わりなんかな
それだけじゃなくて、そこに使う和音かな
コードをちょっとエモさ、エモめみたいな
ちょっと切なめ、切なさ要素多めのコードを採用してみるとかさ
それだけで、あ、なんか終わりに向かってるし
ちょっと切ない感なんかも入ってて
なんかちょっと心がね、胸がキュッってなる
夕方の寂しさみたいな哀愁みたいなものを感じるのを採用しているとか
そういう狙いを含めている
よくね、セブンスとか言いますけど
そういうのを入れたりすると
なるほど、ここでだからセブンス入れてるのかとかね
思うと面白いですね
あと、意図的にオンコードを使うっていうのも面白かった
オンコードって音楽やってる皆さんとかだったらね
知ってると思うんですけど
私はね、全然オンコードとか意識してなかったんですよ
恥ずかしながら
ちゃんと瀬戸さんの元でレッスンを始めて
あ、そういうことかっていうのに気づいたんですけれども
なんか普通に通常のコード進行で進めていったら
ここは順当にこのコードが当てはまるよねっていう感じで行くんだけど
コードにも感覚の公式みたいなルールがあるらしくて
5度に行くと1度に変えるっていうね
お辞儀のやつみたいな
じゃーん、じゃーん、じゃーん、みたいな
だからじゃーんってきたら
あ、お辞儀してるから次は戻るんや、みたいな
っていうなんとなくの感じがあるんですけど
あれすごい強いんですって
引きの強い公式らしくて
で、それを
じゃあこの匠の終盤にも散りばめられてるんですけど
まだ同じフレーズを3回繰り返すところがあるんですよ
で、そこで終盤のところで
5度から1度っていうところを
順当に左手も5度1度っていう風にやってしまうと
なんかもう終わんねんなって
お辞儀してるからさ
終わんねんなって思うけど
もう一回同じフレーズが繰り返されるから
いや終わらんのかーいみたいな感じになると
ちょっと聞いてる方からしても
なんかいや終わるのか終わらへんのかい
どっちなんかいみたいな
吉田さんが知ってるかな
吉本新喜劇の
彼が出てきそうなツッコミが入ってくるので
そこでなんか音は濁らせずに
でもまだ終わらねーぜっていうので
オンコードっていうのを使うっていう
このちょっとおしゃれな選択みたいな
本来はこのコードを使うんだけど
このコードを使うと
なんかもう終わりっていう風に思ってしまうから
ちょっといやいやまだ終わりはせえへんねんけど
ちょっとだけお辞儀しといてなみたいな
この後まだお辞儀何回かあんねんみたいな
感じなのを連想させるコード
っていう使い方を
このオンコードを使うとできるんです
オンコードってなんやねんって話ですよね
そうそうそう
本間はなんかこの
なんかドミソとかじゃないけどさ
そういう和音の世界やねんけど
あえてあのソシレを当てに行くみたいなね
Cメジャーのところにちょっと
Gメジャーを左に当てに行くみたいな
今めっちゃ適当なこと言いましたけれども
右手がCメジャーなんやったら
左手もCメジャーのおとなしく弾いとけよ
って話なんですけど
左だけちょっとソシレを入れて
ちょっとGメジャーを当てに行くみたいな
なのでこれがC、ConGになるのかな
そうそうそう
Gメジャーのコードに乗せてますみたいな
そうそうそう
必ずしもCとGが終わらへんとか
そういう問題は置いといてね
今オンコードを適当に説明したんですけど
そうっていうので
あえてまだまだ終わらない感を
意図的に演出するための
コードの使い方っていうのもあるんやな
っていうのが今回のレッスンでは
とてもとても大きな学びになりましたね
あとはこのカノン進行っていうのもね
もうちょっとちゃんと言えるといいですね
このコード進行みたいなのもね
いろいろ王道なコードとか
いろいろわかってくると
なんか面白いですよね
J-POPとか聴いててもさ
きっとこの曲はカノン進行やなとか
何だっけな
ヒゲ団のプリテンダーとかカノン進行やったかな
確かサビの部分が
このベースを注目して聴いてくると
そういうのがわかるようになるんですよね
それがもうちょっとできるようになってくると
即興でピアノが弾けるようになったりとかするの
楽しいですね
世界が広まりますね
なぜあの頃の私は
コード進行をもっとちゃんとやらなかったんだろう
と思うんですが
今出会えてるからよしとしましょうということで
今日のピアノ解説でした
今からお昼ご飯食べて
シドニー行きが諸事情があって
ちょっと延期になったので
改めて延期になったと言ってもやるのはやるのでね
いろいろ移動してイベントとかもやるので
そのあたりの計画をもう一度詰めて
っていうのをこの午後はやろうかなと
楽譜を一生懸命読み込んで
弾けるようになろうと思います
せっかくシドニーでストリートピアノやるなら
日本人も知ってるし
欧人も知ってるし
みたいな曲をやっても面白いよね
っていう話にもさっき話してて
だから日本の懐かしいアニソンメトリーとか
やっても面白いのかもなっていうので
さっきめっちゃ王道で出てたのはワンピースですね
皆さん好きなアニメとかありますか
これ弾いてほしいみたいなのがあったら
スタイフとかでもリクエスト答えられるようになるといいよね
とりあえずクライアントさんからは
いくつか曲を募集して
クライアントさんのリクエストに答えるっていうのを
スタイフで発表していくっていうのをやっていくんですけど
いずれはスタイフ経由でも
音楽が披露できるようになるといいな
言ったから叶うかな
そんなオカンピアニストとしての活動を
まだまだ全然弾けはしないですけど
ちょっとずつ弾けるようになっていけたら嬉しいな
なんて思います
ということで皆さん台風が近づいている地域もありますので
十分お気をつけてお過ごしくださいね
ということで今日はこの辺で終わりにさせていただきたいと思います
最後まで聞いてもらってありがとうございました
ではでは
21:17

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