1. 双子母ちゃんごきげんラジオ
  2. 毎日コツコツできない、継続力..
毎日コツコツできない、継続力がない時の心のおくすり【それでいい】
2026-08-19 18:47

毎日コツコツできない、継続力がない時の心のおくすり【それでいい】

自分は継続力がなくてダメだと責める必要はないんだよと言うお話です☺️


#継続 #ルーティン #自己管理 #起業 #ビジネス
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/620a6541eb302d8b48e7584e

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、継続力がない、毎日コツコツできない自分を責める必要はないというメッセージが伝えられます。人は誰でも波があり、調子の良い時もあれば悪い時もあるのが自然な特性であり、それを「才能」と捉え直すことで、むしろその波を乗りこなすことができると説きます。具体的なクライアントの事例を交えながら、調子が悪い時は無理せず休息を取り、調子の良い時に集中して取り組むことの重要性や、継続するための低いハードル設定、締め切り効果の活用法などが紹介されています。自分を責めずに特性を理解し、優しく自己管理していくことの大切さを伝えています。

継続力がない自分を責める必要はない
こんにちは、きなこです。今日もきなこのごきげんラジオを始めていこうと思います。 久しぶりさんにタイトルコールした。
今日はですね、クライアントさんとのセッションがここ最近パタパタと続いていたので、セッションから得られた私も学びとシェアを皆さんにできたらなぁと思って、今日はそのうちの一つを共有しようと思います。
つまりですね、継続力がない、毎日コツコツできない自分を責めなくてもいいんだよ、というお話です。いや、わかるって人多いんじゃないでしょうか。
私もそうなんですけど、気持ちはあるんですよね。やりたいんですよ。やりたい気持ちはあるんやけど、毎日同じようにね、コツコツ動けないっていうお悩み、これを聞いていらっしゃる方の中にもいらっしゃるんじゃないでしょうか。
例えば、やる気がある日はめちゃくちゃ集中できると。でも、自分がさぁ驚くぐらい、びっくりするぐらい、もうはかぶるって感じなんですけど、でもその次の日とかね、その次の次の日とかは別になんかしたくないなぁみたいな。
で、そんな自分を振り返ってね、あぁ、また続かなかったなぁとかね、あぁ、もうほんまに私って飽きっぽいし、継続力ないなぁとか、で、ビジネス書とかさ、そういうのを見てるとさ、毎日コツコツやるのが大事、みたいなことを見るじゃないですか。
だからこそ、毎日コツコツできひん自分はなんてダメなんだ、みたいな、そういうふうに自分を責めることってないですかね。
私も起業するちょっと前ぐらいまでは思ってたかな。ただ、やっぱりね、これって特性の一つでもあると思うんですよ。
だから人にはさ、もちろん長所と短所があるって言われてるけど、短所も短所ではなくて、その裏返しは長所だから、使い方をね、こう変えるというか捉え方を変えると、それって逆に才能でもあるので、
それやったら、何ならナミがあるタイプってもう受け入れちゃって、そんなナミのある自分がナミに乗りこなすために何ができるかっていうふうに考えちゃった方が楽じゃないというお話ですね。
今日はね、そのセッションを通じてこのナミを乗りこなすっていうことで結構盛り上がったんですよ。
なので、続け方はね、たった一つではないよっていうふうにね、思ってもらえると嬉しいなと思います。
波を乗りこなすクライアントの事例
で、私のクライアントさんの一人の方はね、私と同じで、結構気持ちとか情熱にムラがあるタイプなんですよ。
だから、創作が好きな方で、私と一緒でやりたい時はめっちゃグワって入る。
やけど、全然この創作が上手いこといかへん時はやりたいっていう気持ちはあるんだけど、それが筆に降りてこないとかね、筆が乗らないみたいな。
で、それをなんか全然ね、一定のリズムで創作ができない自分を責めてた時があったんですって。
で、こないだね、なんか話を聞いてると、なんか20年ぶりぐらいにとある漫画にハマって、そっからまたね、これに対するifのストーリーとかね、
そう、二次創作とかあるじゃないですか。とか、自分で小説を書くのとかもすごく上手な方なんですけど、
その創作への熱っていうのが一気にフワッと燃え上がったらしいですね。
で、私、その方がどのぐらいの量の作品を作ったかっていうのを聞いたんですけど、とんでもない量でした。
で、その方ってすごいね、ギフトを持ってるのは、自分で生み出せる力があるんですよ。
もちろんアイディアとしてね、AIを使うこともあるらしいんですけど、
やっぱり言葉の紡げ方とか、音の感とかって、やっぱり人間じゃないと細かく受け取れない部分とか、紡げない部分ってあるじゃないですか。
だから、文章そのものは100%自分の打ち込みなんですよ。
で、何本読んでたかな?5万文字?やったかな?
本やん!って思ったんですけど、それをたぶんね、1日2日ぐらいで書き上げはったんですよ。
それってほんまにすごい。普通じゃ絶対できないじゃないですか。
だけど、やっぱり浮かばへん日は全然浮かばないんですよ。
で、これをちょっと攻める節があったんですね。
で、これって全然波があるタイプだと受け入れちゃったら、逆に私天才じゃね?って思っちゃっていいんですよっていう話をしてたんですよ。
そんなら、あっそうなんや!っていう風にね、その方も、あっじゃあ逆に私、もうそういうタイプだと思います!みたいな話になって。
で、その方がね、言ってる言葉ですごい印象的やったんが、なんか自分でもその作業量にびっくりしたらしいんですよ。
その書いてる時ってすごい没頭してるから、もう本当に新職を忘れてじゃないけど夢が夢中になって書くと。
で、いざ書き上げたらその量になってて、で、あっ私ってまだこんなに動くんや!ってその時、
自分で自分の能力みたいな隠された念能力みたいなものに、自分でびっくりしちゃったっていう話がすごく面白かったんですけどね。
波の原因と休息の重要性
ただやっぱり浮き沈みがあるから、自分の創作の書きたいっていうものがあっても、筆に頭と筆がバチンと繋がらない時って、
やりたいっていう衝動はあるんだけど、体がついてこないっていうパターンがあるんですね。
これは全然怠けじゃないと思うんですよ。で、ちょっとここで中医学の観点を入れると、やっぱり体調の浮き沈みっていうのがここに絡まっている可能性もありますよね。
女性の方だったら生理周期とか、もしくはその前後でものすごいエネルギーとかメンタルを消耗する出来事があったとか、
もしくは子育て中の方とかだったら、子育て関連でね、睡眠不足とか夜泣きとか、うちも今そうですけど十分な睡眠の質が確保できていないとか、
そのベースのエネルギーのラインが下がっちゃってるっていうのって、人間ってやっぱりバイオリズムなので、特にこの波があるタイプ、
創作脳の方はこういう方多いんじゃないかなと思うんですけど、その方ってやっぱり作りたいっていう気持ちはあっても筆に降りてこないっていうのがあるのは、
全然ね、そのやりたい衝動に対して体が追いつかないのは全然責める必要なくて、むしろそういう時は一旦筆を置いちゃうっていうのもいいと思うんですね。
前向きに他のことをやっちゃう。一回その机から離れて、創作から離れて、例えば散歩をしてみるとか、深呼吸する、ストレッチする、コーヒー、お茶飲んでみるとか、
なんなら、何かお仕事に対する締め切りがまだあるんやったら、もういっそのことね、もう気分転換やんっていうので、逃げとして他のことをするんじゃなくて、
自分を休ませるための回復の手段として、前向きに他のことをする。私とか、こういう集中、創作の集中が気になった時は、最近ピアノに向かうようにしてますね。
そうすると結構、自分のエネルギーみたいなものが回復してきたり、あとはちょっと家事をやってみるとかね、何も考えずにお皿を洗ってみるとか、夕飯の支度をしてみるとか、
そうすると結構回復してきたりするので、新たにやったね、プランを入れてもらったらいいと思うんですけど、やっぱり人の動き方ってそれぞれ違いがあると思うんですね。
波があるタイプのための継続のコツ
なので、成功書とかを読んでると、毎日毎日淡々と続けたやつが勝つ、みたいな。それはね、そうだと思うんですよ。やっぱり何かをするにしても、やっぱり成果は出し続けないと、
変えてきた反応に対しての、やっぱりPDCAを回し続けることっていうのは大事なんだけど、そのやり方っていうのは何も、毎日一定の量とは限らなくていいと思うんですよ。
やっぱり時にはね、やる気が出ない時もあるし、そういう時はもうそのこと一旦離れてしまってもいいんだけど、大事なのはその出したいっていう期限に対して、その成果が出せてたらいいんじゃないって思うんですね。
だから、全然ある日は0.1%しかできない日があっても、でもある日は波がある人って300%できたりするんですよね。こうやって通常の方の3日分を1日でドーンってできるから、ある意味すごい能力だと思うんですね。
なので、これ話してたんですけど、ポケモンで例えたら破壊光線ってあるんですよ。すごいめっちゃ初期のポケモンですけどね。ギャラドスとかカイリュウとかも出せたかな。
すごいパンチの強い攻撃なんだけど、確か反動で次のターン動けないんですよ。あのタイプだと思うんです。我々創作の波があるタイプっていうのはね。
破壊光線する時ってものすごいパワーあるんだけど、やっぱりその分波があるからね。じゃあ次のターンも破壊光線出せるかって言われたら出せないんですよ。
でも自分たちはそのドラゴンタイプだと思っちゃったらいいんですよね。ギャラドスね。そしたらクライアントさんが私小学校の時あんなのギャラドスだったわって言ってて受けたんですけど。
多分これ聞いてる方もギャラドスタイプやなって方いるんじゃないかな。だから別に次のターンが反動で動けなくてもいいと思うんですよ。
その時は一旦、通常のポケモンだったらターンが動けなくてそのまま相手の攻撃食らっちゃうけど、実際の生活ではポケモンのバトルではありませんから、
一旦ちょっとね戦線を離脱して他のことをして、また次のターンで破壊光線出せるようにやったらドーンって出したらいいんじゃないかなと思うんですよ。
いろんな生き方、働き方がやっぱりもうちょっと話を大きくするとあると思ってて、
続かないからって全てを諦める必要はないと思うんですよ。
低いハードル設定と自己認識
例えばこれ継続するのにも実はナミがある人の中でもコツがあると思ってて、0.1%でも取り組むってことだけは大事だと思うんですよ。
大体いろんな人の本とか発信とかナミがある人の公約本とかチップスとか読んでると、2日以上開けるとちょっとヤバいってありますよね。
やっぱり私たちナミがあれども、人間であり向上性があるホメオスタシス、継続、現状維持をする生き物であることに変わりはないから、
何かやりたいことがあったら、とりあえず0.01%、例えば発信をするのが目標やと、
例えばブログを1週間に3本出すのが目標やっていう方がいてたとしても、
例えば今日はナミがあってね、全然書く気がないって思ったら、
例えばそのブログのビルダー、ノートだったらノートの編集ページとかね、そういうのを開けたらOKみたいな、
自分の中で限りなく低い合格ラインみたいなのを設けとくと、一応それでもやったことにしといてOKってやってると、
一応続けたっていう風にね、私たちの頭は認識するから、自分はこんな自分でも続いてるやんみたいな風に勘違いしちゃうんですよね。
それでいいと思うんですよ。
で、さらに日記をつけている方だったら、とりあえず開けた、ビルダーを開けたとかだけでもいいと思うんですよ。
でもそれだけでも全くやらないとゼロになるけど、でもやってたら0.01だから、この差って結構でかいですよね。
で、私もどちらかというと継続力はないし、全然コツコツやるっていうのはできない秋っぽいしね、なんなら。
だけど、やっぱりそのちょっとでも一口だけでもかじるっていうのをやると、やっぱり発信だとか、あとはYouTubeとかそういう編集とかもコツコツ続けられるようになってくるんですね。
あとは自分の波に合わせて、締め切りは決めといてね。このタイプ結構締め切り前になると爆発するんですよ。
だから、この1時間でやるとかね。この日は絶対にこの何時何分までに終わらせるみたいなことをやると、やらないみたいな感じで火つくんで、それを上手に使って、
ゴールディーの高いものをバンと仕上げる、自分の波に乗りこなすっていう、その波のあるタイプっていうのを理解しちゃうっていう、思っちゃった方が楽なんじゃないかなって思うんですよね。
特性を活かした自己管理
なので、もしこれを聞いてて、自分には継続力がないなとか、飽きっぽくていろいろね、かじっちゃって終わっちゃうなっていう方がいてたら、
全然それってダメなことじゃなくて、むしろ他の人ができないようなことをできるっていうことでもあるので、
多分そういう方ってお尻に火ついたらバーってやれるタイプだと思うんですよね。ここって時で過集中できるタイプだと思うので、
だったらそれを平均点に自分を習そうとせずに、自分の特性っていうものを上手く乗りこなして、
なんなら逆に言えばこれって短時間で成果を上げられるし、波に乗った時は無理やりその波の火も消さなくていい。
もしそれでまたね、上手いことを波に乗りこなせない日があっても、波があるタイプなんだからそうだよねって理解してあげる。
これって自分に対して優しくなれることだし、自分に罰と与えることだけが自己管理だけではないと思うんですね。
自分の特性っていうのを長所と短所っていうのを正しく理解して、短所が長所に生きるような環境の方でマネジメントしてあげるっていうのが、
自分にとっても優しい、自分の気欠を消耗しないね、自己管理かなと思うので、ぜひやってみてください。
ということでね、今日は波に乗りこなそうぜっていうね。波があってもいいんだぜっていう。
毎日コツコツできない自分だからこそ、ここぞって時にできるんだぜっていうね。
そう、キーワードは私もギャラドスということで。
破壊光線を出せる方だと思うので、それができる方っていうのはね、次のターン動けなくなったらとりあえずソファーで横になっとこうぜっていうことで。
特にそれの特性プラス、繊細な方とかエネルギー漏れやすい方とか、中医学でいうと虚のタイプっていうのはこの方多いんじゃないかなと思います。
メンタル面プラス体だよね。体の面からも波がある方って多いと思うんです。
気圧とかね、外的要因、あとは気温差とか、そういうので気持ちはあっても体がついてこないっていう波がある方もいらっしゃると思うんですね。
その方も今は自分はそういう状況なんだって思って、その自分を責め続けると、これ中医学的に見てもさらに気欠をね、エネルギーを消耗してしまうので、
それはしなくていいと思うんですね。しっかり休むときは休んで、休むっていうことを自分を回復させてあげる、これも仕事だって思って、
で、だったら逆にやれる時にボンとやってしまうっていうのがいいんじゃないかなと思います。ぜひお試しください。
おまけトーク:勉強会開催の構想
はい、ということで、ここからはおまけトークですね。
別のクライアントさんとのお話で、身内でね、身内って何やねんって感じなんですけど、
コーチングの、私のカウンセリングかな、カウンセリングとコーチングのクライアントさんたち集めて、
なんかね、勉強会みたいなのやっても面白いよねみたいな話になったんですね。
いろんな職業をつかれている方がいるので、そこでいろんな多角的な視点っていうのもみんなで情報交換もできますし、
私のクライアントさん、医療関係者ね、言われへん。医療関係者多いんですけどね。そうそう。
でもそれぞれみんな業種とか、やってきた経験とか住んでる地域とかも全然バラバラなので、
なんかそういうのをみんなで集まってテーマを決めて、そこに対する勉強会みたいなのやっても面白いよねっていう話をしてて、
まずは何から始めるかっていうと、私が先月ぐらいまでコーチングの講座を0から学び直そうと思って受けてたんですよ。
それがすっごく面白くて、これはぜひ自分のクライアントさんたちにもシェアしたら、
クライアントさんたちにもそれぞれクライアントさんがいるので、そういう人たちにも渡していく、循環ができるんじゃないかと思って、
やっぱりアウトプットって自分のためにもなるので、自分が得た知識っていうものをさらにクライアントさんたちにお渡ししていって、
それぞれの分野でご活躍されている方たちなので、ご自身のゴールの達成プラスアルファ、
そのクライアントさんのクライアントさんたちにまた使える部分があったらお渡しできたらなと思って、
自分が学んできたこのコーチングの知識みたいなものをみんなでシェアしてお話しし合う、お茶会のような勉強会のような、
そういうものを月一で開催したいなーって思ってます。
クライアントさんと、今完全に思いつきで喋ってるんですけど、
例のクライアントさんは来ていただくとして、卒業された方とかもいらっしゃるんですね、中には。
だけどご縁が続いている方もいらっしゃいますので、そういう方とかにもお声をかけてね、
もし興味があればどうですかって言うので、月一でね。
結構ね、住んでる地域が日本国内じゃない方もいらっしゃるので、
時差を考えた時にどこが一番いいかなって。
そこに今一番ない頭を使って回転させてやってるんですけど、
日本時間何時が一番集まりやすいんだろうかとかね、そういうのも考えつつですね、
なんか月一で開催するのが面白そうやなーと思って、来月から走らせていこうかなと思ってますので、
もしね、これを聴いてくださってる、クライアントさんは聴いてくださってると思うんですけど、
もともとね、私のフェッションを受けてくださってた方とかも、
これを機にね、またブラッシュアップご自身の人生とか、
その方のさらにお客様とかにね、お渡しできるものを持って帰ってもらえたらなーなんて妄想しております。
ということで、それはまたおいおい詳しくはね、公式LINEで配信しようかな。
もしクライアントさんと元クライアントさんの集まりにやってみて、すごく反応が良かったら、
またもうちょっとワッカっていうものを広げていってね、参加してくれる方が持って帰ってもらいやすい形でね、
また別の形で公式LINE限定とかにしようかな。
あんまりたくさん広げすぎてもあれなので、
なのでちっちゃくね、ちっちゃいお茶会みたいなのを定期的に開催していけたらなーなんて思ってます。
もともとね、クライアントさん限定お茶会っていうのは月一で開催してるんですけど、
もうちょっと形を変えて、そういうプチ勉強会みたいな形で、また新しい取り組みをやれたらなーなんて思ってます。
はい、ということで妄想を一つ喋りました。
ということでね、今日はこの辺で失礼したいと思います。
最後まで聞いてもらってありがとうございました。ほな、またねー。
18:47

コメント

スクロール