趣味を探求する
みなさんこんにちは、きなこです。
さて、今日は久々に、オンフックハンズフリーで、車のドライブのお供にお付き合いいただこうかなと思います。
今日はですね、私の【暮らしの研究室】のテーマで、前回の放送で、私が今後ね、また【暮らしのアップデート】ということで、
ちょっとまたやっていきたいことがね、あるのでっていう放送をね、多分撮ったと思うんですけど、
今日はその話をしていこうかなと思います。
この放送では、通常放送とは違って、暮らしをさらにおもろくするために、私が暮らしをどういうふうに研究していくかという答えのないものを放送していく番組シリーズになります。
有益な放送ではないかもしれないんですが、答えがないことを探索する私と一緒に、
快適な暮らしって何だろう、自分にとっての暮らしの最適化を一緒に研究し続けたいという方は、ぜひ今日の放送を聞いていってもらえると面白いんじゃないかなと思います。
それでは早速参りましょう。
今日のテーマはですね、趣味がちった方が楽しいんじゃないか説っていうお話でやっていこうと思います。
ライフコーチ勢の皆さんはね、そりゃそうだろうとおっしゃると思うんですけれども、
なかなかね、趣味をがちるって結構勇気がね、いることなんじゃないかなって思うんです。
で、私の中での趣味は今2つあります。
それは1つは英会話、もう1つがピアノですね。
最初は完全なる趣味でした。
ただ、これはライフコーチの特徴でもあるかもしれないんですけども、ライフが売り物になっていきますので、
結局ね、ピアノだったり、趣味っていうものが最終的にはね、やっぱりビジネスっていう形で循環していくのがね、
ライフコーチの面白いところだなぁと思うんですけれども、そんな私、じゃあ何をがちったのかと言いますと、
まだ完全なものは決まっていないんですが、決断だけ固まりました。
私、グランドピアノを買いますということで。
いきなりこいつは何を言い出すんだっていう話だと思うんですけれども、
ちょっとね、私のピアノ編歴の思い出話を今日はしようかなと思います。
私はですね、最初にピアノを習い始めたのはおそらく幼稚園だったかな?
多分幼稚園の年長さんぐらいだったと思います。
なので年齢としては6歳ごろですかね、にピアノを始めまして、
そのきっかけっていうのがね、ピアノの先生が、ピアノの先生、幼稚園の先生がね、
私幼稚園から出たんですけど、お歌をね、各教室に1台電子ピアノがありました。
で、その先生が毎回いろんなお歌を弾くわけですね。
どんぐりころころとか、多分何の曲か覚えてないんですけど、
それをね、先生があまりにも楽しそうに弾いてたんです。
当時の年長さんの先生、多分山口先生だったかな?
山口先生がね、あまりにも楽しそうにピアノを弾くのが、とっても私にはキラキラ輝いて見えたんです。
今、山口先生、まさか36歳になった当時の私、30年後の私がね、こんなことになっている、
そのきっかけがね、まさか私だとは思ってもないと思うんですけれども、
そんな先生の姿を見て、私もピアノを弾きたいと思うようになったんですね。
やっぱりね、自分で始めたいと思ったものってね、不思議と続くもので、親にまずはお願いしてみました。
最初はね、なんかおもちゃのピアノかなんか弾かしてもらってた気がします。
普通のピアノで88件あるんですけど、88件とか当然なくて、
本当にもうちょっとミニマムな感じのやってたんですけれども、
それではどうやらね、私も数が足りねえと。
身を見真似でやっても足りねえということで、
おそらくたまたま知人からもらってきたオルガンみたいな、
結構エレクトーンみたいな感じの、結構立派だったと思うんです、当時にしてはね。
二段になっているエレクトーンみたいな形の電信オルガンを買ってもらったんですが、
わがままの極みのきなこ、5歳まで一人っ子だったのでね、
一人っ子かつ初孫で5年間生きているものですから、そんなものでは私は満足しませんよと。
きっかけは電子ピアノだったにも関わらずね、
あろう子とか6歳の身分で親にね、アコースティックのピアノが欲しいと。
アコースティックっていうのは電子ではなく、
要は本物の音楽につながなくても生音がなるね。
生音ピアノが欲しいと、親にだだをこねたんですね。
親もなんやかんや感謝なんですよ。それで買ってくれたからね、ピアノ。
それであまりにもね、私がピアノピアノ本物本物って言うものですからね。
ちょうどその頃ね、並行して電子オルガンでおそらくピアノを習い始めました。
幼馴染のお友達が通っていた近所の音楽教室に通い始めたんですね。
そこではなかなか、もちろん先生のお家はヤマハのグランドピアノだったんですよ。
たぶんね、立派な方のピアノを置いてたと思います。
それで家帰ったらオルガンなのでね、やっぱり落差が激しいと。
これはね、電気タイプのものをダメとか言ってるわけじゃなくて
シンプルに6歳の私には家では電子オルガンのタッチの重さがね、キーの重さが軽いんだよね。
でも先生のお家ではグランドピアノで当然鍵盤の重たさが違いますということで
全然練習が身にならなかったんですね。
親もさすがにそれはちょっとかわいそうやなということで
私にアップライトのピアノを買ってくれました。
当時の値段は今から30年前で、自分が小学校1年生の時ですね。
当時30万円程度のものを買ってくれたと思います。
いやーいい買い物ですよね。
うちね、お父さんがかなり借金壁、浪費壁があるので
当時の家計もあんまり潤ってはなかったと思います、正直。
お母さんの実家である広島から生活費をもらって
なんとか食いつないでたぐらいだったと思うので、その頃ってね。
それを思ったら、それでも娘がどうしても欲しいならって言ってね
おそらく貯金をはたいて30万円のアップライトピアノ
ヤマハのいいピアノを買ってもらったと思います。
調律師さんがね、今私の家に来てくださってる調律師さん
そのピアノ、30年私がずっと保有してて結婚して京都に引っ越しましたけども
再次の情熱
今もうちにあるんですね。
そのピアノを見る限り、ヤマハのUXタイプって言ってね
かなり大型のグランドピアノ、一番大きいのかな?
一番大きいグランドピアノで、キーの質がかなり良いそうです。
なので、めちゃくちゃ確かに音量とか迫力っていうのはありますね。
私知らなかったんですけど、アップライトピアノの蓋って開けれるらしいですね。
上の蓋、それを開けるとかなり響きをリアルに感じることができるので
最近はね、ピアノの蓋を開けて練習しているんですけれども
そんな感じで、ちょっと待ってくださいね。
では続きを撮っていきたいと思います。
そんな感じでね、アップライトピアノを無事に手に入れた私ですけれども
楽しく楽しく練習をしていまして
最終的に高校3年、いや大学まで続けたな
大学1年、2年ぐらいまで続けたと思います。
でもね、後半の方は割とだれててね
なんかあんまりまともに練習はしていなかったな
なんならピアノ教室もちょっと遅刻して行ったりとかね
今思えばよくない生徒の姿勢だったなって思います。
ただ、やっぱり自分の中でピアノっていうものは
ありがたいことに自分の中で息づいてて
小さい頃に習ったおかげかよくわかんないんですけれども
ある程度の最低限の絶対音感っていうのかな
っていうものはありがたいことに身についたんです。
だから音楽とか街中でJ-POPとか聞いたとしても
全ての音をバチョンって当てるとかまでは行かないんだけれども
だいたい右手のメロディだけになるんですけれども
耳コピして楽しんだりとかして遊んでました。
当時のピアノの先生がおっしゃってたのは
だんだんコード進行とか和音とかできるようになってくると
右手で耳コピしたものに対して左手でアレンジをつけて
自由に楽譜だけではなく自分で楽曲を遊べるように
やってくるからここからがピアノがもっと面白くなってくるよ
みたいな話をしてる手前でやれバイトだのみたいな
やっぱり大学生ですから厳禁な女のものでバイト楽しいってなって
コンジャニエイトを当時のスーパーエイドでコンジャニエイトを
押すのに忙しくなってしまったのでやめてしまったんですけれども
なんやかんやピアノっていうものはお家にあって
気が向けばポロリンと弾いておりました。
そこから結婚をしなかなか調律とかもね
2年に1回とかすることもなく過ごしていたんですけれども
そんな折ですね、どこかのラジオで喋ったかな
ここで良かったかな、すいません今からピアノレンタルしに行くんですよ私
そこのピアノレンタルをするにあたって
多分ここじゃない
道迷ってしまいますね、ここですここです
グランドピアノを買うに至ったまでの経緯なんですけれども
私ピアノをもう1回始めようって思ったのが
ユーチューバーの瀬戸和夫さんって方が
私が大好きなゼルダの曲を耳コピが地勢の方なんですけど
弾いて張ってそのせいでなんとピアノ教室をされていると
私は指導に行く前に瀬戸さんのところに通い始めてですね
今瀬戸さんの元でピアノを習っているんですけれども
それで私の中のピアノ熱というものが再燃しましてね
やっぱり学生の時と感覚と比べてやっぱり情熱が違うんですよね
やっぱり自分でやりたいという気持ちがさらに強くなってきたっていうのもあって
それでやっぱりいろいろ試していくとですね
ピアノっていうものをどんどん極めたくなる
まだまだ遠い未来だけど瀬戸さんのように自分で音楽を奏でられたり
それこそコード進行を学んでね
右手で耳コピをしたものを左手で遊ぶということをしたい
ということになった時にいよいよですね
タッチとかねまた初心者で一応中級ぐらいだったんですよね
私の文在りですね
少しくなっちゃうわけですよ
タッチと繊細さとかそういうのを考えた時に
いやーこれはやはりグラウンドピアノなんじゃねと思う自分がどこかにいました
シドニーから帰ってきたあたりからそういう願いが大きくなってきたかな
シドニーへの練習をちょうど帰ってきたからとは言ってたんですけど
グラウンドピアノに触れる機会っていうのは実は数回ありまして
その中でも特に大きかったのは
グラウンドピアノの魅力
市のイベントでちょうどねスタインウェイの高級ピアノメーカーですね
スタインウェイのグラウンドピアノを弾けるよっていう体験会みたいなのがあったんですね
私がシドニーで弾くピアノもヤマハのグラウンドピアノだったので
グラウンドピアノ慣れしといた方がいいんじゃないっていうのがきっかけで
私の中でその時の固定観念として
グラウンドピアノの方がちょっと大変みたいなイメージがあったんですね
実際に弾きに行ったらスタインウェイっていうのもあるとは思うんですけど
弾きやすかったんですね家のピアノより
あれ?おかしいぞと
アップライトより弾きやすいと
家のよくある箱型のピアノアップライトより
あれ?ってなってよくよく調べたら
確かにグラウンドピアノの方が構造上やっぱり弾きやすいようにできている
そんなに力を入れなくても強弱をつけやすかったり
音に簡単に音色を乗せやすいから
実は初心者さんほどグラウンドピアノの方がいいっていう
その方が表現が学べるし
軽く弾けるっていうようなことも書いてあったんですよね
これはもちろん一概には言えないし
記事とかメーカーにもよるんですけれども
なるほどなということで
グラウンドピアノの方が弾きやすいって
私の感覚だけではなくて
ピアノの構造上そういうことがあるんだって思いつつ
シドニーで弾いて
やっぱりシッピーのグラウンドピアノはあんまり調律されてなかったのが
ちょっと音が若干濁ってる感はあったんですけれども
そんなのは置いといて
それでも楽しかったんですよねとっても
やっぱりそのグラウンドピアノ特有の
楽器選びの工夫
音に包まれている感覚っていうのがやっぱり全然違う
アプライトとは
アプライトは弦を縦に置いているので
反射音って呼んでたかな
自分の前向かいの弾いてる壁側から返ってくる音を聞くっていう感じ
なんですけれども
反射音も何もグラウンドピアノって開けたらすぐ弦なんで
それが上に上下に音がポーンと反射音で聞こえるから
自分の上下左右の3D空間が音に包まれてるんですよね
この感覚は全然違うなって思いながら弾いてて
それがなんやねんって感じだと思うんですけど
やっぱり弾いてて音にニュアンスをつけるときに
人間の五感ってその辺を繊細に感じ取ってるんやなってのを
改めて思ったんですよね
で、でですよ
自分がそんなこんなしてるときに
やっぱりこの先ね
グラウンドで一生に一回人間いつ死ぬかわからへんしってなったときに
ちょうど、とはいえですよ
うちは小さいから
家がそんなにグラウンドピアノ置けるようなスペースもないんじゃないって思ってて
で、一応グランフィールっていうタッチだけグラウンドピアノに近づけられるっていう
特殊な工事があって
それがだいたい20万円ぐらいでね、あるんですよね
で、それをつけてみようかな
それでせめてタッチだけでもって思って
調律師さんにね相談してみたんです
超の調律の季節だったんでね
そしたら来てくださったら
新しい調律さんにお願いすることになったんですけど
そしたらその調律師さんが
いや、というより
そのお話をね、いろいろ伺ってると
そのピアノそのものを楽しみたかったり
ピアノの音色みたいなものを楽しみたくなったら
やっぱり人の道ね、グラウンドピアノ欲しくなっちゃうから
グラウンドピアノにされてみるっていうのはないんですか?って言われて
でも我が家みたいなところ
グラウンドピアノなんかとてもじゃないけど置けないですよって言ったら
いやいや、置けますよ全然って言って
私のピアノを置いてる部屋っていうのが
2階なんですけど
2階の階段登った踊り場みたいなところに
フリースペースみたいな
何にもない部屋みたいなのがあって
部屋でもないんですけどね
なんかでかい廊下みたいなのがあって
そこがだいたい4畳半?
もうちょっとかな?5畳ぐらいかな?
5畳は言い過ぎか
4畳半ぐらいのスペースがあるんですけれども
これだけ広さがあれば
3型はちょっとギリギリかもしれへんけど
2型ぐらいと
ピアノにはどうやら大きさがあるらしいですね
グラウンドピアノにしても
そんなの知らなかったんですけど
確かにコンサートピアノはめちゃでかいけど
それ以外にもね
家庭用のピアノ、グラウンドピアノに
そんなサイズ展開がオーフなんや
っていうのも知らなくて
1型、2型、小型のグラウンドピアノなら
全然置けますよっていう話をしていただいて
私はもうびっくり業点で
そもそもグラウンドピアノの選択肢なんて
なかったんですよ
入るわけないと思ってたから
でもここへ来てね
グラウンドピアノっていうのが出てきたと
で、グランフィールっていう
アップライトのピアノをタッチだけ
グラウンドタッチ風にする工事が
だいたい20万円ちょっと
これもそんなにお安くはないですよね
だけどグラウンドピアノは
いくらか
これはもちろんピン切りです
上はもうね何千万円とかね
4桁、それじゃないにしてもね
高級のラインナップ
高級ピアノのラインナップとかになってくると
500万円とかは普通にするんですけれども
高級車のね
行きにそれこそ乗ってきますよね
なんだけれども
だけどそこまで行かなくても
家庭用サイズの中古のピアノで
なおかつ
ピアノメーカーさんとかの販売店でね
買うとやっぱりそれなりに利益があるけど
ピアノっていうのも
ネットワークがいろいろあるらしいですね
で、調律師さんが直接
メキキしたものを
調律師経由で買えるっていうね
マーケットもあるんですね
私そんなも知らなかったんですけど
それだとやっぱり中間マージンっていうものとか
人件費とかはね
音環境の重要性
そういうのもほとんど保管費、管理費
っていうのがかからないので
通常の市場よりもかなりお安く買えると
もし新潟のグランドピアノあたりで
うちの家に置けるサイズの
ようなピアノであれば
だいたい80万円ぐらいは見ておけば
買えるんじゃないかなっていうような
お話だったんですね
新品のピアノとかで
もうちょっといいものってなってくると
150万円とかになってくるんだけれども
っていう話をしてもらった時に
確かにね
パッと出せる金額ではないけれども
頑張ってね
お金を作ればいけるやん
っていう風にその時思ったんですよね
しかも置けると
グランドピアノ置けると
ただ
グランドピアノとなってくると
騒音問題っていうのが出てきますよね
なのでそこをどうするかっていう話
になってくるんですけれども
これもね
本当にありがたいんですけれども
我が家がね
家っていうのの
ハウスメーカーっていうのが
音の漏れが
防音室をメインで作ったわけじゃないんですけれども
機密性って言ってね
空気が基本的に外へ漏れない
断熱性っていうのが
非常に高くて
常に家の温度を
なるべくその外気温に
影響されないように
家の中の空気が漏れないような
構造になってて
その上で全管空調っていうのが入ってるんですよね
なので
ピアノもね実は生き物なので
私もね
ちゃんとこの年になって初めて
お恥ずかしながら知ったんですけれども
ピアノっていうものは木でできてるものなので
温度管理、湿度管理っていうのがね
非常にマストになってくる
まあお金のかかる趣味なんですよね
お金のかかるって言っても
そんなにかかるわけじゃないけども
そう手間がかかるような趣味になってくるんですね
なんでもそうですね
趣味というものは
こだわればこだわるほど手間暇がかかるものですね
うちの所人は
バイクが大好きですけれどもね
バイクのメンテナンスもかわいいかわいい
って言っていつもやってます
大人のバイク
乗れば楽なのかもしれないけど
あえてミッションのね
手間暇のかかるもののパーツを変えたり
エンジンオイルをちょっとこだわってみたり
っていうような感じで
ピアノに関してもタッチの雰囲気を
調律させてお願いして変えてみたり
ピアノのコンディションを
一番良くするために
温度管理、湿度管理を常に一定にしたり
必要になってくるそうなんですけれども
なんとこれもありがたいことに
わが家はたまたまなんですけれども
温度と湿度っていうものが
一定に
季節を通してね
保たれているお家を
たまたまわが家はね
暑い寒い嫌やんなって言って
そういうハウスメーカーにしたもんですから
それを話したら
じゃあもうとピアノにとっては
そんなに
快適な空間はないですよ
っていうお話だったんですよ
なので
普通のご家庭の方だったら
苦労するような温度管理湿度管理
っていうのもたまたまね
わが家が選んだハウスメーカーが
空室管理っていうのが
自動でねされているものですから
そこも別にこだわらなくていいと
断熱性が高いような
状態のお家であるから
うちのねハウスメーカーの施処さんね
色々調べたんですけれども
グランドピアノを防音室なしで
置いてあるオーナーさん多いんですね
空気の漏れが少ないということは
音の漏れが少ないので
夜中にね爆音で
ベートーベンとかいかない限りは
ピアノの音がそもそも漏れないんですね
わが家もそうなんですけれども
アップライトピアノではありますが
趣味とピアノへの情熱
弾いててもね
なんか弾いてた?みたいな
感じの
ボーンぐらいがあるので
家の中すっごい静かなんですよ
なのでその代わりね
グランドピアノの音が
響きやすいっていうね
あのデメリットはありますが
そこはねちゃんと家族との折り合いをつければ
問題がない話なので
他のね通常のご家庭
日本のご家庭の皆さんが
苦労するようなところが
わが家はたまたまなんですけれども
クリアになったと
そしてね
グランドピアノっていうのも
たまたま置けるスペースがあるっていう
ここに来てまさかの
家ってことなんちゃうかって
思いまして
その時たまたまタイミングよくですね
次の日かな
ちょうど瀬戸さんとの
レッスンがあったんです
瀬戸さんにカクカクシカジカで
こんなねピアノ復帰初心者
久々の私が
趣味に贅沢言うのも
あれかもしれないんですけど
グランドピアノ欲しくなっちゃったんですよね
みたいな話をしたら
めちゃくちゃそれ大事ですよ
って言われて
やっぱり
何をやるにしても道具っていうのは
本当に大事なんですよ
っていうフィードバックをいただいたんですね
やっぱり
どっちがいいとか悪いとか
そういう優劣の話ではなくて
そもそもグランドピアノと
アップライトピアノって
違う楽器なんですよね
弾き手からしたらね
プロの弾き手からしたらですよ
それでも私も弾いてて感じるんです
グランドでは簡単にできることが
アップライトではできないということがあるので
これから表現の幅を磨きたいとか
音楽を楽しみたい
と思われるんだったら
すごく
しかもピアノの置ける状況や環境も揃っている
そうなった場合は
一生の趣味だったら
僕はいいんじゃないですかねって
言ってくれたんですよね
ぜひ何なら買い替えて
もっと音楽を楽しんでほしい
という風に
それは師匠に言われたら
買えないとはないでしょう
ということで
調律師さんにも
また機会があれば
いろんなピアノ見せてください
という話をする話になり
主人にも勝手に買うというのも
あれかなと思ったので
グランドピアノへのアップグレードを考えている
という話もしたら
主人もはいいんじゃないという風に
言っていただいて
長い趣味がガチ勢だったら助かりますね
グランドピアノ選びの体験
なのでちょっとね
私のピアノストーリー長くなりましたが
そんなこんなで
趣味というもの
別にそれだけを仕事にしているわけじゃないけれども
よく仕事道具には
金をかけろと言いますが
趣味にそこまでお金かけるのってどうなの
っていう考え方あると思うんです
ただこれってね
やっぱりコーチングじゃないですけど
ゴールによるかなと思ってて
自分のゴールが
本当にある程度
お金をかけてでも一生楽しむものだったり
それ以上の体験が
それで得られるのであれば
やっぱり人生って
仕事だけではないし
むしろそこで私も
暮らしというものに改めて
立ち返ったんですよね
やっぱり自分が死ぬ時に
何してよかったかなと思ったら
きっとやりたいことをたくさんやり尽くして
いろんな体験をした方が
思い出とかね
体験の数が
体験だけ完OKに持っていけるかなって
思っててね
そうなった時にグランド
変わった方がいいんじゃない
っていう自分がいたんですね
その方が絶対に
回り回って私の暮らしが豊かになる
私はライフコーチっていう
仕事柄もありますけれども
それを抜きにしても
ライフコーチをされてない方にとっても
何のために生きてるのって言われたら
やっぱり毎日を過ごしてて
その時間が楽しいとか
生きてるっていう感じを
何か楽しいっていう時間が
一秒でも多い方が
やっぱりその人のライフって充実すると思うんですよね
これはライフコーチであっても
そうじゃない人であっても
なので自分自身への
暮らしのアップデートっていうものを
考えた時に趣味に本気で
生きるっていう姿勢で
そこにお金と
時間とかっていうものを
費やして日々を
これもすごく大きな
なんていうのかな
私にとっては価値のあるお金の
使い方なんじゃないかなっていう風に
思い始めるようになりました
そんな感じで
今回は趣味に
本気で生きてみることにしたということで
グランドピアノを買う決意をしました
っていう背景ですね
についてお話をさせていただきました
何をするにしても
本当に道具って大事っていうのは
おっさんのおっしゃる通りだなぁ
と思います
私がグランドピアノをお迎えした時に
どんな毎日を過ごしているだろう
ってちょっと想像してみたんですね
そうなったら
やっぱり練習すると思います
今も月で毎日
弾いてるんですけど
月で毎日弾くからこそ
グランドピアノが来たらもっともっと
遊びたくなるんじゃないかなって
思うようになりました
なので
ぜひビジネスを
頑張っていらっしゃる方も
リスナーさんの中では
多いかなと思います
やっぱりいろいろ
人生にもタイミング
もあると思うので
今はこれに集中するっていうのも
すごく大事だと思うので
今はそのためにビジネス一本に
集中するんだっていう方は
ぜひそれに全力
投下、エネルギーをしてほしいんですけど
それとはまた違った意味で
仕事以外の面で
自分のゴールを持ってるかな
とか
将来の自分が
例えば70歳、80歳になった時に
後悔のない
その時の自分が
今の自分に
40年前だから
30代、40代の自分に歳いった自分が
感謝できるような行動を
考えた時に
趣味の一つや二つ本気になって
生きておくって結構
いい人生の資産になるんじゃないかな
って思うんですよね
その辺もね
私はそう思うんですが
研究員の皆様はいかがでしょうか
ぜひ皆様も
趣味ってなんだろうね
って考えていただけたら
嬉しいです
ということで
ここからはおまけトークになりますね
ピアノをグランドピアノに
変える決意をしたということで
そのままの勢いで
まずは弾いてみないとわかんない
ということでいろんなスペックは
検索はできますけれども
結局は相性なので
ピアノと対版
というか1対1で
川辺でやろうや
やりあおうや
近所の
レンタルピアノ練習室があったので
そこに予約を入れて
車で10分で行ける距離に
あったので
これね今
ピアノ練習室から帰ってきてからの
時間をとってますけれども
今回はヤマハの新潟
のピアノを弾いてきました
自分にね
今ちょうど話が来てる
可愛いのねピアノの
話が来てるんですけれども
それも新潟なんですよね
多分うちスペース的に
新潟ぐらいかなーっていう感じがしてるので
ちょうどよかったんですよね
ヤマハのピアノを
弾いてきたので
次は調律師さんのおうちで
調律師さんのおうちも
可愛いの新潟を置いてるそうなので
それをちょっと弾いてみて
ヤマハの鳴き声と
可愛いの鳴き声と
あとタッチ感とか指の指に
鍵盤のすいつきがどうだとか
一応ね
可愛いのサウンドの特徴
ヤマハのサウンドの特徴っていうのがあるので
今回はヤマハをね
体験することができたので
可愛いのサウンドはどうかなーっていうのをね
楽しんでいきたいなと思います
今ねヤマハの新潟を弾いてきた感想っていうのは
これはねヤマハだからっていうわけじゃないんですけど
やっぱりね
グランドピアノすごいなって思いましたね
なんかもう弾いた瞬間から
自分の360度やっぱこの
音にブワーンって
包まれている感じっていうのが
やっぱりある
スタイル上だけじゃなくてね
やっぱグランドピアノってこんな感じなんやーって
なったのと
あとはね
これが個人的な感動だったんですけど
あのIAのアップライトピアノで
どれだけ頑張っても弾けなかった
速いパッセージが普通に一回で弾けましたね
機械のせいにしてはいけないって
よく工房筆を選ばずって言いますけれども
私は工房ではないので
筆を選んだ方がいいのかなって思いましたね
やっぱりネグランドピアノの方が
鍵盤の戻りが速いので
速いパッセージ弾きやすいんですよね
アップライトは一番下まで
鍵盤を下げないと音が鳴らない構造になってるので
下まで弾き切らないと音が鳴らないんですけど
グランドピアノって
鍵盤半分下げた状態で音が鳴るので
鍵盤をすくうようなね
感覚で弾いただけで音が出せるから
速いサウンドとかって
指は早く置きに行かないといけないじゃないですか
そうなった時に
いちいち下までグググって押さなくても
なんかトゥルトゥルトゥルって撫でるように
そう弾けるように
弾けるんですよね
なので今回気になってたのが
どんなパッセージが弾けるのかっていうのと
あとは音の強弱の感じとか
表情の付け方がどうなのか
強く弾いた時と
未来に向けた趣味の価値
小さく弾いた時の
音の質はどうかみたいなものを見てきたんですけど
それもすごく面白かったですね
短い
一瞬の間で
音を大きくする
したいっていうね
音を大きくして
一瞬で盛り上げたいっていうパッセージの部分があるんですけど
それも家のアップライトだと
私の技術不足もあると思うんですけど
なかなか一瞬で
ブワって持っていくけど
明らかに強弱があるっていうのが
弾けなくて
均一な感じの音になるので
どうやったら弾けるのかなーって結構苦労してたんですけど
そこがグラウンドピアノは
ブワって
指先に軽くちょっとだけここから強くしていくよ
っていうちょっとその意識を持っただけで
ブワって強くすることができたんで
これはすごいなって思って
なんかチャッピーニャードから聞いたら
そういうものらしいですね
そもそもやっぱり構造が
違うから
鍵盤の重さの均一性だとか
指のタッチがそのままサウンドに伝わりやすい
みたいなものもあるみたいなので
これは
これは
やっぱグラウンドやなーみたいな
やっぱその音に対する欲が深くなれば
なるほど
スペックって上がっていくのは当たり前だと思うんですけど
よく
ピアノの調律師の方とか
ピアノの先生の講師の方とか
よくYouTubeでもおっしゃるんですけどね
なんかあの
グラウンドピアノでは弾けるのに
アップライトでは弾けないのは何だろうって
なった時に
それはあなたの練習不足ではなくて
あなたの
挑戦しているステージに
がアップライトを超えてしまった
つまりアップライトでの限界を迎えてしまった
つまりそれはアップデートの時期ですよ
っていうことらしいですね
まあ旧正規学とかでもね
なんかこうスタック感詰まった時って
なんかアップデートのチャンス
だからそういう意味では
私においてのピアノという
一つのジャーニーにおける
このいい意味での
行き詰まりだったんだなーって思いましたね
家でどんどん練習してもできひんかったのが
機械変えただけで
こんなに簡単にいけちゃうんですか
みたいな
ってなってくると
そこのハードルを軽々超えることができるから
じゃああんな音出したら
こんな音出してみようっていう
その浮いた四拍で
さらに高みを目指して
いろんな音で遊べるように
さらにこんな感じで歌うように
弾いてみようとかできるようになるんですよね
だからね
これはもう
やっぱグランドだねー
という感じになってきております
次はね
可愛いを弾くので楽しみですね
多分なんですけど
この間はね
ヤマハかなーとか言ってたと思うんですけど
一周回って多分可愛いになりそうな予感も
しなくもないですね
今までずーっとヤマハを弾いてきたので
ここで可愛いに変えてもいいかなー
っていうような気持ちになってきているのと
まだね
ネットでしか見れてないんですけど
可愛いの
なんだったっけ
可愛いサウンドだったっけ
低い音ね
低い音の重厚感とか
あと弱いタッチとか
っていうところでの
深みとかまろやかさっていうのは
可愛いトーンか
そういうのはかなり有名だそうで
そうなってくるとね
ヤマハみたいにきらびやかで
光のある
抜けたような突き抜けた
クリアなサウンドっていうのも
大好きなんだけど
一周回ってね可愛いトーンのような
逆に
突き抜けるだけで勝負するんじゃなくて
弱い音とか
そのまろやかさで勝負するっていうようなところも
めちゃくちゃ面白いんじゃないかな
って思うようになってきたんですよね
何をもって良しとするかは
本当に人の価値観だと思うんですけど
私のピアノの先生も
弱いタッチとか
弱いタッチの繊細さを
どれだけ拾えるかっていうのを
すごく大事にされている先生なので
そうなってくると
可愛いのピアノをお迎えして
先生の表現っていうのを
先生はねめちゃくちゃ高い
すごいピアノ使ってますので
足元にも及ばないんですけど
それは置いといて
自分の
可愛いのピアノをお迎えして
先生の表現を自分なりの
スペックっていうところで
最大限に楽しめたらいいんじゃないかな
とかいうのも最近妄想しております
趣味としての音楽の楽しさ
みたいなことをすると
やっぱり趣味って楽しいね
っていう話でした
皆さんの趣味は
何でしょうか
ぜひ皆さんの趣味っていうものを見直してみてください
では長杉イロオマケトークでした
ほなまたね