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こんにちは、わだきなこです。
今日はマイクなしで普通に収録するので、もしかしたらノイズが入るかもしれません。
保育園へ行くまでのちょっとした時間の雑談になります。
私は1歳の男の子と女の子の孫を育てながら活動している漢方ライフコーチです。
漢方の考えを使って、その人が送りたい本当の人生づくりをお手伝いさせていただいております。
今日は子供に育てられているのか、育てているのか、みたいな話をしようかなと思うんですけど、
これを聞いてくださる方は、最近結構親御さんの方、パパさん、ママさんが増えてきたなぁと思うんですけれども、
そうだねっていうと、子供を育てるって言いますけれども、
私、出産した後にいつもお世話になっている、最初にコーチングを受けた漢方薬局の恩師の先生がいるんですけど、
そこにややこを連れてね、挨拶に行ったら、その先生がね、こそっとね、
子育てって書くけどなぁって、育てられるで?
ほんまにこんな言い方するんですよ。
同じ師匠を持つクライアントさんが一人いるんですけどね、
多分ね、その方ってわかると思う。
育てられるで?って。
自分が育ててるって思うやろ?って。
でもなぁって、これがなぁ、不思議でなぁ。
僕らが育てられるんやで?って言われて、
はぁ?と思ったけど、
昨日、クライアントの荒井内ちゃんと喋ってて、
いや、ほんまそうやんなって話になったんですよね。
子育てって、本当に思い通りにいかないことばっかりやし、
日常のタスクも増えるし、
結婚式で揉める夫婦があって、
それを乗り越えて絆が深まる的なやつあるけど、
あれのずっと長いバージョンみたいな感じが子育てやなって。
だから夫婦の絆とかパートナーシップも試されますよね。
だからそういう意味では、パートナーシップあり方、
他人とどうやって手を繋いでこの目の前の課題を解決していくかっていうのも育てられるし、
自分一人の人間が思い通りにいかないことばっかり、
仕事と家庭との両立もしないかんとか、
自分の在り方をもう一回見つめ直すっていう意味でも、
すごく育てられてるなと思います。
私からしたら、本当は家でいつか仕事をしてみたい、
でもそれは準備が整ってからなんて思いながら、
まずは副業からへへみたいな感じでやってたんですけど、
お前いい加減覚悟決めろよって言って、
双子の妊娠があったんちゃうかなと今の私は思ってて、
今日なんかも結構段取り組んでたんやけど、
お兄ちゃんの方がね、双子の兄の方が高熱を出しまして、
今迎えに行ってる途中で、
やっぱり思い通りにいかないことばっかり。
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だけれども、人生そんなことばっかりですよね。
大事なのはその時に何かのせいにして、
終わってしまったらそこで止まっちゃうけど、
それをどうやって捉え直して、
それをあれがあったから良かったよねに変えていく力っていうのを、
すごくこの妊娠からの出産からの子育てで、
めちゃくちゃ育てられてるなーって思います。
双子の妊娠の時からもね、
もう速攻で切迫捜査やったから寝たきりやったし、
あれを計画したらもう計画ダウルばっかり。
うまいこといかへんことばっかり。
全然思い通りになんていかへん。
でも今思えばなんやかんやあって起業したわけなんですけれども、
そもそもそういう起業っていうことが、
思い通りにいかないことばっかりやから、
そういうのをなんかね、
おーなんかヤンチーな子がバイク乗り回しとるわ。
そういう時期もあるよね。
なんかそう思い通りにいかへんことがあるのを、
最初にこの妊娠のステージの段階で、
お前なんなら起業とかしたらそんなことばっかりやから覚悟しとけよって、
いうふうに子どもたちに教えてもらってたんかなーなんて、
思いながら過ごしている今日ころころでございます。
皆さんはどうですか?
これを聞いてはる方がね、親御さんだったら、
きっと共感していただけるんじゃないかなーなんて思います。
育てているような、育てられているようなって感じですよね。
でもそれを乗り越えた先に、
いかに短い時間でね、パフォーマンスを出すかとか、
今まで当たり前にやってたことが、
当たり前じゃなくなった時に、
じゃあ自分たちがどうすればいいかっていう、
このトライアンダメラをひたすら試されている、
試行錯誤の繰り返しですよね。
これは子育てだけじゃなくって、
きっとどの仕事においても、
それは起業するにしても、独立するにしても、
副業をやるにしても、
今の会社で働くにしても、
何にしても同じことなんかなーと。
結構マインドの部分を根本からね、
育てられているような気がしてます。
なので本当にあの時の先生のおっしゃる通りだなーと思った、
今日この頃でした。
皆さんはこんなことばっかりやった、
うまくいかんこと、こんなことがあったよってことがあったら、
ぜひ教えてください。
そんな感じでね、今保育園に着いたら、
何台かお迎えの車が来たので、
きっと同じお熱の人たちかなー。
皆さんお疲れ様です。
ということで片子を迎えに行ってきます。
好きな子でしたー。
ほなまたねー。