1. マコとばーながおいしいとこあげるよ
  2. #20 「好きなこと」、ほんとに..
#20 「好きなこと」、ほんとに好きですか?
2024-05-18 34:40

#20 「好きなこと」、ほんとに好きですか?

マコの誕生日プレゼント/選書はいいぞ/「好き」ってなんだ!?/好きなこと」をなんでやってるんだっけ?

【おたよりはこちら】
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00:00
スピーカー 2
マコとばーながおいしいとこあげるよ。
スピーカー 1
もう4月が終わるぐらいの収録だけど、私実は4月1日に28歳になりました。
27歳になりました。ごめんなさい、自分の誕生日すらもはっきりしてませんが。 やめてください、びっくりした。 27歳になった。おめでとう。
スピーカー 2
で、もうさ、27歳にもなるとさ、まあ誕生日27回目でさ、なんか欲しいものとかなくなるじゃん。 なかなかね。
スピーカー 1
もう自分で買う欲しいものって。 そうだね。
で、なんか友達とかにもさ、なんか祝ってとか言うのもさ、別になんか嬉しいけどね、もちろん。
スピーカー 1
嬉しいけど、別に特に何かが欲しいわけじゃないから。
いつも一緒に食べてるしね。 これからも友達でいてねとかが一番嬉しいわけじゃん。
って思って、自分で一番欲しかったけど、
誕生日以外で買うことが、もしかしたらないかもしれないものとか買おうかな。
必要じゃないもの。 はいはいはい。
必要じゃないけど、ご褒美みたいなものは買おうかなって思って。
それこそがプレゼントだよね。 そう。自分へのプレゼントをずっと考えた。
で、その、この前もちょっと話したかもしれないんだけど、
その、自分のために誰か、自分のために誰かに選んでもらうもの。
あ、そうだ。
が、いいよねっていうのは、
スピーカー 2
言ってた。
スピーカー 1
そう、その経験としていいよねっていう。
おすすめされたものとか、誰かに選んでもらったものがいいっていうよりかは、
誰かが自分のことを考えて選んでくれたものに、私やっぱ価値を見出しちゃうから、プレゼントが嬉しいわけじゃん。
だけど、それを自分で用意しようってなった時に、
スピーカー 1
その、選書のサービスを見つけまして、
その、ブックカルテっていうサービスがありまして、
まあ、その全国の書店の、その書店員さんとかが、
スピーカー 1
その、自分のために選んでくれるっていう。
で、あの、たぶん一律で1万円分本を選んでくれる。
で、配送までしてくれるっていうふうな、ブックカルテっていうサービスを見つけて、
あ、これ自分の誕生日プレゼントいいじゃん、と思って。
自分で買ったけど、誰かに選んでもらったものみたいな。
いいね。
スピーカー 1
うん、ちょうどいいかな。
スピーカー 2
ああ、確かにいいね。
スピーカー 1
で、私はただでさえ、つんどくしまくってる女だけど、
なんかその、1万円分の本だから、
スピーカー 1
まあ、10冊ないし、10日はなくても分厚い本とかが来るのであれば、
1年かけて大事に読める。
で、2年目からまた使いたいなって思ったら、
他の書店にすればいいとか。
はいはいはい。
っていうのを、まあ、やろうと思って、
3月ぐらいに注文しました。
おお。
スピーカー 1
で、まあ、あの、ブックカルテのアプリ上で、アプリ?
まあ、その、ウェブ上、ブラウザ上で、
全国の書店が見れるわけ。
で、まあ、書店員さん私が選べますみたいな写真と、
ああ。
まあ、その、語形力だったりとか、その本の雰囲気。
うん、得意なね。
あとは、そう、得意な本のジャンルとかが結構載ってて、
あの、自分がよく読む本とか好きな本とかの、
03:02
スピーカー 1
その、チェックできるの。
例えば、歴史小説が好きだったら、歴史小説に強い書店員さんとかが出てくたりとか。
スピーカー 2
へえ、面白いね。
スピーカー 1
そう。っていうのがあって、で、そこからまあ、書店を選んで、
で、私はその、何だろう、誰かに選んで欲しかったから、
その、正直誰でもよかった。
だけど、このジャンルに詳しい人がいなと思って、
文学、小説とか、日本の小説に詳しいとか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
まあ、そういうのがいいなと思って、
あの、もうこの人だと思ったところに、ビビッと来たところにお願いしようと思って、
そのお店を選び、で、そこからさらに、
ブックカルテ面白いのは、10問ぐらい用意されてて、質問が。
スピーカー 2
カルテだ。
スピーカー 1
カルテ、本当にカルテ。
だから、その質問に、ちゃんと答えれば答えるほど、多分、精度が上がっていく。
おお、どんな質問ですか?
スピーカー 1
すごい面白くて、あのまあ、最初はこう、自分のプロフィールじゃないけど、
簡単な、まあ、どんな仕事をしていて、何歳で、性別は何で、みたいなこと、簡単でいいので、みたいな感じで。
で、あとは、人生で読んだ本の中で、ベスト10を書いてください。
おお。
で、ベスト10をすごい悩んで。
スピーカー 2
難しい。
スピーカー 1
書いて、ベスト10をね。
うん。
で、その物語のどういうところに惹かれたりとか、
スピーカー 1
自分がいいなって思った本の傾向、どういうところに魅力を感じて、その本を読みますか?とか。
で、私は、その物語の面白さ、展開とかの面白さよりも、表現の美しさとか、そのユーモアとかが好きです。とか書いたりとか。
で、あとは、その、あなたが人生の中で大切にしているものは何ですか?とか。
はい。難しいね。
スピーカー 2
いいね。それ書くのもいいね。
スピーカー 1
書くのも、長文になっちゃうし、人生自分がたりだから。
めっちゃ書きそう。
自分がたりよ。
スピーカー 2
このカルテ情報多そう。
スピーカー 1
そう。で、あとは、なんかその、どういうシーンで本を読みますか?
例えば、電車の中とか、家にいて、寝る前に読むとか。
で、それによって、多分、単行本だか、文庫本だかとか、選んでくる。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
持ち歩きが多かったら、文庫がいいかなとか。
スピーカー 1
まあ、そういう感じで、いろいろ書いていくと。
で、まあ、10本ぐらい書いて、それを、まあ、自分のカルテとして保存できるの。
スピーカー 2
で、保存もできるんだ。
スピーカー 1
そう、カルテは。
スピーカー 2
読み返せるんだ。
スピーカー 1
読み返せるし、カルテはいくつも書けるんだと思うんだよね。
多分、その書店によって変えたりとかも、多分できるんだと思う。
スピーカー 2
ああ、じゃあ、質問が違ったりとかもするのかな。
スピーカー 1
いや、多分、質問は同じなのかな。
ちょっとその、その辺り、ちゃんと確認できてなかったけど、
そのカルテを選択するみたいな項目があったから、多分、いくつか用意できて。
ああ、なるほど。
今回初めてだったから、まあ、1回目に書いたやつでやろうと思って、
スピーカー 1
まあ、そのカルテを書いて、まあ、その書店員さんにお願いして、まあ、ブックカルテ上で依頼をしました。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、ちょうどまあ、誕生日プレゼントとして、あの、選びましたっていうか、その、お願いしますっていうことは言わなかったの。
普通にお客さんとして買ったのね。
でも、そしたらなんか、ブックカルテの上から連絡が来て、ちょっと書店員さんが熱なしちゃったから、
ちょっと配送遅れるかもみたいな連絡が来たの、個人的に。
で、なんか、ああ、申し訳ないみたいな、急がなくていいから。
スピーカー 2
そんな連絡までしてくれるんだ。
スピーカー 1
そう、まじで忙しいと思うし、
06:00
スピーカー 1
あの、自分の誕生日が4月だから、4月の頭だから、
あ、そんなに急がなくてもいいですよと。
スピーカー 2
もう、だれだれさんが選書しますってことになっちゃってるから。
スピーカー 1
そう、2週間以内ぐらいに送ってくれますっていう約束だったけど、
別にそんなに急がなくてもいい、誕生日プレゼントまでに間に合えばいいですって送ったら、ああ、すいませんみたいな感じになって、
スピーカー 1
まあ、でもその後すぐに送ってくださって。
で、誕生日前に届いたから、ああ、と思ったけど、開けないで待ってたの。
スピーカー 2
ああ、えらい。
スピーカー 1
で、4月になって、あの、自分の誕生日プレゼントとして開けて、まあ、いろいろ本など入ってて、
まあ、だいたい8冊ぐらい、8、9冊ぐらいの1万円分、
プラスして、なんかそのお店のオリジナルの雑貨とか、
へえ。
スピーカー 1
なんかこう、そこの、何言って、広報じゃないけど、みたいなそういうのが入ってたりとかして、
あの、この本を選びましたみたいなカードが入ってて、
で、今ちょいちょいそれを読み進めているんだけど、
なんかね、やっぱね、ぐっとくるものがあって、すごいよかったですね。
スピーカー 1
ああ、それは、やっぱり、ああ、私のために選書されてるなって思った。
スピーカー 2
感じるってこと?
スピーカー 1
感じる。
スピーカー 2
読んでいて?
スピーカー 1
読んでいて、で、まあ、中には、その小説だけじゃなくて、詩集とか、絵本とか、
へえ。
なんかこの海外文学の、あの、何ていうの、児童でも読める、児童書レベルの本とかも入ってたり、
あとは普通に有名な海外小説とか、最近の人気の日本の小説とかも入ってたりして、
まあ、すごく幅広いものから選んでくださったんだけど、
スピーカー 1
全部、なんか、ああ、好きかもとかじゃなくて、ああ、私のためだなっていう選び方ですごく嬉しかったんですよ。
すごいね。
うん。
スピーカー 2
それ選ぶの大変だね。
スピーカー 1
そう。で、私が、まあ、あの、最初に読んだ本が、えっとね、弓を引く人。
スピーカー 2
弓を引く人、見せて、見せて。
スピーカー 1
これですね、パウル・コーエイリョーっていう海外の作家さんが書いて、日本の翻訳されてるやつで、
まあ、それも簡単な絵と、まあ、簡単な文章なんだけど、
物語、物語調で始まるんだけど、すごくこう、何、人生を語るみたいな。
だから、すごいこう、弓とかの、何、弓を引るのがすごい上手な人がいると。
スピーカー 1
でも、その人は弓を引るんじゃなくて、何ていうの、作る方の職人だと。
スピーカー 2
そう、弓を引くって、そういうことだった。
スピーカー 1
そう、弓を引く人。で、すごい上手に作るんだけど、ある時に、こう、若い人がそこに来て、
なんか、あんた、めっちゃ名手って聞いたけど、なんか、全然やってないじゃん、みたいな。
じゃあ、引いてばっかりで。
スピーカー 1
で、俺は、あんたを超えるためにここに来た。
あんたを超えるために、勝負をしに来た。
スピーカー 1
あんた、どうやら、すげえ上手いらしいけど、俺は、あんたを超えないと、一人前とは言えないから、戦わせて欲しい、みたいな、言いに来るわけ。
で、ちっしゃーねーなって、やれやれって、また、わけいのが来たかって、すごい、妻物感がすごいね。
かっけえ。
で、その、職人の人と一緒に行くのね。
で、山の奥に行って、すごい、その、挑んできた若者は、
09:03
スピーカー 2
どうやって戦うの?
スピーカー 1
なんかね、遠くにある、的みたいなのを当てるってさ、まあ、そういう感じなんだね。
で、すごい、あの、その、挑んできた若者は、やっぱり、上手なわけよ。
いや、そりゃそうだ。
上手なんだけど、こう、なんていうの、遠くのものに命中するのよ。だから、素晴らしいわけ。
スピーカー 2
うん、強い。
スピーカー 1
いや、さすがだよ。やっぱ、俺って強いわ、みたいになってるわけ。
スピーカー 2
あー、自分は自分で。
そしたら、その弓を引く職人の人が、先に行くのよ。
スピーカー 1
もう、なんか、まだ先に行くって言って、もうちょっと奥に行こうって言って、奥に行くの。
そしたら、すごいさ、もう丸炭でできた橋みたいな、すごい不安定な道があって、
不安定な道で、射止めるのよ。
だから、安定した基盤から、一つの的に向かって、
スピーカー 2
理由よりも、難しい。
スピーカー 1
そうそう、不安定なところで、いかに自分を集中させるかっていうのが、人生大切なことです、みたいな導入なの。
やば、それ導入なんだ。
導入なの。で、そこから、その、まあ、弟子みたいな男の子がいて、その弟子の男の子が、その師匠から教えてもらった話を全部。
もう、ずっとそういう感じなの。もう人生です、みたいな。
あなたが大事にしなきゃいけないことは、これです。
スピーカー 1
なんか、その師匠が教えてくれた、人生で大事なことを、弟子が全部教えてくれるっていう。
なるほど。
弓を引くっていう時に、大事なのは、タイミングであると。一瞬のタイミングを絶対に逃すなと。
スピーカー 1
で、そのタイミングは。
スピーカー 2
いくら自分が不安定であっても、自分を高めて。
スピーカー 1
そう。で、そのために大事なのは、大切な仲間ですと。
で、仲間っていうものは、誰かをけなしたりするとか、なんかその、誰かの努力を笑うものではないと。
あなたの努力とかを理解してくれる人で、同じぐらい頑張ってくる人なんだ、みたいなことがずっと書いてあって。
まこが読んでる本じゃん。すごいね。
すごかった。
へえ。
で、ブックカルテは、別に自分のために送ってもいいし、誰かのために送ってもいいし、私はすごいよかったなと思ったから、
誕生日じゃなくても、なんかそれ読み終わったら、他の書店員さんからも、同じカルテでどんな本を選んでもらえるんだろうとか、そういうのも気になったし、
自分の成長記録としても、来年の自分のカルテみたいなのを作って、選んでもらってもいいっていう。
スピーカー 2
ちょっと。
めっちゃいい。
スピーカー 2
ちょっといいね。
スピーカー 1
ので、ぜひ、本読みたいなっていう人。
何読もうかなってね。
スピーカー 1
自分で選ぶのもいいけど、そうやって、なんか誰かに選んでもらった本、すごい思い出に残るし。
スピーカー 2
それで、新鮮だよね。
自分でいつも同じような本を選んじゃうから。
スピーカー 1
選ばないような本とかもあったりするので、すごい良かったなと思いました。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
うん。
で、そういう誕生日だったので、すごい思い出に残ったなと。
スピーカー 2
おめでとう、27歳。
スピーカー 1
ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年もよろしくお願いします。
という感じです。
スピーカー 2
はい、いいですね。私も頼みたいな。
12:00
スピーカー 1
うん。
やったことない。
スピーカー 2
いいシステムだね。
うん。
スピーカー 1
すごく。
素敵だなと思った。
スピーカー 2
すごくあるもんね。
スピーカー 1
最近、そう、気づいたことがありまして。
スピーカー 2
はい、教えてください。
スピーカー 1
なんかやっぱ、コロナの時期でさ、メイクとかコスメの消費が減ったみたいな話あったじゃん。
ああ、そうだかもね。
だけど、その、基礎化粧品とか美容医療にみんなお金をかき始めたみたいな、
スピーカー 1
コロナ禍で人に会わないから、ちょっとプチ整形して、ダウンタイム、人に会わずに済むみたいなのがちょっと流行ってた。
マスクしてるしとかね。
スピーカー 1
そう、てる時期があったって言ったじゃん。
で、私コロナの時期に本当に、本当にコロナを、コロナ禍を、その、充実させた生活をしてたタイプの人間だったのよ。
そもそもインドアだし、なんかこう、人と会わなくていいんだったら別に会わなくても平気なタイプだったから、もうおこもりですよね、いわゆる。
で、ずっとゲームやってても苦じゃないみたいな。
スピーカー 2
おうち時間ね。
スピーカー 1
おうち時間っていわゆる、言われるようなものを、もう全身で楽しんでいった時期があったような人だったの。
うん。
スピーカー 1
で、それまでは全然こう予定が入ったら全然いくし、まあ大変だけど人付き合いも普通にできる。
で、人付き合いするために、その服装とかコスメとかにも割とちゃんと気を使おうとしてるっていうタイプだった。
うん。
だけど、おうち時間になって、美容医療とかみんな頑張ってる間、私何にもしてなかったのよ。
うん。
うん。で、化粧もしないと、外に出ないから。
家にいるのも。
そう。で、その、在宅勤務だったから、まあ別にいらないと、コスメも。
うん。
ビデオ通話とかで会議とかすることもあったけど、
スピーカー 2
そこまでちゃんとしなくてもわかんないですよね。
スピーカー 1
普通に、すっぴんで、眼鏡で、なんならジャージでとか参加してるときもあったと。
うん。
いう時期が、コロナ禍ずっとそうだったの。
うん。
で、だけど、その状態も、なんとなく自分の中で良くはないんだろうな、楽だけど、みたいに思ってて。
なんか、でもそのお話をすると、でも化粧って誰かのためにするもんじゃないから、とか。
うん。
自分の、その、戦闘力を高めるためにするもので、自分の好きな化粧すればいいじゃん、っていう論もあるわけじゃん。
うん。
で、私もずっとそうだと思ってたの。
それもわかる。
スピーカー 1
自分の、自分が好きだから、化粧をするとかコスメが可愛いからするのであって、誰かのためにしてるもんじゃないなって思ったけど。
うんうん。
私、誰かのためにしてたかもって思ったんだよね。しなくなって。
うーん。
スピーカー 1
本当に好きだったら、たぶんしてたと思う。
スピーカー 2
家の中で一人でも?
スピーカー 1
家の中でっていうか、ちょっとのお出かけでもしてたと思うし。
あー。
スピーカー 1
めんどくさいなとも思わなかったと思うし、コスメ欲しいなって思ってたと思う、普通に。
スピーカー 2
あー、まあそれはそう。
なるほどね。
スピーカー 1
で、私はそこで、あんまり自分化粧好きじゃなかったんだって。
スピーカー 2
気づいたんだ。
スピーカー 1
好きじゃない、嫌いとかじゃなくて、興味なかったんだなって。
うんうんうん。
で、これまで、大学生の時とか、コスメとかにお金とかにお金かけてたりとか、好きなブランドがあったりとかしてたのって、
15:01
スピーカー 1
割と、なんだろうな、人と会うための口実で、自分を鼓舞するために好きになろうとしてただけだったかもって。
まあ、まこ、あんまりたくさんの人といっぱい会いたいわけでもないから。
スピーカー 1
そう。だけど、見出し並みには気をつかなきゃっていう意識だけは働いてて。
スピーカー 2
マナーだったんだかもね。
スピーカー 1
って思ってたんだよね。
で、なんか、そこでいろいろ気づいたけど、部屋の掃除とかさ、もそうだし、
その、誰も見てないところで、どれだけ手を抜いていいのかとか、
誰も見てないから適当でいいのか、はたまた誰も見てないから好き勝手やっていいのか、みたいなところの、
何が違うんだろうって、だんだん考え始めました。
で、すごい最近思ったことで、思い出したわ。
スピーカー 1
あったのは、私がこの間、結構前の話で、そういうファストフードとか、
その、何だろう、寿司ローに行ったことがないとか、コンビニコーヒー買ったことがないみたいな話したときに、
やたら人の目気にしてるなって思ったんだよね。
確かに。注文するのが難しいとか。
スピーカー 1
コンビニコーヒーを手こずったらどうしようとか、
でも、それって別に人が見てないじゃん、誰もそんなとこ。
誰も見てないけど、
スピーカー 1
うまくやらなきゃなとか、なんかこう思ってたと。
誰も見てないところ、手抜けないんだなって思った。私。
スピーカー 2
あー、見られてなかったとしても、
スピーカー 1
そういうところはダメなんだなとか、
なんかそれの違いって何なんだろうって思った。
でも、なんかその、お化粧の話で言うと、
その、外出するからメイクするのも、別に、
スピーカー 2
その、誰かのためにしてるわけではなく、
なんだろうな、
自分はどういうふうに見せたいかかなって思ったんだよね。
ほとんど同じなんだけど、どういうふうに見られたいかよりは、
どういうふうに見せたいかかなって、最近すごく思ってて、
ほとんど同じだけど、ちょっと違うというか、
それかなって思った。
だから、私の場合はそうなのよ。
その、どう見せたいか。だから、
スピーカー 2
この人と合うなっていうのがあるときは、ちゃんと頑張るけど、
そう、例えば駅前まで買い物に行くとしても、
見せたい相手が一人もいないから、
ほとんどすっぴんで、壁ボソボソでも出ていけるのよ。
だから、その、見られるだとさ、
見られるじゃん、普通に外に出たら。
なんか気になるかもしれないけど、
スピーカー 2
なんか結構、場合によるというか、
スピーカー 1
かなぁ、そうだね。
で、あと私が、あと思うのは、
すごいさ、料理もそうで、
私、器とかもすごい揃えたりとか、
なんか、結構、北欧食器とかのブランドが好きで、
スピーカー 2
かわいいよね、まほの食器。
スピーカー 1
やってるけど、誰も別に来ないし、
自分のためだし、でも、やってると楽しいんだよ。
もう、楽しんならいいよね。
スピーカー 1
そう、だけど、誰かが見るわけじゃないし、
18:02
スピーカー 1
で、ここって、手抜いていいんだよなって思ったりするときもある。
誰も見ないところを頑張ってもしょうがないんだよな。
スピーカー 1
でも、誰も見てないからこそ、好き勝手できんだよな。
だから、そういうのをずっとグルグルしてる。
なんか、やらなくてもいいのに、やるのが潤いだよね。
スピーカー 2
じゃないと、やっぱ殺伐する。
スピーカー 1
100均でいいってなるじゃん。
スピーカー 2
食器として機能さえあればいいなら。
なんか、そういうのもあると思うんだよ。
食器は、例えばまほは、すごく好みがあるし、好きなものがあるけど、
スピーカー 2
どうかわかんないけど、例えばヘアブラシとか、ヘアゴムとか、
それ誰も見ないじゃん。
でも、それをこだわってる人もいると思うんだよね。
自分のために。
そういう部分もあるとかさ。
だから、そういう、やらなくてもいいんだけど、やるっていうのがすごくいいよね。
お化粧もそうであってほしいなって思う。
スピーカー 1
誰にも見られなくても、好き勝手やってることが、結構本当に好きなことかもなっていう。
だから、誰かからの承認があったりとか、誰かから褒められたりしないと、好きになれないようなことよりも、
誰も見てないけど、やっちゃうこととか、
誰も見てないけど、好き勝手できることが、一番なんかいいのかもしれない。
スピーカー 2
ほんと、SNSとかのせいで、その辺曖昧になってる人いっぱいいると思う。
スピーカー 1
いっぱいいる、いっぱいいる。マジでそう。
スピーカー 2
なんか、自分の生活なんて人に見せるものじゃなかったじゃん、そもそも。
それがやっぱ、なんでも見せられちゃうから、わかんなくなりそうだよね。
その、あれ?これって写真撮るためにやってたんだっけ?みたいな。
なんか、映えじゃないけどさ、生活を見せてるみたいなことになったときに、
なるよね。
なるよね。
スピーカー 1
なったりする。
だけど、なんかその、それこそインスタ映えじゃないけど、
生活とかを、インフルエンサーとかYouTuberとか、結構もう、かなり言い方悪いと、切り売りしてるわけじゃん。
プライベートもいっぱい見せなきゃいけないってなると、自分の中でもわかんなくなっちゃいそうだよね。
スピーカー 1
大学生の時のコスメ買ってた、私みたいな。
なんか、別に好きじゃないかもって思いながらも、でも、好きにさせる、好きにするために自分を、
いろいろ頑張って、いろんなブランド揃えたりとかしてたなっていうのを。
スピーカー 2
でもまあ、今思うとそう思うけど、その時はそれが楽しかったんじゃない?
スピーカー 1
わかんない。正直そうでもなかったと思う。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
そっか。でもまあ、そうだね。
まあ、それもあるし、だからなんかこう、その、最近見なくなったなっていうのは、
スピーカー 1
SNSとかちょっと前、本当に2、3年くらい前だったら、
例えば、かわいい女の子が自撮り上げるだけで、証人欲求オーツみたいな、もうなくない?その言葉。
証人欲求って言葉なくなったから、みんなそれがもう当たり前になってるんだと思う。
誰かに見てほしいとか、うまくいったから、自分が好きなことやってるのを、誰かに見てほしいっていうのは当たり前になったから、
スピーカー 2
わざわざ言及することじゃなくなったんだ。
スピーカー 1
なくなったと思うしね。
スピーカー 2
みんなやるしね。
スピーカー 1
うん。好きなことをやったんだから、見てほしいとか、もう自然の流れになったんだ。
なんて思う。
スピーカー 2
咎められないよね。
21:00
スピーカー 1
そう、咎められないし、なんかこう、証人欲求オーツみたいな時代とかって、結構苦しかったよなって思う。
自分が好きなことをSNSに上げることが恥ずかしいみたいな、
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
時代あったよなって思う。
スピーカー 2
あったかも。
スピーカー 1
うん。だから好きなフリしなきゃいけなかったというか、でも好きでやってるしみたいなのを言わなきゃいけなかった。
だから私結構コスメマジでそうだったかもって思った。
スピーカー 2
確かにまこ、昔コスメいろいろしてたよね。
スピーカー 1
めっちゃ好きだったフリしてたかもなって。
だからそのコスメとか化粧しなくなった。
スピーカー 2
そうだったんだ。服とか化粧とか、髪とか。
スピーカー 1
うん。実は興味なかったかもって思って。
その代わりに最近さ、料理とかしてるけど、誰にも振る舞わないし、自分しか食べないし。
でも料理ってマジで、もうその塊だよね。
塊だし、独り暮らしだしさ。
そうだね。
って思うと、なんか、その線引きを自分で今整理してる時期だなって思った。
好き。これは本当に好きだったもので、これは好きだけど、
誰かの目を気にしてやるほどのことでもないとか、自分の機嫌を取れないものだなとかね、そういうのを整理してる時期かも。
スピーカー 2
なんか、あとお守りみたいなこともあるよね。
なんていうんだろう、習慣じゃないけど。
コスメもさ、私コロナ中マスクの下も唇に塗ってたし、
スピーカー 2
あとなんか、あと帰るだけ。帰りの電車しか乗らないけど唇に塗り直すみたいなのも、
なんかこう、はい、行くぞ!みたいな気持ちになるみたいな、そういうのもあるよね。
ご飯とかもさ、別においしいものがどうしても食べたいわけじゃないけど、シャキッとちゃんとお野菜とか使って料理することによって、
なんとなくその次の行動に対する推進力になるみたいな、
好きでやってるわけじゃないんだけど、自分の気持ちとかのためにやってることみたいなのもあるよね。
それの見極めが上手くなってきたかも、そのコロナ禍のきっかけで。
スピーカー 2
それってなんかすごい健康的かもね。
なんかわかんなくなっちゃうもんな、やっぱり。
スピーカー 1
そう、だから大学生の時のことを思い返してみると、その好きって言ってることの好きな理由とかを考えるのめっちゃきつかった。
なんか言い訳して好きだった気がするなとかね。
スピーカー 2
なるほどね。
そうだね。でもなんかそうかも。
スピーカー 2
でもなんか結構ずっと考えてるかも、私それは。
なんかね、昔からあんまり流行りに乗れないタイプだったんだよね。
中学校、高校ぐらいの時から。
だからこそかもしれないけど、何が好きなのかみたいなことってずっと考えてたかもしれない。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
で、なんか時々くるんだよ、ビビッとくるもんな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
で、もう超大事になるんだけど、それは。
うんうん、わかるわかる。
スピーカー 2
でも最初はそのビビッとくるからさ、好きってなるんだけど、それをずっとやってると、あれなんで好きになったのかなってなるタイミングがあって、
それってちゃんと覚えてたいなって思うかも。
スピーカー 1
だからなんかその、自分が生まれ変わったタイミングなのか、
自分がそのステージから、違うステージに移ったから、
スピーカー 1
それが好きだった時の自分じゃない自分が今いるのかもなとかね。
スピーカー 2
いやーだからさ、
24:00
スピーカー 2
なんだろう、私って本当に変わらないねって言われるの。
でもまこはさ、多分好きな服とかさ、変わってると思うんだよね。見てて、私が見てただけでも。
なんかそういうのってさ、結構なんていうのかな、
勇気のいることじゃない?
うーん、そうだね。
なんか、今まで好きだったものも確かに好きだったけど、
スピーカー 2
今の私はこれじゃなくてこっちの方が好きになりましたって思ってさ、
その瞬間にあんま整理できなくない?
スピーカー 1
そうだね。
うん、それってちょっとずつ移行するもんだからさ、
スピーカー 1
私あんまりそういうことになったことがないから、
スピーカー 2
いいなって思う。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ステージ切り替えみたいな。
スピーカー 1
ステージ切り替え。
スピーカー 2
ずーっと地続きで来てる感じがする。
スピーカー 1
なんか、きっかけっていうのは、ビビッとくるっていうのももちろんあると思うけど、
悪くないなっていうきっかけも多分あるんだと思う。
でも知らなかっただけで。
知らなかっただけで、思ってたよりもこういうのも悪くないかも。
スピーカー 2
あーそれいいよね、本当に。
そうそう、加点式でどんどん好きになれていったらいいなと思うから、出会いの機会を増やしていきたい。
で、そのうちの一つがコスメだったんだと思う、昔は。
スピーカー 2
あーそこなんだ。
スピーカー 1
高校生の時とかって化粧系ないじゃん、みんな。
で、大学デビューして、コスメ、化粧とかって思ったより悪くないじゃんっていうところからスタートして。
スピーカー 2
出会いだよね。
スピーカー 1
そうそう。
で、こういう化粧品使ってれば、なんかこういう自分に見られるかもしれない、
あ、それも悪くないかもしれないってやってたけど、
それってでもステージが切り替わっただけで、本当に好きになれるかどうかはまたわからないわけじゃん。
うん、そうだね。
スピーカー 1
そこから突き詰めてビリっていう。
スピーカー 2
スタートラインでもね、まだ。
スピーカー 1
そうそう、出会いのそのビリがなかったんだよね、きっと私には、コスメに。
で、それからまたステージ移動して、今が多分あると思う。
スピーカー 1
オシャレとかに無頓着になってる、今。
だけど、それは多分ステージの切り替えなどであって、気づいただけ、ただ。
そのコスメに何の出会いもなかったとか、ビビッとくるその出会いがなかっただけで、悪くなかったなとは思うけど、
好きじゃなかったとか、そこまで良い出会いとかが、そこで得られなかったな。
スピーカー 1
でも他のことでは得られるかもなって言って、いろんなところに多分行くんだと思う。
スピーカー 2
そうだね。
それをさ、結構しがみついちゃう時もあるじゃん。
ある。
スピーカー 2
好きだったはず、みたいな。
スピーカー 1
ある。
あとやっぱ、何も考えなくなるとか、もう実は別に好きじゃないのに、ずっと好きだったものを、
スピーカー 2
なんとなく好きないような気がするから、そばにあるみたいな。
スピーカー 1
そうだね。だからそう、何だろう、ファンというかさ、
長い期間ずっと追っかけてるコンテンツがあったりする人とかは、いろんな葛藤があると思う。
スピーカー 2
私のベストツマガレットもそうかもしれない。
あと、アイドルとかもそうだよね、多分。
アイドルとか本当にそうだと思う。
スピーカー 1
いろんな感情があるじゃん、自分の中に。
自分は成長していってて、相手は変わらないアイドルでいてほしいって人もきっといるだろうし。
スピーカー 2
変わらない場合もあるし、向こうは向こうの向こうっていうか、
スピーカー 1
向こうのアイドル。
スピーカー 2
アイドルも、そう、例えば漫画とか、ブランドとかもそうだよね、お洋服のブランドとかもさ、雰囲気変わっていったりとか。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
そちらはそちらで成長してて、こちらはこちらで成長してるから、こう枝分かれが来る時が成長するとね、あったりとかして。
スピーカー 1
でもその成長していって、枝分かれしていった時に、別に好きでい続けなきゃいけないわけじゃないっていうか。
27:02
スピーカー 1
そうなの。でもやっぱ悲しくなるんだよね。
悲しいよね。
スピーカー 2
ええ、あるよね。
スピーカー 1
悲しいけど、誰かから強制されてるわけじゃないんだから。
そうだよ。
別にそこで、
スピーカー 2
健康的な。
スピーカー 1
その、しがみつかなくてもいいし、また違う何かを好きになってもいいんだよなぁ、みたいな生理の時期。
スピーカー 2
でもずっと時間経って戻ってくることもある。
スピーカー 1
あるあるある、全然。
そういうのを最近考えるようになったなと思った。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
過渡期。
スピーカー 2
でも見られてない間の自分がどうするかみたいなことって、結構難しいな。
私も今すごくさ、一人で家にいる時間が長いからさ、掃除とかもさ、私が掃除しなくても誰も文句言わないの。
ただやっぱ、でも綺麗な家にいる自分の方がいいなって思うとか、ただ単に普通に空気が良いか悪いかとかさ。
なんかそういう、なんていうのかな、自分の中に基準を持ちたい。
こんくらいの私でいたいな、みたいな。
スピーカー 2
何を持つかとか。
どういう、何だろう、予想を要するかっていうことだけじゃなくて、どこにいるかとかさ。
そういうこと。何を支持するかとか。
結構私思い込みが激しいから、変えられないんだよね。
しがみつく派だと思う。どっちかというと。
でも新しく増やしていくことによって、出ていくものもあるよね。
スピーカー 1
それからやっぱ、データを大事にした方がいい。
どんどんね、入ってきてどんどん出ていくから、体から入って、体から抜けて。
ロケットエッジと一緒です。
スピーカー 1
入っていって出ていくものの中で、
ろ過されていくものの中で、ちゃんと残るもの。
絶対になかったことにはならないからね。
残るものは大事にしていかないといけないなって思う。
それこそが結構本物だけど。
スピーカー 2
これは難しい問題だよ。何が本気で、本当に好きでやってることなのか。
でももちろん、好きでやってることだけやるのは無理じゃん。
スピーカー 1
だからそれ分かりたいよね、ちゃんと。
必要だからやってることと、やりたくてやってることとかって、
スピーカー 2
そっちの方が元気に過ごせそうな気がする。
スピーカー 1
もちろんその必要だからやってることを、好きになりたい気持ちも分かるし。
だけど、必要だからやってるっていう気持ちも忘れないでいたいというか、
好きになれなくてもいい。
好きになろうとすることも悪くないけど、別にそれを好きになる必要もないっていうね。
スピーカー 2
お得ではあるから、なろうとするのはね。
スピーカー 1
っていうのも思うし、
好きなことをやってるだけで、何の意味があるのかなっても考えなくていいんだよなとかね。
そう、何の意味もなくていいんだよな。
もちろん必要だったら嬉しいけど。
スピーカー 2
無意味なことが一番大事だから。無駄で無意味が一番大事。
スピーカー 1
本当それすごいそう思うな。
スピーカー 2
そうだね、やっぱなんか今発信みたいな。
私たちがじゃあポッドキャストで喋ってるのは発信じゃないのかって言われると、
じゃあ発信なのかもしれないけど。
スピーカー 1
好きでは割とやってるベースが今は強いよね。
30:00
スピーカー 2
今はね、でもなんていうんだろう、その好きでやってることをじゃあ発信しなくても全然いいんだよっていう。
スピーカー 1
うん、ほんとそう。
スピーカー 2
何でも発信できるじゃん今。
描いた絵も見せられるし、私編み物好きだけど、編んで、編みましたって見せられるし、
何でもそうだよ。お化粧の技術もそうだし、服もそうだし、
編本とか映画も何見ましたどう思いましたとかも全部発信できちゃうから、
なんかしなくてもいいんだよって自分に言い聞かせてる。
スピーカー 1
そうだね、バーナーもそうだし、バーナーはそれをさ、一部仕事にしているところもあるわけじゃん。
趣味兼仕事みたいな。
私は完全にそれは趣味でやってたこともあったし、クリエイティブで自分が作ったものを発信するとか、
そういうものは趣味としてずっとやってきてて、そのマインドはなんとなく理解できるんだよね。
だからその、何だろう、何か発信することの楽しさもなんとなくわかるよね、私は。
で、なんかそういった中で、じゃあなんで発信してたんだろうって思うと、
誰かに認められたいとか、自分のスキルをアピールしたいって気持ちあんまなかったかもって思った。
自分が好きだと思っているものを発信してるから、それを同じ好きな人を見つけたいなとか、
私が好きって言ってるものを誰かに好きって言ってもらいたいなっていう気持ちはかなり大きかったと思う。
スピーカー 2
なるほどね、自分の作品の出来がどうとかそういうことじゃなくて、私はこれが好き、えー私もそれが好きみたいなね。
スピーカー 1
それが一緒だったら嬉しいなと思うから、なんかそれは私が好きじゃないわとか言われても、私は好きですって言われる感じで追われるから、
それは趣味で良かったなって思う。仕事だったらいろんなことを求められて、それに答えなきゃいけないとか、
期待以上のものを作らなきゃいけないとか、いろんなこうあるんだろうなと思うと、それをちゃんとコツコツこなせる人も本当にすごいなと思うし。
スピーカー 2
私は仕事も結構割り切ってやってるけど、趣味というか得意。
スピーカー 1
得意ね、そうだね。難しいですよ。
スピーカー 2
難しいですよ。でもなんか、そうだね。
でもめっちゃ気持ちの健康になるなって思う。そういうことの住み分けを自分で考えられるのは。
スピーカー 1
だって好きなことやってる時とさ、仕事とかでうまくいった時のノウハウ違うよね。
スピーカー 2
全然違う。
スピーカー 1
幸せのノウハウ違うよね。
全然違うね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
それが一緒になってる時もあるかもしれないけどね。
もしかしたらね、ちょっと被る時もあるかもしれないけど。
スピーカー 2
うん、分析だね。
やっぱ時間がないと考えることもなくなるから。
暇だとね、ちゃんと考えられますから。
暇の時間って大事だな。
スピーカー 1
うん。暇というかなんかね。
暇というか、考える時間。余裕のある時間というかね。
スピーカー 1
大事だな。
スピーカー 2
お家かけられたな。
何でお家って言ったっけ。食器?
スピーカー 1
食器とかね、SNSの承認欲求を打つみたいなコメント見ないなって思ったの。
33:05
スピーカー 1
なんか最近さ、自撮りとか可愛い女の子のさ、自撮りとかやっぱり流れてくるじゃん。
みんなさ、そういうコメント一個もつかないなって思ったの、最近。
可愛いとか、なんかね。
スピーカー 2
確かにね、時代変わったね。
スピーカー 1
むしろなんか顔が可愛い人に対して自分が自信なくなる人の方が多いわけじゃん、今。
なんか顔は可愛い私なんてって思うようなコメントの方が多くて。
スピーカー 2
私はこんな自撮りあげられないなって思っちゃうのか。
スピーカー 1
みたいな、そういうコメントの方が多くて、その承認欲求が恥ずかしいみたいなのはなくなったけど、
違うもの生まれてきたんだけどね。
スピーカー 2
違うもの生まれてきちゃってるね。
スピーカー 1
だから別にその子は好きでやっていることと、自分は必要だからやっていることっていうのが若干混同しちゃうと、
そうやってなんか自分と比べちゃったりとかするのかなみたいなね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そういうのも忘れないでいたい。
だからいちいち見定めて。
スピーカー 2
情報との付き合い方、まあ自分との付き合い方でもあるし。
スピーカー 1
そう。あと割り切るとかね。
スピーカー 2
割り切るとかね。
スピーカー 1
していこうかもしれない。
割り切っていこう。
うん。
なんか、うん、ちょっと最近感じたことでした。以上。
スピーカー 2
いや、関心ごと大事だね。
スピーカー 1
関心ごとでした。
スピーカー 2
まこの関心ごと。
はい。
スピーカー 1
えー、
あ、そうですね、Xやっておりますので、ハッシュタグなどつけて感想つぶやいてください。
はい。
はい。
スピーカー 2
メールアドレスはmkbn.agel.comです。
概要欄にお便りフォームリンクありましたので、そちらからぜひ話しかけてください。
スピーカー 1
はい。
それでは、ごちそうさまでした。
34:40

コメント

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