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スピーカー 1
マコとばーながおいしいとこあげるよ。
なんかさ、急に食べたくなるものっていうのがあってね。
みすぞの麺なんだけど、食べたことある?
スピーカー 2
あれば1回。 あれば1回。 なければ0回。
それぐらいの記憶の中。 2回は食べたことない? ない。
スピーカー 1
なんかね、でもそもそもみすぞってなんかテンポ減ってる?
スピーカー 2
いや、わかんない。どうなのかな? なんかもともとは、私実家の家の近くにも
なかったの、みすぞが。で、引っ越し先にもなかったの。
で、今初めてみすぞが近くにあるっていう。
スピーカー 1
あー、今一人暮らしの家の近くに?
スピーカー 2
そうそうそう。近くっていうか、まあ駅の近くにあるんだけど、
そこでもあんまり行ったことないかもしれない。
スピーカー 1
あーそう。じゃあ、みすぞで好きなドーナツありますか?って言われても、
スピーカー 2
ピンとこない。 ポンデリングかな?って、ちょっとぐらいしか言えない。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
すごい並んでない?いつも。
いや、なんかタイミングがある。なんか安くなってるのかな。
スピーカー 1
うん、新作出た時とか?
スピーカー 2
あー、そういうね。 ファンがいるのね、みすぞが。
スピーカー 1
でさ、みすぞもさ、いろんな店舗があってさ、普通のみすぞもあるし、
スピーカー 2
私の家の最寄り駅に、なんかカフェ?飲み物のバリエーションがちょっと多いみすぞがあって、
で、そこはね、麺類もあるんですよ。
スピーカー 2
なんかでもさ、みすぞの麺おいしいみたいなのよく言うよね。
スピーカー 1
なんかね、でもね、おいしくなさそうなの、すごく。
スピーカー 2
見た目が?
スピーカー 1
ていうか、だってわけがわかんないじゃん。
ドーナツ屋さんに行ってさ、私はね、夏は、なんか豆乳、タンタンみたいなやつ、毎年食べちゃうんだけど、
すごくおいしくなさそうなの。
なんか、見た目。もう、なんていうの、おもちゃみたいな感じで、
麺とかも、なんかこう、ちょっと細くて、透明感のある麺が、こうキュッって出てくる。
スピーカー 1
で、自分でほぐほぐして食べるんだけど、
あのね、なんなんだろうな、
スピーカー 1
たぶん、タンタン面会で言うと、たぶん全然、なんかそういう部類じゃないの。
おいしいタンタン麺を食べに行ってんじゃなくて、もうやっぱみすぞの麺を食べに行くっていう感じだもんね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
で、いつもあるのは、汁、汁そばかな?
あ、中華そば?なんだっけ、なんぼ忘れちゃったけど、
スピーカー 1
めっちゃなんも入ってない、中華風の透明のスープに、ただ麺が入ってるあったかいやつなんだけど、
あとは季節ごとに、トムヤムクンヌードルとか。
スピーカー 2
え、おいしそうだけどね。
スピーカー 1
トムヤムクンヌードルもおいしかった。
なんか、私が好きなだけなのかな?
スピーカー 2
え、でも聞くよ。話には聞く。
みすぞの麺っていいよね、みたいな、なんか至るところで聞きはするけど、
スピーカー 1
あ、ほんと?だからやっぱいるんだよ、なんかね、中毒性があるというか、ハッって思い出すの。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
あ、今食べたいってなって、
家から駅まで行ってさ、駅超えた先にあるんだけど、結構悪くないけど、わざわざ行っちゃう。
スピーカー 2
へー、そんなにおいしいんだ。
まあでもなんかさ、そういうさ、チェーン店サイドメニュー馬勝みたいなとこあるよね。
実はこれがおいしいみたいな。
スピーカー 2
私は全然先生とか来るしなーと思って、この辺のコンビニ働いてた。
スピーカー 1
あー、それ怖いね、かなり。
コンビニで先生来ちゃうの嫌だ。
スピーカー 2
嫌だなーと思って、ちょっとさすがにできないなーと思って。
お互いに嫌だよね。知らんぷりできないから。
スピーカー 2
いい子にして、まあ大学生で初めてバイトって感じだったかな。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやー、本当にでも、アルバイトってすごくさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
若いうち、っていうか本当、お子ちゃまの学生のうちからさ、いろんな大人見れるのいいよね。
そうだね。すごい人生経験になると、なるし、
なんか、それこそバイトによってはさ、かけがえのない仲間みたいなのができる人もいるわけじゃん。
スピーカー 1
いや、そういうところだったのは、さすが大学生の時に。
え、最高だったんだよ。
うん。
よかったの。
スピーカー 2
うん、聞いてたよく話は。
スピーカー 1
あのね、チェーン展開してるレストラン、カフェみたいなところのキッチンで、めっちゃランチさばいてたんだけど、すごいね。
なんか私は全然そういう感じじゃなかったんだけど、もうちょっとなんていうんだろう、イケイケっていうわけじゃないけど、もっとなんか可愛いお姉さんがいっぱいいるカフェだったから。
そう、なんか明るくて、私とかにも優しくて、1個上、2個上ぐらいの台のお姉さんお兄さんがすごくたくさんいて、
なんか何組か結婚とかしたの。
スピーカー 2
えー、バイト先で?
スピーカー 1
なんか3組ぐらい。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
私が一緒にバイトしてた時代だけで、3組ぐらいカップルがいて。
スピーカー 2
あー、すごいね。
で、なんか深夜に車で出発して、みんなで釣り行ったりしてた、その時。
スピーカー 1
へー。
私はあんまり行ったことないけど、
スピーカー 2
まあ忙しかったもんね。
スピーカー 1
そうそう、みんなでバーベキューしたりとかもしてたし、なんかすごい、なんていうの、わきあいあい。
スピーカー 2
サークルみたいな。
スピーカー 1
あー、そうそうそう、アットホームの職場ですって、本当はこういうこと言うんだろうな、という感じの。
スピーカー 2
え、社員とかも仲良いの?
スピーカー 1
社員さんも仲良い、でもやっぱ店長は大変そうだなって思ったのが、
スピーカー 2
そうね、余裕はないよね。
店長が学生気分なわけもいかないしさ、大変そうだったけど、でも社員さんも仲良かったよ。
スピーカー 2
誕生日プレゼント交換したりとか、クリスマスプレゼント交換とかしてた、くじ引き、アミダ作って。
あー、楽しいね。
スピーカー 1
楽しかった。
スピーカー 2
そういうさ、私たちはサークルに入って、大学も行ってて、アルバイトはお金稼ぐためとか、サークルのためのお金を稼ぐ場みたいになってたから、
バイトに対してめんどくさいなとか、嫌な客来てもモチベ上がんないなとかなるけど、それを一種の自分のコミュニティみたいな、仕事仲間みたいにしてたら、めっちゃ楽しいだろうね。
スピーカー 1
楽しいだろうね。
スピーカー 2
お金も稼げるし。
スピーカー 1
私はもっとコミットしたかったなって思う。
スピーカー 2
そうだね、ホールとキッチンじゃなんかまた違うだろうし。
スピーカー 1
うん、なんかね、でもすごく良かったんだよね、あのアルバイトは。
かっこいい、かわいいお兄さんお姉さんが元気に働いてる姿を見ながら、私もハンバーグとかめっちゃ焼いてた。パンケーキとか死ぬほど焼いてたけど。
スピーカー 2
ヒヒヒみたいな。
スピーカー 1
そう、なんかそういう交わらない、なんていうの、趣味とかも違くて、行きたいと思う学校とかも違って、交わらなさそうな人に大学生になってから会えるのって、いいなって思う。
スピーカー 2
あー、そうだったかも。
スピーカー 1
で、意外と全然普段やってることは違うのに、好きな音楽が一緒だったり、好きな漫画が一緒だったりとかして、すごい友達になるとか。
スピーカー 2
で、しかもバイト先ってさ、みんなだいたい家近いじゃん。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だから、こう、なんだろう、実は育ってきた学区が近いとか、あったりしたよね。
大学、一人暮らしを始めて、家っちゃまた間近くて、バイト先もあそこになったとか、もあったりするから、本当にバイトきっかけに仲良くなる、めっちゃいいね。
スピーカー 1
そうだね、いいよね。
スピーカー 2
どうだったの、私のこと。
で、今、最近辞めたバイトはいつから?
スピーカー 1
ていうか、一番辛かったのは、コールセンターだね。
スピーカー 2
あー、やってたねー。
やってたね、コールセンターね。
なんだったんだ、あれ。
スピーカー 1
いや、なんか、それは、たぶん私が電話がすごい嫌いだったの、昔。
で、それ、お母さんが、大人になったら、仕事とかで電話いっぱいするから、克服したほうがいいよって言ってくれて、
えー、すごい嫌だったんだけど、とにかくお金なかったの、その時。
で、扱いすぎなんだよね、お金ないっていうか。
まあね、お金かかるサークルだったしね。
スピーカー 1
楽器練習するのに、スタジオに行って、毎回何千円とかかかるみたいな。
スピーカー 2
出演費とか、合宿費とかね、いろんなかかるし、飲み会だいとかね。
そうね、お洋服も欲しいし、飲み会も行きたいし、みたいな感じで、お金ないってなって、コールセンター時給がいいの。
スピーカー 2
そうだよね、めっちゃ時給いいもんね。
まあ、時給がいいということは、つまりみたいなとこもあるけど。
そう、で、夜はそのレストランのバイトに行きたいじゃん。
スピーカー 1
でも、午前中でできるバイトだったの、その短時間で、9時、12時とかで。
私、9時、12時でコールセンターでバイトして、1時半くらいから授業を受けて、
で、帰ってきて、レストランでバイトしたりしてた。
スピーカー 2
信じられないよね。
スピーカー 1
今じゃ考えられないよね。
スピーカー 2
ほんとだよ、ワーナーすごいなって思ってたよ。
でももう、その私はもう、ここにはいない。
もういないんだ、なるほどね。
スピーカー 1
でも、まこにずっと言われてた気がする。なんか、もうちょっとゆっくりしたら。
スピーカー 2
なんか、しかもさ、アドレナリンがずっと出てる状態だからさ、疲れてないんでしょ、たぶん。
スピーカー 1
なんかね。
スピーカー 2
気絶かないっていうか、家帰ってからもう。
あ、気絶。
そうだよね、バタン急みたいな。
スピーカー 1
バタン急だけど、そうだね、もつかしちゃった。もう無理かもっていう感じじゃなかったね。
なんだか分かんないけど、あれアドレナリンなんだ。
スピーカー 2
そう、オンオフしかなかった気がする。
すごいなって。
スピーカー 1
コールセンターはもうやけくそでさ、バイトるみたいなやつで、コールセンター、バイト、渋谷とか調べて、
一番上に出てきたとこに電話かけて、1年ぐらいはやった。1、2年かな。
だけど、しんどかった。
つきましたか?
つきました。めっちゃ得意だね、電話。
スピーカー 2
だから、抵抗感がないっていうのだけでも、だいぶクリアできてるよね。
スピーカー 1
そうそう、知らん人と顔見ないで、そのビジネス的な話をするのは、慣れたね。
スピーカー 2
かなりつらいもんね、電話するのって。
スピーカー 1
あとなんか、仕事じゃなくてもさ、旅行先のホテルに問い合わせがあるとかさ、聞きたいことがある時とかさ、知らない人に、知らない人として電話することの抵抗感みたいなのは、かなりなくなった。
スピーカー 1
よかったけど、でも一番つらかったな。なんか返答円とかになった。しゃべりすぎて。
スピーカー 2
あー、体力仕事っていうかね、ずっと一箇所を使い続ける仕事だもんな。座ってるのに。
スピーカー 1
でも、やっぱり年上の女性が多くて、その時もなんか面白かったよ。
休憩中とかに、最近の話とか、家の話とか、息子の話とか聞いて、
えー、大変、お母さん、みたいな。あれも人生経験。
スピーカー 2
うん、そうだね。交わらないけど、同じ職場で一緒に働いてる。
スピーカー 1
そう、やっぱバイトいいよな。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
バイト、もう辞めるんだけどね。
辞めるんだけどね。
スピーカー 2
今のバイト、振り返ってみるとどうですか?
今のバイトは、ジムだけど、
スピーカー 1
ほんとジム、ずっとパソコン作業。
なんかね、いい会社というか、愛者精神のある人たちが働いている職場?
そういうところで、お金欲しさにアルバイトしてると、罪悪感生まれるなって思った。
そうだね。自分だけマインドが違うっていうのは、割り切ったら楽だけど、
スピーカー 2
結局、周りがみんなお金で割り切ってて、自分だけやる気があるのは好き勝手すればいいっていう感じだけど、
逆だとね。逆だと申し訳ないかも。
スピーカー 1
レストランとか、大学生とか高校生の時にするアルバイトって、
結構店長とか店員さんがちょっといて、アルバイトいっぱい抱えてるみたいな職場が多かったの、それまでは。
でも、そこはアルバイトの方が人数少なくって、
アルバイトでもできる仕事だけ任せてもらうみたいな感じだった。
やる気とかないからさ、私は。申し訳ない気持ちだった、ずっと。
スピーカー 2
難しいもんね。なんか、そういう優しさで言ってくれてるとかさ、
っての分かってるからこそ、やる気ない。いや、バイトだから、っていうのにはいかないというか。
だけど、それ以上の仕事を押し付けられる。いや、バイトなんだけど、強く出たくなるみたいなね。
スピーカー 1
そう、難しかった。その、なんか、この会社でやりたいと思ってることありますか?とか聞かれたことあって、
バイトなのに。バイトなんだよな、みたいな。お金欲しいです、みたいな感じだった。
そういうのも、これでおさらば。そんな割り切れない関係。そうだね。うん、もうおしまい。
スピーカー 2
心配事がね、減ったのかな、これ。だからもう、心配。朝起きれるかどうか。逆にそっちがね、自分の生活がね。
スピーカー 1
自分の生活が心配だね。まこは早起き得意だもんね。大得意。
スピーカー 2
でも、意外と夜遅くまで起きてるよね。うん、ただ寝てないだけだね。
スピーカー 1
ショートスリーパーなの?眠くなんないの?
スピーカー 2
うーん、昼間眠くなることはないけど、うーん、ないね。
スピーカー 1
だって、仕事ある日さ、7時とかに起きてるでしょ?
スピーカー 2
うん、まあ、最近は7時半にアラームかけてるけど、アラームを聞くことはない。6時とかに起きちゃう。