00:00
マコとばーながおいしいとこあげるよ。
マコ 私さ、美容院にさ、髪を切りに、たまに一年に一回くらいマナゾルに行ってるのよ。
そう、表参道にずっと行ってくれてた美容師さんが、今マナゾルで髪切ってて、本当に一年に一回くらい挨拶をしに行くんだけど、
その時に近くにパン屋があるっていうことを見つけて、秋日和さんっていう、これ。
パン屋秋日和。
いい名前ですね。
そう、でね、初めて行ってきたんですけど、4種類ぐらい買ったんだけど、その中でもすごくおいしかったのが、ナッツと一軸が入っているパン、ハーフを買ってきて食べてたんだけどね、
野荒れ山みたいなやつかな?
野荒れ山、そうだね。中しっとり、重めのかなり野荒れ山っぽいやつ。
今インスタグラム見てるんだけど、ショーケースいいね、これ私好みです。
好きそうだなって思った。
この武骨でかっこいいパンがずらっと並んでるのはいいですね。
すごいね、すごくいろんな種類があって、クレームフィグっていうのもおいしかったな。
一軸かな?
それも一軸だね、私は一軸が大好き。
あとベーコンエピと、あとアマナツショコラっていうのも買ったんだけど、マナズルっていうのがすごく面白い町で、知ってるかもしれないけど、警官保護の町づくりの一環で、どのお家もお庭に柑橘が実る、実のなる木を植えましょうっていうふうに決まりが決まっていて、
結構アマナツとか夏みかんとかを植えているお宅やお店がとっても多いんだけど、多分そういうのもあって柑橘っぽいパンもありました。
多分ね、好きだと思うパン。
今度行ったら買ってくるけど。
ありがとう。
ちょっと遠いからね。
レモンケーキがすごいおいしそう。
そうね、あと飲み物とかカフェもあって、横にほんと簡易的な椅子と机が置いてあって、イートインもできるっていう。
いいですね。
すごく、ちょっともうちょっと買ってくればよかったと思って、あっという間に食べ終わっちゃったんだよね。
パン屋さんってさ、山奥とかにあるんだよね。行きたいパン屋あるあるなんですけど、これは。
それで言うと、秋日和さんは真鶴駅からは歩いて行けるところにある。
その美容院もね、すごく面白くて、美容院を出る時に今から秋日和さんに初めて行ってくるって言ったら、近道教えてくれたんだけど。
店からさ、裏の通りをわっさわっさと草を掛け分けて行ってさ。
まあ本当に近道だけど、近道だからみたいな。
楽しかった。虫とか絶対いるだろうなと思って、その通りを行ったらあるからって言われて。
その時に、ちょっとお使い頼んでいいって言われて、美容院にいっぱい届いてた新玉ねぎをさ、持たされて。
03:04
美容室の人が、渡せばわかるからって言われて、渡されて、新玉ねぎを持ってきた。
初めて来る客っていう。
怪しいな。
怪しすぎる。
そう、すごく美味しかった。このショーケースね。
いいですよね。
このパターンが一番好きかも、私も。パン屋さんの中で。店中にパンが置いてあるんじゃなくて、レジ横のショーケースにギュっていっぱい置いてあってさ。
わかる。
取ってくれるやつ。自分で取るんじゃなくて。
なんかそのショーケースで押してるパン屋さんあるもん。
どういうこと?好きなショーケース?
これはディスプレイで、ネイビーベーグルさんとか、都内じゃないんだけど、ネイビーベーグルとか。
知らない。ネイビーベーグルね。
あと日々社さんとか。
それ聞いたことある。
ディスプレイで、置き方がね、いいんですよね。写真を見たくなるというか。
へー。
あの、パッと見てかっこいいってなるようなパン屋さんですね。
ネイビーベーグル。
ネイビーベーグル。
いいですね。
まこちゃんはベーグルも好きですからね。
そうですね。
なんか最近ではこう、なんだっけ。
あまめだこたん系列のだことか。
はいはいはい。
あのパン屋さんとかってちょっと段差がついてたりとか、
まあちょっとオシャレな見せ方してる。
かわいい。今見ましたネイビーベーグル。
いいですよね。ぎっしりこう、ずらっと。
ぎっしりだね。
並んでいたりとかする。
かわいいね。
こうね、ディスプレイで惹かれるパン屋さんとかも結構ありますね。
いいね。パン屋のショーケース家に欲しいもん。
家に欲しいね。
家に欲しい。
まあそういうこう見せ方など、中のね、内装の雰囲気なども結構さっきのパン屋さんも良かったね。
良かった。秋日和さん。
もしも近くに住んでる人がいたら、行ってみてください。
行ってみてください。
はい。
マナズルもね、まあ遠ないから行けなくはないし。
マナズルね、なんだかわからないけど結構落ち着くんだよね。
あんまり何も馴染みのある街ではなくて、2回しか行ったことないんだけど、なんか落ち着く。
いいね。
道も広いし、海が近くて。
そうだね。
私は海の近く出身だから、すごく懐かしい匂いがする。
いいですね。ありがとうございます。有益な情報。
はい。
有益な情報。
とても有益でした。ありがとうございました。
はい。
ゴールデンウィークも終わって、2、3週間。
ちょっと経ってますけどね。
ちょっと経ってますけど、いかがでしたか?ゴールデンウィークは。
遊び尽くしました。
かなり休みました。
何日というか、毎年まとまった感じで休みを取るんですか?
私自身は会社員ではないから、休もうと思えばいつでも休めるんだけど、
周りの人が、夫もそうだし、実家の家族もそうだし、の予定に合わせて出かけたりして。
06:05
今年は旅行とキャンプ、引き続き、全部まとめて5日間で行きましたけど。
旅行とキャンプは別なんですか?
メンバーはほとんど一緒で、すごく申し訳ないことに夫は仕事があったので家に置いていって、
私は実家に帰って、自分の家族と、あとおじいちゃんおばあちゃんも一緒に旅行には行きました。
なるほどね。どちらに?
伊豆長岡かな。楽しかった。でもやっぱり一泊で旅館に泊まるとあっという間だね。
そうだね。ほんとにそう。
お料理が出てくる時間とかも早いからさ、もう寝るぞっていうものになるのがさ。
9時くらいになったらもう終わりだよね。
でも8時くらいにはもういつでも寝られる状態になっててさ、そっからだよね。
おじいちゃんおばあちゃんも早く寝たいし。
だけど、おじいちゃん2時から絶対にサッカーが見たいとか言って、起きてたよ2時にちゃんと。
心休まったのかな。
分からないけど、みんな好き好きに過ごして楽しかった。
おじいちゃんおばあちゃんといるの楽しいね。一緒に住んだことっていうのは私はないから、
寝るときどんな感じなのかなとか、朝はやっぱ早いのかなとか。
そうなんだ。お泊まりとか普段行かなかったの?
あんまりしないね。本当に時々同じ旅館に前も行ったことがあったりとかはあるけど、
お互いの家に泊まったりとかは全然したことがないかも。覚えてないだけかもしれないけど。
面白かった、おじいちゃんおばあちゃん。
ほんと?
好き好きで、好きになってて面白かった。
テレビ見ながらじゃないと眠れないとか。
かわいい。習慣がある。長年続けてきたやり方があるんだね。
私はコンビニで買ってきたマニキュアを妹とお母さんの足と爪に塗ってあげてる間に、おばあちゃんは寝てました。
自由だね。
自由すぎたね。楽しかったよ。でもやっぱキャンプだね、うちは。
キャンプね、すごいよね。私キャンプしたことないんだけど、
一度も?
一度も。ていうか、外のレジャーみたいなものに全然経験がなくて、
イメージ的にキャンプのイメージって本当になんか、なんていうの、
おしゃれキャンプが流行り始めてから、こういうのでもいいんだって思い始めてて、
もっと原始的なイメージがあるというか、キャンプに対して。
うちはね、
どういう感じですか?
本当にたぶん私たちが生まれる前から、父と母がずっと好きでやってんのかな?
最初は父と母も誰かに教えてもらって連れてってもらってたのかもしれないけど、
それ以降もずっとやってて、もうだから生まれた頃から山に連れてってもらってたんだけど、
最初の頃はテント張ってたよ。テント張って、
難しいっていうね。
2泊3日とか、難しくないよ。
あ、そうなんだ。
わかんない。最近のやつはすごい簡単だと思う。
ワンタッチで開くみたいなの?
09:00
ワンタッチは無理だけど。
そうなんだ。
すぐ風飛んじゃいそうだけど、すごく二人で。
だから一人のキャンプの人とかも一人で組み立てられるようにできてんじゃない?
うちのやつは多分一人じゃ無理だと思うけど。
最近はもうね、お父さんもね、おじいちゃんなりつつあるからロッチを取ったりとかして、寝るのはその中で。
で、外にタープ?屋根と壁。
ああ、なるほど。
床がないやつを張って、その中で宴会したりとかして。
楽しいですよ。
もうずっと食べることを、だから朝起きたらまず朝ごはんをどうするか考える。
うん。
じゃない?
どうするの?
朝ごはん。私は結構一番遅いから起きるのが、大体ご飯できてるんだけど、卵、スクランブルエッグとかパンを炭火。
まず火をつけるとこから始まるから。
そうだよね。
毎日ね。火を消して寝なきゃいけないから。
私炭火起こすのめっちゃ上手だもん。
食料の調達はどうしてるの?
食料はもう2泊3日なら3日分。3日分って言っても3日目は朝ごはんしか食べないけど、全部の分を計画を立てて。
私は立ててないんですけどね。両親がやってるので。立てて、その分の買い出しをして前日とかに。
仕込みをするならするけど、炭火してしてないような気がするね。
基本的には現地に着いたら、そこからどこかに移動するとか。
それはないね。
買い出しに行くとかないんだ。
ない。本当にたまーにどっか行ったりとかするけど、でも基本的にはしない。
へー。面白いな。
結構何家族か合同でね、やったりとかして、すぐ誰かがお酒持ってきてくれたり、美味しいお肉持ってきてくれたり。
今回はうちがその直前に沼津港で美味しいひものをたくさん買って行ったから、今回は肉ばっかりじゃなくて魚も食べれてすごくよかった。
いいね。いいな、素敵だな。
楽しいよ。そのね、なんか生きてるって感じがする。あともうずっとぼーっとして。
そうね。今流行ってるもんね、キャンプもね。
そうね、今ほんとやりやすいんじゃないかな。全部持ってなくてもレンタルできるし。
そう、だから私もずっと子供の時から変わらず今もう親に連れてってもらってるから、
なんかそのスキルとか習慣がなくならない、忘れないうちに自分でも引率できるようになりたいなと思って。
あー、友達とかも。
そう、友達とか夫と二人でもいいし、ちょっとそれチャレンジしたいなと思ってるよ。
なんかグランピングとかさ、ちょっと小綺麗なやつあるじゃん。
そうね。
ああいうのとやっぱ楽しみ方というか感じ方は全然違うだろうな。
グランピングの良さって何なんだろう。自然を楽しむ的なことなのかな。
おしゃれなスタイルで自然を楽しむことができるってことじゃない?
だからそのキャンプのように、なんか特別な、知ってないといけないことが少ないというか。
あー、そりゃそうだよね。
外のホテルって感じ。
そうだよね。だからね、着いた時雨降ってると大変なの。
そうだよね。
12:00
今回も1日目ずっと雨降ってたから、ドシャブリの中、ターボ屋根を立てないとね。
そういうのすごく得意。
意外と。
そうだね、そのメンタリティがないと楽しめないね、キャンプはね。
そうだね。
自然をも受け入れ楽しむ。
どう?良ければ今度一緒に行ってみる?
いやでもね、興味はあるけど、やっぱりあれと同じだよね。
ダーツとかビリヤードと同じで、周りに誰かやってる人がいないと、きっかけがないというか、一人で行くもんじゃないの?っていうのはあるかな。
それはそうかもしれない。
なんかこれ言ってるかわかんないけど、私さ、父親がソロキャンをしたがってて。
へー、なんで言っちゃダメなの?
いや、なんかあれかなと思って、話しちゃうと。
うちの父親すごい面白い、かわいい感じの魅力的なチャーミングなおじさんなんだけど。
なんかそもそもツーリングとか、アウトバーンが結構好きなのかわからないけどね。
バイクのイメージある。
いろんなところに行って、泊まって帰ってくるとか、ツーリングってやつですよね。やってたりして。
いわゆるバイク仲間みたいなのがいっぱいいたりとかしてたんだけど、やっぱり高齢化に伴い、人数調整が難しくなったりとか。
揃わないってこと?
揃わなかったり、みんな疲れちゃったり。
まあそうだよね。
で、父はその中でもかなり若い方で。
そうなんだ。
ジジたちの中でも若手な。
お父さんはまだ全然いけますって。
いけます、元気。とは言えども、父も結構いい歳してるから、そんなもうめんどくさいと、みんなで一緒に行くのは。
みたいな感じで、一人でいろんなところツーリングしてるっていうのは知ってたの。
ああ、そうなんだ。
で、私これ父から直接聞いた話じゃなくて、母経由で聞いたので、すごい面白かったなと思ったのは、それこそキャンプに行ったらしいんですよ。
一人で?
一人で。
そのキャンプをしてて。
ドキドキするね。
で、母から聞いた話なんだけど。
何が?何が?
で、なんかそのパパがさ、キャンプ行ってきたらしいんだよって言って、ああいいねとか言って。
で、なんかキャンプ未経験ではなかったらしいのよ。
それこそ結婚前とか、結婚前じゃないわ。子供が生まれる前に母と父両親に行ったりと、あといとこ家族と行ったりとか。
そこでもなんかいろいろやらかしたらしいんだけど父は。
それでなんかいろんな思い出があると。
キャンプに。
だけど今回はソロキャンで初めてどっか行ってきたらしくて。
で、パパが本当は夜帰ってくるって聞いたのに朝帰ってきたんだよって言ってて。
怖いじゃん。
え、何なかったの?みたいな。
それは予定より遅かったってこと?
予定より早かった。
早かったんだ。
ソロキャン行ってきますって言ってきて、予定より早く帰ってきて、どうしたの?夜帰ってくるって言ってたじゃんとか言って。
いや、寝袋忘れちゃってさ。寝袋置いていってしまったらしく。
眠れなかったってこと?
いやちょっとどういう風に寝たかわかんないけど、まあでも長く入れなかったんじゃない?
心配だね。しかもそれバイク運転して帰ってこなきゃいけないんでしょ。
バイクで行ったのかちょっとわかんない。多分バイクだと思うんだよね。
15:02
で、それでさ、ここからやっぱ父の人間性が出る部分なんだけど。
ここからなんだ。もう出てるけどね。
まあその寝袋忘れちゃったっていうとんちん感のエピソードで、もう何やってんだよみたいな感じじゃん。
だけど寝袋を忘れるのになんで気づかなかったの?っていうのももちろんそうなんだけど。
でもやっぱソロキャンに憧れる人?
特に父のような60代男性とかでソロキャンやってみたいバイクが好きとかだから、ちょっとおしゃれにやりたいのよ。
あ、そうなんだ。
うん。で多分いろんな動画とか見て、
うん、いっぱいあるからね。
あ、ロマンを感じたんだと思うんだよね。こういうものを置いてこういうやり方をしてとかって。
なんか本当は向こうに着いたらおしゃれなキャンドルとかに火をつけて、
はいはいはいはい。
ちょっとこう並べて、なんかおしゃれに写真を撮る。
柔らかやかにとね。
そう、とかあとなんかちょっとおいしいワインとなんか、なんかをこう焼いて、
おいしいものね。
やるっていう道具は全部持ってってて。
いらないキャンドル、おしゃれなキャンドルとかいっぱい持ってって、
いいじゃん。
寝袋は置いていくっていう。
で、なんか何かを食べよう、なんか作って食べようみたいな感じにしてたんだけど、
お箸を持ってくの忘れたとか、
なんで。
フォークを持ってくの忘れたとかで食べれないと。
嘘でしょ。
食べれないことに気づいて、出来上がっちゃった後に気づいたからどうしようって言って、
こう直接食べるしかないから鍋を口元に持ってって、もう唇大火傷みたいな。
なんでやってんの。
で、そのまま帰ってきたと。
パパ。
だからソロキャンに対してやっぱ憧れる人とかって、やっぱちょっとおしゃれにやってみたいとか、
なんだろうな、ちょっと一人の時間として、ちょっとね、素敵な空間で一人の時間考え事したりとか。
静かにね。
虫の声とかを聞いてね。
みたいなことを考えてる人がいっぱいいるようなキャンプ場でパパはそんなにこう。
なんでだよ。
寝袋持ってないし。
かわいそう。
で、しかもなんかそこのキャンプ場のルールが話しかけちゃいけないみたいなルールだったらしいの。
多分トラブルが起こるからだと思うんだよね。
ナンパとか。
なんか今言うじゃん、そういうの。
女性の。
そうかもね。
そのソロキャンで来てるのに、ちょっとなんか教えたがりおじさんがいろいろ言ってきて、そこでトラブルが起こっちゃったりとか。
いうのをね、鑑賞したくないからかも分かんないけど、基本的には喋っちゃいけないですよみたいな。
そっか、じゃあお箸ください。
借りれないしみたいな。
悲しすぎる。
で、ヘラヘラしながら帰ってきたの。
マジか。
やっぱパパはパパだねって。
パパだね。めっちゃパパだね。
どじっこの父親を持つので、ソロキャン不安だなっていうのと、やっぱ楽しそうだなっていうのもどっちもあるし。
なんか一人であんまり考える習慣がないとか、一人で読書をしたり、物思いにふけたりするっていうことが、イベントとして楽しんでる人向けのコンテンツとしてソロキャンって結構ありなのかなと思った。
そうかもね。
あと環境を変えたいとかね。
そうだね。
家の中でいつもやってることを、一人で別の場所でやりたいとか。
やってみたいとかね。面白いなと思った。
今回うちは、ちっちゃい子供も来てたんだけど、
18:03
いいね、子供とか。
子供にとってはいいだろうなと思って。
すごいよね。
なんかそういう旅館とかってさ、子供は面白くないじゃん。
中だしさ、料理とかもいつもと違うもの出てきてさ。
食べれないしね、旅館で。
そう、食べれないものが多かったりとかして、はしゃいだら怒られるし。
山ってさ、走り回っても怒られないしさ。
ちょっと命に危険があるかもしれないけど、そこも気をつければ十分楽しいしね。
いい学びだね。
そうだね、本当にちびっ子だとあれだけど、今回は2人とも小学校1年生と3年生かな。
4年生かな。だからだったんだけど。
すごく良かったよ。
一人はずっと本読んでたし。
そうなんだ。
静かに。
なんかキャンプね。
楽しいよ。
うちは父と母が本当に美味しいものへの関心が私よりもすごく高いから、美味しいものが食べたい。
とにかくキャンプ行っても、ただのバーベキューでは嫌なの。
ちゃんとこだわられてる。
だからね、美味しい。うちのキャンプは。
だからまこは楽しいと思うよ。
私もちゃんと手伝わないとなと思いつつ、もう何もやってないから反省はしてるんだけど。
そうね、そう思うとソロキャンプかなりハードル高いよね。
しかも何て言うんだろう、一人分を揃えるのってさ、一人暮らしの自炊もそうだけどさ、とても難しいじゃない。
ソロキャンプね。
荷物も、しかも一人分って言っても多いと思うし。
そこに行くまでの手段もさ。
そうそう、車だったら楽ちんだけどね。
そっか。いいですね。
多分結構ね、キャンプ場によって違うんだろうなと思って、私あんまり行ったことがあるキャンプ場がいくつもはないのよ。
いつも同じところに連れてってもらってるから。
だからもうちょっと、それはね山梨なんだけど、また千葉の方とかで、いいキャンプ場。
千葉だとまた雰囲気違いそうだよね。
そうだよね。だからちょっと千葉の山の方とかで、いいキャンプ場見つけてビビッと来たらちょっと私も学習をしに、2人とか3人とかで行ってみようかなって思って。
そうだね。
え、今度行く?ほんとに。
え、興味はある?
この間は妹が友達、同僚連れてきたよ。職場の同僚。
なんか初心者に、初心者歓迎みたいな感じだったら。
うん、初心者歓迎だよ。だって行ってご飯食べればいいだけだもん。たまに子供と遊んだりとかして。
仕事できないけど。
なんかね、機会があったらいいな。
一緒に行きましょう。
ありがとうございます。
あそこでは何するの?キャンプ場では。
キャンプ場では、私はとにかくいっぱい寝て、ご飯を作り、食べ。
何をするかな。
編み物するときもあるし、それこそ本読んでるときもあるし、一緒に来てる人たちとずっとおしゃべりしたりとか、ぼーっとして。
あと、うちは基本ゴールデンウィークとお盆休みに行ってるんだけど、お盆だと川がほんとに気持ちいい。
あー、そうだね。遊べるし、川は気持ちいいし。
キャンプ場自体が山の中だから、川がいっぱい、いろんなところに流れてるんで、そこにもう足でジャンってしにいても、何時間もいられる。
21:05
何もしないでも、本とか読まないでも、もうずっとそこでぼーっとして、日に焼けるけどね。
やっぱ天気大事だね。
3日間とかいれば1日くらい晴れ間があるのは、山はちょっとね、天気が変わりやすいけど、でもね、5月、ゴールデンウィークはちょっと川入れないよね、寒くて。
あー、まだちょっとね、5月の初旬はそうだね。
全然寒かった。
そっかそっか。
うん、川入ろう。
いいね。
足つけに行きましょう。
自然、豊かな自然はマジでいいよね。
うん。
ほんとに。
うん。
暑くなりすぎると辛いけど、そういう日所地で。
そうそう、お盆くらいの山は最高やね。
下降りてきた時、ほんと灼熱で死んじゃうかと思うけど。
そうね。
うん。涼しい。夜寒いぐらいじゃない?
そうか。
真夏でも。
そうだね。山梨とかだったら、ほんと寒いよな、夜は。
僕は長野に行ってたでしょ?それでもゴールデンウィークじゃないか。
そう、私ゴールデンウィークはまとまった休み取らず、ほんと暦通りに休んでたので、あんまりどっかに行こうとか、どこも混んでるだろうしなっていうのもあったし。
そうね、ほんとにそうよ。
天気も良かったからね。
今年のゴールデンウィークは特にどこかに行かず、ちょっと会いたい人に会ったり、友達とご飯行ったりとかもほんと、通常の三連休と同じような過ごし方をして。
で、ゴールデンウィークに行きたいところに行けないのであれば、翌週だったら空いてるんじゃないかっていう。
よく言うよね。ゴールデンウィークの次の週、どこでも空いてる。
みんな休んでるだろうからっていうところで穴場だと思って、長野の松本に行ってまいりまして。
一人旅。
一人旅、超空いてた。誰もいなかったね。
そう、ほんとなんだね、それって。
もちろん観光客はちらほらいるけど、外国人の観光客ばかり。で、外国人観光客も多くはない、全然。穴場だと思う。
松本は。
松本までは特急あずさで行ったので、在来線というか地元の電車には乗ってないから、もしかしたら地元の電車の中にはもっといろんな観光客の人がいたのかもしれないけど、
松本って駅の付近で歩くのが一番楽しいというか。
そうなんだ、街歩き。
そうそう、歩くのに向いてる街だから、車とかがなくても全然一日楽しめる。
そういうことか、それはいいね。
私は車の免許持ってないので、一人旅するってなった時に、どうしても自然よりの方には行きにくい。
だから、長野の松本から山の方に向かうような人も全然いっぱいいると思うんだよね。
さらにね。
そっちの方が多分混んでるんだと思う。むしろ。
そうなんだ。
自然を楽しみに。
長野全然知らないんだよな。
本当。でも軽井沢とかも一応長野だから、でかいっちゃでかいよね。
そうか。
軽井沢長野だよね。
軽井沢長野だね。
そうそう。
結構、自然を売りにしてる土地がやっぱり多かったりすると、松本とかって意外ともしかしたら地味なのかなと思ったり。
24:02
でも松本は今人気だよね。
そうなんだ。
そんな気がする。
東京からかなり行きやすいから、なんだろうな、一泊じゃなくても日帰りでも行けるぐらいの。
そうね、距離的にはね。
距離的に2時間ぐらいだしね。
僕は一泊したの。
私は一泊しました。
なんかおいしそうなものいっぱい食べてたよね、あなたね。
ですね。
一体何泊したんだろうってぐらい食べてた。
朝行って夜帰ってきたのよ。朝1で行って。
食を2回やったんだ。
そうなんです。
なんでかっていうと、私朝ごはんを食べたいという人なので、朝1で行って朝から始めて、夜も夜で閉めてちゃんと帰ってくるっていうのをやってたんですよね。
で、一人のいいところっていうのは、決めても決めなくてもいいっていう。
何か決定を迫られることもなければ、誰かに決定させることもない。
で、行きたいところに行ってもいいし、行かなくてもいいし、本当に自由だから。
そうだね。
思い立って行動するのもあり。
っていうのがすごいやっぱり。
一人旅の醍醐味だね。
ホテルだけ決まったところで、あとは何も決まってなくていいっていうのがやっぱりすごくいいところだなっていうのを、すごいこの一人旅で感じるところはあって。
一人旅か。
行きたいところがいくつかまずあったので、そこに行ってきて、松本市美術館まず行きたかった。
で、そこも駅から近いのよ。15分、20分くらい。
行きやすいんだ。
あと松本城。で、松本城は別にどっちでもいいかなと思ってた。お城そこまで興味なかったし。だけど天気良すぎて。
美しかった。
なんか行きたくなっちゃって、そういう気持ちにさせてくれる良さがあるね。
登れるってこと?
そうなんです。
一望できるんだ。
そうそう、国宝なので松本城は。なんかすごい人気なのよ。で、ゴールデンウィーク中にすごい人が来たらしくて、係員の友情のおじいちゃんに、なんかいい時に来たね、みたいに言われて。
あ、そうなんだ。
あ、そうなんですか?みたいな。え、なんでですか?って言ったら、ゴールデンウィークすごい4時間待ちだったんだよ。
4時間!?
4時間!?みたいな。で、松本城上まで登るのに4時間なのよ。だから行って帰ってきて、1日終わっちゃうのよ。
それは困るね。
困る。で、しかも。
そんな人混みの中登るのも大変だろうしね。
そう。で、松本城って本当にすごくて、狭いんだよ。どんどん上に城の登っていくと。
狭くそうだよね。
本当に、なんか入れて、15人とか。
一番狭いとこだと?
狭いとこだと。2、30人入れないと思うし、耐震性にちょっと不安があるから。
そんなに登って大丈夫って感じ?
大丈夫なんかドキドキするの。一応大丈夫ですって書いてあるんだけど、ドキドキするのよ。
しかも、この売りとしては、松本城の中にある階段がすごい急勾配なのね。
40、50度近くの、一歩一歩がすごい大変な階段なの。
急に上に上がれるんだね。
おばあちゃんとかも、なんか。
登ってんの?それ。
はって登るみたいな。
27:00
はいはいはい。
ぐらいのすごい急激な階段があったりとかするから、1日すっごい時間がかかるのね。
そうだね。
だけど私が行ったときは、ゼロ分待ちでスイスイ上まで行けて、上まで行けたけど、上まで行って帰ってくるだけなのね。
これ4時間か。
よかったね。
もちろんその間に展示があったりとか、歴史の資料とかもいっぱいあるから、それをさらに見ていくと、もっと時間がかかるんだろうなと思って。
いいタイミングで行って、降りて、足パンパンになって、登って降りただけなのに。
すごい天気も良くて気持ちがいいな。外国の方がちらほらいたりとかして、なんか最高やなと思って。
松本城の近くって、市役所とかもあったりするから、お昼時になると会社員の人とか、市役所の職員の方とかが松本城とかをお散歩したりとか、お弁当食べたりとかしてて、
確かに私が東京生まれ東京育ちで城が近くになかった。
公居とかも近くないから、家から。なんか自分の生活圏内に城とかがあるのって、すごいな。いいかもって思いましたね。
いいね。だからゴールデンウィークとかに行くと見れない姿だよね。そこに日常的に働いている人たちがいるのとかって。
で、私今回近道で行ったから、平日の朝から始めたから、もうなんていうの、本当に日常の風景をちゃんと見ることができて良かったなっていうのもある。
それはあるわ。
で、1日目ちょっと行きたいお店がやってなくて、定休で。
インスタで今日は休みですって書いてあって、見てなかった私が悪いですって言って。
急遽違うお店にカレー食べて。
で、そこからはまた自由時間だから、あそこ行こうかな、ここ行こうかなとか、資料館とか行ったり。
松本市の歴史とか、こういう感じの土地ですみたいなの、すごいおしゃれなの今。松本市博物館かな。
頑張ってんのよ。
すごくおしゃれになってて、写真撮影も全部OKみたいな。
素敵だよね。
で、なんかちょっと映えスポットじゃないけど、そういうのがあったりとか。
そういう人気もありそう。
綺麗なとこだな。で、またぐるぐる歩いて天気がいい気持ち、最高みたいな。
で、お茶室に入ったりとか。
自由だね。
本当に自由っていいなみたいな。
で、夜だけ実は行くところが決まってて、で、松本に行こうって決めたのは、結構前だったんだけど、どこのお店にするとか決めてなくて。
どれだけの人がいるのかっていうのもわかんなかったし、混んでるのかなとかもわかんなかったから、金曜日の夜ってワンチャンどこも座れないとかあるかなっていう不安もあったの。
確かに。金曜日か。
で、せっかく松本に行ったのに、鳥木とかに行くのやじゃん。
なんかね、どうせだったら。
わかんないよ。松本の鳥木。
なんかどうでもいい居酒屋とかはちょっとプライド的に嫌だなっていうのもあったから、絶対確実に行こうと思って、その前日の夜、木曜日の夜にお風呂から上がった瞬間に行きたかった店に電話して。
30:14
そう思い立って。
撮れたの?
撮れますかって言ったら、いいですよって。
よかったね。
全然大丈夫ですみたいな。
そうなんですね。
空いてるんやと思って。
で、私が行きたかった店っていうのが、PEGっていうお店で、PEGでPEGっていう。
で、そこはコーヒーとワインのお店だったの。
だいたい昼間はカフェで、夜からはワインバーみたいなところだったんでね。
で、ご夫婦でやられていて、ちっちゃいホントにワインバーみたいな。
写真見たかも。
うん。で、すごく雰囲気も素晴らしくて、とてもいいところで、中道通りっていう、中店通りかな?
なんかちょっとレトロな外観の街並みみたいなところが広がってるところの一角にあるようなお店で。
うん。ちっちゃいお店。
ちっちゃいお店で、そこで食べたソーセージが人生で一番美味しかったかもしれない。
えー。
めっちゃ美味しかったの。
行きたい。
行きましょう。
はい。
ホントに美味しくてびっくりした。感動したもん。で、ワインも美味しいし。
ワイン飲みたい。
お料理も全部美味しくて、で、なんか雰囲気もすごく素敵で、
で、あの、店主の方といろいろお話ししてたんだけど、なんか下北でお店やってたんですよね?みたいな。
はいはい。
言ってて。
あ、そのお店か。
なんかそうそうそう。
言ってたね。
下北でお店やってたって言ってる、みたいな感じのことを言ってたんだけど、
結局、松本に帰ってくるんだっていうのも、なんかいいなって思って。
あ、そうだね。
やっぱり、東京っていっぱいいろんなお店があって、きっとわかんないけど、
東京で生き残り続けていくっていうのって、チェーン展開とかしていったりしないと難しいことなのと。
店の家変わりも激しいしね。
激しいし。
お家賃も全然違うだろうし。
そう、全然違うだろうから、それってやっぱりすごく難しいことなんだろうなって思う一方で、
なんかその東京でずっとこう、なんだろう、店をやっていくことよりも、この落ち着いた土地で、
なんかこの美味しいソーセージを作ってるんだって思って、なんかちょっと感動して。
そうだね。
ましで美味しかった。
ましで美味しかった。
ましで美味しくて、最高だなと思って。
ザワカラとついてたよね。
そう。で、なんか、その、全体的に小さいお店なんだけど、通が通う感じのお店だったのよ。
あー。
多分。
なるほど、だってコーヒーとワインのお店ですもんね。
で、私の他にも、常連さんっぽいお客様が、ご夫人のお客様がお二人と、私の隣に座ったのが、おそらくその界隈の、
けぐさんの友達のお店の方とかで、
仲間ね。
仲間の方がいらっしゃっていて。
ほうほう。
だから、その、なんだろうな、二人で来てる。で、私一人で来てる。で、その、
33:00
常連さん。
友達が、もう一人追加できますみたいな感じだったから、私だけ一人で飲んでたの。
でさ、これ全然まともと関係ないんだけど、
なんか、私結構一人で行動することが多くて、
そうだね。
で、一人で行動する時に心がけてるのって、
あなたの会話聞いてないですよっていう態度をすることなのよ。
なるほどね、これは。
もう一人でご飯食べてる人にしかない感覚かもしれないね。
ないかもしれないね。
で、私さ、今まで、カフェとか入ったり、ご飯一人で食べてる時に、イヤホンしてる人って、
どういうことなんだろうって思う時あったの。
うんうん。
で、動画見ながらご飯食べてる人とかいるじゃん。
で、別に嫌だなとも思わないけど、そんな見たいんだ、動画みたいな。
なんかご飯食べてる時休んでもいいのになみたいな。なんか見たいものあるんだなとか思ってたけど、
結構そういう態度私あるったわと思って、
真ん中にちょうど私一人だから、どっちの会話も超聞こえてくるの。
はいはい。
で、店主も気遣って私に話しかけてくれるんだけど、
こう、なんて言うのかな、一人で食べたい時間もあるじゃん。
うん、大丈夫って言う時もあるよね。
あるし、店主は店主でお忙しくされてたりとか、他の常連のお客さんとお話ししてる時もあるっていう時に、
私、あなたの話聞いてないから好きに喋っていいですよみたいな感じで、ずっとスマホいじっちゃったんだよね。
あー、悲しいね。
悲しい。なんかね、聞きにくされてないんですよ。
だからすごいスマホと一人旅って、いいタッグというか、頼もしい相棒かもって思ったね。
そうだね。
あそこで私が例えばスマホいじってなくて、なんか聞いてる感出してたら、多分隣の人気遣っていろいろ話さなかったのかなとか。
それもそうだし、話しかけられたりしたかもしれない。
それはそれで楽しいんだけど、しかも結構なんか、多分聞いちゃいけないよなみたいな話もしてたのよ。
常連さんが。
するなよ。
あの、なんていうの。
わかんないけど。
嫌な話じゃないけど、職場の話とかをしてたから、これ聞かないで動いた方がいいかなみたいな感じで、スマホに頼ったりとかしてて。
一人旅とスマホはね、とっても大事。あと読書ね。
本も。
本も、あなたの話聞いてないです、聞こえてないですよの態度の表れが大事だなって。
聞いてたっていいしね。
本読み。
本読んでるふりして。
というか、話してるのが悪いから。
そうだよ、話してる方が悪いから。
電車の喧嘩と一緒だけど。
なんでも聞いてるから、私は。
私だってなんでも聞いてますよ。
そう。で、まあちょっと脱線しちゃったけど、そういうエピソードがあったりなとして。
で、2日目は松本市からバスで20分30分くらいかな、離れた浅間温泉の方にちょっと行きたいところがありまして、浅間温泉バスまで、バスまでじゃない、バスで浅間温泉まで行きまして。
で、そこで松本住所っていう、ちょっと最近有名になってきた本屋さんが併設してるホテルみたいな、カフェと本屋とホテルみたいな、ちょっとオシャレな感じの松本住所っていうホテルがあって、そこのホテルがやってるパン屋さんがありまして、アルプスベーカリーっていうパンがあって。
36:03
またパンの話ししちゃうね、私たち。
すいません、朝一で行きました。
朝一パン屋か、いいですね。
10時くらいかな、言っても朝一。
そこで買ってすぐ食べれるの?
食べれる食べれる。で、アルプスベーカリーまでバスが浅間温泉入り口があって、入り口から徒歩10分15分くらいかな、山道を、というか坂道を登って、アルプスベーカリーでパンを調達し、
はい。
天気いいなみたいな、もう気持ちがいいなみたいな。
本当にいい天気の時だったしね。
そう、最高だなって思ってて、その後に近くにカフェがあるっていうのを見つけて、てつなくと甘いものっていうお店がありまして、
もこの好きなものじゃん。
そう。で、どんなもんかなって思って、ちょっと見てみたら、小民家みたいなところに居延べしたのかな。
まあちょっと、ひらやの小民家みたいなところにつきまして、で、そこもいわゆるブックカフェみたいな感じなんだけど、東京にブックカフェっていっぱいあるじゃん。
スタヤ書店を筆頭に、たぶんいっぱいいろんなところがあると思うんだけど、そのてつなくと甘いもののコンセプトとしては、てつがく書がメインで置いてある。
うん、珍しいね。
そう、だから結構ニッチな本が置いてあったり、倫理の本とか、なんかもうドゥルーズの本とか、もうなんかそういうソクラテスのなんかそういう本とかいっぱい置いてあって、プラスして甘いものが一緒に食べれますよ。
すごいね。糖分補給しながら難しい本読むんだ。
そう。で、お兄さんが一人でやってて、こんにちはって言って、お好きなとこどうぞみたいな。で、私抹茶紙本を頼んで、で、まあだいたいさ、そういうブックカフェって一切読み終わんないじゃん。
うん、しかもてつがく書をね。
そう、だからパラパラってこう、なんか読んで。
そば耳する。
うーんって言って、で、抹茶紙本食べて帰るみたいな感じなのかなって思ってたんだけど、結構置いてある本が、あの、もちろん専門的な本から結構キャッチーな。
へー。
まで置いてあって、キャッチーなんだけど、ちょっとその関心領域的にはそういうてつがくっぽいものも一つあるよっていうような感じのところで、そこで出会った本がね、結構よくて、傷を愛せるかっていう、精神科医の先生が書いてる本なんだけど、
うん。
めっちゃよくて、エッセイなんだよ。
へー、エッセイなんだ。
そう、短編のエッセイっていうか。
どんな人が、精神科医のエッセイ?
精神科医の、女性の方が書いてるやつで、ちょっと泣きそうになっちゃった。
カフェで、抹茶紙本食べながら。
ちょっと酔すぎて、
うん、いいんだよ泣いたって。
ちょっとこれは、酔すぎたなって言って、その場で本を注文して、そこで買えなかったから。
うんうん。
注文して、今届くのを待ってるところ。
あ、そうなんだ。もうすぐ届くのね。
そう、なんかやっぱりそういう、ビビッとくる出会いってあるなっていうか。
うんうん。
なんかもうそれを読んでから、もう早く東京に帰りたいなって気持ちも出てきたというか。
読みたいしね。
読みたいし。
だけど結局その、哲学さんお前ものに居滞在時間って、2、3時間ぐらい行っちゃったのよ。
あ、結局。
で、でも2、3時間さ、知らない土地のブックカフェに居座れるのって、一人旅ならではというか。
39:06
確かに、まあそれかお互いすごくそれ、そこに行くのが目的の旅かどっちかだね。
だからもうほんと一人でまともとに来て、そこの坂道を登ってその店に入って、この本撮らなかったら出会わなかった出会いだなっていうので、
めちゃめちゃなんか感動しちゃってグッと来ちゃって。
いいね。
運命だなみたいな。
なんか分かった。この休暇、まこは一人旅したし、私はキャンプ行ってたけど、すごく時間の過ごし方の好みが出るね。
そうだね。
なんか、たぶんまこは行きたいところを見つけたりとか、そこにちゃんと自分の足で行って、毎回それを一つずつちゃんと楽しむっていうのを着実にやり遂げていくことが得意だし、好きだと思うし、私はほんとに何も知らないのが好きなんだなって思う。
そうだね。なんかそうかも。私は出会いは探しにっていうのだと思う。そういう意味では。
それがしかも、なんだろう、休まりになるでしょ。休まり?なんていうの?安らぎ?になるよね。私それはたぶん疲れちゃうんだと思う。
私も一人でフェスとかに行ったことはあるけど、ほんとに何もしない。
フェスなのに?
フェスでずーっと音楽聴く。
ああ、まあまあね。
それもさ、お店がいっぱい出てたりとかもするけど、ただお腹を満たしてずっとずっとしてるみたいな。
たぶんまこはそうじゃないんだろうなと思うし、私が一人旅を待ちでしても、なんかそういう感じにならないような気がして、面白かった。
知らない過ごし方ね。
全然知らない過ごし方だね。
そうね、私もたぶんキャンプ行ったらなんかしなきゃって思っちゃうもんな。
まあそうだろうね。
で、なんでそういうことになるんだろうってのも考えてたの、私。
すごい考える旅だったのね、今回。
はいはい。
で、特急あずさに乗ってなんかすごい感傷的になってて、いい本に出会えて、いい展示を見て。
美味しいもの食べて。
天気も良かったし。
白も昇ってね。
そうすごいなんか帰りの電車で、こうなんかかなりチルアウトって感じになっててさ。
で、なんで私こんな感じで旅行を楽しんだりとかしてたんだろうとか、こういう楽しみ方をしてたんだろうって考えたときに、
なんか日常で、自分の感性とか自分の気持ちを、その、さておいてっていうことが結構多いなって思ったの。
何をするにしても。
人と一緒にいるときに、自分の気持ちとかはさておき。
今目の前のことはやらなきゃいけないとか。
はいはいはい。
自分のこの感想とかはさておいて。
感想よりも先に判断しなきゃいけない。
前に進まなきゃいけない。
ある。っていうのが結構多いなと思ってて。
それは仕事においてもそうだし、プライベートで友達といるときも、まず自分の話よりも大事なことあるよねっていうので、
感性が、
何だろうな、衰えていくわけじゃないけど。
外に向いてる感じ?衰えてる?
鈍くなっているっていうか、使ってない感性っていうのが日常でたくさんある。
本当はそう考えてるけど、今はそうしてないっていうことの、本当はそう考えてるけどの部分っていうのは、
42:00
一人きりにならないとわからないことが多くて。
東京から離れたりとか、一人の時間として家の中で過ごすことでもそういうのって思い出すことできるけど、
強制的に自分を連れ出して知らない土地に足を踏み入れて、いろんなものを見て、
アンテナ貼ってね。
アンテナ貼ると、自分こういうこと考えてたんだなとか、こういうものいいって思ってたそういえばとか、そういうのは全部思い出すみたいなことができるから。
気づける。思い出せるのか。
誰かと一緒にいると、それはそれで違った楽しみ方ができて楽しいんだけど。
違うね、そうだね。
誰かと一緒に旅行行ったとしても、日常的にやってる自分の気持ちはさておいての部分っていうのは、
全く同じことやっちゃうから、きっと一緒に誰かといて。
自分はここに行きたいけど、あなたはどう思う?
そうだね。
全く自由にはなれないから。
まこはそういうふうに好き勝手振る舞うタイプでもないしね。
そうだね。
私とまこの旅行っていうのも、それもまた別で面白いけどね。
面白いけどね。だからそれはそれの楽しみがあるからね。
そういう時もいつも優先されてる気がするもん。私はとても。
疲れるし。
だから、全くできない経験をしに行くために、自分を解放するじゃないけど。
自分の思うままにってことね。
そうそう。っていうのをやりに行ってるんだと思う。旅行で。
楽しみに行くというよりかは、普段置いてきてしまったものを思い出すみたいな。
なるほどね。
そういうことを結構やってたんだなって思いながら、あぜさんに乗ってました。
帰り道?
帰り道。
それは大変気づきと充実の旅だったね。
定期的にやらないとなって思った。
いいね。それくらいの距離感だったら、頻繁にもできそうな気がする。
2月に1回とか。
そう、電車で行って帰ってこれる距離だと考え事できるんだけど、
飛行機とか乗っちゃうと、観光色が強くなって。
待ち時間とかも多いしね。
そうそう。それはそれでちょっとやってみたいなとも思うけどね。
次はどこに行こうかなって感じです。
確かにそれ考えると松本はちょうどよかったと。
松本のペグは本当によかったんで、いつか一緒に行きましょうまた。
いつか。
近いんで。
マッチした休み方を覚えるっていうのはなんだか大人だね。
そうだね。
そんな気がする。
自分で決めれるもんね。
私は連れてってもらってるけどね。
未だに。
でもそれっていいな。
休暇を与えられてもどうすればいいかわからない人っていうのもいっぱいいると思うんだよね。
その休暇の規模にもよるけど。
そうだね。
やっぱいい休暇っていうのは難しいし、達成できると嬉しいね。
今年は3連休が多いらしいからどうやら。
そうなんですか。
なんかそんなニュースを見たので。
なるほど。
ちょっとね、そういうチャンスが何回もあると思うと。
休み方を。
1回こなしていきましょう。
私もちょっと何もしないとかの旅行もやってみたいしね。
うん。
45:00
楽しんで。
はい。
いきましょう。
はい。
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