「教わる」と「盗む」の学習効率の違いについて
2026-09-22 12:53

「教わる」と「盗む」の学習効率の違いについて

今回は、「教わる」と「盗む」の学習効率の違いについてお話しました!
【タイムスタンプ】
概要説明
まずは「盗む」から始める方が習得効率が高い理由
僕がお金を払って受講したもの
お金をかけて学んで身にならなかった理由
「盗む」から始めて結果が出た話
伝えたいこと

#副業 #仕事 #ビジネス #仕事術 #勉強方法 #学習方法
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おはようございます、きむです。
このチャンネルでは、育児に追われ、時間がない中でも
副業や仕事を攻略して楽しく過ごしていくコンセプトに発信をしております。
今日は、「教わる」と「盗む」の学習効率の違い、これについて話していきます。
何か新しいことを、できないことをできるようにしていく、新しいことを習得していくというところにおいて、
何をすると、どういう風にやっていくと、より効率よく習得していけるのかというところをお話ししていきます。
僕自身も、そういう習得をするみたいなところでお話をすると、
やっぱりこの営業力、商談とかプレゼンテーションみたいな、こういう部分を学ぶみたいなところもあれば、
あと占いがちょっとできるんですよね。
三名学っていうね、この占いの部分だったりもそうですし、
あとは、YouTubeの運用大工というか、ああいうところの知見も少しあって、やっていた時期があったりとか、
あとは、物販もやっています。
これは現在の進行形でやっています。
こういうところで、いろんなものを習得というか、できるようにしてきたという経験があります。
で、その上で、そういった自己投資みたいな形で、
講座だったり、個別のコンサルティングみたいなところでお金を払ってきたっていうところだと、
700万円以上ですね、お金を払ってきたっていうところもありました。
で、そんな中で、どうすればその習得効率が最も高いのかっていうところの話をしていけたらと思っています。
で、ここの結論ですね。
まずは、盗む、これから始めろというところが僕の結論です。
これはですね、盗むってちょっとわかりづらいですよね。
これは僕が元々工場で働いていた時に、ちょっと職人気質な世界だったので、
教えてもらえると思うな、盗めみたいなことを言われたので、それをちょっと盗むと表現させていただいております。
自分で最初にやれって話です。
で、逆に最初から教わる、お金を払うっていうところで教わるっていうところは特にコスパめっちゃ悪いなっていうのを思っています。
この辺りちょっと話していけたらと思うんですが、元々ですね、僕自身は工場では盗めと言われながらも、
ただ学ぶにおいてそれが全然わかってなかったというか、
ぶっちゃけお金払えばええやろうみたいな感じに思ってました。
自分の能力がお金で買えるみたいなところを思っていたし、
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すぐにそういうところでお金を払って学ぼうとして、お金で解決しようみたいなところの考えがすごいあったんですよね。
で、結局そのNLPという心理学の講座、38万ぐらいだったかな、ちょっと忘れちゃったんですけど、受けてみたいとか、
営業の講座っていうので70万円の講座受けて、プラス個別グループコンサルで40万とか、こういうのめちゃくちゃお金かけてきたんですよね。
結果、結論ですね、僕の学び方の意識だったり、講座の作り方っていうところの部分がもう原因の一つかもしれないですけども、
あんまり身にならなかったっていうのが結論です。
で、じゃあここのなんで身にならなかったのかっていうところの、僕自身の見解みたいなところなんですけれども、
例えばそのNLPっていう心理学、神経言語プログラミングってやつですけれども、そこの講座を受けて資格を取るみたいなところだったんですけど、
結局ね、そのNLPの内容とかってあんま覚えてないです。
で、一応本を読んで知っていたっていうのもあって、営業力をつけたいし、そこに応用したいなみたいなところで、そこにお金をかけたんですよね。
で、実際にそれまで独学でそういうところを学んでたわけではないので、講座に行って、そこで教本みたいなのをもらいながら、そこの講師の先生が教えてもらって、体験のワークをしていくみたいなことをしていくんです。
それでやっていくんですけど、結局それを覚えようと思って、短期的にちょっと覚えている。
でも実践の場がなかったりとか、周回の落とし込みが浅いとかもあって、結構消えていくんですよね。
で、こういうことを営業の講座を受けたいっていうところでも、すごいそういうことを経験して、あんまり身になってないっていうのが結論としてはあります。
で、なんでこういう現象が起きていたのかっていうところは、シンプルにですね、講座に出て初めて学ぶ知識とかってあると思うんですよね。
で、それについて人間ってやっぱり、僕も全然記憶力がいい方でもないし、学歴がすごく高くて、すごいいろんなことをたくさん覚えれるってわけでもないので、
1日あたりで記憶できる量には限りがあると。
しかしながら、そういった有料の講座というところも受講できる回数にも限りがあるっていうところなんですよね。
なんで、初めてそういった講座を受講しました。
初日で、うわーっていろんな知識を聞く。
なるほど、なるほど、なるほどとなると。
でも、覚えきれないですよね。
結局、そこで、ちょっと本に書いてある内容のもうちょっと解像度が高い内容だったり、ちょっと個別でカスタマイズしたような内容を、なるほどとこういうふうに勉強して覚えていくわけなんですけれども、
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それをその中から持ち帰って現場に行かせそうなものっていうのは、大体その1日の例えば講座スタイルだとして聞いた内容のうち、
持ち帰れるものってぶっちゃけ1個か2個ぐらいを現場で試そうとか、持ち帰れるようになるのかなと思っています。
じゃあそれ以外の知識っていうのは、たぶん忘れていない、消えていったりとか、現場に落とし込めるほど解像度が高くないとかで、消えていくんですよね。
っていうことを僕は繰り返してましたね。
なので、例えばその30万とか70万とか100万とかお金かけて、かけた割に学んでいるもの、持ち帰ったもの、身になったものっていうのが異常に少ないんですよね。
マジコスパ悪いなっていうふうに思いましたし、それは僕の努力の基準だったりセンスだったり、いろんな姿勢だったりとかっていうところはあるんですが、
それで何かお金をかけてそこで結果が出たっていう経験は実はほぼないんですよね。
なので、僕からするとお金を出して教わるっていうこと自体は最初にすべきではないっていうふうに思っています。
逆にですね、この盗めみたいな自分で研究するっていう、これをやって結果が出たことの方が実は圧倒的にあるんですよね。
これについては答えは現場にあるみたいなところの考え方にはなるんですけど、
例えばですね、スポーツ、僕スポーツあんま得意じゃないんですけど、上手い人を見て勉強するっていうのと一緒の考え方です。
で、例えばそれが僕が当時最終的にセミナーを勉強したときのセミナーの構成だったりとか話し方とか、
そこに含まれている細かいテクニックのやり方みたいなのを学んだときの話なんですけど、
これはですね、当時ですね、僕がすごいこの人すごい、なんかこの人のセミナーを教わりたいなとか、すごいこの人すごいなーって思っている人が今いるわけです。
で、そういうところからその人の受講生、その人の有料講座の受講生の情報をキャッチアップしていくわけですね。
で、そのセミナーの先生から学んできた人がやっているセミナーに潜入して研究するとか、実際そのセミナーの先生のセミナーに出てみて研究するとかっていうことをやってました。
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なのでその時には、じゃあこのサジェストロジーみたいなそういうテクニックがあるんですけど、何回やってるのかとか、シーディングっていうセミナーのテクニックですけど、何回入れてるのかとか、それを数えてましたね。
すげー嫌な参加者ですけど、どういうテクニックを何回一回の講座で入れてるのかとか、そういうのを全部数えてたりとかしましたね。
なので、こういうところで盗むっていうことをやってきてました。
で、言いたいことっていうのは、卓上のスキル、スキルを言語で教わるっていうことよりも、まずは実際にできてる人のやり方を見て、自分で研究する。
で、それに必要な情報っていうのは、自分で先に、今だとYouTubeでいろんな情報があるので、そういうところで発信してインプットしている上で研究していく。
これをやっていくほうが、結果は出やすいし、学びのコスパっていうのは圧倒的にいいですね。
結果、セミナーに関しても、セミナーの業務委託でセミナー講師とかもやってたときがあるんですが、いいときでセミナーから個別相談の誘導率が60%ぐらいでしたかね。
最近もですね、大阪の方のテレビ局関連の会社員さんと会社員の方の仕事でコラボでセミナーをしまして、僕が登壇したっていうところでも、まあまあそういう結果が出たりとかっていうのもあって、
そういう学び方をした結果としてある程度実力がついてるなっていうところはあるなと思っています。
なので、伝えたい部分は、有料講座を受けることがダメって言ってるわけではなくて、ある程度自分で学んで学んで研究して研究してっていうところで、
頭打ちになってきたなと思ったタイミングでお金をかけて学んでいく方が、その学習効率が高いよねっていうことを伝えたい部分です。
そこでですね、ある程度自分で実践だったり研究っていうところを重ねた上で、基礎的な知識が入ってる状態で質問したりしていく方が、
有料講座での襲われる時間が有限であるからこそ、そこで質の高い質問だったりっていうことができるわけです。
有料講座でお金を払って学んでる時に、基礎的なYouTubeで調べればわかるだろうっていう情報を学ぶっていうのはマジで非効率だと思ってるんですよね。
なので、基礎的な部分をすでにわかっていて、ある程度レベルが高いような質問だったりっていうのがやり取りができる段階でお金をかけて学んだ方が圧倒的に学習効率だったり、
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投資効果っていうのは高いので、個人的にはですね、そういう風に一旦まずは自分でやってみる。
自分で研究してみる。自分で盗むための行動してみる。で、試してみる。
これを繰り返してちょっと頭打ちになってきたなっていうところで襲わるっていうところにシフトしていく方がいいんじゃないかなと個人的には思っています。
というところで今回の話ですね。襲わると盗むの学習効率の違いだったかな。ちょっと忘れちゃったんですけど。
についてのお話は一旦以上となります。少しでも面白かったな、ためになったなと思っていただけましたら是非フォローして応援していただけますと嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。
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