40代になって変化した仕事の価値観
2026-09-13 09:09

40代になって変化した仕事の価値観

今回は「40代になって変化した仕事の価値観」について話しました。相互フォローもしてますので、いいな、と思って頂けましたらぜひフォローして応援して頂けますと嬉しいです!

#仕事 #ビジネス #起業 #副業 #40代 #アラフォー #職業観
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66508e26316143a7719c891e

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

40歳になり、自分の人生の着地点が見え始めたことで、仕事への価値観が変わったと語る。以前は深夜まで働き、月100人ほどと会うなど仕事を詰め込んでいたが、今はワーク・ライフ・バランスと家族との時間を重視している。スティーブ・ジョブズや稲盛和夫の逸話にも触れ、成功や収入だけでなく、そこへ至る過程に楽しい思い出があることが大切だと話す。目標に向かって本気で努力しながらも、現在と将来の両方を大事にして楽しく生きたいという考えを示している。

40歳で見え始めた人生の着地点と仕事観
おはようございます、きむです。
このチャンネルでは、育児に追われ、時間がない中でも副業や仕事を攻略して楽しく過ごしていく、とコンセプトに発信をしております。
今日は、40代になって変化した仕事への価値観、これについて話していこうと思います。
やっぱりあの40代に、今40歳なんですけど、40代になって
仕事の価値観というか、変化したっていう話なんですが、きっかけというかですね、
自分の年齢を実感すると同時にですね、自分の人生のゴールが見え始めるっていうことなんですよね。
なんかその20代とか30代って、もう希望に満ち溢れて、
いやー成功してやるぞ!みたいな感じだったんですね、僕自身は。
しゃーってこれからいっぱい稼ぐぞ!とか、成功して!みたいな感じで、
一人で東京に今25歳の時に上京してきたんですけども、
やっぱりその時って、自分がどこまでいけるのかわからないけど、可能性もあるっていう形で希望に燃えていたわけですね。
今もやりたいことはあるし、目標とかもちろんあるんですけど、
年齢が上がった分だけ、
自分の死ぬ年齢じゃないですけど、
見えてくるわけですよね。年齢こんぐらいかな?みたいな。もう結構来てるな!みたいな。
そこで例えばその20代30代であれば、飛行機が滑走して飛び立っていって、
自分はどこまで飛んでいけるのかな?みたいな。まだ先が見えないぞ!
俺はどこまで行けるのか?海外か?アメリカ大陸か?どこだ?みたいな。わからなかったところが、
今までのこの40歳になってくると、飛行経路からだいたい俺はこの地点に着陸しそうだぞ!っていうところの着陸地点が
うっすらと見えてくるというか、感じてくるというか、こんな感じになるのかな?可能性が高いぞ!みたいな
感じを思ってくるわけですね。
で、そんな中で結構価値観が変化してきたっていう部分なんですよね。
ワーク・ライフ・バランスと家族の時間
で、結論の部分は、いろいろきっかけもあってっていうところなんですが、もともとですね、結構仕事をやってました。
24時まで仕事をするとか、もうひたすら詰め込んで、詰め込んで、みたいな感じで、月に100人くらい人と会ってアポ含んでみたいなとか、いろいろやってたんですけど、
今ですね、何が結論なのか?平たい言葉で言うと、
ワーク・ライフ・バランスが重要であるっていうところに、今行き着いているんですよね。
仕事が全てではないというところ。もちろん仕事は一生懸命やるんですけども、仕事が全てではないというふうに今すごい感じています。
これ、そういうふうに自分の人生の着陸地点が見えてくるっていうところに合わせてですね、2つ話をできたと思っていて、
1つはですね、スティーブ・ジョブスだったり、稲森和夫さんの話っていうのが1個ありますね。
スティーブ・ジョブスは死ぬ前に気づいたっていう1つの悟りがあるらしくて、それは何なのかっていうと、
仕事をしすぎたっていうことらしいんですよね。仕事をしすぎたよと。
そう。で、稲森さんも家族との時間をとっていたみたいな、ちゃんと仕事をしつつも家族との時間をしっかりと確保していたというふうにされているんですが、
ただそこの娘さんかな、お子さんから稲森さんに言われた言葉っていうのが、お父さん、全然私の話聞いてなかったよねと。
いつも仕事のことで頭がいっぱいで上の空だったじゃんって言われたらしいんですよね。
成功だけでなく過程を大切にする
なるほどと。そこの部分の話で少し考えさせられることがありつつですね、もう1つの話として、僕が25歳で上京して当時、ネットワークビジネスをやっていたわけですね。
で、その時、今でも多分10年、15年とかやってる人とか昔の人たちでいると思うんですよね。同じチームメンバーとかで。
で、成功に向けて頑張るとかってすごい、それはそれでいいと思っていますし、僕もそうだったんですけれども、ただそんな中で、
例えばですけど、じゃあその自分の求める何が成功なのか、まあわかんないですけど、まあ成功と言われるお金だとする。
例えば月収で100万円稼ぐ、200万円稼ぐ、まあもっといけると思うんですけど、例えばわかりやすく100万円稼ぐみたいなことだとする。
で、それをじゃあ60歳になって、うっしゃ月収100万円達成したぜってなったとする。
けれども、その間にもう60歳前ずーっと働き詰めで、あのー、
いた時に、遊びもせずにですね、60歳になって、うっしゃーって求めている成功というものが手に入ったってなった時に、
その道を振り返って、本当にそれでいいのかっていう話なんですよね。
そう、なんかそのゴールに到達することだけが、
すべてではないなっていうところをすごい今思っています。なので、
もちろんこの、自分が到達したいゴールを目指していくっていうことはすごい良いことだと思いますし、
それはそれでいいと思うんですけど、ただその過程で楽しい思い出が一切ない。
旅路ってどうでしょうっていう話ですよね。そう、富士山に登るっていう目標があって、
登ったけど過程が全然楽しくなかったみたいな、もう辛いだけみたいな、うっしゃ達成したぜっていうよりも、
どちらかといえば、その旅路も富士山に登る過程も全部素敵な思い出にしたいなと。
この、じゃあ自分が60歳になるまでのそのプロセスだったり、大きな目標が達成できるかできないかっていうのが、もしできなかったとしても、
それでも、その過程に楽しい思い出がいっぱいあれば、それはそれでいいんじゃないのかなって今すごい思っています。
今も将来も楽しく生きる価値観
ただもちろんね、目標を目指して行動していく方が人生に針が出るし、そっちの方が楽しいので、
もちろん僕も目標は持っているんですけれども、ただその過程を大事にするというか、今も大事にしつつ目標達成をしていこうっていう風に今すごい切り替わりました。
なので、もちろん本気で頑張ることとか集中して一時期やるっていうことはすごい重要だと思うんですけれども、
ただ、それだけではない。
経済的な豊かさを手に入れることだけが人生のすべてではないなっていうのを今すごい感じています。
なので、やっぱりね、この振り返ってみて、今も
楽しく生きていきたい。今日も楽しく生きていきたい。明日も楽しく生きていきたい。そして将来も楽しく生きていきたいと。
そういう観点で、今この年齢になって、今も大事にするっていう風にすごい考え方がシフトしてきたなっていうのを感じています。
なので40歳、これからね、またどんどんどんどん自分の年齢のレベルが上がっていくと思うんですけれども、
今も大事にしつつ、将来も大事にする。そんな考え方でやっていきたいなと思っているのが、現在の僕の年齢を重ねた上での仕事への価値観です。
一旦今日はこれで終わりにしようと思うんですが、少しでも面白いためになったなと思っていただけたらフォローして応援していただけると嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。
09:09

コメント

スクロール