話者の育児経験と家庭での分担
おはようございます。人生攻略ラジオのきむです。
このチャンネルでは、育児におわれ、時間がない中でも副業や仕事を攻略して楽しく過ごしていくコンセプトに発信をしております。
今日は、子どもを動かす方法、これについて話していきます。
まず最初に、男の僕が育児について語るというところで、子育て経歴を先に話していきたいと思っていまして、
僕自身、今現状は子どもと、嫁さんと3人で暮らしていて、3歳の子どもがおります。
この子育てについては、嫁さんが産婦人課から退院した日から、実は嫁さんと僕での育児の分担を一対一というか平等にしていくというところで、ずっと育児をしていました。
最初の3ヶ月、4ヶ月くらいは、当時僕も自営業だったので、仕事を休んで、完全に育児に振り切ってという形でやってまして、12時間、12時間で子どもの睡眠のサイクルが安定するまでずっと育児していたというところと、
保育園に入ってからというところは、朝の担当、朝のご飯をあげたりとか、お着替えとか、保育園に連れて行くみたいなところの朝担当と、夜担当というところで迎えに行ってからご飯を食べさせて、お風呂入って寝かしつけするみたいなところを、現状も保育園に子どもが入っているので交互にやっています。
お休みの日については、現状土曜が僕が自由な日で、日曜は完全に僕は一人で子どもの育児をするというふうに決めているんでしょうね。
なので、結構育児は比較するとやっている方かなと思ってまして、そこで思ったことだったり、ちょっと使えそうなことを話していけたと思っていますね。
正論や力では子どもは動かない
ちょうど先日、子どもの保育園に迎えに行った帰りに、スーパーでご飯を買って帰ることが多いんですけど、その時にお母さんが、ちょうど僕の子どもと同じくらいの3歳の子どもを連れて行って、めっちゃ怒っていたんですよね。
もう知らない!みたいな感じで、子どもが持っている小さいお買い物用のカゴ、そこから物をバーって、すごい必急で取り上げて、つかつかとレジに行って、めっちゃ怒ってて、そんなに怒らんでもええやん!みたいな感じで思っちゃったんですけど、
そういうところとかも見て、今回発信してみようかなと思いました。
結構、子どもって正論じゃ動かないですよね。納得しないというか。
朝の保育園に連れて行く時に、ちょっと行きたくないっていう時もあるんですよね。
その時に、嫌!みたいな感じになって、なんで?って言ったら、嫌だから!みたいな感じで言うんですよね。
そこで、パワープレイで連れて行こうとしても抵抗はすごいし、なるべくそういうことをやりたくないので、結構葛藤するみたいな感じですよね。
でもこっちとしては、早く保育園に子どもを連れていかないと仕事が始まってしまうというので、追われているわけですよ。
でも子どもとしては、そういう状況は関係ないと。俺は行きたくないんだと。嫌!みたいな感じになって、どうする?みたいな感じになっていくわけなんですけど、
ここで、まだ完全なる改憲策という感じではないんですけど、
ただですね、真っ向、正論でぶつけるとか、正面から意見をぶつけていくっていうところは、
大人同士の喧嘩とかもそうですけど、正論のぶつかり合いみたいな感じではないですけど、意見のぶつかり合いで結局何も進まないという話です。
楽しい方向へ視点を誘導する方法
そうではなくて、子どもが見ている保育園に行きたくないとか、保育園みたいなところから思考視点をずらしてあげると結構うまくいくなっていうのをすごい思っています。
ちょうどこないだやった時は、「いやいやいや!」って足をバタバタさせて、横に寝たわけですね。寝そべって足をバタバタして。
で、その時僕が足を持って、「いやいやいや!」って、一緒にバタバタしたわけじゃなくて、子どもの足を持ってフリフリした感じですね。
すると子どもは笑い出したみたいな。
で、やっぱり楽しい方向に持って行ってあげるみたいなコミュニケーションをするっていうのは結構有効かなっていう。
この思考を誘導させて、保育園だったり嫌っていうところから別の方向に向かしていくっていうことをやるのは結構いいですよね。
で、その時は嫁さんも協力してくれて、嫁さんも結構賢いので、
そこから、最近買った服があったんですよね、洋服。
で、「ちょっとこれ着て見せてよ!」って言って、着替えてもくれなかったんで、「見せて見せて!」って言って、「いいよ!」って子どもが言うんで、
それで着て見せてくれるとか、「靴これめっちゃ似合いそうじゃん!」みたいな感じで、「見せて見せて!」って言って、「いいよ!」って履いてくれるみたいな。
なんかそこの、子どもが見ている視点をやっぱり誘導していくっていうことがすげー使えますね。
なんで、嫁さんも僕も結構営業畑出身みたいなところがあるんで、「じゃあAとBだったらどっちがいい?」とかっていろいろ聞きたいして、誘導していくんですよね。
なので、結局はよく言われるというか、正しさよりも楽しさじゃないですけど、そこの考え方が特に子どもだと顕著というか。
カウントダウンと育児の余裕
やっぱり楽しさで話していくと話は前に進みやすいし、正しさで進めるところには限界が来るなってめっちゃ思いますね。
なので、もちろん今は親の方がパワーバランスが強いから、無理やり自分の持っていきたい方向に持っていくってことはやっぱりできると思うんですよね。
でも、やっぱりそういうことをしていたら、将来、自分がやっぱり年を取っていて子どもがやっぱり触っていて強くなっていくっていう時に、やっぱり子どもの時にされた嫌なこととかを覚えていると思うんですよね。
なので、そういうこともあるし、結局そういう自分がやったこととかって帰ってくると思っていて、やっぱりパワーだけで進めるっていうのはあんまり良くないのかなって。
ただ、どうしようって、こっちもこっちで仕事だったり事情があって進めなきゃいけないっていうところで、やむなくパワーでっていうところもありますけど、
今だと、結構ですね、これはすり込みもあるんですけど、数を数えるんですよね。
はい、じゃあ10秒でやってみたいな感じで、1、2、3とか言うと、10秒経つ前にやろうとするみたいなところがパブロフの犬みたいに、子どもにすり込まれているところもあって、すぐに動き出したりするとかあるんですよ。
なので、そういう結構心理学的な進め方っていうのが、子どもには結構刺さりやすい、使いやすいような気がしているので、結構そういうのおすすめだなと思っています。
なので、ちょっとこれでも、育児って、特に最初の方、正解が分からなくてみたいなところで、特にこの生まれたての時の、まだ育児したことがないっていうところからスタートする時とかって、もうめっちゃ大変だと思うんですよね。
まあ結構、正解がない中で、特に寝不足にもなるし、もうしんしんすり減らして寝て正解がなくてっていうんで、仕事よりも大変って僕は個人的には思っていたんですけれども、こういうところもですね、上手に、まだ正解が100%分かっているわけでもないんですけど、上手にこなしていくっていうところで、自分にも余裕ができる。
まあ、嫁さんだったりとかね、その夫婦関係、2人の余裕ができていくみたいなところは、子供にとってもいい影響にもなると思いますし、少しでもこういった考え方、参考になれば嬉しいと思っています。
今回もまた、育児についてお話しさせていただきましたが、ちょっとでもためになった、面白かったと思っていただけましたら、ぜひフォローして応援していただけますと嬉しいです。
それでは、またお会いしましょう。バイバイ。