テレアポの地獄と話し方の結論
おはようございます、きむです。
このチャンネルでは、育児におわれ、時間がない中でも、仕事や副業を攻略して楽しく過ごしていく、をコンセプトに発信をしております。
今日は、テレアポの地獄で学んだ、聞きたくなる話し方の極意、これについて話していきます。
この聞きたくなる話し方、この話し方というのが、個人的には、最もコスパの良い自己投資のポイント、というか、学ぶべき部分だと思っています。
こういった音声発信だったりもそうですし、何よりいつもしゃべるので、そういったところで、営業の現場かもしれないし、転職活動における面接の現場とか、あらゆる場面で生きてくる内容ですので、ぜひ参考にしていただけるといいのではないかなと思っております。
じゃあ、この聞きたくなる話し方の極意、これは何なのかというと、結論はですね、自分の話を聞け、自分の声を聞け、これなんですね。
これについて、もうちょっと細かくですね、僕がどういう経緯でこれに至ったのかとか、その辺も話していけたらと思います。
これはですね、僕が25歳の時に東京に一人で上京してきて、一番初めについた仕事が冒頭でもあったテレアポの仕事なんですね。
この時に学んできました。
このテレアポというのは、ざっくりお伝えすると、営業電話をかける仕事です。
なので、それで営業電話をかけて、商談していいですかという約束を取り付ける、それをゴールに電話をし続けるという、そんな仕事です。
初月アポ0件で追い詰められた経験
当時はですね、僕の職場では、1日100件ぐらい電話してね、みたいなところでした。
そして、最低1日1件はアポイント取りましょう、だったり、月の平均のアベレージとしてはだいたい20件ぐらいが平均ぐらいですね、みたいな指標がありました。
当時ですね、職場には30人ぐらいいて、ホワイトボードがあるんですよ。
そこには名前が書いてあって、今日のアポイントは何件取れてます、みたいなところが、数字でアポを取るとね、自分ですごい数字というか、正の字で書きに行くんですよね。
で、今、例えば月の半ばですと、月の15日ですと、15日の時点で何件アポ取ってます、みたいなのも全部見える化されて、
ホワイトボードを見れば、現時点での成績がわかる、みたいな、そんな感じの状態でした。
そんな中で、派遣社員で数字を追う仕事っていうのは、数字が上がらなければ雇っている価値はない。
そして派遣社員なんで、首を首にしやすいんですよね。
なので、結構そこで首が掛かりながら数字を追いかけるみたいな、そんなことをひたすらやってました。
でですね、僕はというと、超絶アポが取れなかったんですよね。
まあ、1ヶ月間、入社した初月ですね、アポイントは1ヶ月目0件ですね。
1日100件電話して、当時ですね、時給が1650円ですね、1時間で。
なので、8時間でいくらかなか、結構長くもらってるんですよ。
たぶん1万、ちょっと計算間違えたらごめんなさい。
1万5000円くらいだとした時に、1万5000円もらってアポイント0ってめっちゃやばくないですかっていう話です。
それでずっと、残業もして25万とかそのくらいはたぶんもらってたと思うんですけど、
もうちょいあるのかな、28万くらいあった気もするんですけど、
お金もらって何も生み出してないという、そんな超絶やばい状況でした。
特に僕自身も本当に自信がなかったので、電話をかけるのも怖いし、1日100件も掛けれないしみたいな形だったんですけど、
その時に首がかかっていて、もう首になってしまうみたいなところですごい焦っていたし、
東京に上京して初めての仕事でっていうところで、転職経験もなくて、その仕事にすごいしがみついていたんですよね。
で、すごい超絶追い詰められてどうするみたいな感じで、すごい辛くて。
話し方のノウハウを試して迷走する
で、必死で、本当に必死で、いろんなテレアポの本とかを読んでみたりとかもしてやってました。
その時に例えばね、本に書いてある内容、
ドレミファソノ、ファの音か、いやソノだったかな、
ドレミファソノ、ソノ、声のトーンで喋っていくといい印象が与えられるだったり、
歯は7本出して前歯が7本見えるような形で喋っていくだったかな。
まあそういうことをするといいよみたいな、そういうノウハウを見ましたし、
もしくは低いトーンで喋っていった方が信頼が得られるよとか、
だったりゆっくり話していった方がいいとか、
そういうのを見ていろいろ試していったんですよね。
で、試した結果、試した結果というか、
試していってすぐにアポイントが取れるって感じでもないんですよね。
じゃあそれでそのノウハウを試して、
じゃあ1件出ましたアポ取れましたとか、
10件出ましたアポ取れましたみたいな感じでもなかったので、
そういうのを試していく中で、
何が正解か分からなくなってくるんですよね。
あれ、じゃあ声を低くして喋ってみよう。
ああ、もっと低い方がいいのかな。
いや、これじゃあちょっと高いのかなとか、
いや、もっとゆっくり喋った方がいいのかなみたいな感じで、
なんか変に迷走していくんですよ。
で、どうしたらいいんだみたいな。
もうなんか必死にもがいているけど、
もがいているのが正解かも分からないみたいな感じで、
ああってこう、結構、
でも本当に悩んでたというか、きつかったんですけど、
録音を受け手の視点で聞き直す
その時に先輩から教えていただいたアドバイス、
これが冒頭の結論の部分の自分の声を聞け、
自分の話を聞け、これだったんですよね。
で、これというのは、もうちょっと具体的に言うと、
自分のテレヤポで営業電話をしている時の声を、
ボイスレコーダーに録音して聞き直せっていう話なんですよね。
そう、で、当時ですね、
本当に必死で言われたことは何でもやろうぐらいの感じでやってまして、
で、僕は言われた通りにボイスレコーダーを準備して、
で、自分の声を電話でもしもしと喋って声を録音して、
で、昼休みの時間中とかに聞き直したって言ったんですよね。
で、その時に感じた部分としては、
まあ、これじゃ確かにアポ取れねえな。
確かに会いたいって思わねえなっていうことだったんですよね。
そう、この聞き方みたいなところもちょっとコツがあるなとは思ったんですけど、
僕がですね、営業電話をかける側だったので、
そのトークがボイスレコーダーに録音されているわけですね。
なので、僕はそれを昼休みに聞くときに、
電話の受け手側の気持ちになって聞いてみたって感じですね。
なんでボイスレコーダーを本当に受話器みたいに耳にあけてて、
自分が電話を受ける側だったら、
この人に、電話先の人に会いたいって思うかなって思って聞いてみたんですよね。
したら全然会いたくねえって思ったんですよね。
すげえ自信なさそうって。
自分の声って自分にも聞こえてるじゃないですか。
その想定していた自分の声とは全然違うんですよね。
やっぱり骨伝導と声の空気の振動で伝わるのでやっぱり違うので、
全然違うし、語尾は最後の方の声っていうのは
シュッと立ち消えるように自信なさそうだし、
全然ダメなんですよ。
で、それを聞いた。
確かになっていうところで聞いてみたら、
そういう視点で聞いてみたら、
これを直そう、これを直そうとか、
これがダメだなっていうのが見えてくるんですよね。
これは多分やった人によって違うはずです。
そんな中で、ここが人によって違うのかもしれないですけど、
自己洗脳と反復録音で魅力を高める
この会いたくなるっていうところでの話し方。
ここについてで言うと結論は、
自分はできるという自己洗脳だったり、
自信、できるできるできるできるって自分で思って、
もう俺はできるんだっていう自己洗脳して喋っていくと、
なんかちょっと会いたい感じに聞こえてくるんですよね。
不思議なことに。
こういう視点で何を着地にしてっていうところで話していくのかっていうところに対して、
自分の声を聞き直すときは、
その着地が達成されるのかっていう視点で聞いていくと非常に良いです。
なのでそれが今回テレアポに例えてお話ししましたけれども、
それが例えばこういう音声媒体であれば、
自分で録音して聞き直せるじゃないですか。
なのでこの話聞きたくなるかなっていう手で聞いてみると、
改善点がたくさん見えてくると思うんですよね。
なのでそれを何度も何度も試して、
こうやったら聞きたくなるかなみたいなところで、
何回も何回も試して録音をしてみたいなのを繰り返していくと、
喋り方がすごい良くなってくる。
これはもう間違いないですし、
正直その辺のノウハウよりも結構本質的にすごい改善されると思うんで、
ぜひ自分の喋り方をもっと魅力的にしていきたいなと思う方がいらっしゃいましたら、
試していただけるとすごい良いんじゃないかなと思っております。
今回の話はこれで終わりなんですが、
少しでも面白かったな、ためになったなと思っていただけましたら、
ぜひフォローして応援していただけますと嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。