【人を動かす】子どもを動かす方法(その2)
2026-10-20 10:18

【人を動かす】子どもを動かす方法(その2)

今回は「子どもを動かす方法(その2)」として、以前お話した内容に発展があったので、続編としてお話しさせて頂きました!
【タイムスタンプ】
今回の話が参考になる人
前回した話の振り返りと状況説明
前回の学びを経た後、子供を保育園に連れていく件
今回の件のまとめ
気持ちが強い方が勝つ件

感想などありましたら、ぜひコメントで教えて頂けますと嬉しいです😌🍀

#育児 #子育て #パパ #ママ #コミュニケーション #人間関係 #会話中 #話し方
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おはようございます、きむです。 今日は、【子どもを動かす方法その2】ということでお話ししていきます。
この話は、本当にタイトル通りで、子どもがなかなか自分の思う通りに動いてくれないな、だったり、もしくは、そもそも人がなかなか動かないなっていうところにも応用できるような話となりますので、
ぜひ使えそうだなと思っていただける方は、最後まで聞いていただけますと嬉しいです。 ここについては、実はですね、僕自身は結構ね、育児を男性にしてはやってる方だなと自称を持っているんですが、
朝ですね、保育園に子どもがなかなか行かないというところの話を以前させていただいたんですね。
で、その時に、嫁さんから学んだ方法みたいな部分で、どんな気持ちで声をかけているのかっていう、そのあり方の部分が子どもに伝わっているっていうところの話をさせていただいたんですが、
そこから少し進展があって、その続編となりますと。 このチャンネルでは、育児、副業、仕事を攻略して楽しく過ごすをテーマに発信しています。
じゃあ、本題に入っていくんですが、 これですね、ちょっと前回の振り返りからさせていただくんですが、うちにですね、3歳の息子がいますと。
で、僕もですね、1日後退で、その子どもの保育園に連れて行くっていうところ、朝の担当を1日後退でやっているんですけど、
その時に、なかなかね、子どもが保育園に行ってくれないというところの対策みたいなのを話したんですよね。
で、その時は、子どもが朝10分だけYouTubeで動画を見ると。 それを10分経って、アラームをいつもかけているんですが、
アラームが鳴って、10分経った時に、きっかりで子どもが、その動画を見るのをやめてくれないよっていうのがありましたと。
で、その時に、まあ、嫁さんからのいろいろなフィードバックを受けての結論としては、 その、どんな自分の気持ちで言っているのかっていうところで、無意識にですね、
子どもに対して攻撃的な感じのトーンだったり、あの表情も出ているのかもしれないんですけど、そういうところが、
子どもに伝わっていて、子どもから反発を生んでいたっていうのが結論だったので、それに対しては、自分がどういう気持ちで、
楽しい気持ちで声をかけていくとか、そういうその自分の気持ちが重要だよっていう話をさせていただいたんですね。
で、また朝ですね、僕も学んでおりますので、子どもにそういう自分の在り方を意識して、
で、よっしゃ、保育園に行こうみたいな感じで、 動画を、まあ、やめさせることはまたできたんですよ。
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ただですね、そこから、あの、第2の壁が生まれたっていう話なんですね。 で、あの、
保育園にはいかないみたいな。動画はやめたんですね。しぶしぶに。 ただ、保育園にはいかないみたいな感じで、こう、まあ、子どもがまた言い出したと。
で、まあ、僕は全然、こう、分かったようで分かってなかった人間だったので、 いや、もうあと10秒しか待てねえみたいな、こう、形で、あの、
前回のお話でもさせていただいた部分なんですが、 結局ですね、そのスキルや表面的な部分で、その子どもに動画をやめさせる時の声かけだけは
あり方を注意していたんですが、それ以外の部分では、やっぱり今の自分が出ちゃうんですよね。 で、もう10秒しか待てねえみたいな。
ごめんけど、もう10秒したら無理矢理連れてくる。 いや、いや、みたいな感じになっていたっていうことなんですよ。
で、そこで、あの、あり方を、あの、考えながら、
話すようにもしたんですけど、でも結局その問題は改善されなかった。 っていうことがありました。
その時に、嫁さんがね、助け舟を出してくれたんですよね。 そう、これがね、あの、今回の、あの、
話の核となる部分なんですけど、 やり方の部分もね、
加えてコミュニケーションをとっていたんですよね。 嫁さんは、じゃあどんな感じでコミュニケーションをとってくれたのかっていうと、
じゃあ、靴下履き競争はママの勝ちかな、みたいな感じで話しかけたんですよね。 まあ、靴下も当時履いてなかったので、
したら、子供は、靴下も履かないよ、みたいな。 保育園も行かないよ、みたいな感じで言うんですよね。
で、嫁さんは、そこでも、まあ、引かないわけですね。 で、じゃあ、ママがやろうかなー、みたいな。勝つかなー、って、こう、なんかずっとコミュニケーションをとっているんですよ。
するとですね、あの、不思議なことに、子供は結構、笑い出したというか、
いやー、僕が勝つからね、みたいな感じで、自分で靴下を取り出して、楽しくね、靴下を、まあ、履き始めたわけですね。
そう。で、これで、こう、靴下を履くというミッションが完了したわけです。 で、その後に、
じゃあ、今度は、お靴履き競争だ、みたいな話をしたんですよ。 じゃあ、お靴履き競争は、ママが勝つぞ、みたいな感じで言ってくれて、
したら、えー、子供が、僕が勝つ、みたいな感じで、ダダダダッと走っていって、で、先に靴を履いてくれたんですよね。
そう。で、あと、まあ、僕と、嫁さんと子供で、まあ、一緒に家を出たという感じなんですよ。
で、また、保育園に行く時の話なんですが、今はですね、子供が乗れる、2人乗り用の自転車、
まあ、これを使って、えー、まあ、登園しているわけです。
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その時に、また、嫁さんはやってくれたわけですね。
子供を、こう、子供の近くに行って、ロケット発射します、みたいな感じで言ってくれるんですよね。
で、3、2、1、抱っこして、ジュシューってこう飛んで、それで、あのー、子供を、えー、その子供が座る後ろの席に乗せてくれたというところです。
まあ、こんな形で、えー、嫁さんは、子供とコミュニケーションをとっていたと。
で、結果的に、あのー、僕がすーげー苦戦してたのに、嫁さんはスルッとね、えー、子供を動かすことができたっていう話です。
で、ここの部分は、あのー、まさにこの、在り方とやり方の掛け算だっていう形だなと、えー、僕としてはこう感じました。
で、まあ、在り方っていうのは、やっぱりその、子供に対して、えー、そう、やっぱ楽しい気持ちで接するっていう部分だと思うんですが、
プラス、やっぱりユーモアですよね。
えー、楽しくするだったり、ゲームにするみたいな形で、コミュニケーションをとっていくっていうことで、
やっぱり子供が、まあ、事実として、まあ、動いてくれたので、えー、これは非常に有効だなというところですね。
なんで、やっぱ楽しいコミュニケーションをね、えー、すると、正しさじゃやっぱり人は動かないなっていうところを、まあ、感じたエピソードだったなということです。
なお、今回のお話で、まあ、一個ポイントだなって思うのは、あのー、こっちがね、楽しいコミュニケーションを、こう、取ろうとしても、
子供からすぐに思った反応が得られない場合にも、あの、こちらがひるまないっていうのがめっちゃ重要だなと思いました。
これ、昔、教わった話なんですけど、えー、車がですね、1車線しか、1車線分の車幅しかないところで、
車が向き合うっていうね、その話を、えー、教わったことがありました。
これ、イメージできますかね。こう、車が1台分しか通りません。通れませんよ。で、その中で、えー、お互いがまっすぐ行きたいっていうんで、こう、まっすぐ行くとぶつかっちゃうっていうところで、
お互いが車のお見合い状態になっているっていう話なんですよ。で、この時に僕が教わった話っていうのは、
気持ちが強い方が勝つっていう話だったんですよね。そう、まあ、あの、よっぽど、あの、その、向き合っているそれぞれの運転手さんが、もう、やべえやつでない限りは、
俺がまっすぐ進む。俺が絶対にどかないみたいな。俺がこの道を進むんだっていう、その強い気持ちが、気持ちが強い方が、その、まっすぐ進めると。
気持ちがね、負けた方、気持ちが弱かった方は道を譲るっていうね。そういう話を聞いたことがあったんですよね。
で、まさにそうだなと思っていて、こっちがね、嫁さんが楽しい気持ちで子供にコミュニケーションを取ると。
しかしながら子供は、いやーみたいな感じで、くずしたまはがない。保育園行かないよーみたいに言ってると。
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でも、嫁さんはもう楽しい気持ちでもう、ひたすら行くと。すると、気持ちの強い方が勝つっていうね。
そういうことだなーっていう風に見ていて、感じました。これは別に子供って反応が分かりやすいだけで、大人も多分一緒だなって思います。
あの、楽しい気持ちで、人間関係色々あると思うんで、コミュニケーションを取っていても、なかなかね、
話が進まないっていう時に、プラスユーモアを入れていくっていうことで、話が進みやすくなることって、すげーあるのかなーっていう風に思います。
はい。なのでちょっとね、この辺、ちょっと今回子供を育児だったりっていうところをテーマにお話しさせていただきましたが、
応用すると日常のいろんな場面で使えると思いますので、ぜひね、使えそうだなと感じていただいた方は試していただけたら嬉しいです。
はい。それでは今回は以上となります。少しでもタメになったな、面白かったなと思っていただけましたら、ぜひフォローして応援していただけますと嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。バイバイ!
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