【スタエフ含む】SNS運用の残酷な真実
2026-10-21 11:17

【スタエフ含む】SNS運用の残酷な真実

今回は「SNS運用の残酷な真実」というテーマでお話しました!
【タイムスタンプ】
今回の話を聞くメリット
本テーマに関わる自己紹介
結論
発信に嘘が混じる理由
SNS以外にも蔓延る闇
SNSとの向き合い方
SNSで全ての情報を出さない理由
※補足
個人で全て運用してるSNS発信は嘘•創作等は少ないかと思います。

感想などありましたら、ぜひコメントで教えて頂けますと嬉しいです😊🙏

#SNS #スタエフ #Youtube #メディア #嘘 #リテラシー
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おはようございます、きむです。 今日は、SNS運用の残酷な真実、これについて話していきます。
この話は、今、SNSで情報を取っている人が、そこに振り回されづらくなる、みたいな、そんな話です。
もちろんね、僕もSNSでめちゃめちゃ情報を取っているんですけど、 ちょっとそこの、どういうふうに情報を精査すべきか、みたいなところの話をできたらと思っております。
でまぁ、今回のこの話しようと思ったのは、 このスターFでですね、ある発信者さんの話を聞いていて、
で、そのスターFについて言及されているような内容だったんですけど、 あ、このテーマでここの部分って言わないんだ、みたいなのを感じたんですよね。
もちろんそれは、別のところで言っている内容かもしれないですが、 でも確かにこの内容って、別に言う必要性ないよな、とも思ったんですけど、
そういう発信を聞いていて、なるほどなと思って、今回収録をしております。
で、さらに僕自身がですね、YouTubeの運用代行を、 その業務委託という形で、まぁちょっと会社員っぽい感じですね。
チームを組んでっていうところで、ある程度でかいチャンネルの運用をやってたんですよね。
小さくて3万登録ぐらいから、多いところで20万登録ぐらいのチャンネルの運用にも関わっていたっていうのもあって、
その辺の知見も踏まえてお話しできたと思っております。 このチャンネルでは、育児・副業・仕事を攻略して楽しく過ごす、
をテーマに発信をしております。 じゃあ本題なんですけれども、このSNS運用の残酷な真実というところです。
この結論としては、その発信の内容だけやっておけばOKみたいな部分ではなくて、全体には言えない内容っていうのが一部存在するっていうのが一つ。
と、もう一つは、ちょこちょこその発信されている内容に対して嘘が混じっているっていう理由があるっていうところなんですよね。
じゃあまず最初に、この嘘が入るっていうところ気になりやすいと思うので話していきます。 これは
SNSの運用を代行会社さんにお願いしている場合、これ実は結構あるんですけど、
こういう場合は嘘が入る可能性っていうのがあるんですよね。 これちょっと内情を話していくと
SNSの運用代行って、要はあなたのSNSのフォロワー数を必ず伸ばしますと。
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そして売上に直結させます。 だからお金くださいっていうようなビジネスモデルなわけですよね。
だから何が何でもどうしても
フォロワーを伸ばさなきゃいけないし、そのために再生数を回すだったり、反応を取らなければならないということがあるんですよね。
結構値段もしますよ。 月間で安いやつ、めちゃくちゃ安くても
月に10万円は切らないと思いますね。 めちゃめちゃ安くても。
しかもそれがインスタとかXとか、Youtubeだとめちゃめちゃやっぱりコース重いので、
普通に月間で100万円から200万円ぐらいとかも結構あります。 っていうぐらいに結構な大きいお金をいただいて運用しているというケースが多いんですよね。
運用している側の視点としてはどういう感じになっているのかというと、結構なお金をもらっているから絶対に何が何でも数字を取らなければならないというようなマインドなわけです。
さらに個人でやっているわけでなければ、上司がいてとか、上からめちゃくちゃ言われてとかっていうところのプレッシャーもあって、
とにかく数字をとにかくとにかく数字を取らなければっていう風になっているわけです。
僕が業務委託でやっていた時の話をすると、結論はですね、ゴーストライターみたいに話す内容の台本とかも作ってたりしたんですよね。
企画もどういう投稿案したらいいのかもちろんやってたし、全部やってたんですよね。
その時に投稿案とかって完全な嘘じゃなければ、台本は一部捏造とか入れてましたね。
それはあまり良くないと思うんですけど、伸びればいいというか、とにかく伸ばさなきゃいけないみたいな感じで反応が取れるようにしなきゃいけないっていうので、
もちろん伸びてきている投稿とかっていうのをリサーチしていて、それを自分たちが運用しているチャンネルの投稿に転用していくんですけれども、
とにかく伸びなければならないっていうところで、そこで一部内容を捏造みたいな感じにしてでも出してたんですよね。
あまり良くないと思うんですけど、これがリアルな運用の現場の内情っていう形です。
それを知って結構衝撃だったんですけど、そんな感じなんだみたいな。
でもそこのチャンネルにつくコメントとかはその影響力があるから、この10万人とか登録者数がいるところのインフルエンサーのコメントに対しては信じちゃうわけですよね。
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そうなんだみたいな感じで、なんとかやってみます、私はこうでしたとかいろんなコメントがつくんですよね。
そこに対してその捏造された台本の内容を疑うような人っていうのは僕は見た感じいなかったですね。
これがSNSの運用台本の闇だなって思ったんですけど、これって実はテレビ、メディアって結構そういうのあるんだなって僕は思いましたね。
それはですね、例えば牛乳って実は全然体に良くないじゃないですけど、本当は牛乳は体に悪いらしいですよね。
牛の力ができているからっていうんで、牛乳は体に良いだったり、牛乳を飲むとカルシウムで骨が育つみたいな。
あれって嘘みたいじゃないですか。でも昔はそれが浸透していたし、やっぱりテレビとかに取り上げられていたと思うんですけど、
ここの運用代行の気持ちを転用するのであれば、テレビも視聴率が取れないといけないんですよね。
広告主がいるから視聴率をとにかく取らなきゃいけないっていう、そこの部分でテレビのアイデアとかも作ってたんだろうなって思いますし、
今ちょっと前にニュースになってましたけれども、フラッシュっていう雑誌、すごい悪質だみたいな感じで、
情報の一部だけを切り抜いて、そういうインフルエンサーの人とかに悪い情報を本物のように表現して視聴回数を稼いでるみたいなのもありましたよね。
それも同じようなパターンだと思います。とにかく数字を取らなきゃいけないとかね。
これもうSNSから派生して関係ない部分ですけど、本もそうですよね。
営業の本とかは売れるようになるっていうね。
営業の本を売らなきゃいけないという切り口もあると思うんですけど、売れている実績を出しますと。
それに合わせて商談の内容みたいな。
営業の商談についての内容をめちゃめちゃ言及して書いていく。
でも実際の営業の現場っていうのは、アポイントを取るっていう、いいアポを取るだったり、見込み顧客をいかに嗅覚よく見つけていくかっていう。
こっちの方が本当に8割方重要なんですけど、でも実際私はこんだけ売れてました。
でその私が教える商談の方はこれです。バンって。それは間違ってないと思うんですけど。
でもそれであたかもその商談の能力を手に入れたら売れるような感じに錯覚をさせてるんですよね。
これは仕方ない部分だと思うんですけど、でも実際に営業で売れるために必要なのって、アポイントを取る能力の方がすげー重要なので。
こういうところでやっぱり世の中って出されている情報っていうのは、
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この錯覚をさせるだったり、ちょっとこう一部嘘が紛れているものっていうのがあるのかなっていうふうに思います。
こういう見分け方って一応めっちゃ難しいと思うんですけど、僕も全部わかるわけでもないし全然わかってないんですが、
ただですね、メリット、何を目的にこの人がやっているのかっていうところを考えるとちょっとだけ見分けやすくなるのかなというふうに思います。
大前提として大体の発信というのはやっぱり視聴回数とか数字売り上げだったりっていうところを見てやっているので、
信じすぎないっていうのが大事だと思います。
そういうのを見ずに本当にやっている人がいたらその人の話は結構信じやすいかとは思うんですけれども、
大体がやっぱりそういう数字を見てやっているので、信じすぎないっていうところがいいのかなと思います。
なので全体で発信する理由がないよなっていう内容もあったりするんですよね。
なのでやっぱりそういう時は一時情報を取りに行くじゃないですけど、
会えるものであれば直接会って聞いたりした方がちゃんとした話は聞けると思いますけどね。
僕もこのなるべく自分の真実だったり思ったことをこの発信で話すようにしていますけど、
でもなんかこの話すると自分にデメリットやリスクしかないなっていう話は話す必要がないのでやっぱりそう言わないですもんね。
これみんなそうだと思いますけどね。
なのでこれ別にこの情報を言うとこちらのリスクしかないみたいな感じだとやっぱり言わなくなっちゃうので、
そういう部分も全体発信だとそういうリスクを感じるけど個別だったら別に言ってもいいかなって思ったりもするので、
なので個別で話を聞くようにできるものならしてみるっていうことはいいのかなっていうふうに思います。
今回は業界の闇みたいな話になっちゃいましたけど、今回も少しでも面白かったな、ためになったなと思っていただけましたら是非フォローして応援していただけますと嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。
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