1. ぼいむすび
  2. ぼいむすび第2回目 星に学ぶ①..
2026-10-26 23:55

ぼいむすび第2回目 星に学ぶ①星占い

2026年10月26日 LISTENにて公開

YouTube、Spotify、Apple、Amazonにて配信中

おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeAJGHl3VPU2JcpvYShK81WGSj0xV99sUOOcb-9ujskgQpSRQ/viewform?pli=1

匿名質問受付中 https://mond.how/raysunxx 

ブログ「れい'sちゃんねる〜ポッドキャストの世界」https://raysunvoice.hatenablog.jp

 

フリーBGM「Crystal Moon」by.Iori Mano様

https://www.youtube.com/watch?v=n8HH2gTbaLo&t=7s

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

れいさんは、小学生の頃に雑誌「マイバースデー」で西洋占星術に惹かれたものの、若い頃に有名占い師の鑑定が外れた経験から、30年間占いを信じていなかったと振り返ります。50歳を過ぎてホロスコープを見直し、自分の理想像を追うより自分らしく生きようとした時、幼少期の星読みが人生に重なる感覚を得て、再び占いに関心を持ちました。今回は西洋占星術の12星座を火・土・風・水の四元素に分け、火は強く熱く、土は穏やかで安定し、風は知的で自由、水は優しく寄り添うという特徴を、経験と独断を交えて語ります。ただし人間は不完全で、各元素の性質も一面的ではないと説明します。さらに四元素を陰陽に分け、陰同士・陽同士は相性がよいという見方を紹介し、自身の夫婦関係や離婚経験、友人との交流を例に挙げます。相性がよいとされても関係が自動的に続くわけではなく、相手を思いやりながら二人で育てるものだと強調します。星占いを人間関係の潤滑油や、相手への接し方を考えるためのヒントとして使いながら、今後も学びを続けたいと締めくくります。

「マイバースデー」と西洋占星術との出会い
この番組では、声で人と人を結ぶ、あるいは学びと人を結ぶなど、そういった趣旨で展開していくポッドキャストになります。
どうもぼいむすびのオーナー、れいさんと申します。 お久しぶりになりますね。
前回第1回、和菓子に学ぶ会がですね、 今年4月10日
YouTube、Spotify、Apple、Amazonにて配信いたしました。 あれから約半年ぶり
その間に声帯欠接という喉の病気で声が出なくなったり、5月には 誕生日を迎えまして、いよいよ歓励に大手をかける年になりました。
その私の誕生日がですね、
同じ誕生日に 今年6月に天命を全うされた三浮博さん
そして現在、糖尿しながらも芸能活動を続けておられる三河健一さん さらに5年前に天命を全うされた瀬戸内弱鳥さんなど
早々たる人々と同じ誕生日なんです。 5月15日
大静寒です。
はい 今回ボイ結び第2回目は
星に学ぶシリーズとして、星占いについてお話したいと思います。 そもそも私レイさんが占いに興味を持ったのは
かれこれ47年前 私が小学校6年生12歳の頃ですね
その頃創刊されたマイバースデーという雑誌がありました 乙女向けの占いカルチャー誌としていろんな占いが紹介されていたんですよ
このマイバースデーという雑誌の展覧会が 東京文京区にある
弥生美術館で先月開催されていました 私も行ってまいりました
私レイさんが小学校6年生だった頃このマイバースデーという雑誌を毎月楽しみにしていて 本当に隅から隅まで熱心に読んでたんです
その中でも特に星占い 西洋占星術に興味を持って自分でホロスコープを作って星読みするまでになってました
それこそ弥生美術館に展示されていたマイバースデーの別冊をガラス張りのショーケースの中にあったわけですよ
マイバースデーの別冊が私が持っているやつです
そうこれこれこれこれでホロスコープ作ったんだって
今もねまだありますその時の本が
占いを信じなくなった30年と再発見
中学に上がってからも他の占い雑誌なども読んだりしたんですけど
高校のあたりからですね占いに関する興味が薄れてしまったんですよ
高校卒業しますと今度は初めて男性と付き合いしたんですけどその頃
まあね恋愛相談といえば占いというぐらいね多いんですけれども本当に
わらおもすがある思いでね私は有名占い師さんに占ってもらったことがあるんですよ
その時が初めてですねちゃんと占い師さんに占ってもらったのが
もうあの有名占い師さんなんで
予約制で待ちに待った日に占ってもらって結構高い値段だったんですよ
高校卒業したばっかりで
で高校えっとね専門学校に行くためにバイトしてたんです
自分のお金で専門学校行こうと思って
だから大学にも行ってない専門学校にも行ってないバイトするだけの人だったんですけど
まあ高くてねそれで占っていただいたんですけど
物の見事に外れたんですよね
高い値段だったのに予約もしたのに
もう占いなんて信じないってなりまして
20代から50歳になるまでの30年間全く占いに触れてこなかったです
あとね私は王子座だと言いましたけれども
そういうね占い雑誌とか雑誌の占いコーナーとか見ても
当たってないところが多々あったんですよね
私王子座だけどそうでもないよみたいな
星占いっていうのは基本的に十二星座なんですけれども
これだけね世界中に人々がいて国籍も人種も本当に様々なのに
十二個に分けられてはまるわけないだろうと思ってたし
占い見てねあなたはこういう性格ですねこういう傾向ですね
こうした方がいいですよみたいな
そんな占いに自分の人生決められてたまるかと思ってたんですよ
だからむしろ信じない占いを信じない30年間を過ごしたんです
それが50歳人生半世紀を超えて
こうした声の活動でね
ライブ配信はツイキャスでやってたんですけれども
そこでリスナーさんの誕生日にホロスコープを作って占うというね
枠をやっておりました
そんな流れであの自分のホロスコープを振り返った時に
もうね今でも覚えてるんですよ
その小学校の時に弥生美術館にもね展示されていた
マイバースデーの別冊の本書籍を片手に自分のホロスコープを作った
47年前小学校6年生12歳の0さん
あの時の感覚が今でも残っていて不思議なことに
あの時読んだ星の位置とそれから歩んできたこの人生半世紀
照らし合わせたら
あれ?合ってるんじゃない?
あれ合ってたねってなったんですよ
そもそもその占いを信じない30年間というのは
自分がなりたい理想とする理想像を追いかけてたんですよ
かっこいい人間になりたい
綺麗な人間になりたい
スマートな人間になりたい
死後的な人間になりたい
で私はブルベアキなんですけど
あ違うごめんなさい
イエベアキなんですけど
ブルベにめちゃくちゃ憧れておりまして
アクセサリーもね
シルバーアクセをつけておりましたけれども
まあ所詮イエベアキですよ
ゴールドが似合うし
そういうちょっとくすんだオータムカラーが似合うんですけれども
まあおよそブルベ
冬の方が似合いそうな服ばっかり着てきたわけですよ
メイクとか髪型とか髪の色とかもそう
だから本来の自分らしさとか
自分はこうであるっていうものからかけ離れた
自分がこうなりたいっていう理想が自分とかけ離れていたもんで
それを追い求めすぎてて
それに慣れたらいいですよ
それに慣れる人もいますんで
だけど自分はどんなに努力しても
自分の理想像にはたどり着けないと
人生反省しすぎて
自分らしくいようと
無理すんのやめよう
背伸びすんのやめようって思ったんですよ
そうした時に
幼少期に作ったホロスコープを改めて見てみたら
当たってるね
なんか反骨精神で
いやそうじゃない
私そうじゃないって思ってたけど
結局当たってるじゃんね
っていう風になったんですよ
それからまた占いに注目し始めました
幼い頃にドハマリして
反省しすぎた今
改めて感じている星占いについてお話ししようと思うんですが
西洋占星術の四元素
私は占い師ではないので
あくまでも趣味として
西洋先生術などに親しんでいるものとして
お聞きいただければ幸いです
この西洋先生術
星占いというのは
お羊座から上座まで12個の星座があるんですけれども
それは黄色い道と書いて
黄土という太陽が通る天体をね
太陽が通る道に位置する星座が12個だっていうことですね
そしてこの12個の星座は4つのエレメントに分けられます
火 土 風 水
これはね
この世はこの4つの元素から構成されているっていう概念で
主にヨーロッパで支持されてきた
4元素っていうものでして
かたや中国の方では五行説
五行思想というのがあって
火 土 金 水 木
木って木ね
ウッド
という5つの要素を唱えるものがあります
ですから星占いっていうのは
4元素の方を用いているので
西洋先生術と言われるのはこのためなんじゃないかなと
まだ勉強中なんでね
私はそうなんじゃないかなって思ってるだけですけども
で自分がね59年生きてきて
本当にたくさんのいろんな人と出会ってきたと思ってるんですよ
20代にフリーライターをやっていたので
取材の旅に初めましての人がいたりして
一時ね本当に数えちゃいませんけれども
ずっと同じ顔ぶれで働いたこと
アルバイトとか就職がそもそもね
後にそうね46だっけな5だっけな
ぐらいにようやく就職したぐらいなんで
ずっとねフリーランスだったり
アルバイトだったり派遣だったりとかしたんで
本当にいろんな人にね出会ってきたと思ってるんですよ自分は
だから平均より多くの人と出会ったと自負しております
で不思議なことにね
わたくしレイさん
料理のレシピは全く頭に入らないんですよ
何回もレシピを見返さないと料理ができないというね
ブキッチョさんなんですけど
人の誕生日は例えばね
5月15日誕生日つったらもうその瞬間に
瞬時に覚えられるっていう謎の記憶力を持ってるんですよ
年を取ってねだんだん物覚えが悪くなってきたんで
誕生日を忘れちゃってる人もいると思いますけれども
例えば今日10月26日っていうねカレンダーを見て
今日誰々の誕生日じゃんってパッと出てくる
そういうね本当謎の記憶力があるんですよ
そういうね
いろんな人の誕生日
あの人こうだったなこうだったなっていう
経験則も踏まえて4つのエレメントについてお話ししたいと思います
火・土・風・水の性質
まず火の星座はお羊座、獅子座、伊手座です
土の星座は雄し座、乙女座、ヤギ座です
風の星座は双子座、天秤座、水亀座です
水の星座はカニ座、サソリ座、ウオ座になります
それぞれの特徴をね
その私の経験則と独断と偏見を交えてざっくりと解説いたしますと
まず火の星座さんは強いですね
強くて厚くて一直線な感じ
で土の星座さんはそれこそ大地のようにどっしりと構えて穏やかな感じ
細かいことは気にしないっていう
風の星座さんは頭の回転が早かったりセンスが良かったりスマートな感じですね
で水の星座さんは優しくて寄り添ってくれるような温かさがあったりします
こう言いながらねそういう過去の友達とか今のね
友達知り合い思い浮かべて今お話ししてますけど
あの人こうだったーだったーって
じゃあ火の星座が強くて熱いって今言いましたけれども
弱い獅子座はいないのか
熱くないお羊座いないのかって言ったらそれは違います
人間っていうのは極めて曖昧だったり不完全な生き物だと思うんですよ
だからこそ生きてる間完璧を目指そうとするんです
だけど完璧になんかなれないから人間は
そこでブレたり揺れ動いたり矛盾が生じたりするからこそ
人間臭さが生まれるんだと思っております
だからね強くて熱い一方で弱くて冷めた一面も持ち合わせている
だからこそ火として赤々と燃えることができたり
より一層輝くことができるんじゃないかと思うんですね
そもそも強さっていうのは100%強い人
しかも生まれながらにしてっていうのは私いないと思ってるんですよ
そういう人は存在しないと思ってます
弱くて強くなりたい気持ちが強くするんだと思うので
弱さを助け強きを挫くでしたっけ
そういう気持ちがあるのが火の星座さんかなって思いますね
土もそうですねどっしりとしてのんびり穏やかな人が多いですけれども
地震っていうのはね土である地面が揺れることじゃないですか
私は本当に土の星座が関係しているのかどうかわからないんですけど
本当に地震大っ嫌いなんですよ
地震が大好きな人がいるかどうかわかりませんけれども
落ち着いていられないんですね
本来自分たちのこの足元にある地面っていうのは動いちゃいけないというか
どっしりと万弱であれと思ってるんですよ
土の星座としてそうでいたいっていう
だけど結局怒ったり感情が高ぶると地面を揺らす地震のごとく揺れる
だから怒らすと本当に怖いのはこの土の星座さんなんじゃないかなと思います
普段穏やかでおっとりしているだけに
この土の星座生まれとして羨ましいなって常々思っているのは風の星座さんですね
土はねそうやって高ぶらないと動かないというか
滅多なことで基本的に動かないんで
いざという時は動きますけれども
風っていうのは逆に常に動いてるんですよ
というか風が止まってたらそれ風じゃないんですよ単なる空気
空気が動いて初めて風になるので
一つのところに留まっていては風としての魅力が発揮できないと思うんですよね
だからこそ常に自由で人が思いつかないようなことを思いついたり
そこがセンスの良さだったり奇抜なアイデアだったり
個性的だったりするんじゃないかなと思います
あと知的好奇心旺盛な人が多くて知性とか感性豊かな人が多いような気がします
その分ねそういう風さんって留まっていないから
深入りしないというかね
深入りしないと思うな
だから飽きたりもっと面白いものがあるんじゃないかな
心惹かれるものがあるんじゃないかなって不安ってしてるような感じがするんですよね
でもそうやって気持ちを切り替えることができるのは羨ましいところではありますね
デメリットとしてはそういう風に気まぐれだなとか
辛抱強くないなって思われてしまうところもあるかもしれません
水はと言うと土っていうのは固形じゃないですか
だけど水っていうのはどんな形でも満たすことができる
潤すことができるんですよ
コップに注ぐとコップの形になるし
これが優しさのゆえんかなと思います水野星座さんの
母なる大地といった場合には土野星座さんのどっしり構えた
どんとこい的なキモったま母ちゃんな感じですけれども
母なる海を母に例えることがありますけれども
その場合は優しい寄り添いの包容力のあるお母さんっていう感じなんじゃないかなと思います
それが水と土の違い
これあくまでもね私の感じ方のものですんで
で今言った火と土と風と水
四元素から見る相性と人間関係
4つのエレメントはさらに2つに分けることができます
火と風は陰と陽で言うところの陽
土と水は陰です
でこの陰同士陽同士は基本的に相性がいいと言われています
ここで手前味噌なんですけれども私レイさんの夫婦をたとえにしますと
私が王子座で土の星座です
旦那さんはカニ座で水の星座なんです
同じ陰同士なのでね一緒にいて落ち着きますね
もう20年ぐらい一緒にいますけれども
はい何だろうなんかそのテンポが一緒とか価値観が一緒とか
何だってねあの水は土に染み込んでくれますからじわーっと
まあそれは信用性高いなって思いますね
マリアージュ成功例ですねうちはね
ところが同じ陰同士だとしても
私はバツイジなんですけど前の旦那さんは乙女座だったんですよ
これ土の星座同士なんで陰同士なんですけど
だから相性は良かったんです
相性は良かったんですけれども離婚はしたんですよ
だから占いで相性がいいは絶対じゃないっていうこと
相性っていうのは一人でどうにかなるものではないです
相性だが相手のあるものだから
であとこれはもうあくまでも私の考えですけれども
自分と相手とで育てていくものだと思ってるんですよ
相性って基本の相性が良い悪いはもちろんあるんですけれども
それを踏まえた上で相手を思いやり寄り添いっていう
そういうのがないと結局
相性がいいからってあぐらかいて何もしないわ
それは占い以前の問題だと思うんです
相性は二人で育てるもの
だから自分が土の星座として風の星座さん羨ましいって言いましたけれども
いたんですよ風の星座さんで
お友達ですけれども
土の星座である自分の大し座に寄り添ってくれる風の星座さんがいたんですけれども
土として動けないというか結構凝り固まって頑固で
自分の考えとか知ってるものが全てみたいなところがあるんですけど
それをふわりと風が運んでくれるわけですよね
表層ですけども土ぼこりと言いますか
だから自分がまだ見ぬ世界
まだ見ぬ知らない価値観であったりとか世界であったりっていうところに
風さんが運んでくれるわけですよ
こんなのあるよこんなのあったよって
それですごく風さんとはいい相性になりましたね
一緒にいてすごい刺激しあえる
お互いこういうのいいよねああいうのがいいよねっていう共通点が多かったんで
よりお互いの相性を高め合うことができたっていうのもあると思うんですけど
だから相性は育てていくことができるっていうことを
まず私は主張したいですね
今だから土と風のお話しましたけど
熱くなりすぎた火の星座さんにそっと寄り添って
なだめてくれるのが水の星座さんかもしれませんしね
相性ってそんなもんだと思います
星占いを人間関係のヒントに
人間ってたった一人でも曖昧で不完全な生き物です
なのに人間関係となるとさらに複雑になるのは当たり前じゃないですか
自分とは違う人間と向き合わなきゃいけないわけだからね
そういって複雑で面倒だけど
相性を考えた時
この人は火の星座さんだから私は土の星座としてこうしようっていう風に
星占い
エレメントであったりとか陰とか陽とかっていうのを
考えながら人間関係をやってきたんでね
大変その星占いが人間関係の潤滑油になったりしたんですよ
そういうふうにね
ちょっとしたヒントになるといいなと思って
今回その星占いの話をしたんですけれども
まだねその四元素に分けたら
陰と陽に分けたらっていう話しかしてないですし
まだまだ私は勉強中なので
一緒に占いについて学んでいければいいなと思います
次回も声ボイスでいろいろと結んでいきたいと思います
前回のね和菓子に学ぶシリーズとして引き続きお話していきたいですし
この星に学ぶシリーズも続けていきたいので
ぜひ引き続きお聞きください
聞いていただけると嬉しいです
最後まで聞いてくださってありがとうございました
レイさんでした
23:55

コメント

スクロール