おせちの思い出と料理
ふじこひろです。12時49分の声日記です。 今日はとても久しぶりに喋っています。
ようやく訪れた一人の時間です。 最近食べたものの話をします。
年末年始ということで、 いつもと
違うものを食べることが増えています。 別に食べ物にこだわらなくてもいいのかもしれないんですけれども、
お腹は減るので何かしら 食べています。それで食べたものは
お餅と あとは
おせちと おせちを作った時に余った材料を使った適当な何かという
感じです。 おせちはこれは別に食べなくてもいいのではと思ったりも
するんですが、 自分が
おせちに関しては 好きな
ものが結構入っているので食べています。 今年は栗きんとんを作ったんですけども、
栗きんとん 1回目はそのまま栗きんとんとして食べて、
2回目に 余った分は栗きんとんをパイシートで包んで栗きんとんパイにしました。
パイにする時にはその元の栗きんとんにバターを 混ぜて
風味を少し変えたんですけども、パイシートを一つ加えた 全然違う食べ方ができて、栗きんとん
最初の一口は美味しく食べるんですけども 食べ続けるとだんだん飽きてくるなぁとところがあるんですけども、パイにしたことによって
食感も見た目も変わって満足感が出てきました。 材料も栗きんとんさえ
用意してあれば そんなに材料がいらないというのも
とても 好きなポイントです。
例年おせちはどんどん自分で作ってまして、全く作らないのはかまぼこぐらい、それは既製品を買ってくるんですけども
おせちを作っていると、自分が食べたいから作っているのが半分 そしてもう半分がこうしなければならないなぁという
すべきとかしなきゃで作ってるなぁという気持ちも半分あって、その半分はもう卒業したいなぁと思いながら毎年この気持ちと付き合っています。
そもそもそのおせちを自分たちで作るというのの理由、どこから来るんだろうと考えた時に
自分の子供時代が影響しているのかなぁというのはあります。 子供の時は母方の祖父母の家に行って
親戚一同に 会いつつ
おせちを食べるというのが 長年の習慣でした。そのおせち
おそらく半分以上かほとんどは祖母が手作りしてまして、それを 食べて
過ごしていました。味はすごく好きだったんですけども、その反面料理が用意されている裏で祖母はいろいろ不満があったらしく
それを自分の娘である私の母親にいろいろ言っている姿を見るというのがセットになっていました。
それもなんで出てきたのかなぁと思うと、時代背景とか育った環境がおそらく影響してたんじゃないかなと思います。
それを多分 身につけてしまったのがまた自分の母親で、その母親の姿を自分もちょっと
引き継いでいるところがありまして、 おせちを
食べる、用意する時期になると、しなきゃーとかべきーというのがニョキニョキと顔を出す感じです。
今年変えたのはそのしなきゃーとかべきーにちょっと名前をつけてみまして、 べきべきゾンビって呼んでみたんですけども、ゾンビ出てきたと思ったらちょっと楽しくなってきて
ゾンビ寒いのに元気だなぁとか、ゾンビ年末年始だからエネルギー蓄えてるなぁとか思うとなんか楽しくなってきて、ゾンビはまあ姿で言うと
3頭身ぐらいでドット絵時代の グラフィックぐらいの頭身の低いゾンビなんですけども
まあゾンビなのでしつこいんですが、 ゲームっぽく考えるならきっと倒せるアイテムもあるはずとか
クリアするルートがあるんじゃないかと思って、そう考えるとちょっと楽しくなってきて、 べきべきゾンビとは長い付き合いになりそうですが、また出てきたらゾンビきたという軽い感じで
迎えられたらなぁと思った次第です。 今クリアルートっていう話をしたんですけども
運命の巻戻士と漫画
年末年始に今度は読んでた漫画の話をします。 去年の途中から運命の巻戻士という漫画にハマってまして、 その中で主人公がクリアルートを見つけたっていうような言い方をするんですけども
それの気持ちです。 この運命の巻戻士、アニメ化が決まったということで、それをきっかけに知って
読んでるんですが、人生初のコロコロコミックにハマり、 そして絵柄は小学生向けの頭身を意識しているのかなという感じなんですけども、毎回話が面白くて
この話がいいというのがいくつかの方向がありまして、 一つは主人公のそして登場人物たちの前向きさにネガティブにまみれた
大人の心が洗われていくというのが一つ、そしてもう一つは一緒の気持ちになれるというか、 読む媒体によっては
その漫画本編の空いてるスペースに読者の声というのが載っていることが あるんですけども、その読者の声がおそらく小学生かな
手書きの文字で応援メッセージが書かれてまして、 それとセットで本編を読みますと非常に熱いものが出てきます
もう始まりにはこの運命の巻戻士とあるコラボ商品が出てて、その CM 流れてたんですけども、その CM を見るだけで本編の一部の展開を思い出して
しみじみするというそんなとこまで至っています 子供の頃にコロコロコミックは通ったことがなかったのに
今になってハマるとは、人生何があるかわからないなぁといった感じです 今日の声日記はここまでです