1. ひとり声日記
  2. 冬の日常、地域の通常
2026-01-11 03:01

冬の日常、地域の通常

サマリー

雪の状態や日課の灯油の使用、地域の防災無線、ケーブルテレビによる情報伝達について話されています。

声日記の内容
ふじこひろです。
14時52分、声日記です。
雪がサラサラ雪になっています。
この頃の日課は、ファンヒーターに灯油を入れることです。
1日家にいると、3分の2くらいタンクに入っている灯油を使います。
この入れるタイミング、結構人によって違うのかなと思っていて、
完全になくなってから入れる人もいれば、
自分の場合は、夜とか早朝とか、暗くて寒い時間になくなるのが悲しくなるので、
明るいうちに灯油を入れたり、もしくは余裕を持った量を毎日入れておきたいと考える方です。
別のところには、こたつもどきを設置しています。
石油ファンヒーターと筒を組み合わせて作るなんちゃってこたつです。
筒は芋虫みたいな、その筒をファンヒーターから数十センチ離したところに設置して、
反対側の方をこたつのテーブルに差し込んで、
今1回録音を止めました。
防災無線が鳴り出しまして、思いっきりその音が入っておりました。
ケーブルテレビの回線を使って配信される地域の情報でして、
天気が荒れた時ですとか、災害が起きた時ですとか、
ある程度の規模の大きい火災が起きた時なんかにいきなり鳴り出します。
だから冬、今の時期だともうしょっちゅうこれ鳴っています。
いついつ天気がこうこうで気をつけようねという内容なんですけども。
ケーブルテレビの回線を使っているんですけども、
この地域、昔々はもうテレビは映りにくい地域というのがとても多かったようで、
ケーブルテレビなら何とかテレビを見ることができるといった状況だったようです。
地上デジタルが始まってからはあまりそういうのは聞かなくなりました。
なんですが、ケーブルテレビが強かった時代が今も続いていて、
地域の人はケーブルテレビで情報全部漏れてるという感じです。
その生まれた子供から亡くなった人の情報まで全部ケーブルテレビで流れているという。
最初見た時はかなりびっくりしたんですけども、だんだん慣れてきました。
今日の声日記はここまでです。
03:01

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