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ある世界を作るっていうのは、要するに庭をつくることに等しいんじゃないかな | 山内 朋樹(後編)
2026-10-09 34:20

ある世界を作るっていうのは、要するに庭をつくることに等しいんじゃないかな | 山内 朋樹(後編)

▪️番組について

ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。

第10回は、京都教育大学教員そして庭師でもある山内 朋樹さんの後編です。


▪️出演者情報

ゲスト:山内 朋樹|京都教育大学教員、庭師

⁠https://www.kyokyo-u.ac.jp/sk_bijutu/instructor/2018/03/post.html⁠

聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定



▪️キーワード

理屈っぽい人間なんじゃないですかね/ジブリアニメの背景動画への考察/物語の主旋律になる部分には庭は出てこない/宮崎駿アニメの庭・モラトリアム的な空間として/オープンワールドと庭/庭は嗜好品・庭を持たない現代人/好きな言葉、好きな庭という苦手な質問/ターニングポイントを考えない性分/別にヤンキーになりたかったわけでない/世紀末とノストラダムス/2000年が来なかったらどうしよう/ナウシカやアキラのリアリティ


▪️番組からのおすすめ書籍!

・庭のかたちが生まれるとき:⁠https://www.filmart.co.jp/books/978-4-8459-2300-7/⁠

著書:山内朋樹(フィルムアート社 2023年)

・動いている庭:⁠https://www.msz.co.jp/book/detail/07859/⁠

著者:ジル・クレマン /訳者:山内朋樹(みすず書房 2015年)

・デレク・ジャーマンの庭:⁠https://www.sogensha.co.jp/book/b10138267.html⁠⁠⁠⁠

著者:デレク・ジャーマン /訳者:山内朋樹(創元社 2024年)

・ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論:⁠⁠https://seikaisha.co.jp/books/shinsho/33s9gcyog/⁠

共著:千葉雅也 山内朋樹 読書猿 瀬下翔太(星海社 2021年)


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制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

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